キャンプ

かずさオートキャンプ場川遊び体験 サンダル必須&流れが急な場所は注意

投稿日:2019年8月5日 更新日:

【 本記事のターゲット 】

  1. 千葉でキャンプをしたい
  2. かずさオートキャンプ場の詳細が気になる
  3. 川遊びの詳細を知りたい

今回は千葉県君津市にあるオートキャンプ場「かずさオートキャンプ場」で利用できる川遊びに関して、実体験を元にご紹介します。

先日2019年7月、家族で千葉にある「かずさオートキャンプ場」へ訪問してきました。

場所は千葉県君津市にあります。

君津と聞いて、最初東京からちょっと遠いんじゃないかな...と思っていたのですが、アクアラインを経由すれば東京江戸川区からものの1時間で現地到着する事が出来ました♪

アクアラインからそのまま高速に乗りつづけて、近くまで高速に乗っていけるので、首都圏からのアクセスはめちゃくちゃ良いです♪

こちらのキャンプ場ですが、周辺が川で囲まれているので、川遊びで子供達と一緒に遊ぶことができるようになっていました。

ちょうど訪問したのが夏場で晴れだったので、実際に川の中に入って遊んで来ましたよ♪

どんな感じの川なのか、どんな遊びが出来るのか...色々気になる方も多いと思うので、本記事ではかずさオートキャンプ場の川遊びに関して、詳細をご紹介してみたいと思います。

ちなみに、下記別記事にて炊事場やトイレシャワー・ゴミ捨てなどの詳細を纏めていますので、気になる方はこちらもご覧ください。

また、下記別記事にて、かずさオートキャンプ場のテントサイトの広さや・花火利用可否・名水利用に関して詳細をまとめていますので、こちらも気になる方は見ていただければと思います。

かずさオートキャンプ場の川遊び、流れの速さ・深さ・その他注意事項

川遊びをする場合は保護者同伴必須

かずさオートキャンプ場の川遊びですが、キャンプ場の注意事項に下記のような記載がされていました。

  • お子さんが川遊び等をする場合は、必ず保護者同伴で事故のないように注意してください。また利用後はセンターサイトの炊事場の横にある「足洗い場」のシャワーで砂をよく落としてください。

といった感じ。

後ほど紹介しますが、結構川の流れが早い箇所があるので...

子供だけだと物が流されたり子供自体が流されるという事もありそうなので、必ず保護者同伴で遊びに行くようにしましょう。

かずさオートキャンプ場周辺が川で囲まれている感じ

ではその川遊びってキャンプ場のどこで出来るんだろう?という部分ですが...

まずキャンプ場の全体MAPを見ておきましょう。下記が全体MAPとなりますが...

キャンプサイト自体が川に囲まれている感じなんですよね。

なので、川に降りれる部分から自由に川へ遊びに行けるような気がしたのですが...

全体MAPからはちょっとよく分からなかったので、とりあえず他のキャンパーさん達の様子を見ながら、みんなどこから川に遊びに行っているのか注意深く観察してみることに。

サイトNo.47周辺から川に降りる事が出来る道あり

他の方が歩いて川に行っていたのが先ほどの全体MAPでいうサイトNo.47周辺。

こちらの目の前に、下記の通り川に降りる用の小さい道が作られていました。

上記のような感じ。明らかにちょっと危なさそうですよね...汗。とりあえず降りてみましょう。

いきなり目の前が川、靴では入れないのでサンダル必須(裸足は危険)

先ほどの道を降りると、下記のような場所にたどり着きます。

んん??これはどう川遊びをすれば良いんだろうか...

中洲があるので、そちらまで渡れれば色々と遊べそうですよね。

とりあえず道の最終地点まで進んでみるのですが...

上記のような感じで、いきなり川にドボンです(苦笑)

mog自身、最初靴で来たのでこれ以上進むことができず...川遊びをする場合は必ず靴下を脱いでサンダルで来るようにしましょう。

そして、これは中洲周辺になるのですが、上流からゴミが流れ着いているのか、ガラスや破片などが所々ありましたので、裸足で入ることは絶対にしないようにしましょう。

ガラスで足を切った...ということになると、楽しいキャンプも楽しめなくなると思いますので...

mog家の子供たちは子供サンダルを履かせて川に入りましたよ♪

中洲に上がる事は可能、周辺は子供でも足が着くが奥は流れが早い。

ちなみに、先ほどの中洲の手前側はそれほど深くもなく流れも穏やかなのですが...

川の奥側は結構流れが早く、そのまま下記の通り下流に流されて行ってしまう恐れがあります。

大人であればある程度は大丈夫かもしれませんが...子供は必ず大人が付き添うようにしましょう。

場合によってはライフジャケットなども必要かも...

他家族の方で、大人用浮き輪を持って来て奥の川の方にじゃぼんと入っている方もいらっしゃいました。今回は晴れていてそれほど水の流れも急ではなかったので、そういった楽しみ方も出来るかも。

ただ、見ての通りちょっと水は濁っているので...川の中に入って泳ぐといった楽しみ方は多分出来ないかと。

生物はあまりいない...水てっぽうや水切り、周辺の砂などで遊べる。

ちょっと子供には川の流れの中、浮き輪で遊ばせるのはちょっと怖かったので...

mog家は上記の通り水てっぽうやら、6歳の娘などは中洲周辺で川の水と砂遊び(石遊び)でいろんな遊びを体験していましたよ♪

上記はmog家の9歳の息子ですが、中洲周辺は特に深い箇所もなく、子供の膝あたりまでの水深となっていました。

あと魚やカニなどを捕まえる網を持参して来て、川の生き物をとったり出来るのかな...と思っていたのですが、mog家が利用した時は魚やカニなどは一切いませんでした...

川の底からなにやらぷくぷく泡が出ていたので、何かいるような気はしたのですが...トンボはたくさん飛んでいました(苦笑)あとはキャンプ場周辺にカエルやバッタがたくさん♪

息子はカゴいっぱいカエルとバッタをとって来ていました(苦笑)。もちろん、そのままリリースしましたよ♪

あと中洲周辺には結構良い岩?がたくさんあり、水切りするにはちょうどよかったですよ♪

石の水切りですね、ブーメランのように水平方向にシュッと投げると、川の水の上をポンポンポン♪と跳ねながら川の反対側の方まで飛んでいきましたよ♪

これは子供達のヒーローになれる部分、大人の腕の見せ所です!(苦笑)

川遊び後は炊事場横の足洗い場で砂を落とそう

さて、結局mog家はどのくらい川で遊んでいたんだろうか...1時間は遊んでいたかと。

先ほど見た感じで、そこまで大きくない川なのですが、最初ドボンの川の中に入って中洲までたどり着いてしまうと、意外とまったり遊ぶことができましたよ♪

そして...後になって気がつきましたが、ちゃんと日焼け止めを塗っていた方が良いです。思った以上に焼けました...苦笑。

川遊びですが、結構砂がサンダルの中に入るので、下記炊事場の隣にある足洗い場で砂を流しておきましょう。

子供たちに関しては、まるでシャワーのように足だけではなく身体中の汚れを取りました。

とはいえ、そんなに汚れはつかないと思うので、さっと砂を落としてキャンプを引き続き楽しみましょう♪

最後に

今回はかずさオートキャンプ場の川遊びに関して、実体験を元に詳しくご紹介しました。

もしかしたら降りるところが他にもあり、良い場所があるような気もしていますが...今回ご紹介した通り、そんなに川としては大きくないのですが、流れが早い箇所があるのでその部分は注意しながら家族で遊ぶようにしましょう。

水てっぽうがちょうど良い気がしますね、これから訪問される方は是非参考にしてみて下さいね。

-キャンプ

Copyright© mogblog - family challenge - , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.