キャンプ

かずさオートキャンプ場 売店・炊事場・ゴミ捨て場・トイレシャワー各設備レポ

2019年8月5日

【 本記事のターゲット 】

  1. 千葉でキャンプをしたい
  2. かずさオートキャンプ場の詳細が気になる
  3. キャンプ場の売店や炊事場・ゴミ捨て・シャワーなど各種設備詳細を知りたい

今回は千葉県君津市にあるオートキャンプ場「かずさオートキャンプ場」の各種設備に関して、実体験を元に詳しくご紹介します。

先日2019年7月、家族で千葉にある「かずさオートキャンプ場」へ訪問してきました。

場所は千葉県君津市にあります。

君津と聞いて、最初東京からちょっと遠いんじゃないかな...と思っていたのですが、アクアラインを経由すれば東京江戸川区からものの1時間で現地到着する事が出来ました♪

アクアラインからそのまま高速に乗りつづけて、近くまで高速に乗っていけるので、首都圏からのアクセスはめちゃくちゃ良いです♪

別記事にて、かずさオートキャンプ場のテントサイトの広さや川遊びなどはご紹介させて頂いておりますが...

それ以外の項目として、本記事では炊事場や売店・ゴミ捨て場・トイレシャワー設備に関してご紹介させて頂きたいと思います。

これからかずさオートキャンプ場を利用したいと考えられている方は、本記事を参考にしていただければと思います。

かずさオートキャンプ場の売店・炊事場・ゴミ捨て・トイレシャワー詳細レポ

売店やシャワー・ゴミ捨て場などは受付小屋周辺に集中している

まず、かずさオートキャンプ場の全体MAPが下記となります。

mog個人的には思ったより広かったという印象です。

テントサイトを数えたら...いくつですかね?ざっと80はありそうですねよね。

で、売店とかシャワー設備はどこにあるのか?という部分ですが、上記MAPの中央下が管理棟・受付になるのですが、その周辺に売店・トイレ・シャワー・炊事場などが集中していました。

最初ちょっと遠くて不便かな...とも思ったのですが、そんなに言うほど離れていないので不便はしませんでしたよ♪

売店:薪(700円)や炭(600円)販売、その他ちょっとした遊び道具も♪

さて、では最初に売店情報を見ていきましょう。

売店は下記受付・管理棟内となります。

売店の営業時間は9時〜19時までとなっていました。

入り口玄関に子供向けの遊具が置かれていましたが、こちら管理人にいえば貸していただける様です♪他の家族がこちらを利用していましたね♪

さて、まずはキャンプの醍醐味である「薪」ですが、現地では700円で販売されていました。

そして、BBQなどに利用する木炭は3kg600円で販売されていましたよ。

もし持ってくるのを忘れた...といった方は、こちらの売店で調達する事が可能です♪

売店:調理器具レンタル、ドリンク(アルコール飲料)販売、氷・アイスあり

次に調理器具などのレンタルも提供されていました。

以前mogが別場所にキャンプへ行った際、包丁や飯盒を忘れて苦労した事があるので...レンタルが提供されているのはありがたい限りです(苦笑)

レンタル料金はそれぞれ下記の様な感じになっていました。

キャンプ時に結構忘れがちな「包丁」「まな板」「飯盒」「おたま」など、200円〜300円前後でレンタルする事が可能ですよ。

あとは夕食時・焚き火時に欠かせないアルコール飲料♪

350mlの缶で見ていくと、ビールが300円・チューハイが180円と良心的な値段で提供されていました。また、ソフトドリンクも500mlペットボトルで160円と低価格で提供されていましたよ♪

場内には一つだけ自販機も設置されていました。

上記の様な感じです。大きめのサイズはなかったですが、こちらであれば24時間利用する事が可能ですね。

あとは夏場に嬉しい氷やアイス♪

上記の通り、ロックアイスなどが提供されていました。

売店:その他諸々販売、花火・歯ブラシ・石鹸・虫除け・チャッカマンなど

その他、キャンプ時にあったら良いなというものが多数販売されていました。

例えば、こちらのキャンプ場では手持ち花火のみOKなので、花火が販売されていましたよ。

その他、歯ブラシやシャンプー・石鹸などもありましたし...

サランラップとか、虫除けとか、着火剤・チャッカマンなども提供されていました。

mog自身、キャンパー初心者の時は、忘れ物をしたらそのまま諦めて過ごした...という経験があるのですが、キャンプ時に忘れ物をしたら、まずは管理棟の方に相談してみましょう。

他のキャンプ場でもあったのですが、結構親身になって相談に乗ってくれますし、売店で用意されているもので解決できるかもしれませんよ♪

釣り体験:魚釣り500円、ザリガニ釣り300円(両方とも要リリース)

さて、次に釣り体験になります。

こちらも受付・管理棟になるのですが、下記張り紙が壁に貼られていました。

  • 魚釣り:500円
  • ザリガニ釣り:300円

今回他の家族の方も体験されていたのですが、受付・管理棟の目の前に下記の様な釣り堀?が設置されていたんですよね。

ちょうど椅子が周辺に配置されていて、ここで釣り体験ができる様になっていました。

もちろん、魚などはリリースしないといけませんが、キャンプの思い出に如何でしょうか♪

炊事場:全部で16式、冬場はお湯利用可能。洗剤・スポンジ持参

次に炊事場を見ていきましょう。

炊事場ですが、2箇所あり、16式場所としては提供されていたので混雑して利用出来ない...という事はありませんでした。

まずは管理棟向かって左側に設置されていた炊事場が下記。

こちらは4式となっていましたが、2式お湯が出る場所がありました。

ただ、夏場はお湯は利用できず、上記の通り11月から3月までであれば、お湯が利用出来るようです。

もう一箇所、こちらは管理棟向かって後ろ側・釣り堀の近くになりますが、下記の通り12式の大型炊事場が設置されていました。

先ほどとは違ってお湯が出る水道が少ないですが、場所はたくさん用意されていたので、使い勝手はよかったですよ♪

炭・灰捨て場、BBQコンロ洗い場あり。洗剤&金たわし持参

次にBBQや焚き火をした後の炭・灰を捨てる場所になります。

上記の様な感じで、管理棟の左側・先ほどの炊事場(4式)の隣に炭や灰を捨てる場所が設置されていました。

使い古されたBBQコンロの中に入れて破棄する様な感じです。

ちなみに、その隣に下記の通りBBQコンロを洗う用の流しが設置されていました。

が、これが1つしかなく...ちょっと混雑する可能性があります。

mogが利用した朝方(8時過ぎ)では、こちらに2〜3組の待ち列が出来ていましたよ。

ゴミ捨て場は管理棟横にあり、各種分別して廃棄可能(粗大ゴミはNG)

次にゴミ捨て場になります。

上記の通り、「ペットボトル」「缶」「瓶」「ガス缶」と行った感じで分別して破棄出来る様になっていました。

燃えるゴミ・生ゴミに関しては、袋にまとめて入れて、上記写真のポリバケツに入れておけばOKです。

追加で料金を取られる事なく利用させて頂けました。もちろん、家からの持ち込みゴミや粗大ゴミなどは破棄できませんので、あくまでもキャンプで発生したゴミのみ、こちらで破棄するようにしましょう。

トイレは洋式ウォシュレット、中は綺麗・小さい子供でも安心

次にトイレになります。

トイレも炊事場と同じく2箇所となり、場所はそれぞれの炊事場の隣となります。

トイレは基本様式仕様になっており、下記の通り綺麗に整備されていて虫も見た限りいませんでしたよ。

嬉しい事にウォシュレット対応でした。

これなら、小さい子供でも安心して利用させる事が出来ますよね。

受付近くのトイレは男女共通になっていたので、下記の通りトイレに入っているかどうかを札で表記する事が出来る様になっていました。

もちろん、鍵は付いていましたよ。もう一つのトイレは男女別になっていました。

シャワーは全部で7室、21時まで(20時前後混雑)。シャンプー石鹸持参

次にシャワー。こちらも先ほどご紹介した炊事場の隣に2箇所設置されていました。

まずは管理棟左側ですが、上記の通り3式設置されていました。

次に管理棟の後ろですが...

上記の通り4式設置されていて、合計で7式設置されていました。

ただ、こちらのシャワーが21時までの利用となっていて、若干時間が早く...特に20時過ぎに関しては、上記7式が常に満室状態になって、なかなか利用出来ないという事態が発生していました。

なので、利用タイミングはちゃんと見計らって予め計画を立てておく様にしましょう。

シャワー室の中ですが...

まずは入ってすぐに脱衣所が設けられていました。

そんなに広くはないですが、1人や子供と一緒に2人で利用する分に関しては十分な広さでした。

あとはシャワー室。

上記の通り、シャワーと蛇口が設置されていて、もちろんお湯も利用出来る様になっていました。

こちらも追加で料金等は必要なく、時間内であれば自由に利用出来る様なシステムになっていました。

シャンプーや石鹸類は当然ありませんので...持参するか、なければ予め売店で購入しておくようにしましょう。

最後に

今回はかずさオートキャンプ場の売店や炊事場・シャワーなどの各種設備に関して、現地訪問を元に詳しくご紹介しました。

首都圏からのアクセスも抜群♪これからかずさオートキャンプ場を利用したい・検討しているという方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

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