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アニメ「ダイの大冒険」は年齢制限あり?幼稚園児や小学生が見ても大丈夫?

【 本記事のターゲット 】

  1. アニメ「ダイの大冒険」を子供に見せたい
  2. 「ダイの大冒険」は何歳くらいから見せても大丈夫?

今回は人気アニメ&漫画「ダイの大冒険」に関して、小さい子供に見せても大丈夫なのかどうか?という部分をご紹介します。

出典:ダイの大冒険 アニメ公式サイト

「ダイの大冒険」、mogが子供の頃にどっぷりハマったアニメ・漫画になります。確か小学校 3年生くらいだったかな...

「ドラゴンクエスト」と名前がついている時点で当時子供たちの中で話題となり、所々出てくる戦闘シーンの曲や魔法に関してドラゴンクエストのゲームで使われているものが多く、とてもワクワクした記憶があります。

当時はRPG全盛期、その中でもモンスター級のゲームソフトであった「ドラゴンクエスト」にちなんだアニメ、そしてアバン先生のアバンストラッシュが子供にとってはドンピシャ。

雨の日、手に傘を持っていたら、大抵るろうに剣心の「天翔龍閃」か、ダイの大冒険の「アバンストラッシュ」を真似てやったものです(苦笑)

そんな中、ダイの大冒険が2020年にリメイクされて再度アニメとして放送が開始となりました。

mog家の子供たちは毎週楽しみにしていて、毎回ビデオに録画して見ていますよ。

また、2021年5月時点の情報となりますが、Amazonプライムビデオにて放送後その回が無料で開放されているので、見逃したり見直しをしたいという時によく利用させて頂いています。

さて、以前別記事にて鬼滅の刃や呪術廻戦に関しても記載したのですが、ダイの大冒険ってドラゴンクエストという事で戦闘シーンが多いのですが、年齢制限などはかけられているんだろうか?小さい子供が見ても大丈夫なアニメなのか。

という事で、アニメ「ダイの大冒険」に関して、対象年齢やレイティングなどは設けられているのかどうかご紹介します。

これから家族で「ダイの大冒険」を見てみたい、子供が見ようとしている方は、本記事を参考にしてみて下さい。

ダイの大冒険は年齢制限なし。内容も理解しやすく幼稚園児から見れる内容

Amazonプライムビデオアプリを使って、ダイの大冒険をテレビに投影

さて、mog家はAmazonプライム会員になっているので、プライムビデオが見放題。

そして先ほども記載しましたが、「ダイの大冒険」はテレビの放送が終わった後、プライムビデオにその回のアニメ分が追加されていくシステムになっていました。

なので最初から見ていなかったとか、見逃しがあったという場合、Amazonプライム会員である必要はありますが、プライムビデオがおすすめです。

ちなみに余談ですが...

なんと、1991年の昔のアニメもちゃんと収録されているんですよ。こちらの場合、ドラゴンクエストのゲーム曲が所々流れるので、個人的には昔の方が好きですね。

ちなみにAmazonプライム会員じゃないという方向けになりますが、Amazonプライムビデオは30日間の無料体験を申し込む事が可能です。

その期間中はアマゾンプライムビデオが利用出来、無料期間中に解約すればお金はかかりませんので、ダイの大冒険を短期間でとりあえず見てみたいという方は、一度下記より試してみて下さい。

その後、iPhoneやiPadにAmazonプライムビデオのアプリを入れてスマホ・タブレットで楽しむことが出来るのですが、それを簡単にテレビへ投影することも可能です。

mog家はAmazonプライムビデオのアニメ・映画をよくテレビで投影して、家族全員で見ていますよ。

こちらの方法に関しては、下記別記事にて纏めていますので、良ければ参考にしてみて下さいね。

戦闘シーンは多いが、映像は怖くなく子供向けのアニメ。年齢制限なし

さてそんな中、子供達と一緒に「ダイの大冒険」を見てみたのですが、そもそもこのアニメって年齢制限とか設けられているのか...

少々気になったので、Amazonプライムビデオのレイティングを確認してみました。

下記が日本におけるAmazonプライムビデオのレイティングとなっています。

キッズ年長の子供ティーンヤングアダルト大人
地域のレーティングすべて7+13+16+18+
映倫(映画)GPG-12R15+R18+

上記のような分類になっており、ダイの大冒険は「NR」という表記になっていました。

先程のプライムビデオの画面にも記載されていますね。2020年・1991年版両方とも「NR」という表記となります。

「NR」というのはレイティングなしという事になるのですが、これだと若干判断に迷いますよね...何か他に判断材料はないのかどうか...

そこで、映画であればレイティングシステムがあるはずなので、昔上映されていたダイの大冒険の劇場版を検索してみる事に。お、ありました。

こちらのレイティングを見てみると、「G」と表記がありますね。Amazonプライムビデオだと「キッズ」という分類になり、全年齢対象コンテンツという事になります。

という事で、ダイの大冒険は年齢かかわらず、小さいお子さんでも見ても大丈夫なコンテンツとなっています。

子供向けのアニメ、内容は理解しやすい。幼稚園児でも楽しめる

では実際にアニメ「ダイの大冒険」の内容を、子供達が理解出来るかどうか。mogの時代だとドラゴンクエストが大流行していたのですが、今の子供達はやっていない・やらないので...

という事で、小学5年生の息子と小学1年生の娘がダイの大冒険を見た感想・反応をご紹介。

  • 小学5年生の息子:どハマり中。味方・敵のキャラクターをすべて理解。メラミ・メラゾーマ・ライデイン・ギガデイン・アバンストラッシュなどを真似る。
  • 小学1年生の娘:どハマり中。基本全て理解できている。同じく魔法やアバンストラッシュを真似る

息子も娘も、思った以上に食いつきがよく、最近は毎週欠かさず見るようになっています。

そもそもこのアニメ、内容がめちゃくちゃわかりやすい。最近ちょっと凝ったアニメなどが多いですが、大魔王バーン目指して勇者ダイが物語を進めていくという非常にシンプルな内容。

小学1年生の娘の反応を見ていると、多分幼稚園児でも理解・楽しめる内容じゃないかなと。鬼滅の刃とかと比べても、ダイの大冒険の方が内容がわかりやすいです。

逆に大人が見ると...ここはちょっと複雑ですけど、残念に思う人もいるかと。

というのも、今回の2020年から新しくリメイクされたアニメ、ドラゴンクエストの戦闘曲などは基本カットされて別の曲に置き換えられているんですよね...

面白いことは面白いのですが、昔を懐かしむ感じで見ると、「あれ?ちょっと違う...」と違和感を感じる人は多いかと思います。mog自身がそうだったので...

最後に

今回はアニメ「ダイの大冒険」に関して、小さい子供でも見る事は出来るかどうか?年齢制限はあるのかどうか?という部分をご紹介しました。

特に年齢制限やレイティングは設けられておらず、小さい子供でも楽しめる内容となっていますよ。

これからダイの大冒険を家族で見てみたいと考えている方は、本記事を参考にしてみて下さい。

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