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【水族園】葛西臨海水族園 マグロの群泳とペンギンを見に行こう

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【 本記事のターゲット 】

  1. 東京都内で大きい水族館へ行きたい
  2. マグロの群泳が見たい
  3. 公園も楽しみたい

先日は葛西臨海公園をご紹介させていただきましたが、本日はその中に設営されている「葛西臨海水族園」のご紹介です。葛西臨海公園も同時に楽しめますので、家族でのお出かけなどに最適です。

到着まで

JR京葉線「葛西臨海公園駅」下車後、目の前にある葛西臨海公園をまっすぐ奥へ進んでいくと到着します。歩いて10分ほどでしょうか。

車で来園される方は駐車場もあるので安心です。料金は1時間200円、以後30分毎に100円となり、200台近く駐車スペースがあるので満車になる事はまずありません。

葛西臨海水族園

料金

料金ですが、大人700円、小学生以下は無料となっています。都内の中学生(在学)に限り、生徒手帳持参で中学生も無料となります。

都立水族園なので、非常に安い金額設定になっています。ちなみに無料開園日というものも設定されています。

HPで見る限りは「みどりの日(5月4日)」「都民の日(10月1日)」「開園記念日(10月10日)」であれば無料で入ることもできます。こちらは変更になる可能性もあるので、詳しくはHPなどをご確認ください。

また年間パスポートも発行されており、大人2,800円で行き放題です。子供はもちろん無料です。

mog家は1年間だけ年間パスポートを持っていた時期があります。江戸川区民であれば自転車で行ける距離なので、まだ幼稚園入園前に平日など散歩がてらに行ったりすることもできます。

入り口

それでは早速中へ入っていきます。

最初入り口付近にマグロとの背比べということで、大きいマグロが展示されていました。

長さは2mもあります。大人でも2m超える人はそうそういないですね。こんなに大きなマグロがものすごい早いスピードで泳いでいるんだよと子供たちにも説明します。

そして階段を上がって入り口に向かいます。ちょっと変わっているのですが、葛西臨海水族園の入り口は3Fにあります。外から見たときにガラスのドームが見えたかと思いますが、そこが入り口になります。※スロープありますのでベビーカーでも大丈夫です。

mog家が行った時はペンギンさんたちが出迎えてくれました。ここも景色はいいので、すぐに入らずちょっと周りを見渡してみましょう。

入り口で館内案内図を受け取ることができます。このMAPを見るとわかるかと思いますが、メインは1Fになります。3Fの入り口から入って1Fまでどんどん降りていくと、たくさんの海の仲間たちが出迎えてくれます。

出典:東京ズーネット

館内ですが、基本は階段やエスカレーターでの移動となりますが、エレベーターも設備されています。mog家自身も子供が乳幼児の頃に何度もいっており、ベビーカーをもって行ったことも何度もあるので、多少通りづらいところもありますが基本大丈夫です。

また授乳室も2箇所ありますので、予め場所は確認しておくようにしておきましょう。

2F 太陽の航海者(サメ)

まず3Fの入り口を入るとエスカレータで2Fに降りる形になります。(エレベーターは外にあったかと思います。)

そうすると目の前にはアカシュモクザメとエイ、そしてイワシの群れが目の前に飛び込んできます。これ、イワシの群れってmog的にはものすごく好きなんですよね。大阪海遊館のイワシの群れも結構好きで、一日中見てても飽きない、なんとも不思議な感じになります。

子供たちもあまり見慣れない光景なのか、熱心に水槽内を見ていました。最近娘がサメを覚えたので、見つけると「サメ」「サメ」って叫ぶ姿が可愛らしい…

実は2Fもこれくらいしか見るスペースはないので、続いて1Fに降ります。

1F 世界の海

出典:東京ズーネット

1Fに降りると、まずは世界の海コーナーには入っていきます。少し小さめの水槽がたくさん並んでおり、様々な生き物・魚たちを見ることができます。

このエリアは少々暗いので、もしかしたら小さなお子さんは怖がってしまうかも…けど多分魚たちを見れば大丈夫かな…

またここは1Fの一番最初のエリアということで、混む時はものすごく混み合います。子供が迷子にならないように気をつけて進んでいきましょう。

1F 大洋の航海者(マグロ)

出典:東京ズーネット

次に入るエリアとしては、2F部分も繋がっている「大洋の航海者エリア」です。葛西臨海公園の一番の目玉スポットともいっても過言ではないエリアです。

ドーナツ型の大型水槽があり、中央に座りながら群泳するたくさんのマグロ達を間近で観察することができます。かなりの迫力で、スピードもめちゃくちゃ早いです。ここも1日中みてても飽きないですね。結構皆さんくつろぎながらマグロを観察している方多いです。※中央に段々になった長椅子が多数配置されているので、混雑時以外であれば基本座ってマグロを見ることができます。

もともとマグロは飼育しにくく神経質な魚になるようで….

記憶に新しい2014年の出来事を知っている方も多いのではないでしょうか。そうです、一時期こちらのマグロ達がいなくなってしまった時期があります。約160匹いたマグロが1匹まで減ってしまったのですから…

結局のところ、はっきりとした原因は今も分かっていない状態のようですが、現在は様々な対策がとられており、今はまた元どおりの元気なマグロ達を見ることができます。二度とあのようなことが起こらないことを願っています。

渚の生物

こちらは外のエリアになり、魚や貝、ヒトデなどを見たり触ったりすることができるコーナーが設営されています。※時期によってはしていないこともあったかも…

飼育員がいますので、指示に従って生き物を触るようにしましょう。子供たちも喜ぶはずです。

ペンギンの生態

出典:東京ズーネット

進んでいくと、次にペンギンエリアになります。こちらも屋外です。ペンギンエリアは上から陸上のペンギンをみるエリアと、地下(こちらは階段のみなので、ベビーカーの方は抱っこして移動しましょう)から水の中で泳いでいるペンギンを見ることができます。

こちら地元の方しかしらない情報?かもですが、このペンギン達ハンカチなどのひらひらしたものに反応します。なので、子供達にハンカチをもたせてペンギン方面に振ってみると、子供のところにペンギンが集まってきます。もし家族で行かれる方は参考にしていただければと。

また時間帯によっては餌やりなどを見ることができます。水の中に餌を投げ込んだ際、ものすごいスピードで餌をとって食べるペンギン達の姿は必見ですよ。

ちなみにこちらも知っている方いるかもしれませんが、以前ここのペンギンが一羽脱走しました…82日間も外で生活しており、最終的には無事保護されました。弱っているかなと思いきや…野生生活の中で毎日必死に泳ぎまくったり餌を探していたりと逆に筋肉がものすごく発達してたくましくなって帰ってきたそうな…

ちなみにその後こちらのペンギンに名前がつけられ、現在「さざなみ」と呼ばれているそうです。

海藻の林

出典:東京ズーネット

ここでは海藻ジャイアントケルプやカリフォルニア海などにくらす生き物たちが展示されています。海藻の形や波によって揺れる姿・動きなどをゆっくり観察することができます。

こちらも座って観れるスペースがあるので、座りながらゆっくりぼーっと見て癒されましょう。子供たちがいると難しいとは思いますが…

東京の海

出典:東京ズーネット

ここは東京湾や小笠原・伊豆七島などに生息している生き物が展示されています。いろいろ生き物も観れるのですが、たまに通路中央部でイベントを行っています。

mog家が行った時はサメに触れる展示コーナーがあったり、下記はいつもあるような気もしますが、間近で貝や海老など小魚を観察したり、タコを見ることができます。こちら、触ることはできませんが、近くで見れるので子供たちも喜んで見てくれます。

基本かくれんぼみたいな形で貝などは岩場の色・形に変色していてわかりにくいので、子供たちと一緒にどこにいるのか探してみましょう。

最後のコーナーを抜けると、レストランと広めのテラスが用意されています。

レストランで食事を取るのもよし、お弁当を持ってきて食べるのも良し(ここはお弁当持ち込みOKです。ただし、注文のお客さんがおそらく優先されるかと…)

全てを見終わったら、一旦外に出て、葛西臨海公園で遊ぶなんでこともできますしね。

最後に

先日に引き続き、葛西臨海公園の紹介となりました。

当初ここの水族園、最初は結構小さいし、イルカやアシカショーなどもない、そしてお金もとられるのであんまり行く気しないなぁ…とか思っていました。

ただ実際に入ってみると結構中は広く、マグロの展示などはど迫力で水族館が好きな方は結構オススメかも。最終的には年パス買うまでに至ったので…

何度か記載しておりますが葛西臨海公園&葛西臨海水族園、JRでのアクセスが非常に便利なので、行ったことがない方是非家族連れでピクニックも兼ねてお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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管理人:mog

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昔からキャンプ・旅行好き。東京都在住。現在7歳の息子と3歳の娘の2児の父。家族旅行・キャンプに奮闘中。