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小学校低学年でも出来る・楽しめるトランプゲームの種類をご紹介

2020年7月30日

【 本記事のターゲット 】

  1. 小学校低学年(1年生・2年生)といった比較的小さい子供とトランプをしたい
  2. 小学校低学年と遊べるトランプのゲームの種類を知りたい

今回は小学校低学年(1年生・2年生)が遊べるトランプゲームに関して、実体験を元にご紹介したいと思います。

mog家には息子と娘がおり、息子が小学校5年生、娘が小学校1年生になります。そして、嫁さん含めて家族4人で良くトランプゲームをします。

よくやるトランプの種類としては下記ですかね...

  • 大富豪(大貧民とも言う)
  • 七並べ
  • 神経衰弱
  • ポーカー
  • ババ抜き

そのほかで言うと、たまにスピードとかジジ抜きとか...UNOやかるたなども使って、家の中やキャンプなどのテント内で遊びます。

ただ、いきなりこちらのトランプゲームが出来るようになったわけではないですし、今でも小学校1年生の娘は結構怪しい感じ(わかっていない部分は多々ある)です。

なので、小学校低学年の子供とトランプで遊びたいというシーンに遭遇した時、

  • このゲーム、小学1年生・2年生には理解出来るのか?
  • 小学校低学年でもトランプって楽しめるのか?

と疑問に思う方も多いんじゃないかと。

という事で、今回はmog家の実体験となりますが、息子や娘が実際にどんな感じでトランプを楽しんでいるのか・どのゲームなら問題なく遊べるのかといった部分を詳しくご紹介します。

もちろんご家庭・子供によって出来る出来ないなど色々状況は異なるとは思いますが、小さい子供とトランプゲームをしたいという方は、本記事を一つの参考にしてみて下さいね。

ちなみに「かるた」「UNO(ウノ)」が何歳くらいから出来るのか、下記別記事にてご紹介しておりますので、良ければ併せて見てみて下さいね。

小学校低学年(1年生・2年生)でも楽しめるトランプゲームの種類をご紹介

大前提として数字とマークが読める事が条件。目安は幼稚園年中(5歳)以上

mog家は子供が幼稚園に通っている時から、良くトランプを使って家族で遊んでいました。

もちろん、最初はなかなか難しかったですね...下記のような事を事前に教える&覚えさせる事がまず必要となります。

  • トランプはA(1)から13(K)まである。
  • マークが4種類ある
  • 2〜10は読めるが、A/J/Q/Kなど英文字が中々読めない(覚えられない)
  • ジョーカーという特殊カードがある(1枚 or 2枚)

息子が幼稚園の時、年長(5歳〜6歳)の時からトランプを利用していて、娘が幼稚園の時は年少(3歳〜4歳)の時からトランプで遊んでいました。

そして、上記内容は幼稚園児の間にマスターしていました。

小学校に入った段階であれば、多分問題ないくこの辺りは理解出来ると思う(記号の数字だけ最初に覚えさせる)ので、特に問題はないかと。

という事で、まずトランプをするかどうか?は置いといて、そもそもトランプの数字やマークが理解出来るかどうか?という部分を確認しておきましょう。

その上で、下記より小学校低学年(1年生・2年生を目安)で楽しむ事が出来たトランプゲームをご紹介していきます。

もちろん子供によって個人差は大きくありますので、あくまでも目安にしてみて下さいね。

小学校低学年でも楽しめるトランプゲームその1:ババ抜き

まず王道のトランプゲームといっても過言ではない「ババ抜き」になります。

このババ抜き、良いところが複数あり

  • ゲームが非常にシンプル、負けがはっきりしている
  • 最悪数字・記号が読めなくてもなんとかなる

という部分が小さい子供にもってこいの内容となっています。

ババ抜きなので、当然カードが揃ったらどんどん捨てていく形になるのですが...

これ良く考えてみると最悪カードの数字を読めなくても、一緒のカード(一緒の数字・一緒の柄)という認識さえ出来れば楽しめるゲームとなっているんですよね。

なので、ババ抜きに関しては小学校低学年以前に、幼稚園児でも問題なく楽しめるトランプゲームとなります。

が、たまに子供の手持ちカードが揃っている事に気づかず見過ごす場合もあり...(苦笑)。

まだ子供達が幼稚園の時は、良く親がサポートとして入って一緒にプレイしたりしていましたね(苦笑)

小学校低学年でも楽しめるトランプゲームその2:神経衰弱

次に小学校低学年向けのおすすめトランプゲームとしては「神経衰弱」になります。

同じくこの神経衰弱、良いところが複数あり

  • ゲームが非常にシンプル
  • 最悪数字・記号が読めなくてもなんとかなる

という、ババ抜きに近いメリットがあります。

ただ、枚数が多いと小学校低学年には結構厳しい...なので、mog家ではトランプの枚数を半分など減らした状態で神経衰弱を実施しています。

減らす場合も分かりやすいカードを残した方が良いですかね...例えば数字のみにするとか。

神経衰弱に関しては子供達が幼稚園年少・年中くらいから一人で出来るようになっていました。なので小学校低学年であれば問題ないかと。

あと、結構親が誘導したりしていましたね。そのカードはあのあたりで見た記憶が...とか(苦笑)

小学校低学年でも楽しめるトランプゲームその3:七並べ

次に七並べになります。先ほどの二つのゲームと比べると、少々レベルが高くなります。

理由としては下記ですかね...

  • 数字を確実に理解・読めるようになっていないといけない
  • マークの判別がしっかり出来ないといけない
  • 戦略・頭の中で考える事が出来るかどうか(1 or 13 まで並べたら逆転するという事の理解も)

七並べに関しては、子供達がまだ幼稚園児だった頃に何度かプレイした事があるのですが、やはり一人では中々難しかったので、親とチームになって一緒にプレイしていました。

が、息子は小学校に入ってから、娘は幼稚園年長(6歳)になってからは一人でプレイ出来るようになっていました。

幼稚園児には少々難しいトランプゲームですが、小学校低学年になっていれば、何度かルールを覚えつつ遊ぶ事によって、楽しく遊ぶ事が出来るはずですよ。

小学校低学年でも楽しめるトランプゲームその4:大富豪 ※難易度高め

最近mog家では「大富豪(大貧民)」がかなりブーム。

mog自身も子供の頃から大学・社会人に至るまで、いろんなシーンで楽しませていただいたトランプゲームになります。

大富豪、本当に楽しいですよね。mog自身、トランプの中で多分一番プレイしたゲームじゃないでしょうか。

さて、この大富豪ですが、ローカルルールとかを含めると色々ありますよね。

  • 革命
  • しばり
  • 8切り・8流し
  • 5飛ばし
  • スペードの3であればジョーカーに勝てる

などなど...リバースなんかもあった気がする(苦笑)

ベースとなるルール(ジョーカーあり、革命、複数枚出し程度)だけであれば、小学生でも十分プレイする事が可能です。

実際に、今mog家では小学5年生の息子と小学1年生の娘と良く大富豪をプレイしています。

が、小学1年生の場合、戦略が中々組めないようで、いきなり「2」を出したり「3」とか「4」を最後まで残したりしてしまいます。

ただ、数字の強さはもちろん複数枚を出す場合やジョーカーの使い方など、小学校低学年であればこのあたりは理解出来るので、基本は一人でなんとかプレイ出来るといった感じ

小学5年生の息子は一人で問題なく出来ますね。なので、小学校低学年の場合、少々親のサポートが必要かもしれませんが、プレイできるゲームかと。

昔娘が幼稚園年長の時にもやった事がありますが、流石に無理でしたね...

TIPS:ポーカーは小学校高学年じゃないと理解するのが困難

多分今回ご紹介するトランプゲームで一番難易度が高いのがポーカー。

数字・マークの理解、ジョーカーの必要性はもちろんなのですが、やはり「役」を理解するのが相当難しい模様。

mog家では一応小学5年生の息子と小学1年生の娘で、ポーカーはなんとか成立する感じなのですが...

ワンペア・ツーペア・スリーカードなどなど、、、役がわかるように、iPadの画面にルール・役一覧を表示させて、トランプをする時に横に置いた状態でプレイするようにしています。

子供たちが分からなくなった時、すぐ見えるように...

ただ、カードを交換する時にどのカードを捨てれば良いのか、ジョーカーの使い方などは小学校低学年にはかなり難しい模様。

現状娘は中々厳しい状態ですね...息子は自分で考えて、フルハウス・ストレート・フラッシュあたりもしっかり理解出来ています。

なので、ポーカーに関しては小学校低学年ではなく、小学校高学年からお勧めです。

最後に

今回は小学校低学年でも出来るトランプゲームの種類をご紹介しました。

ババ抜き(もちろんジジ抜きもあり)・神経衰弱・七並べあたりは大丈夫ですね。大富豪は何度かプレイしてルールを理解すればなんとか...ポーカーは厳しいかと。

小学校低学年といった比較的小さい子供と一緒にトランプをしたいと考えられている方は、本記事の内容を参考にしてみて下さいね。

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