オートキャンプユニオン体験ブログ。東京からのアクセス抜群・自然を満喫

2017年1月18日

【 本記事のターゲット 】

  1. 東京からなるべく近場でキャンプをしたい。
  2. オートキャンプ場で区画が広く、花火可能な場所
  3. オートキャンプユニオンが気になる、利用してみたい

今回は首都圏からアクセス抜群の「オートキャンプユニオン」に関して、実際に利用してみた体験を元に内容をご紹介します。

キャンプへ行くのはわくわくしてものすごく楽しいのです。が、ここは東京周辺、遠出しないとキャンプらしい所はなかなか...といった経験はあるのではないでしょうか。

今まで紹介してきたキャンプ場も、だいたい片道2時間以上かかる所ばかりで、たまには1時間くらいで気軽にいけたらな〜と思った時があり、今回のキャンプ場に至りました。

同じ思いをされた事がある方、是非参考にしていただければと思います。

オートキャンプユニオン利用時の状況、利用プラン

■ 当時
2016年5月
mog(父)、嫁、長男(6歳)、長女(2歳半)

■ 訪問先
オートキャンプユニオン

■ プラン
オートキャンプ No.25

こちらのキャンプ場はWebで予約をする事が可能で、さらにキャンプ区画まで予約状況をみながら好きな場所を指定する事が可能です。

今回利用したのが5月という事であまり予約も入っておらず...できれば気楽に利用できるようにと両隣のサイトに予約が入っていない所を選択して予約してみましたよ♪

オートキャンプユニオン到着までの道のり

何と言っても、ここのキャンプ場の良さは「東京から近い」、これに限ります。

江戸川区の南の方から、首都高+東関東道を成田方面に向かって、酒々井の山奥に向かいます。

現地は若干分かりづらいのですが、立て看板があるので見逃さないようにしましょう。

特に迷ったり渋滞などが無ければ、1時間以内で現地に着く事が可能です。

今回10時に出発したのですが、途中スーパーでBBQ食材の買い出しなどもしても11時半過ぎに現地に着きました。

おそらく、車の移動時間だけで言えば50分くらい、ものすごく手軽に行く事が可能ですよ。

オートキャンプユニオン テントサイトの広さ・設備レポ

ここのキャンプ場ですが、チェックインが11:00〜とかなり早めです(チェックアウトは翌日10:00)。ですのでゆっくりしたい方は早めに来るといいかと。

まずは受付の小屋がありますので、その横に車を止めて受付をしようと思ったのですが、まさかの無人...

誰もいない場合、電話してくださいと電話番号があるので携帯から電話をかけると、ちょっと離れた場所にいるので、先に入っててくださいとの事。

このキャンプ場ならではの対応、あらかじめ区画Noを決めているので、とりあえず目印を見ながらNo25のサイトに。

予約したサイトNoに着くと、まずは広い!という感じです。

前回「遠野オートキャンプ場」を紹介致しましたが、こちらも負けず劣らず区画が広かったです。またこちらは東京から近いという事からか、デイキャンプの方が数名いらっしゃいました。

まずはテントをたてる為に...子供たちにおもちゃを与えました(笑)。意外とキャンプ場で見かけるのが、ラジコンです。確かにオフロードで広く、思いっきり走らせるには広い公園やキャンプ場などがうってつけです。

もしお子さんがラジコン等に興味あれば、一度検討してみてはいかがでしょう。さすがにドローンは迷惑だと思うので、あまり買おうとは思いませんが...興味はあります(笑)

ラジコンは結構いろんなキャンプ場に毎回もっていって遊んでいるので、キャンプ場で子供が遊ぶ為の一つのアイテムにはなるかと。あと縄跳びを...まだ殆ど飛べないんですけどね。シャボン玉とかもいいと思います。その間にテント設営を...

テントサイトの広さですが、今回テントとタープをそれぞれ張って、さらに車も止めた状態ですが、まだテントが張れそうなくらい人かったです。

広さで言えばそうですね...80㎡は超えていますね、100㎡はいかないくらいでしょうか。

先ほども記載した通り、今回隣のサイトが予約入っていない状態だったので、下記の通り芝生の上で子供たちとボール遊びなどをしてみましたよ。

その他、特に遊ぶ施設はなかったのですが...これはこれで良いですね。是非皆さんも、普段こういう事はあまり出来ないかと思いますので...

あとはBBQ後のたき火に使うまき拾いなども行いました。普段都会では出来ない事が経験出来るってものすごく良い事だと思います。子供たちにも良い経験になったかと。

そうこうしているうちに、管理人さんがサイトに回ってきて料金徴収されました。

今回は1区画5,000円です。この区画の広さ+東京から近いという事もあり、総合的に考えると安いと思うので納得です。

夕食、コインシャワー、手持ち花火も利用可能

夕食はBBQをしました。今回近い場所で余裕も有ったので、食材はたんまり、クーラーボックスには氷が大量に入っているので、ドリンクもめちゃくちゃ冷えています。

ちなみにここのキャンプ場、大型の冷蔵庫が受付小屋付近に設置されており、自由に使ってもいいことになっています。

夏場など、保冷剤が尽きそうな時や翌朝の食材などはこちらの冷蔵庫に冷やしておくのも良いかと。

もし自分がするなら、アルミの保冷バックに食材や飲み物を入れて、それごと冷蔵庫に入れますかね。多分...

BBQ後ですが、結構こちらもやられている方多いかと思いますが、たき火に突入する前に下記写真のようにマシュマロを買ってきて串で焼く「焼きマニュマロ」が子供たちに人気です。

かりっと焦げ目が軽く付くくらい、焼くのも簡単、食べてもおいしいのでやった事無い方は是非。

コインシャワーがここには設置されていたのですが、特に利用時間などは1回200円という料金が設定されていました。

花火は手持ち花火のみ可能で、なるべく燃えにくい場所を選んで(森の中は駄目との事なので砂利道の上で)実施しました。

一通り終えて、子供たちは就寝。大人はたき火タイムとなります。

個人的にはこちらのキャンプ場好きなのですが、1点だけ不満をあげるとすると、実はこちらのキャンプ場の隣(同じ系列のようですが...)がサバイバルゲーム会場となっています。

昼間もやっていましたが、以外と夜遅くもやっており...銃の音やアナウンスの音などがたびたび聞こえました。

気にならない程度といえば気にならないのですが、私は結構敏感な方なので、やはりここでも就寝時は耳栓を使う事に...

ちなみに余談ですが、夜トイレに行ったときに野うさぎに遭遇しました。東京から1時間も離れていないのに、なんだか不思議な感じになりました。

2日目の朝食はカレー&近くのイチゴ狩りを体験

2日目の朝はカレー(レトルトで温めるだけ)になります。

キャンプの朝から飯ごうを炊くのは結構好きで、なんといったら良いでしょうか、朝独特の清々しい雰囲気を味わえるのがたまらなく好きです。

10:00にチェックアクトなので、朝食後は素早く撤収します。今回は雨は全く降らなかったので、テントもからっからです。ここでも念のため、隣のサイトがあいているので軽くテント干しをしてから撤収します。

そのまま帰っても良かったのですが、いつも遊園地などをセットにしているので何となく物足りなく、近くで何か無いか調べていたらキャンプ場のすぐ近くに和田農園というものがあり、いちご狩りの看板が立っていたのでよって見る事に。

5月だったのでさすがに無理かな...と思っていたのですが全然OKで、ビニールハウス(10個くらいありものすごく広かったです)に案内されて、いっぱいいちごを食べる事が出来ました。

子供たちも満足そうで良かったです。

ということで、今回はオートキャンプユニオンをご紹介しました。

何度も記載しているのですが、ここのキャンプ場の良さは何と言っても東京から近いという事。

また予約もとりやすいので、思い立ったらこちらのキャンプ場も検討してみてはいかがでしょうか。

キャンプならではの遊びが出来ると思うので、ボールやラジコンなどを持っていって子供達と戯れましょう。