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コストコで有料販売されていた水道水、当時の実物・価格を写真付きでご紹介

2017年9月23日

【 本記事のターゲット 】

  • 以前コストコで販売していた水道水の詳細を知りたい
  • 実際にどんなものだったのか、写真付きで詳しく知りたい

今回は以前コストコで販売していた有料の水道水に関して、詳しくご紹介してみたいと思います。

mog家はよく家族でコストコへ訪問しています♪

買い物のあとはよくフードコートなどにも立ち寄るのですが、夏場などで決まって購入するのが「水」なんですよね。

コストコの水はトータルで考えるとそれほど安い...という訳でもないのですが、500mlのペットボトルにあらかじめ入っている状態で格安で提供されているので、使い勝手がGoodなんですよね。

という事で、そんなコストコの便利な水ですが、2020年11月現在は全てミネラルウォーターが販売されていますが、数年前までは「水道水」がペットボトルに詰められて有料で販売されていたんです。

mog自身当時水道水と分からず、一度間違って購入した事があり...その当時の写真も残っていましたので、そのあたり詳しくご紹介したいと思います。

ちなみに下記別記事にて、最新のコストコの水の種類・価格一覧や炭酸水一覧・炭酸飲料一覧を記載していますので、こちらも合わせてご確認下さい。

また、他記事にてお寿司・チキン・魚・焼肉・パン・ピザなどなど...コストコに関する商品情報を色々纏めていますので、興味がある・知りたい項目があれば、合わせて見てみて下さいね。

コストコで販売していた水道水とはどういったものなのか?1本16円と激安価格で販売

以前テレビでも紹介された事があるコストコの有料水道水(ペットボトル)

以前コストコでは2種類の水が販売されており、「海外で採水された水」と、「水道水」の2種類の飲み水が提供されていました。

以前テレビなど、各メディアやニュースで「水道水が有料で販売されている」と大々的に放送されて一時期有名にもなった事があります。

日本では水道水は無料で利用出来る・有料で購入するなんでありえないと考える方も多いかと思いますが...

実は海外では有料販売は当たり前だったりします。

もちろん、水道水がそのまま飲料水として飲めるのは日本以外にも沢山あります。が、実は日本の水道水は軟水となっており、海外だと硬水の場合が多くあったりします。

硬水だと胃腸の消化(硬水に多く含まれるマグネシウムの影響)が悪くお腹がゆるくなってしまったり、料理に硬水を使うと風味を損ねてしまったりします。

もちろん飲み水としても大丈夫なのですが、注意書きには小さい子供は飲ませないようにと記載されている場合もあります。

そんな時、海外では有料で軟水の水道水を購入したりする文化があるという事ですね。

コストコは本社はアメリカ、日本では色々言われていますがもちろん日本国内のコストコでは海外店舗と同様に水道水が有料で販売されています。

なので、日本だと変な感じですが、海外だと当たり前の光景という訳ですね。

とはいえ、日本だと水道水を有料で購入するのはちょっと...と思う方も多いかと思います。mog自身もそうなので...

ということで、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、ここからは2017年頃にコストコで販売されていた水道水に関して詳しくご紹介。

「KIRKLAND purified water」(軟水)という名前で販売。原材料名に「水道水」と記載

2019年前半くらいから見かけなくなったのですが、以前2017年頃までは「KIRKLAND purified water」という名前でペットボトルに入った状態で水道水が有料販売されていました。

先ほど記載した通り、水道水ですが軟水での販売となります。コストコで有名なブランド「カークランド」の水として販売されていました。

当時の写真が残っていましたので、下記に記載します。

分かりましょうでしょうか?はっきりラベルに書いてありますよね。

  • 原材料名:水(水道水)

mog家はいつも「ロクサーヌ」というミネラルウォーターをコストコで購入しているのですが、後でご紹介する激安価格につられて以前こちらの水道水を購入してしまった事があるんですよね。

今は販売されていないのですが、当時購入して飲んだ際、若干変な味に戸惑いを覚えたんですよね...水なのに、はっきりいって美味しくなかったです。

ロクサーヌのミネラルウォーターはすっきりした水という感じで好きなのですが、どうにもこちらの水は飲みにくく...そしてよくよくラベルを見たら「水道水」と記載されていてショックを受けた記憶があります(苦笑)

硬度は18と軟水仕様となっていて、日本の水道水は硬度25前後と言われているので比較的近いイメージ。だが、味が不味かった...汗。

値段は500ml1本16円、1000ml1本36円と激安価格で販売されていた

では価格はいくらで販売されていたのか...

当時は500mlのペットボトル40本入りと、1000mlが21本入った2種類のパックで販売されていました。

まずは500mlのペットボトルから。

上記写真の通り、40本が一つのビニールで包まれている状態で販売されています。これはコストコでよく販売されているミネラルウォーターと同じスタイルですよね。

値段は税込みで驚愕の658円!500mlの1本に換算すると、何と1本あたり「16円〜17円」になります。

通常国内で販売されている500mlのミネラルウォーターが自販機で100円とかなので、その5分の1以下の価格となっていました。

次に1000mlの水道水・ペットボトルタイプは下記。

こちらも同様に1Lの水が21本ビニールに包まれた状態で販売されています。

値段は税込みで768円。500mlの1本単価で計算し直すと...1本あたり「18円」ちょっとでしょうか。

実は500ml×40本の時より高くなっていたので、ほとんどの方が500mlパックを購入されていました。

最後に

今回は以前コストコで販売されていた有料の水道水ペットボトルに関して、当時の写真や価格などをご紹介しました。

今は販売されておらず、基本的にmog自身がオススメする水としてはロクサーヌの水になります。

コストコの有料水道水の情報を知りたいという方は、本記事を参考にしてみて下さい。

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