餃子の王将裏メニュー「天津飯あんだく」。ボリューム満点・大ライスと共にどうぞ

2017年9月18日

【 本記事のターゲット 】

  1. 餃子の王将の天津飯が好き。天津飯をよく食べる
  2. 天津飯の裏メニュー「あんだく」を注文してみたい

今日は先日に引き続き「餃子の王将」に関してご紹介します。

先日は餃子の王将を安く食べる為の「ぎょうざ倶楽部」をご紹介しましたが、今回は餃子の王将裏メニュー、天津飯のあんだくに関してご紹介したいと思います。

餃子位の王将って裏メニューが色々あり...その中の一つとして、天津飯の「あんだく」というものが存在します。

天津飯のあんを多く入れてもらうことで、例えばライスと一緒に食べることが出来たり、コスト面でもかなり安上がりに抑えることが出来ます。

mog家では子供達が天津飯のあんが大好きで...毎回天津飯のあんだくを注文しています♪

実際に今回あんだくを注文した時の状況を写真付きでご紹介、天津飯のあんだくに興味があるという方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

ちなみに別記事にて、餃子の王将持ち帰り・大盛り注文に関して下記記事にてご紹介しておりますので、興味があれば合わせて見てみて下さい。

餃子の王将の裏メニュー「天津飯あんだく」、実際に注文してみた体験談をご紹介

裏メニューは基本全国のお店で利用出来る

餃子の王将には実は結構いろんな裏メニューが存在します。例えば餃子に関しては

  • よく焼き
  • 両面焼き

といった感じで自分好みの焼き方を伝えて焼いてもらうような事も出来ますし、最近レギュラーメニュー化してしまいましたが、天津飯のご飯をチャーハンに変えてもらう天津炒飯なども裏メニューとして存在していました。

で、mog家は餃子の焼き方もたまに指定したりするのですが、毎回確実に使っている裏メニューが一つあります。

それが「天津飯のあんだく」になります。

後ほど記載しますが、天津飯のあんだくを注文する事で子供たちがご飯を進んでパクパク食べてくれるようになるんですよ♪

いつも白ご飯残すのに、天津飯の「あん」と「たまご」を白ご飯の上にのせるとあら不思議♪

裏メニュー「あんだく」注文方法。「天津飯あん多めで」と注文するだけ

さて、では実際に天津飯のあんだくを注文する流れを説明しておきます。

とはいってもとても簡単♪天津飯を注文する時にたれの味を選んだ後、すかさず「あん多めでお願いします」と注文するだけです。

あとで記載しますが、「あん多め」=「あんだく」といったメニューが実は王将にはちゃんと存在しているので、どこの店舗でも基本店員に言えば通じます(たまに新人などが対応する時は通じない時もありますが、そのときは別店員に言いましょう)。

そして運ばれてきた「天津飯あんだく」がこちら。

容器は店によっても違うのですが、mogが良く行くお店は上記のような感じ。

西日本で注文したときは白の器だった用な気もしますが...溢れんばかりの「あんの多さ」ですよね♪

これ、一人ではどうしようもないのですが、後ほど記載する大ライスとコラボする事であんだくの良さが発揮されます♪

持ち帰り時もあんだくは使えるが、その店の容器次第

この「天津飯あんだく」ですが、持ち帰りでももちろん利用出来ます。

が、mog家がいつも持ち帰り時に注文しているのは「天津飯」ではなく「かに玉」になります。

家でご飯だけ注文しておいて、いつも「餃子6人前」「酢豚1人前」「かに玉1人前」で4人前の中華セットが出来上がりです。

かに玉あんだくをご飯にかけてなんちゃって天津飯を人数分作成、ドリンクとちょっとしたサラダを追加すれば2,000円程度で結構豪華な中華パーティーが出来ますよ♪

そこで「かに玉」を注文する時も同様、「あんだくでお願いします」を注文しましょう。但し、持ち帰りの場合あんの多さが多いときと少ない時が結構激しいです。

店や店員によって大きめの容器に入れてくれるときはたっぷりあんが入った状態で貰えるのですが、通常の容器のサイズに入れられた場合はそんなにあんが入っておらず、白ご飯に使うと直にあんが無くなってしまう場合があります...

店で注文するときは先ほどの写真の通りどんぶりに入ってくるので、確実にあんが多い状態で運ばれてきます。

あんは白ご飯にかけて使う&子供が喜んでご飯を食べる

このあんだくはいったいどこに使うのか...その答えは「大ライス」にあります。いつもmog家では天津飯あんだく&大ライスをセットで注文しています。

あんだくで運ばれてきた天津飯と大ライスを使って子供分の天津飯を作ります。取り皿を店の人に言ってもらい、大ライスを取り分けて天津飯のあんとたまごをライスの上にのせます。

今子供が7歳と4歳なので、そんなに量は必要ありません。上記くらいの感じで白ご飯にまぜるだけで、いつもご飯残すのにぺろっと完食してくれます。

持ち帰りのかに玉あんだくを注文した場合、mog自身もよく家のご飯とあんだくのかに玉を混ぜて天津飯もどきを作成して食べています。結構美味しいですよ♪

店で食べる場合、大ライスは220円、天津飯は510円、合計730円で3人前の天津飯を作る事が出来ますよ♪安いですよね。

これだけ頼んでも3000円以内。天津飯あんだくを活用し価格を抑える

今回は天津飯あんだく&大ライス1人前、餃子5人前、回鍋肉1人前、炒飯1人前を注文しました。

「ぎょうざ倶楽部」の7%割引を使えはこれだけ注文しても税込2,800円程度。外食でこの金額であれば家計にも優しいですよね。

ちなみになぜ炒飯を注文したかというと、少しだけ天津炒飯を食べてみたかったから...先ほどの取り皿に炒飯を入れてその上に天津飯のあんとたまごをかけます。

mog自身天津飯も炒飯も好きで、これをコラボして不味いわけないですよね。めちゃくちゃ美味しいです♪が、ちょっと味が濃いすぎる気も...苦笑

伝票を確認、あんだくはメニューとして存在している

あん多め、あんだくと注文して店の人に通じなかったらどうしよう...嫌だなと思う方もいるかもしれませんが...

先ほど記載したとおり「あんだく」はちゃんとメニューとして存在しています。

もちろん標準のメニューには記載されていませんが、証拠としては下記。

「天津飯」の下に味の種類「京風だれ」と記載されており、さらにその下にトッピング(TP)として「あんだく 0円」というメニューが確かに存在していますよね。

なのでちゃんと注文を取る時に「あんだく」というトッピングメニューが存在しており、当然店の人もメニューの一つなので基本通じないワケがないのです。

ちなみに精算時のレシートも見てみると...

しっかり「あんだく 0円 税込」と記載されていますよね。

ぎょうざ倶楽部プレミアムカードを使って7%引き、家族4人で食べに行ってなんと2,800円。

他の店にいくと基本4,000円以上かかる所をかなり安く抑える事が出来ました。天津飯あんだく&大ライスの効果が結構大きいと思っています。

ということで、今回は餃子の王将裏メニューのうちの一つ「天津飯あんだく」をご紹介しました。

恐らく裏メニューで注文されている中で餃子の次に多いような気がします。

餃子の王将の「天津飯あんだく」に興味がある方、本記事を参考に是非一度注文してみて下さい。