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オリケシは幼稚園児・小学校低学年でも作成可能か?実体験レポ

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【 本記事のターゲット 】

  1. オリケシ(オリジナルケシゴム)に興味がある
  2. 子供にオリケシをさせてみたいが、ちゃんと作れるかどうか不安

こんにちは、mog TIPSです。

今回はバンダイが提供している子供向け商品「オリケシ」に関して、比較的小さい子供でもちゃんと作る事が出来るのかどうか?という部分に関して実体験を元にご紹介したいと思います。

最近子供の中でも比較的ブームになっているオリケシ、オリジナルケシゴムを略してオリケシとなっている名前の通り、自分で自由にイラストなどを描いたケシゴムを作る事が可能で、学校に持って来て友達と見せ合いっこしているシーンも多いのだとか。

アニメ中のCMに結構流れる事が多いので、子供の間では結構有名の模様。mog自身は...知らなかったです。子供が目の前で作っているのを見て、結構面白そうかも♪と思った次第です(苦笑)。

おもちゃ売り場やAmazonなど色んな所でオリケシが販売されている

はじめてのオリケシ チビケシスタンダードセットを1500円以内で購入♪

では早速オリケシに関してご紹介していきたいと思います。オリケシですが、電子レンジがある家庭であれば家の中で簡単に自分自身のケシゴム(イラスト入り)を作る事が出来ます♪

まずはオリケシを作る為の素材を購入する必要があるのですが、初めての方は下記「はじめてのオリケシ チビケシスタンダードセット」がお勧めです。

mog家もこちらを購入してみました。Amazonでぽちっとして翌日には家に到着♪値段もそんなに高くなかったです、1500円程度。嫁さん曰く、mog家が購入した時はAmazonが一番安かったらしいです。

こちらのセットですが、オリケシを作る為の本体・素材が一通りセットになっており、モデルとなるデザインシート(イラスト例)が9種類同梱されています。

そして素材のもととなるケシゴムシートも6種類入っているので、まずオリケシを作ってみたい...という方はこちらを購入すれば間違いないです。

専用素材ベーシック13色セットも合わせて購入♪

が、mog家はちょっとこれではオリケシの素材となる「ケシゴムシート」が足らなくなるんじゃないか...と思い、下記商品を追加で1つ購入♪

こちらは先ほどのセットとは違って、オリケシ本体は付いておらずケシゴムシートがメインで入っているセットになります。

内容は下記の通り、先ほどの初めてセットはケシゴムシートが6色しかありませんでしたが、こちらは13色と色のバリエーションも増えているので、オリケシの作れる種類の幅が広がるような内容になります。

今回8歳の息子と4歳の娘両方に体験させようと考えていたため、はじめてセットだと素材が無くなっちゃうかも...と思って素材を追加で1つ買っておきました。

が、最初はとりあえず「はじめてセット」だけで十分かとおもいますよ♪足らなくなってから購入すれば良いと思いますし、ここは各自ご判断お願いします。

ちなみに...裏面に記載があるとおり、対象年齢は8歳以上となっています。後ほど紹介しますが、小さい子供にはオリケシを作るというのは結構難しい作業のようです...汗。

小学校3年生(8歳)&幼稚園児(4歳)作成体験レポート

はじめてのオリケシ チビケシスタンダードセットの中身を広げてみた

今回mog家はオリケシ初チャレンジなので、まずははじめてセットだけを使ってオリケシを作ってみる事にしました。

はじめてセットの中身を広げた感じが下記。

先ほどご紹介したケシゴムシート6色とオリケシを作成する用の本体一式とピンセット、様々なモデルとなるデザインシートが同梱されていましたよ♪

説明書も下記の通り同梱されていました。

という事で早速チャレンジ♪

デザインシートに沿ってケシゴムシートをピンセットで本体内に並べて行こう

最初どうやって息子(8歳)にチャレンジさせようか...という事で、まず嫁さんが用意したのがケシゴムシートを種類毎に入れる箱。

下記のような仕切りがある箱を用意して、息子にケシゴムシートをちぎって準備しようという所からスタートしました。切りにくいときはハサミを使って...

色ごとに箱に分けたら、オリケシ本体の上にデザインシート(今回同梱されている中で、恐らく最も難しいケーキ)を敷いて、その上に同じ色のケシゴムシートをピンセットでどんどん揃えて並べて行きます。

上記のような感じ。これをスムーズに行う為にも予めケシゴムシートはちぎっていた方がやりやすいです。

が、ここで2回程息子が発狂するシーンが...汗。

根気よくケシゴムシートを並べていたのですが、ちょっと本体に手が当たってケシゴムシートがガタッとズレてしまった...やり直し1回目...

そして最後にデザインシートを抜く必要があるのですが、この時上手くデザインシートが抜けず、ケシゴムシートが一緒にズレてしまうというハプニングが...やり直し2回目...

それはもう息子が泣きそうな状況になりながら...苦笑。ちなみに4歳児の娘は到底このレベルの作業は無理でした...横で見学状態です。

そして2回修正が入った後、ようやく下記の通り完成。

実は2回目の修正の後、息子がデザインシートを敷きたくない(また最後にズレる気がする)と言い出して、なんとデザインシートを敷かずに横において目視で同じようになるようにケシゴムシートを並べて行ったんですよ。

オリケシは一つ一つが小さいので間違えそうな物ですが...見た所ちゃんとあっていますよね。これは普通に親として凄いなと思いました。図形の理解能力があるのかな...まぁこういう使い方もあるという事で...

表面を水で濡らして本体を閉める、ここは大人がやった方が良いかも...

ケシゴムシートを並べ終えたらデザインシートを抜いて(mog家では今回横において実施したので抜く必要なし...苦笑)、しっかり本体の枠でオリケシを覆います。

そして、電子レンジに入れる前&フタをする前にしっかりケシゴムの表面に水を濡らします。説明書では全体に行き渡るようにと記載されていました。

なので、表面を濡れた指でしっかりなでなでしてみました。べっとり濡れるくらい...濡れたのを確認したら本体のフタを閉めます。結構堅いですし、ここで失敗すると悲劇なので慎重に...

フタが閉まればもうケシゴムケースが崩れる心配はないので、次のステップ「電子レンジ」へ進みましょう。

電子レンジで80秒(500 or 600w)、ここも大人が付き添いましょう

電子レンジに先ほど蓋を閉めたオリケシ本体を中央に置きます。下記のような感じ。

そして、600wで80秒今回電子レンジで加熱してみました。さて、上手く行くでしょうか...

10分間水で冷やす、水は気持ち多めが良いかも。

80秒たったら取り出します。結構アツくなっていますのでやけどに注意しましょう。ミトンのような断熱の手袋などがある場合はそれを使って持つように...

そして、ボールか何かに水を予め張っておいて、その中にそのままドボンとオリケシ本体毎入れます。

説明書ではこの状態で10分間冷やすとの事。

上記見て分かる通り、ちょっと水が少なかったせいか、直に水がアツくなってきたので一旦水を入れ替え...なので水は気持ち多めに入れておいた方がいいかもしれません。

ふたを開けてケシゴムを取り出してみよう♪オリジナルケシゴムの出来上がり♪

10分経過後、自らオリケシ本体を出してしっかりふいたら本体のフタを開けてみましょう。さて、上手くいっているだろうか...

ん??これは...なんだか完全に溶けているような...汗。失敗なのか...

本体から取り出してみます。何だかスライムみたい...苦笑。

どうもこれ、600wで80秒チンしたというのは時間が長かったみたいです。説明書にも下記のとおり記載されていました。

もしケシゴムがはみ出すような場合、10秒単位で時間を短くした状態で今度は作成してみましょうとの事。なのでmog家では次作成するときは600wで70秒という目安で作成し上手く行きましたよ。

ちなみに...スライム上になったオリケシですが、まぁそれでも周りのはみ出している部分をカットしてみるとそれなりにいい感じのオリジナルケシゴムが出来上がりました。

下記が先ほどスライム上になっていたオリケシのはみ出し部分をカットして水分を拭き取った状態です。

結構綺麗に作れていますよね♪ケーキ...のようにも見えますし、何だか鶏チックにも見えます(苦笑)。という事で、8歳の子供であればある程度誘導してフォローしてあげれば十分作れる内容ですよ♪

ちなみにmog家4歳の娘が頑張って作った作品が下記♪

ハートです。息子みたいに大きい図を理解してケシゴムケースを並べる事自体が出来なかったので、一番小さくて簡単そう(2色のみ)だったハートを選定。しかし、これでも4歳児にとってはものすごい難しい模様...

半分以上嫁さんが横で手伝ってようやく完成したのが上記になります。なので4歳児などの幼稚園児がオリケシをするにはかなり厳しいかも...そもそも対象年齢8歳以上って書いてありますから。

小さい子供にオリケシを購入する時は、一旦考えてから購入するようにしましょう。

バンダイの公式HPにも他図案は色々あるよ♪ネット内で色々探してみよう。

今回ははじめてセットの中に入っていた「デザインシート」を元にケーキとハートを作ってみましたが、バンダイの公式HPをはじめネット上にはかなり豊富な素材が用意されていましたよ♪

例えばゲームキャラクター(スプラトゥーン)とか♪息子に渡したら喜びそうです。なのでデザインシートに飽きたらネット上のオリジナル素材を探してオリケシを作ってみましょう。

ちなみに、このオリケシちゃんとした消しゴムなので鉛筆で書いた文字などをしっかり消す事が出来ますよ。キン消し(キン肉マン消しゴム)みたいな悲惨な状況にはならないのでご安心を(苦笑)。

最後に

今回はバンダイが提供している最近子供間でブームとなっている「オリケシ」に関して、購入から実際に作成した時の状況をご紹介してみました。

mog家の結論としては、「8歳は問題なく楽しめる」「4歳はほぼ利用不可能...」といった感じになりました。

なので、オリケシが楽しめるのは小学校3年生くらいからですかね...もしオリケシの購入を考えている方は参考にして頂ければと思います。

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