mog TIPS

線香花火を長持ちさせる方法。着火前に事前に細工、花火を持つ角度も重要

【 本記事のターゲット 】

  1. 線香花火をする予定
  2. 線香花火がすぐ落下する。なるべく線香花火を長持ちさせて楽しむ方法を知りたい

今回は線香花火を着火後、すぐ落下させることなく長持ちさせて楽しむ方法をご紹介します。

夏の時期になると花火を楽しむ人も多いかと思いますが、花火の締めなどによく実施するのが上記「線香花火」ですよね。

mog家もよく家族みんなで楽しんだりするのですが、その時に「誰が一番長持ちするのか?」という勝負事をよく実施しています。

みなさんも体験あると思うのですが、線香花火着火後にすぐ先端がぽたっと地面に落ちてしまって、一瞬で線香花火が終了してしまった...という悲しい体験をした人は多いかと思います。

そんな時、「どうやったら線香花火を長持ちさせれるんだろうか?」「何かコツがあるんじゃないか?」と考える人もいるかと思うので、今回は線香花火を長持ちさせる方法・コツをご紹介します。

線香花火を長持ちさせるコツを知りたいという方は、本記事を参考にしてみて下さい。

線香花火を長持ちさせるコツをご紹介。先端を軽くひねる・角度45度をキープ

線香花火は大きく分けて2種類、平均燃焼時間は40秒前後

みなさん線香花火と聞くと、どんな形を思い浮かべますでしょうか...

実は、東日本・西日本で大きく2種類の線香花火に分かれているんですよね。

まぁ最近は全国展開している花火屋さんも多いので、東・西関係なく線香花火があるような気がしますが...

上記が線香花火になりますが、左側が「長手牡丹(ながてぼたん)」になり、右側が「スボ手牡丹(ぼたん)」と呼ばれている線香花火になります。

mog自身、出身が関西で現在東京に住んでいるのですが...

どうでしょうか。感覚的には左側の長手牡丹の方が多いような気がしますが、確かに昔右側のスボ手牡丹で遊んだことも多くありますね。

みなさんは線香花火といえば、どちらを思い浮かべますでしょうか?

そして、これらの線香花火ですが、着火したあとは平均40秒前後で燃え尽きるかぽたっと地面に落ちてしまいます。儚く綺麗な花火ですよね。

なるべく長く線香花火を楽しみたい...そんな方向けに、線香花火を長持ちさせる方法をご紹介します。

線香花火を長持ちさせるコツその1:先端の少し上(火薬が入っている部分の上)をひねる

まずこちらは長手牡丹(ながてぼたん)の場合となります。

上記花火ですね。mog自身も最初思ったことなんですが、どうもこの線香花火ってふにゃふにゃしていて、すぐちぎれそうだなと...

で、実は長手牡丹の巻きが緩くなっているものも多くあり、そのまま着火すると火球を支え切れずにちぎれて落下してしまうんだとか。

ということで、先端の火薬が入っている少し上の部分を手で軽くひねって締め付けてみましょう。

すると、火球を支える部分の強度が増して、すぐに落下することを防止し長く線香花火を楽しめるようになります。

線香花火を長持ちさせるコツその2:着火後は斜め45度をキープする

次に2つ目のコツをご紹介します。それは線香花火を持つ「角度」にコツがあります。

ほとんどの方は「垂直」で真っ直ぐ下を向けて線香花火を楽しむかと思うのですが...

実はこれをやってしまうと一気に火薬に火がついて、支えている部分が燃えてしまって火球が落下してしまう原因になります。

ではそれを防ぐためにはどうするのか。

これは線香花火の種類によって違うのですが、まず長手牡丹(ながてぼたん)の場合は下斜め45度をキープした状態で先端から着火するようにしましょう。

そうすることで、一気に火薬に火がついて燃え尽きることが防げる(火球の落下を防ぐ)ことが出来ます。

次にスボ手牡丹(ぼたん)の場合ですが。スボ手牡丹は手持ちがしっかりしているので、上斜め45度をキープして先端から着火するようにしましょう。

そうすることで、同様に一気に火薬に火がついて燃え尽きることが防げる(火球の落下を防ぐ)ことが出来ます。

今回ご紹介した「コツ1」と「コツ2」を実践することで、ざっくりですが大体平均して10秒ほど普段より線香花火を長持ちさせることが出来るようです。

知らなかったという方は、次回是非実践してみて下さい。

最後に

今回は線香花火を長持ちさせる方法をご紹介しました。

手軽に簡単に出来るコツになりますので、線香花火を楽しむ際は是非本記事の内容を試してみて下さい。

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