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ガスの科学館がすてなーに土日駐車場混雑状況&お弁当持込OK 施設体験レポート

投稿日:2017年9月19日 更新日:

【 本記事のターゲット 】

  1. 東京都内で雨の日でも遊べる館内施設
  2. 無料で利用できる
  3. 学びにも繋がる

今回は東京ガスの企業館となる「ガスの科学館 がすてな〜に」に関して、先日実際に体験してきましたので内容を詳しくご紹介したいと思います。

到着まで

場所は東京都江東区の豊洲にあります。江戸川区からだと車で15分くらいで現地に行くことができます。

豊洲駅からも歩いて行ける距離なので、可能な限り電車で移動した方がいいかと思います。小さい子供がいると車の方が便利なので、どうしても車で訪問してしまう気持ちはよくわかりますが...やはり土日混雑状況を考えると一応電車で行く事を考えてもいいかも...理由は後ほど。

ちなみにmog自身も今回車で現地に訪問しました。日程は2017年9月の3連休ど真ん中...それも雨の日だったのでかなり人が多かったです。

土日駐車場混雑状況&待ち時間

15時前なのに10台前後の待ち...

今回訪問したのが9月3連休、それも中日の日曜日&雨が降っているというかなり混雑しやすい状況の中現地に車で訪問してみました。

実は訪問前にmog自身かなり嫌な予感がしており...後ほど記載しますが入場無料&駐車場無料という好条件が揃っているので、休日に混まないわけがない=満車の待ち時間で大変なことになるんじゃないか?と...

で、実際に訪問したのが雨の降る日曜日...

現地に近づくと...なんだか施設手前から車の列が端に並んで伸びているんですけど...汗

う〜ん...やはり満車になっていたか...

この時14時53分。パッと見た所8台くらい並んでいたでしょうか。全然動かない...そりゃそうですよ。館内17時まで実施していて駐車場のスペースもそんなに広くない&駐車場が無料&雨も降ってるので居座る方が多いに決まっています。

しかし我慢すること20分...ようやく満車の看板が大きく見える位置まで来ることができました。職員の方1名が慌ただしく走って車を駐車場へ案内しています。雨の中ご苦労様です...

それでもまだ順番が来ない...

ふと反対車線をパッと見ると...あれあれ?有料駐車場&それも空き表記が見えるじゃないですか。

少し進んでUターンすれば、すぐにこの駐車場に入れそう...と誘惑に負けそうになったところで、再度車の列が少し進み、なんとか先頭までたどり着くことが出来ました。

なので今回以上の列はそうそうないかと思いますが、どうしても混雑して駐車場に入れない状況の場合は、施設の反対車線側にある有料駐車場に停めるのも手かと思います。

建物前の道路は駐車禁止のコーンがずらり...

列の先頭にきて分かったことなのですが、施設前の道路には駐車禁止のコーンがずらりと並べられていました。

以前ここに車を駐車する人が多かったのでしょうか、さすがにここまで並べられていると車を横につけることもしにくくなりますよね。

駐車場は無料&満車時臨時駐車場もフル活用

そしてついに案内される番になりました。

職員の方から「縦列駐車出来ますか?奥に1台空いているので案内します」と言われ、そのまま職員の方の指差す方向に車を進めていきます。嬉しいことに無料なので、そのまま手続き等なく進んでいきます。無料は嬉しいのですが、これが混雑する大きな要因ですよね...

そして縦列駐車で無事車をとめることが出来ました。

なぜか縦列駐車しただけで嫁さんからすごいと言われるmog。ちゃんと車校で習いましたよね。まさかこんな場面で役立つとは...

そして車をとめた時間を見ると15時26分。並びだしたのが14時53分だったので約30分車を停めるのに並んだ計算となります。

縦列駐車した場所は明らかに後から作ったような駐車スペース...車が混雑するようになったので後から作ったんでしょうか。

ちなみにメインの駐車場奥にもさらに臨時駐車場が設けられていました。

駐車場収納台数は60-70台程度

メインの駐車場が下記。これでだいたい40台くらいでしょうか。HPに記載されている収容台数も40台と記載されていますね。

しかし先ほどの臨時駐車場などを考えると、多分60台くらいは入っているんじゃないでしょうか。奥の臨時駐車場が結構大きいのでもしかしたら70台くらいは入れるんじゃないかと。

館内へは歩いて直ぐなので、必要な荷物等(傘、飲み物、軽食)を持って館内に入ります。

ガスの科学館 館内体験レポ

営業日・営業時間・入場料無料

ガスの科学館は入場無料です。駐車場も無料なので人が集まる理由がわかりますよね。あと全て館内設備になるので雨の日でも問題なく体験施設を利用することが出来ます。

館内の営業時間や祝日はHPにも記載されておりますが下記となっています。

開館時間:9時30分

閉館時間:17時00分(最終入館は16時30分)

休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、施設点検日

全体MAP

出典:東京ガス

こちらの施設ですが、2階建てとなっており屋上が芝部広場となっています。まずは1Fからどのような体験プログラムがあるか一通りピックアップして見ていきましょう。

1Fエントランス

まず入り口を入ると大きい気球が出迎えてくれます。手前にボタンが有り、ポチッと押すと本当に炎が出現して気球の中が熱せられてちゃんと上に浮かびます。

所々椅子が用意されていますが、指定場所以外での飲食は禁止。お弁当などを持参されている方は後ほど記載する「くつろぎテラス」か「わくわーくルーム」内で食べたり飲んだりするようにしましょう。

施設内の注意事項です。「大人と一緒に」「飲食禁止」「走らない」という内容が記載されていました。

1F:炎のふしぎギャラリー

まず1Fのエントランスを入って右手を見ると、少々薄暗いホール型の施設に入る事が出来ます。ここではガラス越しになりますが、様々なガスを使った炎を体験する事が出来ます。

出典:東京ガス

ガスの小さい炎&正常な青い炎でキャラクターを表現したり...

出典:東京ガス

いろんな炎(炎色反応)を体験する事が出来るようになっています。下記は息子が正常な青い炎を出すように空気&ガスを調整している所ですが...火柱が(汗)。ちゃんと調整すると青い小さい綺麗な炎になりますよ。

またシャボン玉に炎を当てる事で炎がぼわっと燃え上がる設備があったり...

こちらはちょっと人が並んでいましたね。

こういった面白い感じで体験する事によって、ガスの炎に関して知識を習得出来るような体験プログラムになっています。子供達も大はしゃぎですよ♪

1F:プカのひみつ

次に1F左奥にある施設をご紹介していきたいと思います。まずは街の地下のガス管の様子を体験出来るプログラムです。

出典:東京ガス

配管を見る事は子供達にとっては中々無いんじゃないでしょうか。

出典:東京ガス

ただ配管があるだけではなくて、空気入れのようなポンプが手前に設置されており、そちらを力強く押す事で空気(ガス)を送り出すような体験が出来たり...上手く行くと目の前から空気が出てきたり、光のモニュメントが下から上に移動したりしますよ♪

またガスを送る際には圧力を使っているという事で、ポンプと圧力の関係を体験出来るボール飛ばしなどがありました。勢い良く押すとボールが飛び出す体験プログラムです。上手くボールをお腹に入れればOKなのですが...中々入らなかった様です。

次に実際にガス管の中に入れる体験プログラム。こちらはなんと実際にヘルメットを被る事が出来ます。記念撮影にも良いですよね。

この後ガス管の中に入って行ったのですが...息子は笑顔で出口から出てきましたが娘は暗いのが怖かったのか号泣...

娘は入り口から出てきました...苦笑。

他にも天然ガスに関する体験プログラムなどもちらほら。

出典:東京ガス

うーん、ちょっと子供達には難しかったかな。大人でも知らない事だらけ...勉強になります。

1F:ピカッとフューチャー

さらに奥に進むと、今度はディスプレイとコントローラを使った体験プログラムがあります。

出典:東京ガス

スマートエネルギーの略?ですかね。

要するに省エネを体験出来るプログラムかと。表示文字が漢字なので、大人が読んであげる必要がありますが、電気が余っている所から足らない施設に電気を運んで行くといったゲーム感覚のプログラムが体験出来ますよ。

1F:記念撮影スペース

そして1Fの一番奥に行くと記念撮影が出来るスペースがありました。他の組の家族も写真を撮っていたのでこちらで一枚記念にどうぞ。

ちなみにこの子の名前は「プカ」というらしいです。ガスと炎が元となったキャラクターになっています。

2F:探検!プ・ポ・ピ ラボ

紹介出来ていない施設も沢山有りますが、1Fの体験プログラムが一通り終わったら2Fに行ってみましょう。ここでも子供たちが喜んだ施設をピックアップしてご紹介。

まずは自転車のペダルをこいで自分で発電をするといった体験プログラムです。

出典:東京ガス

こちら、5人くらい並んでいたでしょうか。息子が体験したいという事なので並んでいざ実践...

が、7歳の息子でもご覧の通り。椅子に座れない状況...(汗)。2つ発電した所で息子はギブアップ。一応最後までやりきるという事で、代わりに嫁さんが最後まで発電していました。

またこの裏には火を大きくする体験プログラムがありました。

これ、キャンプの時に使えそうですね。風を送ることでどんどん火が大きくなっていく体験が出来る施設になっています。

こちら7歳の息子はもちろんできましたし、4歳の娘も補助しながら頑張ってクリアする事が出来ましたよ。

次に天然ガスを使った発電の仕組みを体験出来るプログラム。空気入れを何度か押して、ガスタービンをまわして発電する事が理解出来る内容となっています。

娘も頑張っていましたが...力なく発電する事は出来なかった様です(苦笑)

その他に様々なエネルギーを効率よく使って地球を救うバランスプログラムなども用意されていましたが...これはちょっと子供たちには難しかった模様。3つ机が用意されていましたが、基本ガラガラで直ぐ利用出来る状況になっていました。

出典:東京ガス

2F:館内一番人気の青空のエコレース♪

そして...恐らくこの施設内で一番人気なのがこの「青空のエコレース」。公式HPの写真では下記のようになっていますが...

出典:東京ガス

実際は列で並べるように地面にテープが貼られていてそれぞれ並ぶスペースが設けられていました。

通常の車や電気自動車など種類を選択して、地図上のゴールまで辿り着けるかどうかといったゲーム感覚のプログラムになっています。

もちろん単純なレースゲームではなく、ちゃんと車のルール(信号無視・スピードオーバーなどはNG)を守らないと、3回違反でゲーム終了してしまったり、自動車の各種エネルギー(ガソリンなのか電気なのか)を途中で補充したり、渋滞をさけてエコ運転が出来るかどうか事前に地図で把握したりと子供がゴールするには中々ハードルが高い内容となっています。

mogが見ている限り、基本どの子供も途中でリタイアとなっていました...1プレイが3分〜5分くらいあり、息子は15分くらい並んでようやくプレイ出来ていました。

2F:時間があえば買い物競争も

出典:東京ガス

あとは今回時間が合わなくて体験出来なかったのですが、上記のようなコンビニでの買い物競争なども体験出来るプログラムがあるようです。こちら1日の特定時間に開催されるようなので、もしこちらを利用したいという方は早めに施設にいく必要があります。16時過ぎでは既に開催終了していました...

屋上:芝生広場

出典:東京ガス

また晴れている日には屋上の芝生広場で遊ぶ事も出来る様です。が、今回訪問したのは台風直前のどしゃぶりの雨の日...

ちらっと覗きましたが、当然誰もいませんでした...一応屋上まではエントランス中央にあったエレベーターで上がる事が出来ますので、晴れの日に行かれる方いらっしゃいましたら覗いてみては如何でしょうか。

お弁当持ち込みOK?食べる場所は?

こちらの施設を使う際、恐らくお子さん連れの方が気になるのが

  • ご飯って施設内で食べれるの?
  • 家からお弁当持参でも大丈夫?

という事だと思います。

すみません、初めに言っておきますが平日の場合はちょっと分からないです。公式HPを見ると、平日は団体要昼食スペースとなっており要予約という記載があるのでもしかしたら利用出来ないかもです。

土日の場合、基本的にお弁当やドリンク持ち込みで昼食をとる事は全然問題ありません。下記2つのスペースで昼食をとる事が出来ます。

くつろぎテラス

出典:東京ガス

まずは1Fにある「くつろぎテラス」です。ガラス張りのおしゃれな机や椅子が並んでいます。mogがぱっと見た限りだと、恐らく奥に絵本などがある関係で15時過ぎでも人が一杯でした。なのでここで昼食をとるのはちょっと厳しいかも...

わくわーくルーム

出典:東京ガス

しかし大丈夫です。2Fの「わくわーくルーム」がかなりの広さです。広いというよりは椅子と机がいっぱい設置されています。

実際mogが行った時は上記写真の4分の3くらいのスペースとなっており、一部分仕切りで区切られていて利用出来ない状況でした。

が、16時過ぎに軽食をこのわくわーくルーム内でとったのですが...

ご覧の通り、ガラガラでした。お昼時・昼食時は混雑するかもですが、かなりのスペースがあるので多分大丈夫なんじゃないですかね。ぱっと数えただけでも多分150席以上はある気がしますが...

公式HPにも「土・日・祝日は一般用昼食スペースとしてご利用」という記載がある通り、こちらの施設にお弁当や飲み物を持ち込んでも大丈夫です。

ちなみにわくわーくルームに自販機が設置されていたので、館内で飲み物を購入する事は可能です。レストランなどはないので、お昼兼用で来られる方は予めどこかで購入してから訪問するようにしましょう。

最後に

今回15時前に現地に到着、駐車場待ちで30分かかったので実質館内には2時間ちょっとしかいなかったのですが、それでも全部のプログラムは体験出来ておらず、全てコンプリートするつもりで行くと半日くらいはかかるのではないでしょうか...

公式HPには大体2時間くらいという記載がありますが、土日はやはり混雑しますので体験施設によっては待ち時間が発生している事もしばしば...

実際に体を使ったプログラム&子供たちも喜ぶ内容になっており、駐車場も入場料も無料となっておりますので、東京都周辺にお住まいの方は是非訪問してみては如何でしょうか。

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