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ファミコンミニ(クラシックミニ)の機能やサイズレビュー・体験レポ

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【 本記事のターゲット 】

  1. 子供の頃、ファミコンで沢山遊んでいた
  2. 昔のゲームを皆で久々にやってみたい
  3. 子供にも昔のゲームを体験させたい

昨年末にかなり話題沸騰となったクラシックミニ(昔のファミコンのミニバージョン)、2016年11月10日に発売開始となり、私自身当初はあまり買う気もなかったのですが...11月下旬になって色々と噂を聞いていると無性に欲しくなってしまい、あるタイミングで運良く1台ゲット!

年末年始は子供と一緒にやったり、親族集まって懐かしがったり結構好評だったので、クラシックミニの良さ・特徴などを改めてmog目線でレビューしたいと思います。

 クラシックミニの現状

最近になってもまだ店頭にはほとんど姿を見せない&あっても一人1台の制限付きですぐに売り切れてしまう状態...Webで購入しようにも、定価が約6,000円に対して、2017年2月時点でも8,000円overで取引されている状態です。

まだまだ生産が追いついていない(さすがに遅い気もしますが...)、レア価値はまだある商品となっています。ただ年末にくらべると大分落ち着いた気はします。mogがゲットした11月下旬時点では、Web上では16,000円くらい、2倍以上の金額で取引されていたくらいですから...

転売屋の言いなりですね、もう少しでポチりそうでした。嫁さんにかなり止められました...

店を何軒回ったでしょうか...恐らく10軒は回ったかと。Webで入荷情報を収集してはその店に突撃して売り切れ、TSUTAYAやゲオで入荷したを聞いたら、江戸川区内はもちろん千葉方面まで車を動かして行っては売り切れ...そして一緒に連れ回した3歳の娘の靴を途中で落としてくる始末と散々な結果でした...

キャンプの時と同様で、「何故予約しなかったんだろう」...と後悔の日々。ファミコンミニは後から欲しくなってしまったので仕方が無いのですが、やはり予約って大切ですね。行きたい時に行けない、欲しい時に物が手に入らないって中々のストレスです...

最終的にはたまたま嫁さんが上の子のサッカー帰りによったイトーヨーカドーで一人一台限定で販売していた所をゲット。本当に運が良かったです。

ちなみにこの前アリオなどでも一人一台限定で販売していたので、大分世の中には出回ってきている感じはしています。

クラシックミニの内容

内容はWebでもCMでも沢山放送されているのでご存知だとは思いますが、クラシックミニ(ファミコンミニ)は初代ファミコンの人気タイトルが30本のソフトが内蔵されています。

こちらは内蔵なので、追加も削除もする事が出来ません。ただ当時の価格と比べると、ものすごいお得感はあります。mog自身も最初はそれほど得じゃないんじゃないかと思っていましたが、これが結構遊べます。

まず懐かしいという気持ちから、昔遊んだソフトを一通りクリアします。さすがにFF3などは時間がかかりすぎるので無理ですが...マリオ1 + 3、ドクターマリオ、グラディウス、ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会、星のカービィなどなど...

以外と子供と一緒に出来るゲームもあるので、結構日々楽しんでいます。マリオなどは3歳児でも出来る所を見ると、やはり昔のゲームはシンプル+面白いといった要素が満載です。最近のゲーム、色々システムがややこしすぎて子供に教えるのも大変なので...

クラシックミニ(ファミコンミニ)は昔のインターフェースとは違って画面&音声出力に「HDMI」とmicro USBで電源を供給する仕様になっています。

こんな感じですかね。ここで少々ポイントなのですが、HDMIは1m50cm、Micro USBケーブル1m50cmになります。

HDMIは最近のテレビであれば間違いなく付いているので良いかと。Micro USBケーブルはアダプタは付いていないので、スマートフォンなどを持っている方はスマホのアダプタが流用出来ます。

ただ1m50cmで電源を確保するのは少々難しく...mog家や帰省時なども以外とテレビ周辺に電源が無かったりなど...

そこでmog家ではスマートフォン用のバッテリーを代用しています。こちらで問題なく起動することが可能です。それも結構長い間...普通に3時間は持ちます。

HDMIも同じように長くないので、なるべくテレビの前から離れてゲームが出来るように多少工夫が必要です。

クラシックミニのサイズ

次にクラシックミニ(ファミコンミニ)のサイズです。ミニって言うからにはサイズは小さいんだろうという事で、まさしくその通りとなります。結構Web上でも小さい、手のひらサイズ、従来の60%と色々記載されていたのですが、いまいちイメージがつかめず...

届いたらあまりの小ささにびっくりしました。

mogなりに大きさを表現すると...

iPad mini よりも小さいです(逆に分かりにくいか...)。ちなみに電源ボタンは通常のON/OFF、リセットボタンはクイックセーブ、カセット取り出しのバーはただのモックなので動きません。フタも当然ながら開きません。

次にコントローラー...これもmog的に大きさを表現すると...

ミンティアと同じくらいのサイズです(これも逆にわかりにくい?汗)。

結構これも小さすぎるとか色々言われているのですが、mog家はじめ帰省時にいろんな親族の方にもプレイしてもらいましたが、小さくて操作しづらいといった声はほとんど有りませんでした。

mog自身も最初は小さすぎてマリオとか無理だろ〜と思っていたのですが、以外と以外、やってみると普通に出来るものです。

ちなみにコントローラは従来と同じ、2コンのみ、マイクとボリュームバーがモックといった所でしょうか。

コントローラは取り外し出来ず、拡張もないので二人プレイのみとなります。ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会があるので、4人プレイも若干興味があったのですが...

 クラシックミニの機能・特徴

では早速電源ONしてみましょう。最初に表示される画面が下記のような形となります。

コントローラで左右をおすとソフトが切り替わり、スタートボタンやAボタンを押すとゲームスタートとなります。分かりやすくこのソフトは「1P」なのか「2P」なのかといった表示もあります。

ちなみに上部の画面という所をコントローラで選択してAボタンを押してみると...

画質が選べるようになっています。これもクラシックミニ(ファミコンミニ)の特徴ですね。HDMIなのでものすごく画面が奇麗に投影されます。

ただこれでは物足りないといった傾けに、当時の画質を再現する「アナログテレビ」というモードが用意されています。わざと画質を落として、昔を思い出してもらおうといった機能です。こんな機能まで搭載しているとは...感心しました。

それでは早速ゲームスタート。子供も大人も結構真剣に遊びます。特に対戦ゲーム、アツいです。

mog目線でのゲーム選定ですが、

・子供と一緒に楽しむ

スーパーマリオシリーズ、エキサイトバイク、星のカービィ、バルーンファイト

・大人で白熱して楽しむ

ドクターマリオ対戦、ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会、グラディウス

とかでしょうか。ドクターマリオの対戦とか、正月子供が寝静まった後3時間くらいやっていたんじゃないでしょうか...昔白熱したゲームなのでなおさらですね。負けられない戦いが繰り広げられていました。

そして一通り遊び終わったらゲームによっては中断したい場合があります。とくにマリオ3などはワープを使わないのであれば途中でセーブしたいですよね...昔セーブなしでよくやってたなぁと少々浸ってみたり...

リセットボタンを押すと上記画面となって、1つのソフトにつき最大4つまでクイックセーブをする機能が搭載されています。

最初はクラシックミニ(ファミコンミニ)全部で4つまでかなと思っていたのですが、ゲーム毎に4つなので、基本セーブする時はこちらのクイックセーブで事足りるかと思います。

セーブ&ロードも一瞬なので、非常に使い勝手が良いです。

最後に

昔懐かしのクラシックミニ(ファミコンミニ)、今の30代、40代世代にとってはたまらなく欲しいゲーム機ではないでしょうか。

大人ももちろん楽しめるのですが、子供も結構一緒になって楽しめます。

中々入手困難な状況が続いていますが、ゲット出来たら是非子供や親族などと一緒に遊んでみましょう。昔の思い出が蘇りますよ。

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