ふなばしアンデルセン公園体験ブログ。日本人気テーマパーク第3位

2017年1月28日

【 本記事のターゲット 】

  1. 千葉県船橋市内の公園&アスレチック
  2. 公園の設備が充実
  3. 日帰りで思いっきり子供と遊びたい

今回は千葉県船橋市にある人気アスレチック&大型公園「ふなばしアンデルセン公園」に関して、現地体験を元に詳しくご紹介します。

小さい子供がいると、土日結構公園に出かける事が多いですよね。家の周辺のブランコと滑り台があって、程よく広場があってサッカーしたり...

けど...なんか...物足りない!という方向けに、今回は知る人ぞ知る千葉県船橋市の「ふなばしアンデルセン公園」を紹介します。

ここはアスレチックも非常に多く、大型複合遊具もあり、家族連れに大人気スポットとなっているんですよ。

あと下記別記事でご紹介していますが、夏場は水遊びエリアとして活用する事も出来ますし、ザリガニ釣りを楽しむ事も可能ですよ♪よければ下記記事も合わせて見てみて下さい。

ふなばしアンデルセン公園利用時の状況&料金

■ 当時
2016年1月
mog(父)、嫁、長男(6歳)、長女(2歳)

■ 訪問先
ふなばしアンデルセン公園

■ プラン
大人:900円、子供200円、4歳以上100円、3歳以下無料

コンビニなどで前売り券を買えば10%OFFでチケットが入手出来ます。

ちなみに近くに住んでいる方は年間パスポートを買っているという話も聞きます(大人年間3,000円、子供1,000円でとっても得だと仰っていました)。

車で向かう途中にコンビニによって購入するようにしましょう。

以前刈谷ハイウェイオアシスで日本野遊園地入場者数ランキング(刈谷ハイウェイオアシスは遊園地入場者数第3位)をお伝えしましたが...

今回は世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」で、2015年最高の旅行をおすすめする「日本の人気テーマパークトップ10」になります。

要するに、人気があって満足した遊園地ランキングですね。そこでこのふなばしアンデルセン公園は一気に脚光を浴びる事になります。理由は以下の通り。

日本の人気テーマパークトップ10

1 東京ディズニーランド (千葉県浦安市)
2 東京ディズニーシー (千葉県浦安市)
3 ふなばしアンデルセン公園 (千葉県浦安市)
4 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン (大阪府大阪市)
5 富士急ハイランド (山梨県富士吉田市)
6 ナガシマスパーランド (三重県桑名市)
以下省略...

メジャーな遊園地に混ざってのまさかの第3位ランクイン!関東以外の人だと!? !? どこそれ!?って多分なりますよね。

私自身東京に8年住んでいますが、初めていったのは去年、有名になってからになります。

前から一度行ってみたいという話はしていたんですが、中々行く気が起こらず...2016年1月にようやく行く事が出来ました。

ふなばしアンデルセン公園到着までの道のり

東京江戸川区からだと、混んでいなければ車で50分ほどで到着します。

ちなみにふなばしアンデルセン公園の目の前にバス停があるので、電車&バスを乗りついで行く事も可能です。

有名になった後だからか、駐車場は結構混んでいました。警備(誘導)の方も大勢...アンデルセン公園のHPを見ると、某ねずみ王国のように、混雑予想カレンダーたるものが...

結構混んでいるんじゃないかと少々不安になりながらもとりあえず入り口に向かいました。

ふなばしアンデルセン公園家族体験レポ 遊具やアスレチックが豊富で子供は大満足♪

到着したのは11時前、ちなみに開園は9時半になります。

私が車で行った時は左下の南駐車場に入りました。駐車料金は500円かかりますので、予め用意しておきましょう。

出典:ふなばしアンデルセン公園

南ゲートにてチケットを購入して入園します。ちなみにチケット売り場には、恐らく朝一などに並ぶようにかなりの長さの白い線が引かれていました。やはり結構混んでいるのかなと思いながら入る事に...

南ゲートからはいると、奇麗なお花畑が広がっていました。メルヘンの丘ゾーンになります。真ん中に大きい風車など、見ていて癒されます...大人だけは。。。そうです、こういう時に子供は大変です。ほぼ興味示さないです(苦笑)

来た事がなかったので、ある程度事前に調べていて子供の遊具がたくさんあるはずなのに...どこにも見当たらない。

再度地図を見直してみると、太陽の橋を渡った奥に諸々有りそうだという事でメルヘンの丘は数十分で終了。太陽の橋を渡ってワンパク王国ゾーンへ突入。

これです!求めていたものは。子供たちも橋を渡りきる前から諸々見えたらしく、真っ先に走っていきました。

まずは真ん中広場にあったワンパクボール島へ。こちら年齢ごとに入れるエリアが決まっているので上の子と下の子は別々のエリアに。

ただボールの上で跳ねるというだけなのですが、楽しいんでしょうね。結構長い間遊んでいました。

このワンパクボール島から見える位置に大型の遊具が...上の子が我慢出来ずにそちらへダッシュ。この時点で既に家族バラバラです...

出典:ふなばしアンデルセン公園

結構立派な遊具で、上の子はこの時6歳だったので一人で上まで行って滑り台すべってあそんでいました。

下の子もそれを見てか、ワンパクボール島からこちらの遊具に。しかし2歳児はさすがにこれは厳しく...一応下の吊り橋などのコーナーは親と一緒に行動で何とか対応。

上の子もあまり遊べない姿をみてかわいそうとおもったのか、ちょっと小さめの滑り台を一緒に何回もすべって遊んでくれていました。

これも結構2歳児にとっては大きいと思うんですけどね...一応目を離さないようにしましょう。

そしてこの奥にスタート地点があるアスレチック...これがこのアンデルセン公園の本領発揮です。

めちゃくちゃでかい+コースが4種類ある。1コースそれぞれ約20個のアスレチックで構成されており、1コースクリアするだけでも、恐らく最低30分...

地図では「森のアスレチック」と記載されている部分になりますが、見て頂ければ分かるかと思うのですが地図に3カ所記載されており、全てコースで繋がっている状態です。アスレチック自体のエリアはL字型になっているイメージかな...

とりあえず目の前のコースをやってみる事に...いきなりヤバい。これは大人でも厳しい。

どうも間違ってダイナミックコース(上級者向け)に入ってしまったようです。1コース目の1番目から既に2歳児はギブアップです。mogと上の子6歳が頑張ります。けどちょっと危ない...

もちろん、途中でギブアップも他コースにするのも自由です。

一応危ない箇所は無理せず飛ばして行ったのですが...これはなかなかのボリューム。帰り子供たちは車の中で爆睡する予感...

さすがにダイナミックコースは無理が有ったので、コースを変更し「じゅげむの冒険コース」にチャレンジ。

これは6歳児、男の子であればほぼほぼ一人で出来るレベルです。ちょっと難しい部分があったので、そこは多少手伝いながら...

結構工夫したアスレチックがたくさんあります。

さっき紹介した遊具やボール島の所では結構人が混雑していたのですが、アスレチックは量も多いので他のアスレチックとかでは待ち時間などが発生しますが、殆ど待つ事なくスイスイ体験する事が出来ました。

そしてアスレチックの最後にさしかかった所で閉園のアナウンスが...閉園は16時になります。

全部体験出来なかった...もっと早くこればよかったです。噂には聞いていましたが、公園だけで1日遊べるとは思っていなかったので、次回来る時はもっと早めに行きたいな。

ということで、今回はふなばしアンデルセン公園をご紹介しました。

ふなばしアンデルセン公園、さすが日本人気テーマパーク第3位になるだけの事はあります。

まず公園自体が広く、遊具とアスレチックが豊富にあって想像以上に遊べました。特にアスレチックです。数が半端ないです。

ただアスレチックは少々子供が大きくないとつらいかと。幼稚園年長〜小学校低学年あたりが一番いい年齢かなと思います。2歳児は...ちょっと遊び方に工夫がいるかもですね。夏場などは水遊びとかで喜びそうですが...

子供だけでなく大人もアスレチックで十分遊べるので、是非皆さんもチャレンジしてみて下さい。