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【公園】葛西臨海公園 家族でピクニック&花見やバーベキューも

投稿日:2017年2月8日 更新日:

【 本記事のターゲット 】

  1. 東京都内で広い公園を探している
  2. 大きな芝生広場があり、ピクニックが可能
  3. 花見・バーベキューができればなお良し

今回は東京都内でも最大規模の広さを誇る葛西臨海公園のご紹介です。公園内には遊具は少ないものの、様々な設備が備わっています。また大きな芝生広場があるのでピクニックも最適です。

また都会ではなかなか出来ないバーベキューや春先の花見観光スポットとしても有名な場所になりますので、その魅力をたっぷり伝えていきたいと思います。

到着まで

JR京葉線「葛西臨海公園駅」下車後、目の前が公園になっているのでアクセスはかなりいいかと思います。

車で来園される方、もちろん駐車場もあります。料金は1時間200円、以後30分毎に100円となり、200台近く駐車スペースがあるので満車になる事はまずありません。

また江戸川区内の方は自転車でこられている方が多いです。園内が広いので、子どもとサイクリングも良いかと。mog自身も自転車でこちらの公園に良く行っています。

葛西臨海公園

公園MAP

ちょっと小さいですが、下記が公園MAPになります。

出典:東京都公園協会

右側からバードウォッチングエリア、その隣が葛西臨海水族園、そして広大な芝生広場と大観覧車があります。海辺には西なぎさがあり、東なぎさは立ち入り禁止区域に指定されています(道もないので行く事は基本出来ません)。

鳥類園ゾーン

通称バードウォッチングエリアです。双眼鏡などを持ってきて鳥達を観察されている方が多数いらっしゃいます。またウォッチングしやすいように、各エリアで覗き窓などが設置されています。

子ども達と一緒の時は中々ゆっくり観察などは出来ないのですが、このエリアは非常に広いのでサイクリングなどでのんびり回ってみるのもいいのではないでしょうか。所々机・椅子もありますので、休憩したりお弁当を食べたりする事も出来ます。

ちなみにこのあたりの海辺からは東京ディズニーランド&ディズニーシーがよく見えます。シンデレラ城やディズニーシーの火山、タワーオブテラーなど…ディズニーに行きたくなってしまいますね。

海風もものすごく気持ちいいです。昔は自転車に子どもを載せてよくサイクリングしていましたが、最近は3歳の娘と一緒にサイクリング(娘はコマ付き)しています。

水族園ゾーン

ここには葛西臨海水族園があり、見た目は少々小さいのではないか?と思うかもしれませんが、ものすごく広いです。ちなみに1989年開園当時、水族園の年間入場者数の日本新記録を樹立した程人気の水族園となっています。

※TIPS、現在は日本5位の年間入場者数となっているようです。ちなみに1位は沖縄美ら海水族館、2位は大阪の海遊館らしいです。

水族園の話は少々長くなるので別記事でお伝えしたいと思います。

芝生広場・展望広場・汐風の広場

こちらもMAPだと小さく見えるかもしれませんが、ものすごく広大です。都内の公園広さランキングでは堂々の第3位にランクインしています。※ちなみに1位は昭和記念公園

海が目の前に見えるので見晴らし+景色もよく、皆さんそれぞれいろんなグッズを持ってきて楽しんでいます。

mog家が持っていくグッズを例にあげると、

  1. サンシェード
  2. レジャーシート
  3. ボール
  4. 凧揚げ
  5. 縄跳び
  6. シャボン玉
  7. 割り箸とするめ、凧糸 + 簡易水槽

でしょうか。1〜6は何となく分かって頂けるかと思いますが、以外と7を持ってきている家族が多いです。これ何をするかですが、海岸まで歩いていけるので作られたブロックの上でですが、簡易的磯遊びが可能です。

海岸のブロックの隙間にするめを括り付けた凧糸を割り箸に括り付け垂らしてみると…カニや小魚が取れます。毎回土日に行きますが、結構な人数・ファミリーがチャレンジしてますよ。もちろん、とったカニや小魚は弱る前に海に返してあげましょう。

あと芝生広場はじめ、それぞれの広場には春先になると広大な菜の花畑が出現します。ものすごく奇麗で壮大です。写真撮影には持ってこいです。

道が作られているので、菜の花畑の中を子どもと一緒に歩いて春を感じる事も可能かと。

その他撮影スポットとして、たまにテレビ局やモデルさんの撮影などが度々行われています。また一度見た事あるのですが、広大な公園というのを生かしてテレビで良くやっている「逃走中」をまねてやっているグループもいました、見てて面白かったです(笑)

ダイヤと花の大観覧車

出典:泉陽興業株式会社・葛西臨海公園営業所

葛西臨海公園にはあまり遊具やアトラクション(2つほどあります)はないのですが、一番目立つものの一つとしてダイヤと花の大観覧車があります。ものすごく大きいです。

つい最近まで日本一高い観覧車だったのですから…高さは何と117mもあります。高所恐怖症のmogにとっては少々怖い…(ジェットコースターとかは大丈夫なのですが、高い所で長い間止まっているのは苦手…)

ちなみに2017年2月現在日本一は大阪にある「REDHORSE OSAKA WHEEL」となり、高さは123mもあるそうです。

ちなみにこの観覧車、料金は3歳以上で有料、一人700円になります。

ちょっと高いかな…

パークトレイン

出典:泉陽興業株式会社・葛西臨海公園営業所

次にこの公園内にいれば結構目立つ「パークトレイン」のご紹介です。いつも子ども達が乗りたいと騒ぎ出します…

何度も記載しているとおり、園内は広大なので歩いて全てをまわるのは少々きついです。そこでこのパークトレインの出番です。葛西臨海公園内をぐるっと1周し、停留所も8カ所設けられておりますので好きな場所でおりる事も出来ます。

料金は大人300円、小人150円となります。

1周3km以上となり、25分程かかるようです。途中様々なシャッターチャンスがありますので、写真撮影など気軽に園内を周りたい場合は利用してみてはいかがでしょうか。

西なぎさ

葛西臨海公園の奥に1本の橋がかかっています。そこから先は自転車では移動出来ないので、この橋は歩いて渡る形になります。

橋を渡るとそこは西なぎさと呼ばれるエリアで、自然そのもの、広い砂浜が待っています。海風と波を感じたい方は是非行ってみて下さい。

またこちらには本格的な凧揚げをされている方を多く見かけます。海辺という事で風もあり、見ていてものすごくレベル高いです。いくつものタコがフォーメーションを組みながら様々な形に変化していく…見ているだけで感動します。

TIPS 花見ポイントは?

4月になると大勢の方がこの葛西臨海公園に集まります。そう、目的は一つ。ですね。

葛西臨海公園には約770本の桜の木が植えてあります。

一番奇麗な場所ですが、上記写真のように桜のトンネルとなる箇所があります。MAPでいうと「わんぱく広場」と「汐風の広場」の間にある道添いです。

桜トンネルの両端が芝になっており、沢山の人がブルーシートやレジャーシートを広げて花見をしています。毎年多くの方がいらっしゃり、早く行かないと場所も結構なくなってしまうのですが、全く場所が取れないと行った事は今までなかったです。

昼過ぎにいっても大丈夫なくらい…(もちろん良い場所は全てNGですよ。)

TIPS バーベキューをするには?

自然の中でのバーベキューって最高ですよね。もちろん都内ですが、これだけ広い公園だとバーベキューやりたいですよね。葛西臨海公園には2カ所バーベキューが出来る場所が備わっています。

広場内施設

こちらは公園内にある有料&予約が必要なバーベキュー場です。

葛西臨海公園(東京都公園協会)のHPよりWeb&電話で予約する事が可能です。予約ですが60日前から受付を行っているので、花見シーズンなどでバーベキューを希望される方は早めに電話予約しましょう。既に予約で埋まっている気もしますが…

ちなみに料金ですが、場所のみであれば無料で利用できます。これは凄い!

またBBQコンロやタープなどが無い方も安心、なんと下記2種類のオプション予約が可能です。

ツールレンタルプラン

こちらは燃焼器材を含む必要なツールのみを借りられるプランになります。食材などは自分たちで準備して、BBQに必要な器具類のみレンタルするプランです。

内容ですが、BBQグリル(網付き) or ツーバーナーコンロ(鉄板付き) 1式/テーブル1式/折り畳み椅子4式 になります。

追加でオプション機材も付ける事が出来ますので、詳しくは予約HPをご確認下さい。機材によって値段も変動します。

パッケージプラン

こちらは手ぶらで来てもバーベキューができるお手軽なプランになります。とっても楽チンです。こちらは4名以上で予約が可能なプランです。

内容ですが、4種類から食材セットが選べるようになっており、BBQに必要な機材は全てセットになっています(皿/はし/調味料なども付いています)。

追加レンタルでタープなども付ける事が可能です。まさに手ぶらでBBQが出来る内容になっています。

料金も選択した食材やオプションによって変動するのて、詳しくは予約HPをご確認下さい。

西なぎさ内

そしてもう一つ、バーベキューが出来る場所があります。それが西なぎさ内になります。橋を渡ったあと、右手に砂浜ではない方(陸側、芝が広がっているエリア)がバーベキュー可能エリアです。

ここの特徴が何と言っても予約不要、そして区画は決められていないので自由にバーベキューを楽しむ事が出来ます。

じゃあこちらでいいじゃんと思う方も多いのですが、いくつか注意事項があります…ポイントを下記に記載しますね。

  1. レンタルプランはないので、全ての食材・機材(テーブルや椅子も無いです)を持ち込む必要あり
  2. 西なぎさ内まで車で入れないので、歩いて食材・機材を運ぶ必要あり(自転車も使用不可です)
  3. ゴミは全て持ち帰り。もちろん、炭も持ち帰りです。
  4. バーベキュー用の水道設備はありません。水道はありますが、西なぎさの砂浜などで遊んだ際に使う手足洗い専用です。バーベキュー用に使う事は禁止されています。

結構厳しいですね。特に炭を持ち帰るという事と、ここまで機材を運ぶという事が厳しい…駐車場から結構距離あるので、運搬する荷台などを持っていかないとかなりつらいかと。

それでも予約不要で自由に使える所は非常に特徴的です。西なぎさに行った時、いつも数組バーベキューを楽しんでらっしゃいます。

前後輩が行っていたのですが、都内でバーベキュー場の予約を取れる場所が無かったので、この西なぎさで実施したそうです。駅前という事もあって、集まるにはもってこいだったそうな…そういう使い方もありますよね。

最後に

mog家から近いので毎年数回いく葛西臨海公園。まずは公園の広さ、そして自然がいっぱい、海に面しているので磯遊びなど子どもと遊ぶにはもってこいです。西なぎさで砂浜遊びも出来ます。

実は都内で海水浴が出来る場所って2017年2月時点ではないんですよね…ただ、可能性があるとしたらこの葛西臨海公園の海水浴場らしいです。平成28年度は決められた日時だけ西なぎさにて海水浴体験が開催されました。

カキの養殖がされているらしく、カキが海の不純物を浄化してくれるとこの前テレビで放送していました。近い将来、ここで海水浴が出来るようになるかも知れませんね。

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管理人:mog
昔からキャンプ・旅行好き。東京都在住。現在7歳の息子と4歳の娘の2児の父。家族旅行・キャンプに奮闘中。

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