千石台オートキャンプ場家族体験ブログ。川遊びも可能・ヤマビルに注意

2017年1月19日

【 本記事のターゲット 】

  1. 千葉で静かな場所でキャンプがしたい。
  2. 自然が豊で、川遊びができる場所
  3. 手持ち花火が出来る
  4. 千石台オートキャンプ場が気になっている

今回は千葉件の南房総・君津市の山奥にあるキャンプ場「千石台オートキャンプ場」の利用体験をご紹介します。

実はこれがmog家の家族初キャンプとなります。昔使っていたテントなどを引っ張り出して来て、ファミリーキャンプデビューしてみました。

千葉にはキャンプ場がたくさんあり、山奥や海岸など様々な場所でキャンプをする事が可能です。今回は千葉南房総・君津市にあるキャンプ場として千石台オートキャンプ場をご紹介します。

千石台オートキャンプ場の利用時の状況&利用プラン

■ 当時
2015年6月
mog(父)、嫁、長男(5歳)、長女(1歳半)

■ 訪問先
千石台オートキャンプ場

■ プラン
オートキャンプ 1区画

mogが家族で初めてキャンプに行った場所、言わばスタート地点となります。

まだ子供が小さかったので、一応プレで「相模湖プレジャーフォレスト セットアップテントサイト」へ行って問題ない事を確認してからのキャンプとなります。

流石に小さい子供をいきなりキャンプに連れて行くのは少々勇気がいるので...もし同じような方がいらっしゃいましたら、まずはキャンプグッズを揃えてなくてもキャンプが出来るプレジャーフォレストをお勧めします。

下記投稿に内容記載しておりますので、よければ参照していただければと思います。

千石台オートキャンプ場到着までの道のり

キャンプ場までは東関東道+館山自動車道を経由して、一般道を山奥へと進んでいきます。

途中の山道は本当に狭い箇所があります(車1台しか通れない箇所あり)。

運転慣れしている方は大丈夫かと思いますが、気をつけてキャンプ場を目指しましょう。

東京江戸川区からだと、渋滞していなければだいたい2時間半くらいで着きます。キャンプ場手前に立て看板がありますので、見逃さないようにしましょう。

千石台オートキャンプ場体験レポ サイトの広さや設備

チェックインは13:00からとなります。現地には13:00過ぎに着いたと思います。看板を見かけたら、まず車で奥まで入ります。そうすると一軒家と小屋が見えます。

こちらは家族でキャンプ場を経営しているようで、ご主人が小屋にて受付やキャンパーの対応などを行っているようです。(mogが訪問したのが土日なので、それ以外はちょっと分からないですが...)

ここのキャンプ場は林間サイトとオートキャンプサイトの2種類があります。今回オートキャンプサイトだったので、受付小屋奥の道を案内されたサイトNoまでそのまま車で移動します。

キャンプ区画の広さは十分で、テント+タープが2式は設置出来そうな広さでした。区画中央の地面は砂利ですが、区画内の地面は芝になりますのでテント下がごつごつするという事は有りませんでした。

それもmogが利用した時には、テントサイトごとに炭を捨てるドラム缶が付いていましたよ♪

今回東京に引っ越して子供が産まれてからの初キャンプだったので、久々のテント(今使っているサウスフィールドのテントを購入したのは2007年頃...)を8年ぶり?に開けて設置を初めます。

一応くる前に中身などは確認したのですが、やはり8年ぶりともなると設置がそう簡単には行かず...

まずはメインポールを立てる所でうまく行かない...子供を放ったらかしにして苛立つ2人(子供は車の中でiPad ドラえもん映画鑑賞中)...そして、ワンダーフォーゲル部時代にも遭遇した事がない事態が...

なんだか...テントのポールの傾き具合がおかしい...恐る恐るポールを取り出してみると...見事にメインポールが折れていました...ありえない...これは、キャンプどころではない。そもそもテントが立たない...

唖然とする二人、近くのアウトドアショップ探してテントを買いにいこうとする興奮気味のmog、それを止める嫁...子供たちはドラえもん閲覧中...

という事があって、今回初めてのキャンプだったにも関わらず、殆ど写真をとらず(苦笑)

結局どうしたかというと、まずはキャンプ場のご主人にガムテープをお借りし、折れたポール部分をぐるぐる巻きに。

当然それだけだとポールのしなりには耐えれないので、ロープは複数本有ったので、近くの木にロープで括り付け、折れた部分がなるべくまっすぐになるようにロープで引っ張るという、かなり強引な方法でテント(かなり折れた部分がとんがっている、今にもテントを突き破りそう...)を設営しました。

さすがにこれは周りの目もあって恥ずかしかったのですが、今回梅雨の時期にも関わらず快晴でとりあえずテントの中で寝れればいいかという事で、なんとかキャンプ再開...

ちなみに後から知ったのですが、こういうときはまずガムテープを借りるのではなく、キャンプ場の人に「予備のポール無いですか?」と聞くのがいいらしいです。結構各キャンプ場でテントの予備ポールなどが有るらしく、そこそこ長さも合うという話も。

そしてポールが折れてしまった際は、保有しているテントメーカー取扱店(mogの場合はDEPO)でポールのみ発注する事が出来ます。2,000円かかりましたけど、良い経験?が出来ました...

川遊び体験可能。ヤマビルに要注意

とりあえずテント事件が一段落した後、梅雨の時期にも関わらずかなりの快晴、そしてめちゃ暑い...

まだ初回という事でタープを持ってきておらず、テントの屋根だと限界の暑さに...タープ内で涼しんでいる他の組をみて、絶対次回買ってやるという思いが...※今現在はキャンプ時必ずタープは持っていっています。

ここは川遊びでも有名な場所のようで、少し歩いた所に沢におりれる所があるとキャンプ場のご主人から聞いたので遊びに行ってみる事に。

大体歩いて10分くらいでしょうか。下記のような自然の中で川遊びが出来るスペースがあり、暑さの関係から水の中がめちゃ気持ちよかったです。

子供たちも喜んで遊んでいました。中には沢釣りをしている人もいました。ここに来る際は水鉄砲や網など水遊び道具を持ってくるようにしましょう。

ただその後に再度事件が...

子供二人+嫁さんと、mog以外がヤマビルに吸血され...特に上の子は悲鳴に近い勢いで泣きじゃくってました...

今まで結構山登り(学生時代は中四国エリア)をしてきたつもりだったのですが、ヤマビルは初めて遭遇しました。ブヨやアブなどは良く有るのですが...

その名の通りヒルなので、吸い付かれたら血を吸血され、手で取ろうとしてもなかなかとれません。むしろ、無理矢理とろうとすると、吸い付き口の皮ごとはがれて出血がより酷く...

こちらもキャンプ場のご主人に聞いたのですが、こういうときは無理にはがさず、ライターで炙るか虫除けスプレーをかければ自然とはがれるらしいです。

あえて写真は掲載しませんが、一度調べたい方はヤマビルで検索してみてください。今回梅雨というタイミングと前日雨が降っていた事、そしてこの日快晴だったという事で、ヤマビルが活発に動く条件が整っていたみたいです。

結構他の組も被害に有っていたので、もしこの時期に行かれる方は対策していった方が良いかと思います。

ちなみに、ヤマビルは無害です。血を吸われるので出血は結構しますが、毒などは持っていないのでもし吸われたら血が止まるまで待って消毒+絆創膏などで処置をしておきましょう。

夕食、花火はテントサイト前の砂利道で手持ち花火可

夕食はBBQをしました。各テントサイトに炭入れが設置されているので、片付けは非常に楽でした。

また、ここの家庭菜園?でとれたどでかいトマトが無料で配布されていたので、こちらを水で冷やして丸かじりしてみました。美味しかったです。

花火は芝はさけてほしいとの事で、中央道路の砂利道で手持ち花火を行いました。

他の組も子連れが多く、手持ち花火を楽しんでいました。

2日目スパゲッティ、チェックアウトが遅くゆっくりできる♪

朝食はスパゲッティーを作りました。子供達が喜びそうなミートスパゲッティーです。ここはチェックアウト12:00という事で、比較的ゆっくり撤収など行いました。

今回梅雨だったので、テント干しが必要と思っていましたが、からっからに晴れていた+隣のテントサイトが空いていたので、地面に接している部分でぬれている箇所を撤収時に干して、帰ってからテント干しをしなくても良いようにしました。

実は元気だったら鴨川シーワールドに行きたかったのですが...

ちょっと今回mogの体調が悪く、今回はそのまま撤収、帰宅する事にしました。

ということで、今回は千石台オートキャンプ場をご紹介しました。

こちらのキャンプ場は山間の静かな場所にあって、自然の中でまったりとキャンプを楽しむことが出来ます。

他の組で3世代でこられている所もあり、見ていて微笑ましかったです。

また夏であれば川遊びなどの体験も子供たちにさせる事が出来ます。ヤマビルのみ、注意が必要ですが...

鴨川シーワールドまで近いので、2日目のプランなどに合わす事も出来るかと思いますよ。