ITラボルーム

Androidスマホの画面を動画キャプチャする方法 MacとQuickTimeを活用

【 本記事のターゲット 】

  1. Androidスマホを利用している
  2. Androidの操作手順やゲーム動画などを動画キャプチャしたい

今回はAndroidスマートフォンの画面操作やゲーム動画などをMacで録画する方法をご紹介したいと思います。

最近YouTubeもぼちぼち始めており、その際いろんな動画撮影にチャレンジしています。下記別記事でもご紹介しておりますが、スイッチのゲーム画面なども録画してYouTubeへ投稿していたりします。

ちなみに、チャンネルは下記。良ければチャンネル登録して下さいね♪

さて、話がずれましたが...今回はAndroidスマホの画面収録・動画キャプチャをMacで実施する方法をご紹介したいと思います。

iPhoneに関しては、下記別記事にてご紹介しておりますので、気になる方は下記も合わせて見てみてくださいね。

Androidスマホの操作手順やゲーム画面を録画収録する方法

アイ・オー・データの「GV-HUVC」を利用

先ほどご紹介したスイッチのゲーム録画を行う為に、下記機材を購入致しました。

で、今回Android画面収録に利用したのが上記右側、下記商品となります。

商品を開梱した中身が下記の通り。

ミンティアは大きさの比較のために置いています(苦笑)

機器自体は小さいですよね、ケーブルとして「USB - USB type C」と「USB type C - USB type C」の2種類が付属していました。

AndroidスマホからHDMIで出力する為の変換アダプタを用意

あと用意するものとしてはAndroidの画面をHDMIで出力する為の変換アダプタが必要です。

今回はHUAWEIのP20を利用させていただいたので、Appleの変換アダプタをつかってUSB Type C のコネクタからHDMIへ変換して接続してみました。

普段Macを利用しているので、下記変換アダプタを手元に保有している状態だったので、すぐに利用することが出来ました。

上記はちょっと高いので、他メーカーで安いもので対応しているものがあれば、それでも大丈夫なはずです。

ちなみに、Type Cではなく、Micro USBしかスマホ側に無いという方は、下記のような変換アダプタを準備しておきましょう。

あとはHDMIケーブルを1本用意し、

  • Androidスマホ = HDMI変換アダプタ = HDMIケーブル = GV-HUVC = USBケーブル = Mac

という順番に接続します。

Mac標準アプリ「QuickTime Player」を利用

先ほどの通り接続して、Macの電源とAndroidスマホの電源を入れたら、Mac側で標準アプリである「QuickTime Player」を起動してみましょう。

起動したら、上部メニューの中にある「ファイル」をクリックして、「新規ムービー収録」をクリックしましょう。

すると、おそらく標準ではFaceTimeのカメラの画像が投影されるので、Mac前にいる自分自身の画像が映し出されているかと。

ここで、カメラを変更します。画面下に表示されている録画ボタンの近くに表示されているプルダウンボタンをクリックしてみて下さい。

上記のような形で「カメラ」「マイク」「品質」を選択するメニューが表示されます。

問題なく接続・認識出来ていれば、この中の一覧に「GV-HUVC」の表樹が出ているはずなので、

  • カメラ = GV-HUVC
  • マイク = GV-HUVC

を選択してみましょう。

QuickTime Playerでムービー収録

すると、下記の通りAndroidスマホの画面が映し出されるはずです。

この状態で、録画ボタン(赤いボタン)を押して、Androidスマホの画面を操作して収録をしてみましょう。

今回は初期状態のAndroidスマホだったので、初期セットアップの画面を実際に収録してみました。

と...あれ?途中で何だか画面が切り替わり...

上記のような画面が表示されていました。

自動で外部ディスプレイ(拡張)に切り替えとなる端末もあるので注意

途中まで順調に収録出来ていたのですが、どうもAndroidスマホによっては、外部ディスプレイに拡張という機能が自動で有効になる場合があるようです。

しかし、そこは設定で簡単に変更出来ます。

今回利用していたAndroidスマホには、通知センターの中に「PCモード」という表示があったので、そちらをタップしてスマホモードに切り替えました。

すると、拡張ディスプレイの機能はなくなり、手元のAndroidスマホの画面をミラーリングして、QuickTime Player の画面上に映し出すことが出来ました。

初期セットアップ後の画面収録は下記のような感じ。

このように、Androidスマホの画面をMacのQuickTime Playerを使って簡単に画面収録することが出来ました。

ゲーム動画を録画して残しておきたい、YouTubeへアップしたい、Androidの設定手順動画を作りたいといった場面に活用出来そうですね。

最後に

今回はAndroidスマホの画面を動画で収録する手順(Mac&QuickTime Playerを利用)をご紹介しました。

スマホの画面収録をする方法は他にも色々方法はありますが、一つの例として参考になれば幸いです。

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