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岡山のフィールドアスレチック、吉備青少年自然の家「ウーリーのぼうけんひろば」体験ブログ

【 本記事のターゲット 】

  1. 岡山にあるアスレチックへ訪問したい
  2. 吉備青少年自然の家にあるフィールドアスレチック「ウーリーのぼうけんひろば」が気になる
  3. どんな感じのアスレチックなのか、遊具の様子や難易度・滞在時間など実際に訪問した人の体験談を聞きたい

今回は岡山の吉備青少年自然の家にあるフィールドアスレチック「ウーリーのぼうけんひろば」に関して、家族で訪問して利用してきた時の体験談を元に詳細をご紹介します。

岡山に引っ越してきて早1年以上、つい先日祝日&天気も良いということで、小学3年生の娘と一緒に外にお出かけしようかということに。

アクティブな内容が好きなので、家の近くにアスレチックなどの施設がないかなぁと検索していた所、今回ご紹介する吉備青少年自然の家のフィールドアスレチック「ウーリーのぼうけんひろば」がヒット。

ただ、こちらネット上ではほぼ情報がなく...現地はどんな様子なのか、どんなアスレチック遊具があるのか、休憩スペースや滞在時間はどのくらいなのかいまいちよくわからず...

同じように疑問に感じている方もいると思うので、今回の訪問を元に、現地の遊具の様子や滞在時間・休憩スペースの有無などを写真付きで詳しくご紹介します。

吉備青少年自然の家にあるフィールドアスレチック「ウーリーのぼうけんひろば」へ訪問したいと思っている方は、本記事を参考にしてみて下さい。

目次

岡山県にある無料フィールドアスレチック「ウーリーのぼうけんひろば」利用体験ブログ。遊具一覧・難易度・所要時間など写真付きでご紹介

吉備青少年自然の家の中にアスレチックあり。岡山駅周辺から車で45分

まず吉備青少年自然の家ですが、岡山駅周辺から車で大体45分くらいのところにあります。

施設の近くにいくと、上記のような感じでデカデカと看板がありますので、こちらの中の道に入っていきましょう。

岡山駅周辺は土日混雑しますが、このあたりは車も少なく快適にアクセスできるかと思います。

施設の駐車場にとめて、上記建物の事務局で利用許可(必要情報記入)を頂いてから利用するという流れですね。

駐車場の様子や現地混雑状況、事務局へのアクセスなどは下記別記事にてご紹介しておりますので、気になる方はあわせて見てみて下さい。

フィールドアスレチック「ウーリーのぼうけんひろば」は全部で20種類

ではここからはフィールドアスレチックの詳細をご紹介していきます。

上記記載の通り、アスレチック・遊具は全部で20個あり、1番から順番にスタートして20番でゴールとなります。

2022年11月に訪問したのですが、9番の「チアフルのかね」だけは利用不可となっており、それ以外は多少利用出来ない箇所(若干の破損)はありましたが、問題なく利用する事ができました。

では実際にどんな遊具・アスレチックなのか、小さい子供でも利用できるのか、難易度などを含めて20個のアスレチック遊具を順番に写真付きで詳しくご紹介していきます。

1:長ブランコ(難易度:中)

まずは長ブランコになります。

上記のような感じ、丸太がロープで吊るされている感じですね。

利用方法としては、丸太の上にまたがって乗る・丸太の上に乗ってロープをつかむという使い方になります。

今回小学3年生の娘と訪問しましたが、どちらとも問題なく利用出来ていました。小学生であれば問題なく利用出来る遊具かと。

2:丸太トンネル(難易度:低)

次に丸太トンネルになります。

上記のような感じで、丸太でぐるっと作られたトンネルを進んでいきます。

横に窓などがあるので、時々覗きながら先を進むという感じ。幼稚園児など、比較的小さいお子さんでも問題なく利用出来ます。

3:切り株わたり(難易度:低)

次に切り株わたりになります。

上記のような感じ。とりあえず切り株の上に乗ってぴょんぴょんと歩いていくだけのもの。

幼稚園児など、比較的小さいお子さんでも問題なく利用出来ます。

4:タイヤブランコ(難易度:中)

次にタイヤブランコになります。

上記のような感じで、結構本格的に作られていました。

小学3年生の娘でギリギリ自分で乗れる&降りれるくらい。手で押してあげると結構な勢いでブランコとして利用出来ますよ。

幼稚園児や小学1年生などは、乗り降りに補助が必要かと思います。

5:シーソー(難易度:高)

次にシーソーです。

上記のような感じ。

これ、なぜ難易度を「高」にしているかというと、思った以上に高く上がるんですよ...子供の方が(苦笑)

勢い余って大人が座ると、子供側が勢いよく上に上がって飛び出してしまうくらい。小学3年生の娘は遊園地などでも比較的乗り物に乗れる方なのですが、このシーソーは高くて怖がっていたので...

好きな子供は好きだと思いますが、怖がるお子さんの方が多いかもです。

6:丸太わたり よこ(難易度:中)

次に丸太わたり よこ になります。

上記のような感じ。最初の部分はちょっと破損していて利用禁止になっていましたが、途中から問題なく利用出来る感じになっていました。

そんなに高さもないので、小学生であれば問題なく利用出来るかと。幼稚園児など小さいお子さんは手を繋いで進んであげましょう。

7:丸太わたり たて(難易度:高)

次に丸太わたり たて になります。

上記のような感じで、丸太の上をバランス取りながら進んでいくというもの...

上記レベルだとまだ良いのですが...

途中から上記の通りかなり高くなります。

小学3年生の娘でギリギリ一人でクリア出来たくらい。結構高さもあるので、難易度は「高」とさせて頂きました。

8:モンキーブリッジ(難易度:中)

次にモンキーブリッジになります。

上記のような感じで、橋を渡るという遊具です。

幼稚園児など、比較的小さいお子さんでも問題なく利用出来ますが、ちょっと網目状なので小さいお子さんは注意が必要です。

9:チアフルのかね(難易度:利用不可)

次にチアフルのかねになります。

が、こちらの遊具は今回利用禁止になっており、上記の通り案内板はありましたが遊具自体は撤去されていました。

10:やまごえ(難易度:中)

つぎにやまごえとなります。

ロープを使って登ったり降りたりする遊具ですね。

上記のような感じ。

小学生はもちろん、幼稚園児でも問題なく利用出来ますが、少々危険なので小さいお子さんは落ちないように補助をしてあげましょう。

11:ケンケンパ(難易度:低)

次にケンケンパとなります。

上記のような感じ、、、ん?これどうやって利用するんだろうか。

あ、なるほど。この輪っかを使うのか。地面に並べて...

ケンケンパっと。

利用し終わったら元の場所へ輪っかを戻しておきましょう。比較的小さいお子さんでも問題なく利用出来ます。

12:やまがたネット(難易度:中)

次にやまがたネットです。

上記のような感じ。網をつたって登って進んでいく感じ。

幼稚園児など、比較的小さいお子さんでも問題なく利用出来ますが、小さいお子さんは落ちないように横について補助しましょう。

13:斜面跳び(難易度:低)

次に斜面跳びとなります。

上記のような感じで左右にジャンプして進んでいく感じ。

ちょっと斜面があるので少々危ないかもですが、幼稚園児など比較的小さいお子さんでも利用出来るかと思います。

14:ロープ場(難易度:低)

次にロープ場となります。

ロープを使って斜面を下るという遊具となります。

上記のような感じですね。

斜面が急なのかな...と思ったのですが、特にロープなしでも下れるくらい緩やかな感じ。幼稚園児など、比較的小さいお子さんでも問題なく利用出来るかと思います。

15:丸太トラバース(難易度:高)

次に丸太トラバースとなります。

丸太が縦にぶら下がっていて、捕まって横に渡っていくというもの...だと思います。

上記のような感じ。これが結構難しい...

小学3年生の娘が今回唯一クリア出来なかった遊具となりますので、難易度を「高」と設定させて頂きました。

16:ロープわたり(難易度:中)

次にロープわたりとなります。

ロープにぶら下がる&乗った状態で、横に進んでいくというもの。

上記のような感じですね。

小学生であればおそらく大丈夫かと思いますが、少々難しいので難易度は「中」としております。

17:トンネルネット(難易度:低)

次にトンネルネットとなります。

上記のような感じ。

網目状のトンネルを進む遊具となっており、幼稚園児など比較的小さいお子さんでも問題なく利用出来ます。

18:坂くだり一本橋(難易度:中)

次に坂くだり一本橋となります。

掴みながら坂道となっている丸太を滑って下っていくというもの。

上記のような感じ。

少々歩幅が狭く急なのですが、小学生であれば問題なく利用出来る遊具かと思います。

19:インディアンとりで(難易度:中)

次にインディアンとりでとなります。

今回の遊具の中で一番大きいものとなります。

上記のような感じ、階段や網・ぶら下がり棒などがある複合遊具となります。

入り口の階段部分の一部が滑落していたので、その部分は利用禁止となっておりましたが、それ以外は問題なく利用出来る状態となっていました。

上り下りがメインとなりますので、幼稚園児など、比較的小さいお子さんでも利用出来るかと思います。

20:ロープウェイ(難易度:中)

最後の遊具はロープウェイになります。

お子さんに大人気のターザンローップですね。

2セット用意されており、ロープに捕まってさーっと進んでいく感じ。

小さいお子さんだとロープにつかめないと思うので、その時は補助が必要ですね。小学3年の娘は一人で乗り降り出来ていました。

合計所要時間は30分〜1時間前後。飲食エリア・休憩スペースなし・事務室前に広場・芝生あり

ということで、全く並ばずにささっと20種類(1種類は利用出来ず)のアスレチックをコンプリート。

かかった時間は...35分。ロープウェイなど5回くらい繰り返して利用したので、さっと利用すれば30分あれば十分かと。

ゆっくり回ったり二周したりすると1時間くらいかかるかな...

アスレチックエリアには休憩スペースが全くなかったので、途中軽食やお弁当など食べれるかなと思ったのですが、ちょっと厳しそうです。

ただ、事務所の前にはコンクリートの広場が設けられていました。

上記のような感じ。結構広いので、ここで若干家族で鬼ごっこをしたり、短距離走で競い合いなどを実施しました。

隅っこに上記の通り休憩用の椅子も用意されていたので、ここで水分補給をとったり軽食程度であれば取る事が出来そうです。

あとは事務局の前には芝生広場も設けられていましたが...

ここはあくまでも公園ではなく青少年自然の家なので、レジャーシートを広げたりテントを建ててお弁当を食べたりするのはやめておいた方が良さそうですね。

最後に

今回は岡山県にある無料のフィールドアスレチック「吉備青少年自然の家 ウーリーのぼうけんひろば」をご紹介しました。

これから吉備青少年自然の家へ訪問予定という方は、本記事を参考にしてみて下さい。

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