キャンプへ行く前の持ち物チェックリスト一覧。忘れ物をしない為の事前確認用

2017年3月25日

【 本記事のターゲット 】

  1. キャンプへ行く前の持ち物最終チェックをしたい
  2. キャンプグッズを揃えたい

前回「【初心者向け】キャンプを始めよう 必要な機材と利用用途など解説」という記事を記載しましたが、ちょっと文章&説明が多くなってしまったので、キャンプ出発前に簡易持ち物チェックが出来るようmog目線でリスト化してみました。

mog家も過去何十回もキャンプに出かけていますが...まぁ大体3回に1回の割合で忘れ物って発生しているような...

そんなに大した事がないものであれば良いのですが、重要な装備などを忘れるとせっかくのキャンプが台無し。

そうならないように、キャンプに行く際の最終チェック・もしくはこれからキャンプグッズを購入しようと考えられている方向けに、下記チェックリストをご活用していただければ幸いです。

キャンプ持ち物チェックリスト

テント関連

□ テント□ グランドシート
□ 断熱マット□ シュラフ(寝袋)
□ レジャーシート □ 耳栓
□ 毛布□ 枕

TIPS

22時以降はクワイエットタイムとなっているキャンプ場が殆どだが、騒がしい場合は多い。耳栓はあると便利。夜寒い時に毛布があると便利。子供たちがいる時、レジャーシートがあれば外で座った状態(椅子無し)でご飯を食べたり遊ばせる事も出来る。

タープ・机・椅子など

□ タープ□ 折り畳み椅子
□ 机□ ロープ
□ 洗濯バサミ □ ゴミ袋
□ ゴミ箱

TIPS

ロープ&洗濯バサミはタオルや服を干す時に役立つ。ゴミ袋は以外とよく使うので多めに。あとゴミ袋を放置していると猫などに荒らされる時があるので、可能であればゴミ箱持参か猫などが届かない場所に。

調理器具・食器関連

□ BBQコンロ□ 網
□ 炭用トング□ 軍手
□ 炭□ 着火材
□ ライター□ チャッカマン
□ 新聞紙□ うちわ
□ ガスコンロ□ フライパン
□ 鍋□ やかん
□ 飯盒□ スポンジ
□ 洗剤□ 金たわし
□ 調理用トング□ 包丁&まな板
□ ドライネット

TIPS

以外と炭用&調理用トング忘れがち。着火材で火が付かない時用に新聞紙&うちわがあると便利。BBQコンロや網はスポンジで洗うと大変な事に...金たわしを必ず持って行きましょう。野菜や肉を切る時の包丁(ハサミ)まな板なども以外と忘れがち。洗物を置いておくスペースも以外とないもの、ドライネットなどを持って行きましょう。

食材関連

□ クーラーボックス □ 保冷剤(氷)
□ BBQ食材&朝食□ お米
□ 紙皿/紙コップ□ 塩こしょう
□ 焼き肉のタレ□ サラダ油
□ ドリンク各種□ 水
□ 割り箸□ フォーク&スプーン
□ スティック飲料□ おつまみ
□ カップ麺□ お菓子

TIPS

スティック飲料は夜大人の時間にまったりホットドリンクなど♪カップ麺もお腹いっぱいにならなかった時(もしくは調理失敗)の非常食としてあると便利。

遊び道具

□ トランプ□ 花火(ろうそく&バケツ)
□ ラジコン□ ボール等
□ なわとび□ おえかき
□ 光るブレスレット    □ 虫取り網&かご

TIPS

花火をする場合はろうそくがないと毎回チャッカマンやライターで火をつける事に...火を消す用のバケツ(水)も必要。昼間はおえかき&虫取り、夜は花火&光るブレスレットなど子供受けが良い。

その他

□ 虫除けスプレー  □ 蚊取り線香
□ せっけん□ シャンプー
□ タオル□ 着替え
□ サンダル□ 暖房器具
□ 延長コード□ スマホバッテリー
□ カメラ□ ビデオカメラ
□ ランタン□ ヘッドライト
□ 予備電池□ 薬箱
□ ティッシュ□ 歯ブラシ・歯磨き粉
□ 雨具(傘&カッパ)□ 帽子
□ 日焼け止め

TIPS

折角のキャンプ、思い出をカメラやビデオで撮影しましょう。薬箱は以外と重要、過去「虫さされ」「ヤマヒル」「やけど」「頭痛」など...これらに対応できる応急処置分の箱をキャンプ用に一つ作っておきましょう。雨具も以外と重要。雨の日のテント設営はカッパが必須。傘だと厳しい...夏場は帽子&日焼け止め必須

最後に

こちらのチェックリストですが、mog自身の為に作った物でもあります。今までキャンプにいって忘れた物の一例として

  • お米
  • 机
  • トング
  • 焼き肉のタレ
  • 包丁&まな板
  • ろうそく&バケツ

などが上げられます。結構忘れていますよね...恥ずかしい限りです。こういった形でリスト化すると、キャンプって持って行くものものすごく多いんですよね。

実際に出発する前に再度チェックを行い、忘れ物がないようにキャンプで楽しい思い出を作っていきましょう。