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【キャンプ】相模湖プレジャーフォレスト セットアップテントサイト 家族で初キャンプ♪

投稿日:2017年1月7日 更新日:

【 本記事のターゲット 】

  1. 家族で初めてキャンプに行きたい
  2. キャンプをする為の装備をほとんどもっていない
  3. 遊園地など子供向け設備が充実

初投稿になります。ここまで作成するのに一苦労…何せはじめてブログというものを作ってみたので、何から始めたらいいのやら…

まずはwpXクラウドの一番安いプラン独自ドメインを購入し、諸々調べながら2日間、何とか形になりました。

結構苦労しました。もしこれから作成したいと思っていて、方法がよくわからないという方いらっしゃいましたらご連絡&コメント頂ければ微力ながらサポート出来ればと思います。

では初回は家族4人ではじめてキャンプに行った時の事から記載したいと思います。これからキャンプなどを考えられている方、参考にしていただければ幸いです。

幼い頃父親に数十回キャンプに連れて行ってもらい、そして学生時代はワンダーフォーゲル部に所属しておりました。

自分としてはキャンプに対してかなりの自身を持っており、一通り装備もそろっていたのですが…当時まだ5歳と2歳の子供達と一緒にキャンプは可能なのかどうか少々心配だったので、まずはテントが既に設置されている+食料もすべてセットになっている+子供達も遊べるように遊園地がセットになっている相模湖プレジャーフォレストキャンプパックを利用して子供達にキャンプとはどういうものなのかを体験させてみようと思いました。

 

出典:パティントンベア・キャンプグラウンド

状況、宿泊プラン

■ 当時
2015年5月
mog(父)、嫁、長男(5歳)、長女(2歳)

■ 訪問先
相模湖プレジャーフォレスト

■ プラン
春夏キャンプパック + セットアップテントサイト

プレジャーフォレストのキャンプパックですが、「プレジャーフォレスと入園料+フリーパス」「コテージ or テント」「夕食・朝食分食材付き」「BBQコンロ・炭・鉄板・網」「紙皿・割り箸・調理器具(包丁など)」「ピカソのタマゴ+ベンチャーラリー」がセットになっているのにも関わらず、一人1万円程度で利用可能といったプランになります。

テントをこれらか購入しようと思っているが、買った後本当に頻繁にキャンプに行くか分からない、まずはキャンプというものを経験してみたいが、キャンプグッズは持っていないので。。。という方にはとってもおすすめなプランです。本当に手ぶらでキャンプが出来る内容となっているので、是非参考にして頂ければと思います。

mogは東京江戸川区に住んでいるので、現地まで車で2時間くらいでしょうか。アクセスMAPを見ていただくと分かる人は分かるかと思うのですが、中央道の渋滞次第で到着時間がかなり前後します…汗。後日記載しますが、このプレジャーフォレスト、過去に3回行っておりますが、そのうち1回は猛烈な渋滞にはまり、3時間以上かかった記憶があります。

相模湖プレジャーフォレスト(遊園地編)

車で走る事2時間、初回は10時前に到着。するとゲートで駐車料金1,000円徴収されます(必ず領収書をとっておいてください。後で記載します。)。その後上の駐車場に車を止めて、遊園地受付に向かいます。あらかじめ予約しておいた紙と名前を受付で言うと、キャンプパックについているフリーパスを渡してくれます。遊園地も子供向けが多く、特に上の子が5歳という事で、立体迷路やミラー迷路に夢中になっていました。下の子もメリーゴーランドや滑り台、観覧車などで問題なく遊べました。

以外と子供のうけが良かったのがアドベンチャーラリーです。こちらはキャンプパックに含まれていたのですが、遊園地+キャンプ場の敷地内のどこかにスタンプが隠されています。

上記写真のようにアドベンチャーラリーの紙を1枚もらい、その紙の中にどこにスタンプがあるのか謎解き形式で記載されています。子供だけでは難しいので、大人も一緒になって取り組んだのですが…結構範囲が広い(汗)。遊園地エリアはもちろん、山の上の観覧車のあたりやまさかのキャンプ場のバーベキュー広場など…かなり広範囲に配置されていましたが、激ムズ以外のスタンプ以外はコンプリートしました♪全部は解けませんでしたが…二日間かけて取り組みました。結構いい運動になります(笑)

さがみこ温泉うるり

出典:さがみ湖温泉うるり

遊園地であそんだ後、14時半頃にさがみこ温泉うるりに入ります。ここで先ほど駐車場に入る際に払った1,000円の領収書を見せると、1,000円引きで対応してくれます。実質駐車場タダ、中々いい感じです。そしてここの温泉もかなりいい感じです。

サウナはもちろん炭酸温泉もあって体の疲れがとれます。サウナは子供がいると中々入れないですが…

セットアップテントサイト受付

温泉後はキャンプ場の受付に行きます。15時半くらいでしょうか。受付辺りの駐車スペースに適当に車をおいて、まずは受付します。その後、注意書きとテントNoが記載されたマニュアルランタン1つを渡され、駐車スペースも案内されます。ちなみにセットアップテントサイトは下記の辺りです。

受付あたりにあった立て看板です。調整中となっているので今は変わっているかもですが、、、その後、炭と食料(夕方・朝 2食分)を少し上ったところにある「ワイルドクッキングガーデン」の受付まで取りにいきます。ちなみに朝食分は保冷剤が入ったクーラーボックス毎渡されます。

セットアップテントサイトなので、既にテントは張られている状態、マット+毛布+枕完備、BBQグリルも全てセットされている状態でした。

出典:パティントンベア・キャンプグラウンド

驚いたとこに、テラスにはガスコンロとやかん、小フライパン、ランタン(ガスタイプ)も付属していました。上記図はデラックス版の写真なのですが、この写真の水場がないのがセットアップテントサイトになります。この机の上にガスコンロやプライパンとやかん、ランタンなど全てセットしてありました。

ほんとに手ぶらでキャンプできますね。キャンプをしたことがない人は最初はこのくらい準備されていた方がいいかもです。

ちなみにガスコンロ(バーナー)はコールマン製が準備されていました。もし使ったことが無い方は最初は若干戸惑うかも…使い方は至ってシンプルで、カチカチ(ボタンを押すと火花が飛びます)している間ガスネジを緩めると、家のガスコンロのように火がつきます。ランタンも同様です。

夕食・花火

コンロに着火材(これも固形型が付いていました)と炭を入れ、早速食材を調理します。ちなみに選択した食材は「やまゆりポークの3種盛りBBQ」です。2歳児は人数にカウントされないので、食材は3人分です。食材は普通に足りる量ですが、食べたい(焼きたい)物を持ってくれば、追加で楽しめるかと…ちなみにmogはコストコで購入したウインナー(大人用)を持っていって焼きました。

5月なので、夜は少々冷えていました。基本となる断熱マットや毛布・枕は用意されておりますが、追加で家から予備の毛布などを持ってきた方がいいかと思います。花火は手持ちだけですが、パノラマロッジの前で出来ました。結構家族連れが多かったです。バケツが以外と少なく、こちらも可能であれば持ってきた方がいいかと思います。砂場で使う小さめのバケツで十分です。

2日目

朝はパンとベーコンとバナナなどが用意されており、やかんで湯をわかしてコーヒーを、、、優雅なひとときを過ごせました。10時チェックアウトなので片付けを始めるのですが、こちらもキャンプパックのいいところで、炭やコンロなどはキャンプ場側が片付けてもらえるので、荷物とランタンなどの設備などを返却するだけで非常に楽でした。ゴミ捨て場も完備されているので、ゴミが増える事もありませんでした。

ちなみに2日目も遊園地に行けます。初日フリーパスを使ってしまったので有料乗り物は利用できないですが、再度ピカソのたまごなどで遊んで帰宅しました。ここの遊園地、絶叫系も実はあり、、、mogは絶叫がすきなので、初日「大空〜〜天国〜〜」をシングルライダーで乗ってしまいました。それも2回も、、、下記の通り、ガラガラで一人だけでした。息子・娘が心配そうに下から見てました。

最後に

キャンプグッズを持っていない状態で、まずはキャンプを経験したい、もしくは子供も小さいので、なるべく楽をしたいという方はプレジャーフォレストのキャンプパックはかなりオススメです。

まだこの頃はキャンプ装備があんまり揃っていなかったので、今後あった方がいい装備品などをキャンプ体験談を交えて紹介出来ればと思います。私自身は今回のセットアップテントサイトに備え付けられていた椅子(ベット)が欲しいのですが、保管場所スペースの問題で、2017年1月現在まだ買えていません…

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管理人:mog

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昔からキャンプ・旅行好き。東京都在住。現在7歳の息子と3歳の娘の2児の父。家族旅行・キャンプに奮闘中。