自宅で串揚げを簡単にする方法「串揚げ屋台」を紹介。家族でワイワイ楽しめる

2017年9月22日

【 本記事のターゲット 】

  1. 串揚げを家で調理したい
  2. 串揚げが簡単に出来る調理器具を知りたい
  3. 皆でわいわい言いながら串揚げを食べて楽しみたい

今日はmog家愛用の「串揚げ屋台」に関してご紹介します。

家で串揚げをするって結構ハードル高いですよね?目の前に熱々の油を用意するなんて、なかなかやろうと思ってもできないものです。

キッチンで揚げるのは出来ると思いますが、みんなでわいわい楽しく串揚げ...という事にはならないですよね。

そこで、卓上・テーブルの上で簡単に串揚げが実現出来る機器「串揚げ屋台」をご紹介します。

これ、mog家でかなりヒットした商品の一つとなっていて、いまだに現役で家族全員で串揚げを楽しんだりしています。

家で串揚げを楽しみたい・食べたいという方は、本記事を参考にしてみて下さい。

家庭用電気フライヤー串揚げ屋台(MKA-900)体験ブログ

串揚げ屋台、どこで入手出来るか?価格など紹介

妹の結婚式の時にカタログギフトを貰ったのですが、その中にラインナップとして掲載されていたのが三ッ谷電機の「家庭用電気フライヤー 串揚げ屋台(MKA-900)」。ぱっと見た目何となく箱に掲載されていた絵が楽しそうだったのでこちらを選択。

恐らく今まで結婚式に参加して貰った中で一番活用している中の一つになっています。

実際に購入したわけではないので価格は分からないのですが、少しネットで調べてみる限りだと、大体3,000円〜10,000円前後という所でしょうか。

数年前に入手して恐らく生産終了しるかもしれませんが、まだまだ現役で活用出来ているので少しご紹介してみたいと思います。

ちなみに類似品だと「スクエアフライヤー(KK-00222)」や「ほんわかふぇ 電気卓上串揚げ鍋 (HR-8952)」などがありますので参考に。

卓上串揚げ機器「串揚げ屋台」の利用手順を紹介

こちらの串揚げ屋台ですが、卓上ですのでもちろんいつも使っているダイニングテーブルの上に設置する事が出来ます。

家で揚げ物をするときって通常調理してからじゃないと家族で食べたり出来ませんが、こちらのように卓上で揚げ物を調理出来る環境を作る事によって、わいわい話しながら揚げ物を調理して食べる事が出来ますよね。

ちょっと違いますが、まるで店の串揚げ屋さんに行って食べているような気分にさせてくれますよ♪

箱から開けて机の上に本体と電源ケーブル、油を用意しておきます。電源ケーブルは本体に接続して家庭用の電源コンセントにさすだけです。

また油は約1L入れる形になります。本体内側にメモリ線がある(Min 〜 MAXというライン)ので、大体そのメモリ当たりまで油を入れておきます。mog家ではいつも調理に使っているキャノーラ油を使用しています。

下ごしらえ&調理方法。机の上で簡単串揚げが可能

次に電源を入れます。その後フロントにあるダイヤルを190℃までまわすだけです。簡単ですよね。

5分くらいでしょうか、油の温度があがり準備が出来たらランプが消えます。これで串揚げの調理準備完了です。

そして予め具材を串にさして複数本用意しておきます。串はちょっと長めの方がいいです。短すぎると油の中に沈んでしまいます...

mog家レシピですが、具材を小麦粉→たまご→パン粉の順に付けて串に刺して用意しておきます。下記のような感じ。用意出来たら具材がついた方を油の中に入れます。

上記写真、ちょっと串が長過ぎますけどね...以外と丁度良い串がなく...短い串とキャンプの時に焼きマニュマルに使う串...

いつも焼きマニュマルに使う長めの竹串を使っています。

電源一つあれば実現可能。家族皆で串揚げを美味しく頂く

油で揚げる時間は具材によっても違ってくるのでここは目視で...お肉やウインナー、タマネギ、レンコン、うずらの卵などいつも用意して揚げています。

揚げ終わったらキッチンペーパーを敷いたお皿を作っておき、その上に乗せて家族で美味しく頂きます。もちろん、子供が大きければそれぞれが調理して取っても良いかと思いますよ。

すこし心配なのがこの本体が倒れないのか?という所。もちろん油料理しているので、小さい子供がいる場合は注意が必要です。

mog家でも現在4歳の娘がいるので、基本触らせないようにしています。小学校高学年くらいであれば、自分で揚げる事も出来るかと。

少々押したり引っ掛けたりするくらいでは倒れません。ちゃんと机の上に安定して動かない仕様になっています。

気をつける所は電源ケーブルですかね。足が引っかかるような配線は流石に危険なので、ちょっと工夫して足に引っかからないようにしておきましょう。

mog家ではまだ子供が小さいので、一応揚げた後串から具材を取り外して子供に渡しています。

大人だけであればソースの入れ物を用意して二度付け禁止といった感じで、なんちゃって串揚げ屋さんの環境を自宅で作る事も出来るかと。

今回は自宅で串揚げを簡単にする方法をご紹介しました。

串揚げを自宅でするのは結構大変ですが、今回ご紹介した「串揚げ屋台」のような専用機があれば、皆で楽しみながら手軽に串揚げを楽しむ事が出来ますよ。

自宅で皆で串揚げを楽しみたいという方は、是非卓上電気フライヤーの購入を検討してみて下さい。