ボウリングが激安。ラウンドワン投げ放題の価格・利用手順・システムを解説

2018年2月7日

【 本記事のターゲット 】

  1. ボウリングを安く楽しみたい
  2. ラウンドワンに行く予定
  3. ラウンドワンの「投げ放題パック」に興味がある

今回はボウリング場で恐らく日本一有名な「ラウンドワン」に関して、ボウリングを格安で楽しめる「投げ放題パック」を利用する手順をご紹介します。

mog自身子供の頃からボーリング好きで、小学校高学年にもなるとよく友達4人集めてボウリング場へ遊びに行ったものです。

その時当然お小遣いとして利用出来る金額が決まっており、いくらボウリングをプレイしたくても実施して3ゲーム、それ以上は予算オーバーなので我慢&悔しい思いをした事が多々ありました。

4ゲーム、5ゲーム、いやもっと投げる事が出来れば...でもその分お金が加算されてしまってとてもじゃないけど利用する事が出来ない...

そんな方に是非試してほしいのがラウンドワンの「投げ放題パック」になります。

mog自身既に10回以上利用させて頂いておりますが、本当に投げれば投げる程格安でボウリングを楽しむ事が出来ますよ。

ボウリングを長く安く楽しみたいという方は、是非本記事を参考に一度ラウンドワンの投げ放題を利用してみて下さい。

ラウンドワンにはボウリング投げ放題プランあり、価格一覧をご紹介

一部店舗を除いてボウリング投げ放題パックが提供されている

全国のラウンドワンでボウリングの受付に行ってみると、下記の料金表を目にする事が多いかと思います。

※2021年追記:現在では1ゲーム720円(クラブ会員・一般)、1ゲーム730円(非会員・一般)と少々値上がりしております。靴代も390円となります。

ラウンドワンの料金システムですが、非会員で大人の場合下記のような形になります。※千葉県の市川鬼高店の場合

  • 1ゲーム 大人:730円(ゲーム料金) + 390円(クツ代) = 1,120円
  • 2ゲーム 大人:1,350円(ゲーム料金) + 390円(クツ代) = 1,740円
  • 3ゲーム 大人:1,820円(ゲーム料金) + 390円(クツ代) = 2,210円
  • 4ゲーム 大人:2,290円(ゲーム料金) + 390円(クツ代) =  2,680円

ラウンドワンの場合、一般客(マイシューズ持ち込み以外)の場合はクツ代は精算時に強制徴収されます。

お金を入れてクツを借りるタイプではないので、他ボウリング場では出来ていたクツを使い回しして節約...といった裏ワザなども使えません。

まぁチケットやクーポンで1ゲーム無料とかはあるにしても、これだけみるとはっきり言ってボウリング料金としてはめちゃくちゃ高いのですが...

ラウンドワンには「投げ放題パック」という素晴らしいプランが用意されています。

大人の場合、土日祝日&時間帯関わらず2,280円+390円(クツ代)で投げ放題する事が出来るんです。さらに朝割りの場合は1,440円+390円(クツ代)♪

なので4ゲーム以上するのであれば、投げ放題の方がお得に遊べるという結果になります。

ドリンクバー飲み放題も別途利用可能

またラウンドワンでは別途料金を払う事でドリンクバーを利用する事が出来ます。

※2021年追記:現在ドリンクバー は2時間300円という価格になっています。

まぁこれを高いか安いか...どう思うかは個人の意見が分かれる所だと思いますが...

ちなみにラウンドワンは持ち込み可能なので、どこかで安いスーパーなどでペットボトルを購入しておいて持ち込むのもありかと。

ラウンドワンのボウリング場の自販機は500mlのペットボトルが200円なので...高すぎ(汗)。自販機で飲み物を買うのであればドリンクバーを利用するか、持ち込みで対応するようにしましょう。

下記別記事にて、ラウンドワンのドリンクバーで飲めるドリンクの種類などをご紹介しているので、良ければこちらも参考に見て頂ければと思います。

ラウンドワンの投げ放題を利用するにはクラブ会員がお徳

クラブ会員には当日入会可能か?

さて、ではこの投げ放題パックなのですが、どうやって利用したら良いんだろう?と思っている方もいらっしゃるかと。

今回たまたまラウンドワンの会員カードの期限が切れたので、新規会員入会&ボウリング投げ放題をオーダーして楽しんでみましたので、その時の流れをご紹介します。投げ放題を初めてやってみるという方は参考にどうぞ。

まず、ラウンドワンの投げ放題を利用する為には必ず「クラブ会員」になる必要があります。

※2021年追記:現在ビジター(非会員)でも投げ放題が利用可能となっています。が、クラブ会員に入った方が安い&特典を受けれるので、出来れば入っておきましょう。

何だか面倒だな...と思うかもしれませんが、このクラブ会員、とっても簡単に入会する事が出来るんです♪

どうやって入会するか...受付でクラブ会員になりたいと言うだけです。身分証明書やその他面倒な手続きは一切要りません。用紙にも何も書きません。いや本当に...

実は会員になる方法は2種類あり、ラウンドワンのアプリ経由で会員になるか、下記のとおり現地で現金だけ払ってしまって会員カードの発行をするかどちらかになります。

mog自身、そんなにラウンドワンに来ない&アプリを入れるのがちょっと面倒だったのでさくっと会員カードの発行をしてもらいました。

カード経由の会員の場合は+50円余分に取られるので、上記の通り350円となります。

スマホを持っている方は、アプリ経由の方が300円と安いですし、様々な特典やクーポンも貰えるようなので、是非活用してみましょう。

ラウンドワンのボウリングに良く行く友人のアプリを少し見せてもらいましたが、ボウリングのスコアなども一覧で保存しておけるようですよ♪

クラブ会員になると、プレミアムチケットなど色々特典がもらえる

ちなみに会員になった後、下記プレミアムチケットを会員カード毎に貰えます。(2018年の情報となります。)

色々な施設の割引を一つ選ぶ事が出来る様です。残念ながら利用出来るのは翌日以降という事で、発行した当日は利用する事が出来ません。

一応各種割引ルールは裏面に記載されています。

利用期限は発行日より2ヶ月間になるそうなので、期限切れに注意して活用するようにしましょう。

会員にはランクがある

会員カードの裏面ですが、下記の通りスタンプ形式となっており、ゲーム数や利用時間等に関わらず、ボウリング・カラオケ・ビリヤード・ダーツ等を利用すると1スタンプ押してもらえます。

10個押してもらえれば翌年「シルバー会員」に、30個で「ゴールド会員」に、50個で「プラチナ会員」になる事が出来ます。

カードの色も、会員ランクによって異なってきますし、最低ゲーム数保証などの待遇がランクによって変わってきます。

ランクによって、ボウリングの最低ゲーム数保証が違ってくる

最低ゲーム保証とはなんぞや...という事なのですが、ラウンドワンの「投げ放題パック」はいつまでも投げ続ける...という事は出来ない仕様になっています。

前提条件として投げ放題パックですが、ラウンドワン開店から閉店までの間利用可能となり、24時間営業している時は朝6時をまたいで最大10ゲームまで利用する事が可能になっています。

mog自身、良く金曜日の夜〜朝にかけて20ゲーム投げたり、時には土曜日の朝10時までに来店して朝割を狙ってそのまま夕方くらいまで20ゲーム楽しんだり...といった使い方を良くするのですが、店舗によっては当然混雑する時間帯があると思います。

上記投げ放題パックを利用した時に渡されるのですが、右下の青い注意事項が記載された用紙を見てみると...

当日プレイ中にラウンドワン店舗でボウリング待ち時間が発生した場合にゲーム数が制限される事があるという記載があります。

詳細は下記の通り。

  • クラブ会員 平日:5ゲーム、休日:4ゲーム
  • シルバー会員 平日:6ゲーム、休日:5ゲーム
  • ゴールド会員 平日:7ゲーム、休日:6ゲーム
  • プラチナ会員 平日:8ゲーム、休日:7ゲーム

という事で、利用時間によってタイミングが悪いと上記ゲーム数が経過している場合、強制的にゲームが打ち切りとなってしまい投げ放題終了となる可能性があります。

待ち時間が発生した時の交替システムですが、各会員で設定されている待ち時間発生時制限ゲーム数以上投球している人でスタート時間の早い方から順番に交替となっていきます。

ここで注意したのがゲーム数ではなく、プレイ開始時間という事。言い換えればよりレーンに長くいる人から交替となってしまいます。

クラブ会員の場合、休日だと最悪4ゲームで投げ放題終了...となる可能性もあるので、可能であれば空いているタイミングを見計らって利用するようにしましょう。

ちなみにmog自身は過去10回以上利用していますが、強制交替になった事は未だかつてありません...

まぁ利用している店舗が空いている所なので、混雑しているラウンドワンとかだと結構あるのかも...土日祝日の午前中はかなり人が少ないので結構狙い目だと思いますよ♪

当日クラブ会員に入って投げ放題をした場合の合計金額

さて、今回は土曜日の昼過ぎから4人で投げ放題パックを利用し、今回は程よく無理しない程度に8ゲーム投げた所で終了。

その間特に強制交替という事もなく、常にほどほどに空きがある状態でした。そして気になるお会計...

何とお昼から夕方までフルでボウリングを4人でプレイしても1万円ちょっと。

一人の金額を計算してみると...

  • 投げ放題 1,890円 + クツ代 370円 + ドリンクバー150円(100円割引使用) + ドリンクバー1時間延長 100円 = 2,510円

となりました。

8ゲームプレイしたので、純粋にドリンクバー&クツ代を除いて8で割ってみると...

何と驚愕の1ゲーム240円という計算になりました。

もちろん今回はたった?8ゲームなので、投げれる人は30ゲームでも40ゲームでも...どんどん1ゲーム単位の料金が安くなりますよ。

ということで、今回はラウンドワンの投げ放題パックの会員登録から利用手順などを順に沿ってご紹介しました。

ボウリングが好き、だけどラウンドワンの投げ放題を使った事がないという方は是非こちらの手順を参考にして頂いて、一度投げ放題で限界までチャレンジしてみましょう。