昭和の森フォレストビレッジオートキャンプ体験ブログ。サイト広さ&設備紹介

2019年4月7日

【 本記事のターゲット 】

  1. 千葉でキャンプをしたい
  2. 比較的東京から近い場所が良い
  3. 子供が遊べる遊具などがある場所を探している

今回は千葉県千葉市にあるキャンプ場「昭和の森フォレストビレッジ」をご紹介します。

こちらのキャンプ場ですが、比較的街中にあるキャンプ場となり、他施設のように周りは自然以外なにもない...というわけではないのですが...

隣接している公園には遊具やアスレチックが沢山あり、また東京から比較的近い場所にあるのでアクセスも良いという部分が良く、今回2019年3月にオートキャンプ電源ありサイトを利用させて頂きました。

ちなみに、隣接している公園「昭和の森」に関しては下記記事にてまとめていますのでよければ見てみて下さい。

長いローラー滑り台などがありますよ♪

あとフォレストビレッジキャンプ場から昭和の森公園エリアへのアクセスは下記記事にまとめています。

15分ほどかかりますが、歩いて行けますよ♪

さて、今回オートキャンプサイトという事で、

  • 実際にサイトの広さはどんな感じなのか
  • 電源は何口あるのか?
  • 売店では何を売っているのか?
  • 洗い場やゴミ捨て、お風呂・シャワーはどんな感じか?

という部分を現地体験を元に詳しくご紹介します。

昭和の森フォレストビレッジへキャンプに行きたいと考えている方は参考にしてみて下さいね。

昭和の森フォレストビレッジオートキャンプサイト電源あり利用体験ブログ

東京江戸川区から昭和の森フォレストビレッジまでの道のり

まず昭和の森フォレストビレッジの場所は下記となります。

東京の一番東側にある江戸川区から高速道路を経由すれば、渋滞無しで大体1時間ちょっとで到着します。アクセスが良いので助かりますよね♪

ただ土日は宮野木ジャンクションあたりでほぼ100%渋滞しているので、大体目安としては1時間30分くらい見ておいたほうが良さそうです。

受付はフォレストロッジで。薪500円他、木炭やガスボンベ、ドリンクなど多数販売有り

昭和の森フォレストビレッジの入り口ですが、昭和の森公園側の入り口とはまったく別の場所にあります。

mog家も最初昭和の森の公園から入れるのかなと思っていたのですが、昭和の森全体を見て南の方にキャンプ場専用の入り口がありますので、間違えないように地図・カーナビで確認しながら進みましょう。

少し細い道を入って行くと、下記の通りフォレストビレッジの受付ロッジが見えてきます。

下記のような感じ、ロッジ前に3台くらい車を停めれますよ♪

早速ロッジの中に入って行きます。

結構おしゃれな感じでアウトドア感が漂っていていい感じです。

こちらは売店も兼ねており、例えば下記の通り薪が5kg500円で販売されていました。

その他もいろんなものが販売されており、下記が商品一覧となります。

木炭3kg500円、その他夏場であれば虫除け類なども販売されているので助かりますよね。

ドリンク・アルコールも販売されていましたよ。

レンタル品豊富、就寝は22時、お風呂は20時まで。ゴミは有料回収

ロッジに入って左側に受付があるので、そちらでチェックインを済ませます。

こちらのキャンプ場は13時チェックイン、翌日12時チェックアウトとなっていて、翌日に関しては比較的ゆっくり過ごす事が出来ますよね。

さて、チェックインする際に下記キャンプ場利用案内を渡されます。

まずは昭和の森フォレストビレッジの全体マップになります。

今回右側のオートキャンプサイト電源あり(11番)を利用させて頂きました。

その他レンタルできるものなどが一覧で掲載されていました。

テントやタープもありますし、BBQコンロやランタン、あとは電源の延長コードなどもレンタルする事が可能です。

ロッジは20時まで営業しており、キャンプ場内の車の移動は20時〜7時は禁止となっていました。

あとは消灯・消音時間は22時となっています。実際に現地でも21時30分頃係員の方がテントを見回りに来ていましたよ。

ちょっと気をつけないといけないのがお風呂の時間帯。

16時〜20時となっていて、比較的時間が早いのでお風呂・シャワーを利用される方は早めに済ませてしまうようにしましょう。

あとはゴミに関して、こちらのキャンプ場では無料で回収はしてくれません。有料になります。

500円で1袋の回収となるのですが、1種類ずつお金がかかります。例えば可燃ゴミと缶のゴミ袋を利用したら1000円料金が発生します。

キャンプ場のスタッフに聞いて見たのですが、利用する人は大体可燃ゴミだけを利用しているとの事。今回mog家は全て家にゴミを持ち帰りました。

場内は一方通行、車1台分しか通れない細い道

さて、チェックイン後サイトまで車を移動させます。

場内は狭い砂利道となっており、一方通行で車1台通るのがやっとといった感じです。

上記の通り、進む方向が記載されているので特に戸惑う事はなかったです。

道は上記のような感じ、mog家はFit・コンパクトカーなのでスムーズに進む事が出来ました。

オートキャンプサイトは縦に広い。テント&タープ1張り程度は問題ないスペース

さて、各サイト前に下記の通り番号がわかりやすく記載されていました。

チェックイン時に言われた&利用案内に記載された番号を探しましょう。

今回11番、オートキャンプサイト電源ありでしたが、広さは下記のような感じ。

右隣の人とは大きい丸太の木でスペースが区切られていました。

別の場所で写真撮影してみましたが、上記のような感じ。木で隣が区切られている部分と丸太で簡易的に区切られている部分がありました。

mog家が今回利用するサイトは片方が丸太で片方が木で区切られていたので、下記のような感じでテント・タープ・ハンモックを設置してみました。

ハンモックは隣が見えない死角部分に設置、テントとタープは一直線に縦方向に設置しました。

こちらのサイトはあまり横幅がなく、縦に長いので上記のような形が良いのかなと。広さは十分でした。

あとこちらのキャンプ場には枯れ木がいろんな所に落ちていました。

mog家はキャンプ場に着いたら子供たちに薪拾いをしてもらうのが恒例となっており、子供達にバケツを持たせてキャンプ場内を散策させています♪

子供達はこれが結構楽しいらしく、1時間近くは子供達だけで遊んでくれますよ。もちろん、他のお客さんに迷惑がかからないようにちゃんと見える範囲&常識の範囲内で実施しています。

上記写真の通り、夜の焚き火としては十分な量の燃料が確保出来ました。もちろん薪の方が良いんですけどね、これはこれで子供も楽しめて一石二鳥です♪

あと一応千葉市内なので、そんなにアウトドア感ないかな...と思っていたのですが、結構林に覆われている感じで普通にキャンプ場として楽しめましたよ。

夜も車の音とかがうるさいのかな...と思っていましたが、ほとんど音は聞こえなかったです。まぁ耳栓していたせいかも知れませんが(苦笑)。

電源は1サイト2口、サイト奥のポールに設置。ケーブルの長さは5m以上あった方が無難

今回オートキャンプサイト電源ありという事で、サイトの奥に下記の通り電源が設置されていました。

ちょっと高め、ポールの左右に設置されていましたよ。右側が隣のサイトの人、左側が今回mog家が利用するサイト分の電源ですね。

中を見てみると下記の通り。

2口電源コンセントがありますので、こちらを使ってテント内などに電源を引きましょう。

上記の通り多少距離があるので、電源の延長コードは屋外用(雨で濡れても良いもの)の5m以上のものを準備しておきましょう。

mog家は5mだったのですが、上記でも結構ギリギリでしたよ。

先ほども記載しましたが、今回訪問したのが2019年3月下旬という事で、そこまで寒いという状況にはならなかったですが、やはり夜中はかなり冷えます。

一応電気毛布と小型のファンヒーターを持ち込んだのですが、快適に利用する事が出来ましたよ♪

TIPS:フリーキャンプサイト、芝サイトレポ。車はロッジ横の駐車場に

ちなみにフリーキャンプサイトと芝サイトもちらっと見て来たので簡単に写真付きでご紹介。

下記がフリーキャンプサイトになります。

結構広めの公園みたいなイメージですね。いくつかかまど?が設置されていました。これ、使っていいのかな...苦笑。

空いているスペースにそれぞれテントを張って楽しむ感じです。今回平日だったのでそんなに人数は多くなく、5組程の方が利用されていました。

次に芝サイト。

上記の通り、既存でテントが設置されているので、そちらを避けて空いているスペースに設置する感じです。

既存のテントが結構がっつり設置されているので、個人的には芝サイトよりフリーサイトの方が良いかな...

あとフリーサイトと芝サイトには車は持って入れません。ロッジ横に下記駐車場がありますので、そちらに車をとめて荷物をテント場まで運ぶ必要がありますよ。

トイレは密閉されているわけではないが、洋式&ウォシュレット&綺麗

さて、キャンプ場の設備に関してここからはご紹介していきます。まずはトイレから。

トイレは下記のような感じで男女別に設置されていました。

密室というわけではなく、上下などは隙間が空いていました。

夏場などは虫などが入って来そうですが、下記の通り洋式&ウォシュレットでかなり綺麗に整備されていましたよ♪

5歳の娘を何度かトイレまで連れて行きましたが、洋式だったのでちゃんと一人でトイレを済ませて出て来ましたよ♪

炭・灰は無料で廃棄可能、その他のゴミは持ち帰りか有料回収

そのトイレの隣に下記の通り炭や灰を捨てる場所があります。

先ほどご紹介した通り、こちらのキャンプ場ではゴミの回収は有料です。それも種類ごとに500円かかるので結構高いです。

そんな中、炭や焚き火後の灰はどうなのか...という部分ですが、上記の通り男子トイレ横に深く穴が掘られているので、こちらに無料で廃棄する事が可能ですよ。

注意書きにも書かれている通り、こちらにゴミを捨てるのはNGですよ。

洗い場はかなり広い、混雑時も全てが埋まるという事はない。お湯は出ない。

次に洗い場になります。

下記がオートキャンプサイトにある洗い場ですね。

1箇所しかありませんでしたが、結構洗い場は広いです。上記写真で7箇所...

こちらの写真が先ほどの裏側になりますが、6箇所の合計13箇所洗い場が設けられていました。

ちなみに先ほど写真でお見せした通り、フリーテントサイトの人たちの洗い場は別途にあります。

なので、こちらの洗い場が人でいっぱいになるという事はそんなにないんじゃないかと。今回利用時は同時に2人〜3人くらいでしたので。

あとはスポンジや金たわし、洗剤は常設されていましたよ。

上記写真の通り。金たわしもあったので、BBQコンロなども快適に洗う事が出来ました。

もちろん、洗った後は次の人が快適に使えるように、ちゃんと汚れを落としてカゴの中に置いておきましょう。あと、お湯が出る蛇口はありませんでした。

お風呂は20時までなので注意、シャンプー石鹸あり。洗い場は6つ、浴槽は大人4人分程

さて、最後にシャワー・お風呂場のご紹介です。

こちらの情報が公式HPなどに詳しく掲載されていないくてよく分からなかったのですが、実際には現地にて受付ロッジ内にあるお風呂場をキャンプ場利用者は無料で利用する事が可能です。

ロッジ受付右側にある廊下をまっすぐ進んで行くと、下記の通りバスルームと書かれた看板が見えてきます。

男女別に入り口があり、一応そこにはPM15:00〜AM10:00と記載された看板が掲載されていました。

が、先ほどお見せしたキャンプ場規定では16時〜20時、ロッジ受付も20時までなので、その時間に合わせているんだと思います。

なので、キャンプ場でBBQなどをゆっくりしていると、気がつけば20時過ぎてお風呂に入れない...という状態にもなりかねないので、時間帯には注意しておきましょう。

中に入るとそんなに大きくない脱衣所があります。大体4家族分くらいかな。

通路は狭いので、数人入るといっぱいになってしまいます。

mogと息子(9歳)は19時前にいったので、ほぼ貸切状態でした。

逆に嫁さんと娘(5歳)は19時30分過ぎとギリギリのタイミングで行ったので、脱衣所もお風呂場も人でいっぱい、ギリギリ入れるくらいだったそうです。

お風呂場の様子ですが、大人4人くらいが入れるようなほぼ正方形の浴槽があり、温度は感覚的に40度くらいでしょうか。

洗い場は6つあり、うち2つが高さがあるシャワーでした。子供と一緒に利用するなら、利用出来る洗い場は4つですかね。

ケロヨンの桶と椅子が置いてあり、リンスインシャンプーとボディーソープが常設されていましたよ♪

あとは脱衣所に1つだけドライヤーが置かれていました。

ということで、今回は千葉市昭和の森に隣接しているキャンプ場フォレストビレッジのオートキャンプサイト電源ありに関して、現地体験を元に設備等を詳しくご紹介しました。

大きい公園・アスレチックも隣接していて、ファミリーキャンプにはぴったり♪

これから昭和の森キャンプ場を利用する予定 or 検討しているという方は、本記事を是非参考にしてみて下さいね。