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SFCマリオサーキットタイムアタックで1分切り♪ミニターボ使い方を紹介

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【 本記事のターゲット 】

  1. スーパーファミコンのマリオカートをやった事がある
  2. 初代マリオカートのミニターボを使ってみたい
  3. マリオサーキットのタイムアタックで1分切りを実現させたい

なぜ今更スーパーファミコンの初代マリオカート?と思うかもしれませんが...苦笑。

mog自身、小学生自体めちゃくちゃプレイしたゲーム...恐らく一番遊んだゲームなんじゃないですかね。初代マリオカート、持っている方もかなり多かったのでは?

そんな中、当時謎に包まれた機能がありました...今のマリオカートでは当たり前となっている「ミニターボ」の存在です。

以前から知ってはいたんですが、初代マリオカートでもミニターボって使えるんですよ。少なくとも、mogが小学生の頃は周りにミニターボ使える人一人もいなかったです。

mog自身、当時ミニターボという言葉は知らなくても存在は知っていました。テレビでマリオカートの大会?をしているのを見て、なんだかよくわからない機能を使っている人がいてめちゃくちゃ強いなぁとテレビ越しで見ていてその機能自体の認識はあったのですが...

当時はさっぱりやり方がわからなかったです...友達とかと色々意見出し合って、無駄に砂の中に入ってみて、ショートカットもどきをやってみたりはしていました。

そしてその謎が解明しないまま25年が経過し...たまたまこの前SFCのマリオカートをする機会があったので、二日ほどミニターボの練習&初代のマリオサーキットにチャレンジしてみましたので、その時の状況を詳しくご紹介します。

念願のSFCマリオサーキット1分切り

小学生時代では達成出来なかった...25年越しの1分切り達成

まず最初に二日間の成果...世界記録は確か56秒?だったと思いますが、その記録には到底及びませんが...

ついに...ついに...小学校時代からの夢でもあった初代マリオカートのマリオサーキット・タイムアタックで1分を切る事に成功しました♪

小学校時代、何回こちらのコースのタイムアタックをチャレンジしたことか...結局最高記録が1分00秒80とかだった気がする...

そして一度もベストラップ12秒を切る事も出来なかった...初代マリオカートは5周でゴールとなりますので、1周12秒切れないと1分を切ることが出来ないんですよね...

そんな中、5周中4周11秒台をマークすることに成功♪そしてタイムは59秒87、悲願達成です♪

以前購入したスーマーファミコンミニ(ニンテンドークラシックシリーズ)で達成

今回チャレンジした機器は先日ニンテンドーから新発売となったスーパーファミコンミニ(ニンテンドークラシックミニ)の中に収録されていた初代マリオカートになります。

中身はスーパーファミコンの時と全く同じで、手持ちである方(Wii Uや今後スイッチ等で提供されるバーチャルコントール版も同様)は今回紹介するミニターボを利用出来ますので、利用できる状態にある方はぜひチャレンジしてくださいね。

SFCマリオカートでもミニターボを利用可能、手順を紹介

マリオサーキットで1分切るにはミニターボの利用が最大ポイント

初代マリオカートのマリオサーキットで1分を切るのは本当に至難の技です。中にはミニターボを使わず1分を切るツワモノもいらっしゃいますが...基本ミニターボを利用しないと1分切りは無理です。

まずは初代マリオカートでミニターボを発動させると、一瞬加速があがりスピードが上がる仕様になっています。そのタイミングを狙えば、砂場の中など通常はスピードが落ちる場所でもスピードを落とさずに突っ切ることができる=ショートカットすることが可能です。

初代マリオカートのマリオサーキットの図を用いて、ミニターボでショートカットできる部分は下記3箇所になります。

が、3箇所のうち2箇所はなかなか初心者にとってミニターボを発動させるのは難しいです。

なので、1分を切ることを目的とするならば、上記図の赤文字で記載している砂場を斜めにそのまま突っ切る部分(1箇所のみ)を重点的に練習しましょう。

もちろんいきなりは出来ないと思いますが、練習すればマリオサーキットで1分を切ることが可能ですよ♪mog自身はミニターボ自体は1時間ほどでできるようになり、その後二日間練習した結果1分切りを達成することが出来ましたよ♪

砂場の中でミニターボ発動、スピードが落ちずにそのまま走れる

スーパーファミコンでミニターボ...いや無理でしょう、そんなんないよ。という声も聞こえてきそうですが、実際にミニターボは実在します。

今提供されているマリオカート8 DXとかであれば、タイヤから出る煙の色で見た目でわかるのですが...スーパーファミコン版は見た目ではわからず、エンジン音で判断する形になります。ミニターボ発動=エンジン音が一瞬上がります。

そして下記の通り砂場の中でうまく発動させると...

そのままスピードを落とさず斜めに砂場を突っ切って大幅なショートカットをすることが可能=1分切りが可能となってきます。

ミニターボ実施手順をスローモーション&解説付きで紹介

実際にミニターボの発動シーンのイメージがわかない...という方向けに、現在mog自身が砂場の中でミニターボを発動させる手順を下記スローモーションムービー&手元のコントローラーをどうやって操作するのか字幕付きで解説動画を作成してみました。

よければ下記ご覧ください。※スマホ等でうまく再生出来ない方は、ページ最上部の「完全版を表示する」をタップして閲覧してみてください。

 

一応上記を見ていただければわかるかと思うのですが、ミニターボの発動条件は

  • 1.5秒以上ドリフトをキープする(途中でドリフトをやめたりジャンプしたりしない)
  • ミニターボを発動させるための条件動作を実施する(動作を実施しないと少し遅れて自動発動)

になります。

今回はコーナーでRを押したまま1.5秒以上ドリフトをし続け、そのあとミニターボの発動条件である「反対側に方向を向けてジャンプ」→「方法キーは何も押さず(ニュートラル)にジャンプ」で発動させています。

ニュートラルジャンプ時に砂場の中に入るように調整していて、着地時に発動させている感じです。他にもミニターボの発動条件はあるのですが、初心者の方であればこのやり方が一番簡単かと...

ミニターボがうまく発動しているかどうかを判断する材料として、音を大きめにして聞くと砂場に入る前のニュートラルジャンプ後、一瞬エンジン音が上がっているのがわかります。そうなった場合、砂場の中に入ってもスピードが落ちないんですよね。

マリオサーキット1分切り動画、よければどうぞ

ということで、最後娘の声が若干入っていますが、1分切りの動画を撮影してみましたので、よければご覧ください。もし音量をあげて聞くことが出来る環境の場合は、実際にミニターボ時エンジン音が上がっているというのも合わせて確認いただければと思います。

 

上記の通り、初代マリオカートのマリオサーキットでは、1箇所ミニターボでショートカットするだけで1分切りは十分可能です。まだコーナーがかなり甘いので、頑張れは59秒前半までは全然タイム縮めれるかと。

いやぁ、1分を切れた瞬間めちゃくちゃ嬉しかったです♪長年の夢が叶いました。

最後に

今回はスーパーファミコンの初代マリオカート・マリオサーキットタイムアタックにて、1分を切る方法&ミニターボのやり方をご紹介しました。

初代マリオカートではミニターボを知っている人は少なく、実際に実現出来た人もあんまりいないのでは?

ぜひ手元にマリオカートがある方は上記記事を参考にしていただいて、ミニターボ発動&1分切りにチャレンジして見てくださいね。

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