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Red Bull 355ml大容量缶 各種サイズと値段比較・1日カフェイン摂取上限は?

投稿日:2017年6月18日 更新日:

【 本記事のターゲット 】

  1. エナジードリンクが大好き
  2. エナジードリンク最高峰のレッドブルをお得にのみたい
  3. レッドブルの量が少なく感じる

こんにちは、mog TIPSです。

今回はエナジードリンクの話をしてみたいと思います。mog自身、会社など仕事で疲れがたまった時によく行う事が3つ程あります。それが下記。

  • スーパー銭湯にいってサウナ等で血行を良くして疲れをとる
  • マッサージでもみほぐす
  • エナジードリンク&栄養ドリンクを飲む

そしてこの3つの中で圧倒的に頻度が高いと言えばエナジードリンクを飲む回数。大体毎日昼にコンビニで購入して午後の仕事に備えるといった生活を繰り返しています。結構値段かかりますけどね…少ない小遣いの中から捻出しています。よく購入するエナジードリンクとしては下記。

  • Red Bull(レッドブル)
  • Monster Energy(モンスターエナジー)
  • burn(バーン)

どれもそこそこの値段がしますが、ここぞという時に飲むと元気になる…ような気がします。

本日はこの中でも一番人気のRed Bull(レッドブル)に関して、最近355mlという大容量缶サイズが発売されましたのでそちらも含めて諸々ご紹介します。

Red Bull(レッドブル)

Red Bull(レッドブル)の歴史

元々はオーストリアで開発が進められ、今までに無いエナジードリンクとしてRed Bull(レッドブル)を開発。実は開発者が日本に来日した際、日本とアジア諸国で栄養ドリンクが大きな市場を作っている事を知り、欧米でも同様に売れるのではないかという事で開発を進めたとの事。なんとレッドブルは当時圧倒的シェアを誇っていたリポビタンDに大きく影響を受けた商品だと言われています。

日本では2005年、レッドブル・ジャパンが販売および輸入を担当し、2005年12月に初めてバーなどに登場、その後セブンイレブンやファミリーマートなどで2006年4月から発売開始となりました。その後、2013年5月にキリンビバレッジが販売ライセンス契約を締結し、「レッドブル・エナジードリンク」と「レッドブル・シュガーフリー」の185ml缶が販売されるようになりました。

そして今や185ml缶だけでなく様々なサイズが販売されるようになってきています。気がつけばコンビニで並んでいるのが当たり前の状況になっていますが、まだここ最近の話なんですよね。ちょっとびっくりです。

全サイズ一覧

出典:Red Bull.com

まずは2017年6月現在、Red Bullの全種類・サイズを確認しておきたいと思います。現在コンビニや自販機、スーパーなど日本国内で売られているのは上記写真の種類となっています。

下記に表としてまとめて見ました。やはり全体的に値段は高めですよね。今社会人だから買えますが、学生とかでは少々厳しいかも…

名前 価格(税別) Sugarfree
Red Bull Energy Drink  185ml 190円 あり
Red Bull Energy Drink  250ml 241円 あり
Red Bull Energy Drink  330ml 268円 なし
Red Bull Energy Drink  355ml 292円 なし
Red Bull Energy Drink  330ml Aluminium Bottle 296円 なし

330ml、355mlのアルミ缶は最近発売された

先ほど歴史部分で少し触れましたが、当初185ml缶や250ml缶が発売されていました。が、ここ数年でさらにいろんなサイズが販売開始となりました。販売開始となった時期と製品は下記の通り。

  • 2014年7月29日:Red Bull Energy Drink 330ml Aluminium Bottle
  • 2017年3月14日:Red Bull Energy Drink 330ml
  • 2017年5月16日:Red Bull Energy Drink 355ml

少し前まで、Red Bullを沢山飲みたいという時はよくボトル缶を購入していたのですが、ここ最近アルミ缶タイプでも大容量版が続々と販売開始となっています。

一番お得なサイズは?

さて、いろんなサイズが販売されるとどうしても気になってしまうのが…

  • 実際どれを買ったら一番得なんだろう?

という事。mog自身も理系出身だからか無駄にml単位の価格を計算したくなってしまいます(汗)。という事で、下記に1ml当たりの金額を計算してみました(笑)

名前 価格(税別) 1mlあたりの単価
Red Bull Energy Drink  185ml 190円 1.02円
Red Bull Energy Drink  250ml 241円 0.96円
Red Bull Energy Drink  330ml 268円 0.81円
Red Bull Energy Drink  355ml 292円 0.82円
Red Bull Energy Drink  330ml Aluminium Bottle 296円 0.89円

大体想定通りの結果かなと思いますが…

355mlが一番得だと思ったのですが、計算してみると「Red Bull Energy Drink 330ml」が現状発売されているレッドブル商品の中で一番お買い得だという事が判明しました。

185mlはやはり量が少ない上に値段も結構高いですね。しかし、会社の知り合いの中では「185mlが丁度良い、これ以上多いと飲みきれないし体調が悪くなる気がする」という人もいたり…

値段よりも人それぞれによって丁度選べるサイズが出来たという事が重要なのかもしれませんね。mog自身は基本沢山飲みたいので355ml派なのですが…汗

Red Bull 355ml

実際の大きさを測定

355ml缶は2017年6月に入ってから何度か購入しているので、そのままゴミ箱に捨てる前にちょっと大きさを計ってみる事に。下記、ペプシストロング5.0GV 420mlペットと並べて写真を撮ってみました。

本来は500mlのペットボトルと写真を撮りたかったのですが丁度手元になく…420mlのペットボトルだと大体高さも太さも同じという感じでしょうか。355mlなので当然と言えば当然ですが…こう見ると普段レッドブルのイメージって185mlが強いので、実物がより大きく見えますよね。

次に手元に比べる物が無いかな…と探していたら、丁度iPad miniが(笑)。参考になるか分かりませんが、とりあえず並べて写真撮ってみました。

流石にiPad miniの方が大きいですが…iPad miniの大きさに迫るレッドブルってやはり大きく見えませんが?(笑)

成分(100ml当たり)

折角なので裏面に記載されている成分を下記に書き出してみました。

エネルギー:46kcal、タンパク質:0g、脂質:0g、炭水化物:10.8g、ナトリウム:80mg、ナイアシン:3mg、パントテン酸:2mg、ビタミンB6:2mg、ビタミンB2:0.09mg、ビタミンB12:2μg、アルギニン:120mg、カフェイン:32mg

う〜ん、記載してみたものの、専門ではないのでよくわかりませんね…汗

カフェインの摂取量目安

各製品のカフェイン量は?

という事で、最近よく耳にするカフェインにフォーカスして、他の製品と比べたりそもそも成人が摂取可能な量などを下記に纏めてみました。まずはカフェインを含んでいるそれぞれの製品毎を表に纏めたのが下記となります。

出典:朝日新聞デジタル

これを見ると、レッドブルって少ないんじゃないか?と思いがちですが、そもそも185mlで計算していますよね。先ほど記載した100ml:32mgで355ml缶という事を考えると実際は約112mgになります。

モンスターよりは下ですが、メガシャキとかコーヒーと大体同じくらいですかね。

一日のカフェイン摂取量ボーダーライン

下記に年齢毎&妊婦さん含めた形で、1日のカフェイン摂取量ボーダーラインを一覧にしてみました。こちらはカナダ保健省が提示している1日カフェイン摂取量の上限になります。

成人 妊婦 10〜12歳 7〜9歳 4〜6歳
カフェイン量 400mg 300mg 85mg 62.5mg 45mg

これを見ると、子供にとってはやはりかなり危険だという事が分かるかと。レッドブルの裏面にも「お子様や妊婦の方、カフェインに敏感な方等は飲用をお控え下さい」といった記載があるくらいなので、妊婦やお子さんは飲まないように気をつけましょう。

では成人の人は1日400mgまで飲んでいいのか…355mlのレッドブルで計算すると1日約3本ちょっと飲める計算になります。

先日朝番組のとくダネで放送していた時は、カフェインの摂取ボーダーラインは1000mg(1g)と放送していました。国や研究施設によって色々違う見たいですね。とくダネで放送していた内容では、特に1〜2時間の間でこの量に近い量を摂取してしまうと急性カフェイン中毒になる可能性があるそうです。大体目安としては下記。

  • 1杯200mgのコーヒー:8杯以上
  • レッドブル355ml缶:9本以上

流石にレッドブル355ml缶を2時間で9本は飲みたくても飲めないと思いますが…目安として覚えておきましょう。カナダ保健省の基準ですと1日飲めてもレッドブル355ml缶は3本という事で、他の飲食物の事を考えるとやはり1日1本が目安じゃないかなと思います。

最後に

ついつい手を出してしまうエナジードリンク。特にサラリーマンの方などには多いんじゃないでしょうか。mog自身がそうなので…

適度に飲用する分に関しては良いかと思いますが…たまに一日2本飲むときもあるかと思いますが、カフェイン中毒は本当に怖いので摂取量は守るように気をつけましょう。

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管理人:mog
昔からキャンプ・旅行好き。東京都在住。現在8歳の息子と4歳の娘の2児の父。家族旅行・キャンプに奮闘中。

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