キャンプ TIPS

BBQの焼き鳥・串を焦がさない。100均の焼き鳥台が便利、利用体験ブログ

【 本記事のターゲット 】

  1. キャンプ・BBQをする予定
  2. 焼き鳥など串系が毎回焦げてしまう、串自体も燃えてしまう
  3. 焼き鳥などを焦がさずにBBQコンロで焼く方法を知りたい

今回は100円均一ショップで販売しているBBQグッズの中で、焼き鳥や棒付きウインナーなどを焦がさない方法・グッズ商品をご紹介します。

mog家はキャンプや日帰りBBQをよく実施します。

最近自前のアウトドアグッズもかなり充実してきているのですが、BBQの時によくやってしまうのが「焼き鳥」や「棒付きウインナー」などの串系の食材を焦がしてしまうという事なんですよね。

実際にやった事がある人はわかると思うのですが、炭火の勢いが強すぎて、食材自体も焦げてしまいますし串が燃えてしまって焼き落ちてしまって持つ所がなくなってしまったり...

なので、mog家では程よく火が落ち着いたタイミングで焼くようにしていたのですが、先日100円ショップで販売している便利グッズを購入して使う事によって、この問題を解決する事が出来ました。

実際にどんな感じで上手に焼き鳥・棒付きウインナーを焼く事が出来るのか、写真付きで詳しくご紹介します。

BBQで焼き鳥・棒付きウインナーなどを焦がしたくないという方は、本記事を参考にしてみて下さい。

BBQで焼き鳥・棒付きウインナーを焦がさない&串を燃やさないコツ。100均セリアのBBQ便利グッズ「焼き鳥台」利用体験ブログ

BBQで串がついている食材を焼くと、食材が焦げたり串が燃えたりする...

BBQで焼き鳥など串がついている食材を焼いた事がある方は、おそらく体験した事あると思うのですが...

炭火のBBQコンロで焼き鳥等を焼くのって結構難しかったりするんですよね。

火力がそこそこであれば大丈夫なのですが、ちょっと火力が強いだけで食材が丸こげになったり、串は木で出来ているので、炭火で燃えてしまって焼き落ちて持つ所がなくなってしまったり...

なかなか上手く焼けずに苦労した方も多いのでは?mog自身もそのうちの一人です。

そこそこ性能の良いBBQコンロであれば、炭火との距離を調節して焦げない・燃えないように調整する事も出来るのですが...

一般的なBBQコンロだと高さ調節機能などは付いていないので、ちょっと油断するとすぐに焦げたり串が燃えてしまったりします。

100均「セリア」にBBQ便利グッズが沢山、BBQ用焼き鳥台(110円)が販売

そんな中、先日100円均一ショップの「セリア」に訪問したのですが...

BBQ・アウトドアグッズが色々販売されていて、見ているだけでも楽しかったですよ♪

その中で、下記商品を見つけて気になったので、サクッと購入してみました。

  • 焼き鳥台:110円(税込)

バーベキュー網にのせてアツアツの焼き鳥が楽しめるという商品。

使い方は上記の通り、単純にBBQの網の上に乗せるだけですね。

焼き鳥台の上には窪みが8箇所用意されており、最大で7本の焼き鳥などの串食材を置くことが出来るとの事。

これであれば誰でも簡単に利用出来そうです。そして炭火からの距離も取れるので、丸こげにならずに上手に焼けるのでは?と。

BBQで焼き鳥台を使ってみた。焼き鳥・棒付きウインナー・豚串・牛串が焦げない&上手に焼ける

という事で、実際に先日BBQを実施した時にこの焼き鳥台を利用してみました。

上記のような感じでBBQコンロで炭火を起こし、その上に網を敷いて、その上に先ほどの焼き鳥台をそのまま乗せます。

上記のような感じですね。試しに子供用に購入していた棒付きウインナーを置いていました。お、意外と安定していて食材が転がる事もなさそうです。

最初は両方に串が出てないとダメなのか...と思っていましたが、上記の通り片方が食材でも問題なく置くことが出来ましたよ。

ということで、複数本同時に焼いてみました。7本置ける...との事ですが、上記のような食材の場合だと4本くらいが丁度よいですかね。

この状態で定期的にくるくると軍手をはめた手で串を回していきます。しばらくすると...

上記のような感じで、良い感じで焼く事が出来ましたよ。

もちろん炭火から焼き鳥台までの距離がそこそこあるので、ある程度炭火の火力が強くないと上手に焼く事ができません。

ちなみに、網に直接置いた棒付きウインナー(左)と、先ほどの焼き鳥台の上で焼いた棒付きウインナー(右)を比較してみました。

網の上に直接置いたウインナーはちょっと目を離すと丸こげに近い状態に...棒付きウインナーは串が太いのでそんなに燃え尽きる事はないのですが、それでも黒く焦げてしまってます。

一方、焼き鳥台の上に置いて焼いた棒付きウインナーは満遍なく火を通す事が出来ていて、串自体もほぼ焦げていないのが分かるかと。

ちなみに、この日は豚串も持ってきていたので、下記のような感じで同様に焼いてみました。

焼き鳥や牛or豚串の串は細いので、流石に上記の通り気を付けないとすぐに燃えてしまって、手で持つ部分の串が焼き落ちてしまいそうになりましたが...

最終的には上記の通り豚串を焦がす事なく上手に焼く事が出来ましたよ。

あと焼き方ですが、串が接している部分は問題ないのですが、肉が焼き鳥台に接している部分に関しては、最初は細かく回して焼くようにしましょう。

じゃないと、ステンレス部分に肉がひっついて無理やり動かそうとすると焼き鳥台が動いたり倒れてしまう恐れがあるので...

焼き鳥台利用後は真っ黒けに。金たわし&洗剤スポンジで汚れをとろう

結果的には今回のBBQで串が付いた料理を焼き鳥台を使って上手に焼く事が出来ました。

串もほぼ焦げたり燃える事はなく、BBQに参加した人たちに上手に焼けた棒付きウインナー・豚串を提供する事が出来ましたよ。

下記が使い終わった後の焼き鳥台となります。

炭火の網の上に置いているので、流石に使い終わった後は真っ黒ですね...

洗い方は網と同じように、金たわしを使って綺麗にごげが付いた部分を洗い落としてから、最後に洗剤のスポンジ等で油を取りましょう。

最後に

今回はBBQ時に焼き鳥や豚串・棒付きウインナーを焼く時に焦がさない方法・便利グッズをご紹介しました。

焼き鳥台は100均ショップで手軽に購入できるので、BBQを実施する予定・焼き鳥など串が付いた料理を利用する予定という方は、一度試してみて下さい。

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