国内線飛行機の中に虫除けスプレー・アルコール消毒は持込可能?実体験ブログ

【 本記事のターゲット 】

  1. 日本の国内線飛行機を利用する予定
  2. 旅行先で虫対策やアルコール消毒を利用したい
  3. 飛行機の中に虫除けスプレーやアルコールジェルなどを持ち込めるか?

今回は国内線飛行機の手荷物にて、虫除けスプレーやアルコール消毒などを持ち込めるかどうか?という部分をご紹介します。

2021年5月末、東京では気温も25度を超える日が多くなり、梅雨入り前という事で蚊も多く発生しているこの時期。

mog自身、どうやら蚊に刺されやすい体質のようで、出先では虫除けスプレーが必需品となっています。

あとはコロナ渦の影響もあり、出先では消毒用のアルコールジェルなどを持参したい。

そんな中、飛行機に乗ってある場所まで出かけないといけない状況となり、

  • そういえば、飛行機の手荷物の中に虫除けスプレーとかアルコール消毒は持って入れるんだろうか?
  • 没収されたら嫌だな...

と疑問に思ったんですよね。多分大丈夫だとは思っていたんですが、少々不安になり...

ということで、実際に羽田空港の国内線に虫除けスプレーとアルコール消毒を持ち込んで保安検査場を通過した時の様子をご紹介します。

ちなみに、その他モバイルバッテリーの持ち込みや機内でのワイヤレスイヤホンの利用可否など、下記別記事にまとめていますので、よければ参考にしてみて下さい。

国内線飛行機内に虫除けスプレーやアルコールジェルは持ち込み可能?保安検査場で没収されない?実体験レポート

医薬品・虫除けスプレー(ミストタイプ)を飛行機内に持ち込み

今回mog自身が飛行機内に持ち込もうと思っていた商品が下記となります。

最近気温が高く、汗もよくかくことから「制汗スプレー」とミストタイプの「虫除けスプレー」となります。

虫除けスプレーに関しては下記別記事にもご紹介している通り、日本国内では最強と言われている「ディート30%配合」の強力なものになります。

こちら、ラベルに「海外渡航先にも」と記載されているので、まず間違いなく持ち込めるはず...けどちょっと不安。

内容量は200mLで第2類医薬品に分類されている商品となります。

あと制汗スプレーに関しては、裏面を見てみると...

  • 火気と高温に注意

と記載されていました。

今回ちょっと没収が怖かったので持ち込みしなかったのですが、あとから調べてみると化粧品スプレー缶などは持ち込みOKとのこと。

ただし、スポーツ用品などの引火性ガスタイプのスプレー缶などは持ち込み不可となりますので、このあたりは要注意です。

消毒用にアルコールハンドジェルを飛行機内に持ち込み

次に消毒用のアルコールですが、下記商品を今回持ち込みました。

ハンドジェルタイプのアルコール消毒・洗浄商品ですね。

こちらも液体物になり、なおかつアルコールを含んでいるので、もし没収されたらどうしようか...と。

羽田空港国内線の保安検査場を通過。特に指摘なし・問題なく持ち込み可能

ということで、今回は

  • ディート30%配合のミストタイプの虫除けスプレー
  • ハンドジェルタイプのアルコール消毒

こちらの2製品を国内線飛行機内に持ち込んでみました。

羽田空港に到着し、出発保安検査場に向かいます。

恐る恐るカバンの中からこれらの商品を取り出し、そしてトレイの中に入れてゲートを通過します。

結果...特に何も指摘をもらうことなく、問題なく持ち込みすることが出来ましたよ。

行きの羽田空港はもちろん、帰りの地方の空港も問題なく持ち込みで通過することができました。

ということで、虫除けスプレーやアルコール消毒の国内線飛行機への持ち込みは問題なしという結果になりました。

最後に

今回は国内線飛行機内への虫除けスプレー・アルコール消毒の持ち込みに関して、実体験ベースでご紹介しました。

これから飛行機を利用する予定で、虫除けスプレーの持ち込みなどで悩んでいるという方は、本記事を参考にしてみて下さい。