キャンプ TIPS

子供がキャンプを好きになる 子供が楽しむ&喜ぶキャンプ遊びをご紹介

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【 本記事のターゲット 】

  1. 子供と一緒にキャンプへ行きたい
  2. 子供が楽しめるキャンプ遊びを知りたい
  3. 子供にキャンプ好きになってほしい

こんにちは、キャンプTIPSです。

今回はファミリーキャンプをこれから実施したいという方向けに、子供がどうやったらキャンプを楽しめるか、キャンプ好きになるかをご紹介したいと思います。

mog自身、早い物で既にファミリーキャンプは15回を超えました。大分子供も慣れてきてくれているんですが…キャンプオンリーだと、どうしても子供は退屈してしまうもの。大人だけであれば、自然の中ハンモックに入ってゆらゆら&夜はだらだらBBQでOKなのですが…子供はそうはいかないですよね。

という事で、これまでの経験を元に、子供がキャンプでどんな遊び・設備・イベントなどに食いついたか(言い方悪いですね…汗)をご紹介していきたいと思います。

子供がキャンプで喜ぶ遊び・イベント

海(川)とセットになっているキャンプ場

夏場はこれが本当に鉄板。キャンプ場が海沿いにあったり、山でも川遊びが出来るようなキャンプ場がベストです。

子供って本当に水遊びが好きなんですよ(苦笑)。

特に注目は海。海に入って泳ぐ…のももちろんいいのですが、実は単純に磯遊びだけでも2時間くらいは平気で遊んでくれます。

過去に磯遊びメインでキャンプに行ったのが下記。

まずは千葉県の東側にある「太陽と海オートキャンプ場」

【キャンプ】太陽と海オートキャンプ場体験レポ 家族で磯遊び&ジャクジーバス

キャンプ場から少し歩いた所に海があるのですが、砂浜でとても綺麗な場所でしたよ。あんまり魚などはいなかったですが…

こちらも千葉になりますが、千葉の一番南に位置する「白浜フラワーパーク」

【キャンプ】磯遊びやホタル鑑賞も 千葉白浜フラワーパーク

こちらは海沿いのキャンプ場でシェルビーチ(貝殻が細かく砕けていて砂状態になっている)で磯遊びが可能です。

ここは魚やえび等も豊富で、網とかごを持って行って子供自身が魚を捕まえていましたよ♪

いや本当に、海があるだけで子供のテンションって全然違います。二日目の朝も行こうと言い出して「もう勘弁して…」ってなるくらい(苦笑)

プールとセットになっているキャンプ場

これも夏には鉄板。先ほど同様子供は本当に水が好きですね♪

キャンプ場によっては、夏場プール設備が備わっている所も結構多いです。もしプール設備がなくても、例えば東京サマーランド周辺のキャンプ場を狙って見たり、下記のようにスパ&リゾート系列の近くにキャンプをしてみたり…

【キャンプ】いわき市遠野オートキャンプ場 スパリゾートハワイアンズも

水遊びをするとやはり疲れるのか、夜はテント内で子供たちは爆睡ですよ♪子供も楽しめて、大人も夜ゆっくりキャンプライフを満喫する事が出来る様になります。

遊園地とセットになっているキャンプ場

遊園地に行くって言っただけてmog家の子供は大はしゃぎ。PICAリゾート系に多いのですが、キャンプ場と遊園地がセットになっている施設も多いです。

例えば下記PICAリゾートのキャンピカ富士ぐりんぱ。

【キャンプ】キャンピカ富士ぐりんぱ 遊園地&オートテントサイト体験レポ

遊園地の隣がキャンプ場になっているので、アーリーチェックインなどをすればキャンプをしながら遊園地を楽しむ事ができますよ♪相模湖プレジャーフォレストなども同様ですね。

それ以外でmog自身がキャンプとセットにした事があるのは「富士急ハイランド」「那須ハイランドパーク」♪この2つの遊園地はご存知の方も多いかと思いますが、遊具がかなり充実しています。1日では遊びきれないくらい…

そして、河口湖&那須高原というキャンプにももってこいの場所♪この遊園地周辺にはかなり多くのキャンプ場がありますので、夏場など狙って見てはいかがでしょうか。結構すぐに予約でいっぱいになってしまうので、4月あたりからが狙い目ですよ♪

遊具・アスレチックが豊富なキャンプ場

これも遊園地と近い感じがありますが、キャンプ場によっては場内に結構しっかりとしたアスレチックや遊具を備えている所があります。

例えば相模湖プレジャーフォレスト。

【キャンプ】パディントンベアキャンプグラウンド オートキャンプ体験レポ

この中の「ピカソのタマゴ」という施設があるのですが、全コースクリアするだけでも2時間近くかかります…汗

ピカソのタマゴ体験レポ&全コース紹介 さがみ湖プレジャーフォレスト

子供はめちゃくちゃ楽しんでくれますが…大人は汗だく&満身創痍です(苦笑)。

ここまででなくても、だた単に施設内にちょっとした遊具があれば、それだけでも子供は楽しんでくれるものなので、キャンプ予約時には事前にそのあたりもチェックしておきましょう。

虫取り

これはどこのキャンプ場でも可能かと。やはりキャンプ場は基本自然の中にあるので虫がとても多いです♪虫きらいの方にとってはちょっと苦痛かもしれませんが…基本子供は大好きなはず。

そこで、キャンプに行くときは必ず虫かごと網を持って行く様にしましょう。キャンプ場全てが子供の遊び場になりますよ♪ちょっと興奮しすぎて他の組のサイト内に入って行く場合があるので、そのあたりは大人の監視が必要ですが…

薪・木・小枝集め

これも自然を活かした遊び。キャンプ場では木がたくさんありますよね。当然折れてしまった木や小枝などが地面に結構落ちています。

そんな時、バケツを一つ持って行っておけば、子供たちに「今日の夜焚き火用の木を拾って来て〜」といえば、喜んで下記の様にバケツに木を入れて来てくれます。

夜の焚き火にも役立ちますし、子供も遊べる。mog家ではキャンプ時一石二鳥の恒例イベントとなっていますよ♪

花火

昼間は上記にご紹介した内容で子供たちも満足するのですが…夜のBBQなどになってくると、子供にとっては暇な時間になってしまいます。

なので、mog家ではキャンプ予約に必ず「花火可能かどうか」という所をチェックしています。「BBQが終わったら花火しよう」と言うだけで子供の反応が全然違いますよ♪

もちろんバケツは持参する必要がありますが、先ほどの小枝集めの時にもバケツを利用しているので、キャンプ時はバケツ一つ必ず持ってくる様にしておきましょう。何かと役にたちますので…

イルミネーション&ライト

夜の楽しみの一つとして、イルミネーションやライト系が子供受けします。

例えばよくディズニーランドにあるようなキラキラひかるものとか…お祭りなどにもよく売っていますよね。あとはポキポキ折って手に巻いて光らせるリングとか…

これがあるだけでも子供たちは多少なりとも楽しんでくれますよ。いつもmog家はディズニーランドで購入したライト系を2つ+折ると光るリングをキャンプに持参するようにしています。

マシュマロ焼き

おっと書き忘れそうになりました…ちょっと順番前後しますが、BBQ時に子供が暇そうになったら「このあとマシュマロ焼きしよう♪」というと、これまた子供のテンションが上がって来ます。

BBQ後の残り炭火で下記の様に竹串にマシュマロをさして火で炙ります。

そうすると、少し焦げ目がついてとろとろ〜とした美味しい焼きマシュマロの出来上がり♪子供たちも自分で作ったものがたべれると言う事で、楽しみながら美味しいお菓子を食べる感覚でmog家ではこれも恒例イベントとなっていますよ♪。

トランプ

キャンプに行った時、快晴…とは限らないですよね。そう、雨が降ることも結構多いんです。雨がふると、小枝集めや花火などもできなくなってしまいます。

そんな時に、トランプやUNOなどがあれば、テント内で子供と一緒に遊ぶ事が出来ますよね。普段あんまり家では構ってやれない分、テントの中でじっくり子供とトランプ遊び♪というのも悪くないですよ。

アニメ映画鑑賞

実は意外とよく見かけるのがキャンプで映画鑑賞をしている方。その子供版があってもいいんじゃないかと。そう、アニメ映画の上映です。

今mog家ではiPad にアニメ映画を入れて子供たちが見ているのですが…実は下記プロジェクタが欲しいな〜とも思っています。

キャンプに最適バッテリー内蔵ポータブルプロジェクタ 機能や価格をご紹介

スクリーンは大変そうなのですが、テントに直接投影すれば見えるんじゃないかな…とか。

あんまりキャンプにデジタル機器を持ち込みたくはないのですが…アニメを見だすと子供たちは集中してテント内で静かにしてくれますし、子供自身も満足しているようなので、これはこれでありかと。

場所によっては様々な遊び道具

その他キャンプで遊べる道具は下記のようなものがあるかと。これはキャンプ場のルールによっては利用出来ないものもあるので、事前に規約や全体MAP等を確認してもっていくようにしましょう。

  • ラジコン:キャンプ場は基本オフロード♪ちょっといいラジコンを持っていけば、迫力のある走りが出来ますよ♪持ってきている人は結構多いですね。
  • しゃぼん玉:これも恒例ですね。隣サイトに入らない程度に子供と一緒にしゃぼん玉を楽しみましょう。
  • 水鉄砲:夏場限定、広場があってびしょ濡れになってもいいならありかと。他の方から迷惑がられる可能性が高いので、場所や周りの状況を見てやるかどうか判断しましょう。
  • ボール遊び:これも広場等キャンプ場の設備や規約にて利用可能かどうか判断が必要かと。隣のテントなどに直接ボールが行かない様にする必要もあるので…
  • バトミントン:テント前のちょっとした広場があれば利用出来ますよね。
  • フリスピー:これはキャンプ場に大きな広場がある事が前提になるかと。

最後に

ファミリーキャンプ、結構憧れている人は多いかと思いますが、実際に子供と一緒にキャンプへ行ってみると中々上手くいかなかったり、子供が飽きてしまったりするものです。当然ながら大人と子供ではキャンプでやりたい内容が違ってきますよね…

そんな時に、子供もなるべく楽しめる内容にするようなキャンプ計画が必要かと。子供と一緒にキャンプに行きたいと思っている方は是非参考にしてみて下さいね。

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管理人:mog
昔からキャンプ・旅行好き。東京都在住。現在8歳の息子と4歳の娘の2児の父。家族旅行・キャンプに奮闘中。

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