【 本記事のターゲット 】
- 北海道の函館にいく予定がある
- 折角なので名物塩ラーメンを食べて見たい
- 函館ラーメンで有名な「あじさい」に行って見たい
今回は函館の塩ラーメンで有名な「函館麺厨房あじさい」に関して、実際に現地店舗にいって塩ラーメンを食べてきましたので、その時の状況を食レポします。
函館のB級グルメといえば、おそらく下記記事にてご紹介した「ラッキーピエロ」がかなり有名ですよね。
ただ、北海道といえば...そう、忘れてはいけないのがラーメンになります。
札幌は「みそラーメン」、旭川は「しょうゆラーメン」、そして函館は「塩ラーメン」と言われている通り、北海道には美味しいラーメン屋さんが数多く存在しています。
そして、今回訪問させていただいたのが函館塩ラーメンで超有名な「函館麺厨房あじさい」。
上記が店舗一覧となるのですが、函館に5店舗、札幌に1店舗、そして新千歳空港に1店舗展開されている函館でも有名なラーメン屋さんになります。
今回仕事の関係で函館に行く機会がありましたので、夜少し時間があったので雪の中頑張って行ってきました♪
目次
函館のラーメンといえば「塩」。あじさい本店へ訪問するも、まさかの休業(泣)
五稜郭タワーの目の前にあじさい本店あり
今回五稜郭公園近くのビジネスホテルに宿泊しており、あじさいに関して調べてみると、なんと本店が近くにあるじゃないですか♪
という事で、雪の中歩いて本店まで行ってきました♪近いといってもこの日は吹雪...10分近く雪に打たれながらなんとか到達(汗)。
お、ちゃんと「あじさい」という看板が見えてます...が、あれ?なんだか店内のあかりがついていないような....
ちなみに五稜郭タワーの目の前にあります♪
めちゃくちゃ寒い&早くあったかいラーメンを食べたい一心で店の入り口に到達...がしかし...
定休日に注意!毎月第4水曜日はお休み
まさかまさかの定休日!?どうも調べてみると、毎月第4水曜日は定休日という事らしく...
月一のタイミングがドンピシャで当たってしまうとは...一気にモチベーションダウン(泣)※ちなみにOPENしていても、ラストオーダーが20時25分とちょっと早いので、本店にいきたいという方は早めに訪問するようにしましょう。
張り紙をみると、支店の「紅店」へ行ってくださいとの事。張り紙の地図だけみれば近い位置にあるのかな...と思ったのですが、地図で調べてみると結構な距離が...
タクシーを使うにしても完全に予算オーバー(多分4千円くらいかかりそう)なので、しばらく途方にくれながら五稜郭公園駅方向に進んで行く事に...
函館麺厨房あじさい紅(くれない)店へ訪問、塩ラーメン食レポ
函館まで来て「あじさい」の塩ラーメンを諦める事は出来ない
半分以上諦め&セイコマート(主に北海道で展開されているコンビニ)のお弁当で済ましてしまおうか...とも思っていたのですが、歩いているうちにやはり諦めきれず...
吹雪&寒すぎでスマホを操作するためにビル内へ避難&函館市電(路面電車)を使っていけないかと諸々調査。
ちなみにあじさい紅店は下記の場所にあります。函館駅を通過して、さらに函館ロープウェイに近いところ...
そして調査の結果、「五稜郭公園前」という路面電車の駅から「魚市場通」という駅まで行ければなんとかあじさい紅店にたどり着ける模様。
20分近く路面電車に乗る事になりますが、料金は市電という事で安く、片道230円♪そして本数も6〜7分に1本間隔ある模様♪これなら行ける!
函館市電の路面電車はSuica利用可能、そして値段も安い
知らない土地のバスや路面電車って結構緊張するんですよね...
何が緊張するかっていうと、システムがわからないんですよ...
最初にお金を払うのか、整理券をとって距離ごとに値段が変動するのか、はたまたICカードは利用可能なのか...
とりあえず前に並んでいる人を良く観察しつつ、同じように乗車してみます。函館の路面電車の場合は、後ろ乗車&前下車になります。都バスと同じですね。
そして、乗車後は整理券をとるか、ICカードをかざすかになります。嬉しい事にSuicaが対応していましたよ♪
函館の路面電車は距離ごとに料金が変わるので、都内の電車に乗る感覚と同じで、乗車&下車のタイミングでSuicaをかざせばOKです。
もしICカードを持っていなくても、整理券をとって車内の両替機を使いながら料金箱にお金を入れればOKですよ。
値段も210円〜どんなに乗っても250円まで。かなり安く設定されているようです。
あじさい紅店へ無事到着
魚市場通駅に到着し下車。そのまま雪の中をとぼとぼを一人歩いて行くmog...そして歩く事5分...
ついに「あじさい紅店」を発見。
看板もちゃんと光っているし、店内も明るい&人がちゃんといる!
という事で、ラーメン屋さんお一人様で突入♪
ちなみにこちらはラストオーダー21時30分という事で、本店よりも長く営業している模様。
こちらの店舗の定休日は第三木曜日という事なので、本店同様に定休日には要注意です(苦笑)。
あじさいのメニュー一覧&大盛りも可能
入り口を入ると、なんだか海外の旅行客がパニクっている...苦笑。
多分韓国か台湾からの旅行客かな...あじさい紅店は店内に入る前に事前に食券を購入するシステムとなっていました。
3分ほど待って順番が回って来ました。入り口の食券売り場の上に下記メニュー一覧が記載されていましたので、まずは写真をパシャり。
一番左上に塩ラーメンがどんと記載、しかしメニュー中央にきになる文言が...
- あじさいは、塩だけではありません。味噌も醤油も相当うまい!
え〜...どうしよう。って悩む事もありませんでしたけどね。いや塩ラーメン頼まないと、折角路面電車まで使って来た意味ないじゃないですが...苦笑。
という事で、mog自身は迷う事なく速攻自販機で塩ラーメンを選択&購入♪
ちなみに公式HPやメニュー一覧には記載がありませんでしたが、+100円で大盛りも選択可能となっていました。
セットとかはないみたいですが、単品で餃子やご飯系はあるのでラーメンだけで物足りないという方はセット感覚で注文するのも良いかも。
ちなみに自販機は10,000円まで対応しているので、特に両替の心配もありません。
あと言語は日本語以外に英語・中国語などが選択できるようになっていました。
食券を購入し店内に入ると、店の方が席まで案内してくれます。
もちろん今回はお一人様席としてカウンターへ案内されましたよ。今回は上記の通り塩ラーメン+大盛りで850円になります。
あじさい店内の様子、システムなどご紹介
ラーメンが出てくるまで少し時間があったので、店内の様子を調査。
紅店は席数としては42席あると公式HPに記載されていました。
ちゃんと数えられていないのですが、カウンター席が上記のように向かい合わせで10席用意されており、あとは4人掛けのテーブル席となっていました。
平日の夕方19時時点の混雑状況ですが、カウンターは上記の通りだれも座っていなかったのですが、テーブル席はほぼ満席でした。
...というか、日本人じゃなくて8割側海外からの旅行客...海外の函館パンフレットとかにあじさいが乗っているんですかね...
mogがラーメンを食べている間も来店するのはほとんど海外の方ばかりでした。
カウンター席の上は下記のような感じ。水はセルフでコップが置かれていました。
あとはラーメン胡椒やラー油など...
けど折角の塩ラーメンなので、そのままスッキリした感じで食べたかったので、今回はあえてなにもかけない事に。
あじさい塩ラーメン大盛り食レポ。あっさりしていて美味しい・食べやすい
そして待つ事5分ちょっと...結構早くラーメンが出て来ましたよ。
下記があじさいの塩ラーメン大盛りになります♪
塩ラーメンなのでスープは透き通っていて、本当にさっぱり♪
けど塩味が良く効いていて美味しいです。普通に飲み干せそう。
ラーメンに「麩」が乗っているのは結構珍しいかも...
半熟たまごに、めんまとその下に大きめのチャーチューが1枚入っていて、あとはネギと水菜?でしょうか...が入っていました。
麺は細麺でもなく太麺でもなくその中間くらいのストレート麺。大盛りにしたからか、結構麺が多く感じました。個人的には2玉入っているくらいの感覚。なので逆に具が少なく感じました。
大盛りにするならチャーシュー麺とかにした方が良いかもです。これだけで十分お腹いっぱいになりました♪
ということで、今回は函館のお勧め塩ラーメンとして有名な「あじさい」に関して、現地訪問&実際に注文・食べてみた時の状況を食レポしてみました。
あじさいは函館の五稜郭付近、函館駅前にもありますので、仕事や旅行等で函館に来る機会がありましたら是非立ち寄ってみてください。