キャンピカ富士ぐりんぱ体験ブログ。家族で遊園地&オートテントサイト利用

2017年1月11日

【 本記事のターゲット 】

  1. 富士山周辺でキャンプをしたい
  2. キャンプ初心者、設備が整っている所がいい
  3. 遊園地など小さな子供向け設備が充実
  4. キャンピカ富士ぐりんぱが気になっている

今回は富士山の麓でキャンプが出来て遊園地もある「キャンピカ富士ぐりんぱ」をご紹介します。

今回訪問したのは春先、キャンプは基本夏というイメージがあるのですが、春先や秋などに行くと快適にキャンプをする事もできるんですよ♪

メリットとして、春先であれば虫や蚊などが一切いないという事。6月の梅雨の時期を避けて、なるべく天気がいい日にキャンプを楽しむ事が出来るなどが挙げられます。

また、比較的に料金も安く(ハイシーズンではない)、予約も取りやすいです。もちろん夏場であれば、カッと暑いという夏ならではのキャンプを楽しむ事も出来ますが...

今回は、2016年4月上旬にキャンプ+遊園地に行ったキャンピカ富士ぐりんぱの体験談を記載します。

キャンピカ富士ぐりんぱ訪問時の状況・利用プラン

■ 当時
2016年4月
mog(父)、嫁、長男(6歳)、長女(2歳)

■ 訪問先
キャンピカ富士ぐりんぱ

■ プラン
テントサイト 電源無(A)

キャンピカ富士ぐりんぱ到着までの道のり

東京江戸川区から車で3時間くらいでしょうか。ひたすら首都高と東名高速道路を走り、途中富士山スカイラインに乗ってその途中にぐりんぱがあります。

富士スカイラインをおりると、すぐに遊園地ぐりんぱの入り口に着き、その奥がキャンプ場になっています。

土曜日に行ったのですが、特に渋滞もなく、7時過ぎ出発で10時頃に到着しました。

13:00からチェックインなので、まずはぐりんぱの遊園地で14:00くらいまで遊びました。

遊園地ぐりんぱ体験レポ、比較的小さい子供向け♪

ぐりんぱですが、富士山の2合目にあたるそうで、標高が1,200mと春先だと非常に涼しい(むしろ寒い)です。

ですので、防寒具は多めに持って行きましょう。※あとで記載しますが、キャンプ時に寒すぎて凍えてしまいました...

ワンデークーポンですが、大人3,500円、子供(3歳以上)2,600円となっています。HPなどで割引クーポンがありますので、ぐりんぱで遊びたいという方は事前にクーポン情報を検索+印刷して準備しておきましょう。

富士山のふもとという事なので、写真を見ていただければわかるかと思いますが、晴れていると富士山の絶景をいつでも見る事が出来ます。

こちらの遊園地ですが、先日ご紹介したプレジャーフォレストと同じ系列ですので、遊園地の内容も比較的似ているものがあります。例えば子供向けアスレチックが豊富な「ピカソのたまご」もこちらのぐりんぱでも楽しむ事が出来ます。

但し、プレジャーフォレストでは無料だったのが、ぐりんぱではピカソのたまごが有料(※2019年10月追記:現在はワンデークーポンで利用可)だったので、mogは遊園地をメインに14:00過ぎまで遊びました。

そして遊園地中央にどでかいウルトラマンの像が5体立っています。またトレインやジェットコースターやまわるブランコなど、M78ウルトラマンパークとしてそれぞれの遊具にウルトラマンのモニュメントの搭載や演出が様々用意されていました。

ウルトラマン好きのお子さんは喜ぶ事間違い無しです。

あとはプレジャーフォレスト同様に大きな立体迷路がありました。

だいたい30分ほどでクリア出来、2コースありますので迷路好きのお子さんがいる方は是非挑戦してみてください。

一通り屋外で遊んだ後、室内遊具に移動しました。

プレジャーフォレストと違って以外と充実していたのが、室内で遊ぶ「キッズフジQ」です。

室内にブロックホッパーという子供向けのフリーフォール?みたいなのがあったり、コーヒーカップもありました。上の子がこのブロックホッパーというのが大好きで、プレジャーフォレストでも何回も乗っていましたが、ぐりんぱでも数回乗って喜んでいました。

また上記の写真のように、トランポリン・ふわふわコーナーや、ボールプール・滑り台などもあり、子供二人ではしゃぎまくっていました。

...大人は座って鑑賞です(笑)

下の子は2歳(この時はほぼ3歳)の女の子なのですが、ここには大量のメルちゃんが用意されていました。

上の図のとおり、ぎっしりメルちゃん+メルちゃん用のベビーカーなどもたくさんありました。これはこれで楽しかったようで、30分くらい集中して遊んでいました。

その他にも室内遊具は非常に充実しており、行った時期がよかったのか非常に空いていて思った以上に遊べました。

時間配分でいうと、半分くらい室内で遊んだでしょうか...これなら雨の日も結構遊べそうです。

最後にパターゴルフをしたかったのですが、自分が行った4月はメンテナンス中なのか、営業していませんでした...

ぐりんぱのオートテントサイト受付の流れ&テントサイトの状況

一通りぐりんぱを遊んだあと、キャンプ場の受付に行きます。

キャンプ場の受付はぐりんぱ(遊園地)の奥にありますので、車でそのまま奥の道を進みます。

今回シーズンオフだったので、4,900円でオートサイト電源無(A)にてキャンプを行います。注意事項とテントサイトを記載したクリアファイル/マニュアルを渡されます。

下記のようなスペースで、まだ4月上旬ともあって、mog含め2組しか電源無しサイトにはいませんでした...

奥はトレーラー泊で、そこは結構泊まっている人いました。テントスペースはテント+タープ1式を張っても全然余裕があるくらいでした。

実は夏場再度こちらに行こうと計画していたのですが、夏場はほぼいっぱいで予約が取れず、2016年度は断念しました。

あまり人が多くない方がいいという方は、このような時期を狙ってくるのもいいかもしれません。

地面が芝ではなく砂利になるので、別ページに紹介しております通りグランドシートと断熱マットは必ず持っていくようにしましょう。

ちゃんとこれらを設置していれば、特に岩などは気にならない程度です。ちなみに途切れていますが、右側に車を止めれます。オートサイトキャンプ場となっています。

夕食時にトラブル・お風呂が大型で綺麗♪夜は満点の星空♪

夕食時、事件が起きました...

TOPページの「キャンプを始めよう」の「BBQコンロ・ガスバーナー・食器」に記載していた事態が起きてしまいました。。。

今回4月上旬、そして標高1,200mという事で、車で移動時積雪や凍結はなかったのですが、上記画像を見て頂ければ分かるかと思うのですが、家から持ってきたガスコンロがいくら頑張っても火が付きません...

寒いというのは予想できていたので、今晩はBBQではなくカレーに使用と思ってガスコンロ+鍋を持ってきていたのですが...

こういう事態に備えて、やはり標高差や寒暖に関係なく、しっかり火が付くガスバーナー(プリムス/コールマン製等...)を必ず一つ持参しておいた方がいいです。

別ベージでも紹介しておりましたが、下記プリムスのヘッドとガスを持っていっていたので、何とかカレーを作る事が出来ました。火がつかなかったらと考えると...恐ろしいです...

ちなみに、この日の夜最低気温2℃...

何とかカレーを作って夕食を終えた後、お風呂へと向かいました。

ちなみにお風呂は今回使用したテントサイト電源無(A)サイトの真後ろにあります。12時までお風呂が動いているので、早めに寝る方は若干ボイラーの音がうるさいかも...

自分はその時間帯は大抵たき火しながら起きているので、そこまで気にならなかったですが、周りの音が気になる人は耳栓を持ってくるのもありかと。mogはいつも常備しています。

お風呂は凄く良かったです。というか、ここの施設、全てが下界のきれいな設備の用で、炊事場ももちろんきれいで温水も出ますし、トイレは暖房付きウォシュレット、お風呂もコインシャワーではなく大浴場と洗い場が3つついており、ものすごく快適に利用出来ました。

もしかしたらキャンプ初心者の方はこちらがオススメかも...

夜はさすがに寒かったです...2℃まで下がるので...もっと防寒着を持ってくれば良かったと嫁さんも行ってました。

もしホットカーペットなどがある場合は多少お金を払っても電源有りサイトの方がいいかもです。

電源有りサイトは、結構人数いました。無しサイトは上記記載している通り、mog含めて2組のみ...あとはトレーラー泊でした。

夜中、一人夜空を見上げたのですが、富士山のふもと、周りに何も無いという事で夜空・星がめちゃくちゃ奇麗でした。満天の星空、結構感動しました。

おそらく人生で2番目に奇麗な夜空を見る事が出来ました。夜中曇っていなければ、同じ景色を見れるかと思います。ちなみに自分以外の家族は全員就寝済みで、嫁だけでも起こしたのですが、起きてくれませんでした...

2日目朝食&折角なので富士サファリパークへ家族で訪問

2日目の朝はホットドックにしました。船橋のコストコでホットドック用のパンとスーパーに長めのウインナー、タマネギのみじん切りとケチャップ&マスタードです。

このメニューであれば、ガスバーナー(コンロは付かないのでプリムスで...)でフライパンをかざしながらウインナーとさっとタマネギもいためてパンに挟んで食べるだけです。これなら子供達も好んで食べるかと。

その後雨等も降らなかったので、テントをさっと撤収し、ゴミ捨て場もあったのでゴミも捨てて10時頃にぐりんぱを後にしました。

日曜の10時ということで、せっかく富士山のふもとまできているので、近場の富士サファリパークにいくことにしました。

富士サファリパークは他の動物園とかと比べて少々値段はかかりますが、サファリパークの動物がかなり多いという事と、動物へのえさやり体験が豊富にある所が子供たちにとっていいのかなと思います。

本当はサファリバス(有料+順番待ち)でライオン等にえさもあげさせてみたいのですが...

富士サファリパークだけであれば、既に4回ほどきていますが、いつも行く時間が遅いのかいつもサファリバスはいっぱいで乗れる気がしません。。。

子供たちに一番人気なのが、リスザルへのひまわりの餌やりです。

1カップ50円?だったと思うのですが、下記の図の通りかわいらしく手を出してきます。下の子2歳ですが、何とかえさやりする事も出来、とても喜んでいました。

ということで、今回は遊園地のぐりんぱ+キャンプ+富士サファリパークのコースを組んでキャンプに挑んでみました。

春先+標高1,200mという事で、防寒対策が不十分だったという事な否めないのですが、こちらのキャンププランは初心者向け、小さい子供がいる所ではお勧め出来るのではないでしょうか。

東京から少々距離はあり、夏場は中々予約も出来ないですが、夏場でもおそらく涼しく過ごす事が出来、設備も奇麗で遊園地+動物園も楽しめるコースが組めるかと思います。

キャンプグッズを揃えた後、まだなれていないという場合はこちらのキャンプ場も参考にして頂ければと思います。