ニンテンドースイッチの大きさ・サイズ。他ゲーム機・IT機器と比較調査実施

2018年2月15日

【 本記事のターゲット 】

  1. ニンテンドースイッチの購入を検討している
  2. ニンテンドースイッチは持ち運びが出来るのか大きさを知りたい

今回はニンテンドースイッチに関して、実際に他のITモバイル機器や携帯ゲーム機などと比べてどのくらいの大きさなのかを調査しました。

一時期まったくといって手に入らなかったスイッチですが、最近になってちらほら店頭で見かける事も多くなってきました。

mog自身、2017年の夏嫁さんに抽選会に出てもらって運良くスプラトゥーン2セットをゲット出来たのでよかったものの、購入したいけど購入出来ないといった方はかなり多かったのではないでしょうか。

そのニンテンドースイッチですが、名前の通り「スイッチ」。

据え置き機としても携帯ゲーム機としても利用出来るのが特徴となっており、今回は携帯ゲーム機としてどのくらいの大きさなのか、他の色々な端末と比べながら比較検証してみたいと思います。

ニンテンドースイッチの大きさ(仕様ベース)をご紹介

ニンテンドースイッチを開梱

mog家にあるのは「スプラトゥーン2セット」になるのですが、本体は基本一緒なので、スプラトゥーン2セットを開梱したときの状況を簡単にご紹介します。

まずは化粧箱は下記のような感じ。

箱を開けてみると、スイッチ本体とコントローラーが2つセットになって入っていました。

ニンテンドースイッチはこのディスプレイが付いている本体(これがスイッチ本体になります)と、コントローラー2本が基本セットになっています。持ち運ぶ際も、コントローラを左右にセットした状態が多いかと。

という事で、本体とコントローラーがセットになっている状態でどのくらいの大きさなのかを比較検証していきたいと思います。

公式HP上に記載されている大きさ・重さ等をご紹介

一応公式HP上には数字として基本仕様が公開されています。まずは大きさは下記。

  • 縦102mm×横239mmx厚さ13.9mm(Joy-Con取り付け時)、アナログスティック先端からZL/ZR突起部分までの最大の厚さは28.4mm

次に重さ。

  • 約297g(Joy-Con取り付け時:約398g)

次に本体に付いているディスプレイの大きさ

  • 静電容量方式タッチスクリーン/6.2インチ液晶/1280×720ピクセル

という感じです。

が、数字だけではいまいちイメージがつかない...という方が多いと思いますので、実際に手元にあるスイッチと様々な機器を並べて写真を撮影してみました。

ニンテンドースイッチを色んな機器とサイズ比較してみた

実際に家のはかりで重さを調査

写真比較の前に、一応公式HP通りの重さなのかを調査するため、mog所有物の簡易的なはかりで計測してみました。

もちろん家庭用のはかりなので多少誤差があるとは思いますが、実際に仕様通りの重さなのか調査してみました。

まずはスイッチ本体、コントローラーをつけない状態の重さが下記になります。

299g、仕様が297gなのでほぼ同じという結果。

次にコントローラーを2つ別でセットした場合の重さが下記。

大体200gほどでしょうか。あんまり本体と重さ変わらないですね...

次に本体にコントローラーを2つセットにした状態の重さが下記。

400g、仕様では398gという事なのでほぼ記載通りの結果に。

この400gという重さなのですが、身近なものでいうとペットボトル500mlよりも軽い、IT機器でいうとiPad miniよりちょっと重たいくらいでしょうか。

では重さがわかったところで、次からはスイッチの大きさを様々な機器と比較検証してみます。

MacBook Pro 13インチとの比較

まずは身近で持ち運びするIT機器といえばノートパソコン、今回は手元にあったMacBook Pro 13インチと一緒に写真をとってみました。

さすがにこうみるとノートパソコンの方が大きいですよね、スイッチが小さく見えてしまいます。

iPad 2(9.7インチ)との比較

次に少し古い機種ですが、iPadの2世代目「iPad 2」が家にありましたのでそちらと比較検証してみます。

うーん、どうでしょう。スイッチ2台分=iPad 2という感じでしょうか。

こうみてもやはりスイッチは小さいイメージが持てるかと思います。

iPad mini 2(7.9インチ)との比較

という事で、さらに小さいiPad、「iPad mini 2」と比較検証してみました。

お、なんだか大きさが近づいてきましたね。

mog自身、iPad mini 2は未だに現役で常にカバンに入れて持ち運んでいるのですが、それと同じくらいの大きさという事は、カバンに入れて持ち運んでも違和感はなさそうです。

スマートフォンとの比較

さらに小さいIT機器...うーん、スマートフォンしか思いつかなかったです。

下記Androidの5インチスマホとの比較検証になります。

まぁ...さすがにこうみるとスマートフォンより断然大きいという感じになりますよね。

Wii U GamePad との比較

次にmog家にあるWii U のGamePadと比較検証してみました。

GamePadでかっ(苦笑)、これを使って初代スプラトゥーンをよくプレイしたものです。

この大きさでも全然問題なくプレイ&当時幼稚園年長だった5歳の息子でもプレイ出来たくらいなので、スイッチにコントローラーをつけた状態でプレイしても大きさとしてはおそらく問題ないレベルです。

ニンテンドー2DSとの比較

次に携帯ゲーム機の代表としては3DSがあると思いますが、mog家には2DSしかないので...2DSとの比較検証レポが下記となります。

これを見ると、そんなに大きさ変わらないですよね。

2DSが縦に長い分、横幅を考えれば同じ感じで持ち運び出来そうです。ただスイッチの方がスティック出っ張っているので、その箇所だけ注意すれば大丈夫そう。

ファミコンミニ(クラシックミニ)との比較

これは参考程度に...家にニンテンドークラシックミニがあったので並べて写真をとってみました。

ファミコンミニの方が小さいですね、けどそれと比較してもそんなに大きく感じないスイッチ。コントローラーを取り外せば大体同じくらいでしょうか。

何度かスイッチを持ち運んだり、外出先で利用してみた感想をご紹介

上記写真より、思った以上に小さい印象があるニンテンドースイッチですが、過去何回か持ち運びで外でゲームをプレイしてみました。

その際持ち運び時には、コントローラは外した状態で本体をタオルでぐるぐる巻きにして車に組み込み、長距離移動した後キャンプ場や帰省先でなんどかプレイしましたが...

特に破損する事なく問題なく利用する事が出来ました。

一応公式周辺機器として「Nintendo Switch キャリングケース」なども発売されていますので、不安な方はケースを購入して保護した方がいいかも知れませんが、特になくても問題ないかと。

そのままカバンに入れる際は、ディスプレイに傷などが付かないように注意した方がいいですね。

mog同様、タオルで巻くとか(苦笑)

ということで、今回はニンテンドースイッチの大きさを様々な機器と並べて比較検証してみました。

初めてスイッチをみた方はおそらく「思った以上に小さいんだな」と思われた方が多いかと思います。

mog自身も最初開梱して家に設置するときに「本体ってこんなに小さいの?家庭用据え置きゲーム機だよね?」と思ったくらい。

なので、持ち運びに関しては全く問題ないくらいの大きさ、むしろ利用しやすいくらいだと思いますよ。スイッチ購入を迷われている・検討されている方は、本記事を参考にしてみて下さいね。