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東京のお勧め磯遊びスポット葛西臨海公園西なぎさ 現地子供体験レポ

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【 本記事のターゲット 】

  1. 東京都内で海で遊びたい
  2. 子供と磯遊びが出来る場所を知りたい

今回は東京都内で思いっきり磯遊びが出来る場所として、東京都江戸川区にある葛西臨海公園西なぎさをご紹介したいと思います。

mog家は江戸川区にあり、普段休日等も葛西臨海公園に子供を連れて行くことが多いのです。

梅雨もあけたこの時期であれば、海に足をつけて磯遊びを子供としたい♪ということで、葛西臨海公園の奥にある「西なぎさ」が親子連れで週末は大いに賑わっていますよ♪

ということで、少し前になりますが2018年6月中旬の晴れた日曜日に子供たちを連れて実際に葛西臨海公園西なぎさに行って見ましたので、その時の状況を元に詳しくご紹介します。

都内で磯遊びが出来る葛西臨海公園西なぎさの場所

葛西臨海公園下車後、南にひたすら歩く

葛西臨海公園の場所ですが、JR京葉線の「葛西臨海公園駅」下車後目の前に広がっています。かの有名なディスニーランド(舞浜駅)の一つ手前の駅ですね。

有料駐車場もかなりのスペースがありますので、何かイベント等をやっていなければ基本土日でも駐車出来るはずです。

その後葛西臨海公園をひたすら海側・南側へ歩いて行きます。

大きな橋が見えるので、歩いて渡る(車&自転車通行不可)

徒歩だと大体10分くらいでしょうか。葛西臨海公園から1本大きな橋が島(西なぎさ)に繋がっている箇所が見えてきます。1本しかないので、おそらく迷うことはないかと...

こちらは自転車等も通行不可となっており、歩いて渡ります。もちろん車もはいれません。

mog家はよくこの橋の手前まで自転車で来て、そこに自転車を置いてあるいて西なぎさまで渡ります。

西なぎさは草原&砂浜、サンシェード・レジャーシートで場所取りを

西なぎさって地図上で見るとちょっと小さいんじゃないか...と思う方もいるかもしれませんが、いやいや、結構でかい&広いです。

上記はまさに西なぎさの東側を撮影(奥にディズニーホテルが見えますね♪)したところなのですが、どうです?普通の公園並みに広くないですか??

なので、レジャーシートやサンシェードなどを思いっきり広げてピクニック気分で海を楽しむことも可能です。

BBQは指定エリアでしか出来ないですが、食事持ち込みは全然OKなので、mog家はよくここでピクニックがてらご飯を食べたりしています♪

葛西臨海公園西なぎさ磯遊び実体験レポ

事前に干潮時間を気象庁のHPなどでチェック必須

ではここからは実際に葛西臨海公園の西なぎさで海遊び・磯遊びをした際の状況をレポートします。

まず、現地へ行く前にするべきこととして「干潮時間」に合わせて訪問することが出来るように事前に調べておきましょう。

干潮時間は気象庁のHPなどで調べることが出来ますので、現地訪問時間の大体3時間前後が干潮時間になるようにしましょう。

上記写真ですが、到着したのは12時過ぎ...この日の干潮時間は下記の通り13時半頃です。

干潮時だと上記写真のように入れる箇所が格段に広くなります。

満潮になっていると、さすがに磯遊びが出来るスペースが少なくなってしまうので、磯遊びをがっつり楽しみたいという方は必ず干潮時間を事前に調べておきましょう。

西なぎさは思った以上に広い、場所は土日でも全然余裕で取れる

先ほども記載しましたが、西なぎさってめちゃくちゃ広いんですよ...なんだか小島のように見えてしまうのですが...本格的な凧揚げなどを練習している人も多いです。

mog家は西なぎさの東側、砂浜と草原の間あたりにサンシェードを設置してみました。上記の通り、周りは誰もいません...テントを立てた時間はお昼を食べる前だったので大体13時前くらいです。もちろん日曜日・祝日でこの状況です。

サンシェードの中から海側を見て見た感じが下記。

ちょっと曇っていましたが...潮風を受けながら海を見渡すことが出来てかなり気持ちよかったですよ♪

ちなみに葛西臨海公園駅にあったマクドナルドで購入したハンバーガーとポテトをむしゃむしゃ食べてまったりしていました。椅子とか自立式ハンモックとか持ってくるのもありかも...♪

干潮時に東京湾の奥の方まで歩いていけるようになる

干潮時であれば下記の通り、東京湾の奥の方まで歩いて行くことが出来るようになります。

満潮だとこのあたりは一面海に覆われてしまって、上記のように歩いて進むことは困難になります。

干潮時は歩いて奥まで行ける...とはいえ、完全に干上がっていないので下記の通りじゃぶじゃぶ入っていく感じになるかと...

ちなみにmog自身は靴のまま行けるところまで子供達と進んで見ました。

靴の状況で進めるところまで進んで、逆に海方面から西なぎさ方面に写真をとって見た感じが下記。

海岸から結構な距離進んで歩けているのがわかるかと思います。もちろん、mog自身が撮影したので足元は靴の状態です。途中地面が柔らかいところとか穴が空いているところなどあるので、気をつけないと...ドボンです(苦笑)。

5歳の娘はすでに靴がズボズボはまって行く感じだったので、下記の通り途中から裸足で...苦笑。

見事に泥んこです(苦笑)。服が汚れないかちょっと心配でしたが...まぁ心配な方は着替えを持って来て置いた方が良さそうですね。

東京にいるとなかなかこう行った体験をする機会も少ないので、子供たちも泥んこになりながら磯遊びをするのが楽しかったようです♪

小魚やヤドカリ、海岸沿いでは多数の貝殻などゲット可能♪

さて、葛西臨海公園西なぎさの磯遊びにて、魚や海の生き物って取ることが出来るの?という部分が少し気になるところかと...せっかくなので、海の生き物取って見たいですよね。

今回いろんな箇所で遊んで見た結果、下記の通り小魚はいろんな箇所にいましたよ。

干潮時であれば、若干干上がった場所の水たまりにいろんな小魚がいるケースが多いので、ちょっとした網を持って来ればゲットすることが可能♪下記は透明な小魚♪

けど...さすがに動きが早い&勢いよくすくうと水の中が砂で舞って何も見えなくなってしまいます...まぁ小魚を見ているだけでも楽しいかと思いますが...

あとはヤドカリさんなどを見つけることも可能♪

その他小さいカニさんなどもいましたよ♪カニさんは西なぎさへ渡る前の岩場の方が圧倒的に多いですが...マテ貝なども取れるようですが、ちょっと今回はそこまでの装備などを持参していなかった為、娘と海岸で下記の通り貝殻集め♪

嬉しそうに家に持って帰ると言っていました♪貝殻は海岸沿いに大量にありますので、綺麗な貝殻を子供と一緒に見つけるといった遊び方もいいですね♪

遊び終わったあとは無料の足洗い場を利用しよう

今回4時間くらいこちらで遊んだでしょうか...結構疲れた...苦笑。

16時過ぎにそろそろ撤収しようかということで、泥んこになった汚れを取るために下記足洗い場を利用させていただきました。

ちなみにTIPSですが、西なぎさには上記の通り洗い場付近に大きな屋根付きテントが2つ設置されていますが、それ以外は日陰は基本ありません。なので、サンシェードや日傘は必ず持ってくるようにしましょう。

足洗い場も無料で利用出来、下記のような感じでシャワーを使って洗い流すことが可能です。

息子はまだよかったのですが、娘が本当に泥んこ...けどこちらの洗い場で綺麗に汚れを落とすことが出来ましたよ♪

16時前後になると結構こちらの洗い場が混雑しますが...まぁ数人待てば全然利用出来る感じです。今回少しだけ並びましたが、すぐに利用出来ましたよ♪

トイレやゴミ捨て場も完備、自販機も設置されている

西なぎさには基本何もないのですが...下記トイレは設置されていました。

が...和式です。洋式トイレは多目的トイレ1箇所のみ、なのでこちらを利用する際は少し並ぶ可能性があります。

ここで遊ぶのは子供が多いので、できれば洋式トイレを増やして欲しいところ...最近って学校も全て洋式になっていて子供自身が和式トイレの使い方がわからないんですよね...

あと西なぎさで昼食などを取った際にゴミが出るかと思いますが、下記の通りゴミ捨て場も設置されていましたよ♪

こちらではBBQが利用出来るエリアがあるのですが、BBQのゴミを廃棄するのはNGと記載されていましたが、BBQはせずに西なぎさを利用して出たゴミに関しては捨ててもOKとの事でした。

あと西なぎさには何もないと記載しましたが、一応スタッフ数名と自動販売機は設置されていました。飲み物が足らなくなったら自販機を利用しましょう。

最後に

今回は東京都内で磯遊びが出来るおすすめスポット「葛西臨海公園西なぎさ」をご紹介しました。

梅雨もあけて暑い日が続く中、一度家族で都内の磯遊びに出かけて見てはいかがでしょうか。

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