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餃子の王将でよく聞く「イーナーホー」はどんな意味?中国語を元にした王将用語

【 本記事のターゲット 】

  1. 餃子の王将によく訪問する
  2. オーダー時にスタッフがよく言う「イーナーホー」の意味を知りたい

今日は餃子の王将にてスタッフなどがオーダー時によく言う言葉「イーナーホー」やその他の王将用語に関して、意味も含めて詳しく解説します。

mog自身子供の頃から餃子の王将へ通っていて、おそらく合計500回以上はお店に訪問して餃子などをはじめとした中華料理を頂いています。

で、店内によくオーダー注文が響き渡るのですが、その時に中国語っぽい言葉がよく飛び交っているんですよね。例えば「イー・リャン」とか、数字を中国語で言っている感じ。

その中で度々耳にする言葉があり、おそらく餃子の王将に行かれたことがある方は一度は聞いていると思うのですが、

  • イーナーホー

という謎の言葉を耳にした人って結構多いんじゃないかと。

これも中国語っぽいけど、そもそもどう言う意味なんだろうか?と今回疑問に思ったので、イーナーホーをはじめとした餃子の王将用語に関して詳しく解説します。

餃子の王将店内にて、スタッフが使っている言葉が気になるという方は、本記事を参考にしてみて下さい。

餃子の王将ではオーダー注文時スタッフが中国語をベースとした「王将用語」を利用。イーナーホーをはじめとした用語を意味と共に解説

餃子の王将店内で中国語と思われる用語が飛び交う

mog家はよく餃子の王将へ訪問するのですが、店内で食べることもあれば持ち帰りで家で餃子を食べることも多くあります。

そのどちらも同じなのですが、オーダー時にスタッフが厨房へ注文を言う時、聞いていてもいまいち理解できない言葉で話しているんですよね。

けど、なんとなく中国語かな?というのは分かるかと。mog自身が中国語として分かるものとしては「数字」くらいかな...麻雀やったことある人であれば下記は楽勝かと。

  • イー(1)リャン(2)サン(3)スー(4)ウー(5)リュー(6)チー(7)

上記言葉がオーダー注文時に所々についているんですよね。

これはおそらく「X人前」のXにあたる部分かなと想定はできるのですが、その他の言葉がいまいちよくわからない。

ベースは中国語、「イーナーホー」は一人前(イー)持ち帰り(ナーホー)という意味

その中で「イーナーホー」という言葉をめちゃくちゃよく聞くんですよね...

うーん、「イー」だから「1」というのはなんとなく分かるのですが、「ナーホー」というのはどういう意味なのか...

実は語尾に「ナーホ」を付けると「持ち帰り」という意味になるそうです。語源はナーフィで「持って帰る」という意味なんだとか。

ということで、「餃子一人前持ち帰り」をオーダーで注文する時、餃子は「コーテル」になりますので、一人前をイーナーホーと呼んで「コーテルイーナーホー」と呼ぶそうです。

ちなみに、上記の通り餃子4人前持ち帰りの場合だと、4が「スー」になりますので「コーテルスーナーホー」という呼び方になります。

持ち帰り注文のオーダーが来店や電話等で通った時、厨房へスタッフがオーダーを頻繁にしますよね。

その度に一人前持ち帰りを「イーナーホー」として呼んでいるので、よく耳にする言葉なのかなと。

その他の王将用語を解説。「ガー」「テ」「コーテル」「テンハン」「クールーロー」など

その他の料理・オーダー方法でも色々な用語が用意されています。

これらは一見すると中国語に見えるのですが...中国語ではなく王将用語となっていて、餃子の王将の中だけで利用できる言葉ということらしいです。

アルバイトなどで餃子の王将で働くとなった時、「王将マニュアル」にのっているオーダー用語を全て覚える必要があるようです。

ただ、覚えてしまうとオーダー時など効率が良いんだとか...mog自身は働いたことないので、そこまではちょっとわからないです(苦笑)

料理名として有名な王将用語を下記に記載すると、

  • 餃子:コーテル
  • 炒飯:ソーハン
  • 天津飯:テンハン
  • 焼きそば:ソーメン
  • 回鍋肉:ホイコーロー
  • 酢豚:クールーロー
  • ラーメン:ヤナギ

などがあります。

数字は先ほどご紹介した通りですが、その他に「ガー」がつくことがあります。

数字の後に付ける口語のようなものらしいのですが、イメージとしては「個」とか「人前」がしっくりくるでしょうか。例えば、「1人前」だと「イーガー」となったりします。

その他「テ」というのもあるようです。これは「お皿」にあてはまり、例えば「コーテルリャンガーリャンテ」と呼ぶと、餃子2人前2皿という意味になります(合計4人前を2つのお皿に分けるといった形)

あと餃子以外の注文数が1人前の場合、数を省略することも多いです。「餃子・炒飯・ホイコーローをすべて1人前」という場合、「コーテルイーガー、ソーハン、ホイコーロー」とオーダーを通すとのこと。

さらにさらに、、、ルールとして料理名を前につけるが、例外としてイートインの餃子の場合は料理名が文の終わりに来るそうです。

例文を記載すると、餃子一人前は「イーガーコーテル」と数字が前に来ますが、焼きそば一人前だと「ソーメンイー」となります。(ガーは省略されることも多い)

最後に

今回は餃子の王将にてオーダー時にスタッフが利用している「王将用語」に関して詳しく解説しました。

こちらを覚えた上で餃子の王将へ訪問すると、何をオーダーしているのがが分かるかと思います。

是非本記事の内容を参考にスタッフがどんな感じでオーダーを通しているのか把握してみて下さい。

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