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新潟駅で日本酒飲み比べ可能な「ぽんしゅ館」現地レポ 価格やシステム解説

【 本記事のターゲット 】

  1. 新潟へ旅行・訪問することがある
  2. 新潟駅周辺の有名所に訪問してみたい
  3. ぽんしゅ館が気になる

今回は新潟駅で日本酒の飲み比べ・利き酒が可能な「ぽんしゅ館」に関して、実際に現地で利き酒を体験してみましたので現地システムなども含めて詳しくご紹介したいと思います。

冬の新潟...雪がちらほら降ってくる中で、新潟といえば...と考えると色々出て来るのですが、先日ご紹介したたれカツ丼はもちろん、日本海の魚介類も美味しいですよね。

そして忘れてはいけないのが日本酒。新潟といえば種類も多く有名な日本酒も多いですよね。「八海山」とか「越乃寒梅」とか...

新潟の地元の居酒屋にいくと、いつも日本酒の種類が多くて迷うものです。なんといっても新潟の酒蔵数は日本一ですからね。

そんな中、新潟越後の酒蔵が全部集まっている&利き酒が出来る場所が新潟駅にありますので、実際に現地訪問をして体験してきましたので詳しくご紹介したいと思います。

新潟越後の酒蔵全種類の利き酒が可能♪ぽんしゅ館利用体験レポ

場所は新潟駅南(西口)の2F、ぽんしゅ館奥に「利き酒番所」がある

先日2018年12月にたまたま新潟駅に行くことがあったのですが...

ホテルを駅前に取っていたという事と少し時間が出来たので、駅内に何か面白いものがないかフラフラ歩いていたのですが...

結構どデカイ感じで「ぽんしゅ館」というお店があるじゃないですか♪

場所は下記の通り。新潟駅新幹線出口から南・西口方面に歩いていけばすぐにわかるかと思います。1Fには降りず、そのまま2Fになっている高架部分を歩いて行く感じです。

最初は特に目当てもなく、日本酒がたくさんあるなぁ...けど買ってかえるのは荷物になるから厳しいなぁと思いながら、店内をぷらぷら散策していたのですが...

店の一番奥になにやら気になるコーナーが...

  • 越後乃酒蔵 利き酒番所93

なんだここは...上記写真の左側の看板を見ていると、新潟の全酒蔵がここに集まっているという記述が...

まじか、普通に考えてすごいな...と思い、早速入ってみようという事に。

新潟越後の酒蔵全種類は本当に圧巻...93種類の日本酒の利き酒が利用可能(見学無料)

こちらのコーナー、入るだけであれば無料で見学する事が出来ますよ♪

どんな感じがまずコーナーの中に入って見たのですが...

これが新潟の酒蔵全93種類か...いやはや本当に圧巻の一言。なんだかガチャみたいですね(苦笑)。いろんな人がこの光景をカメラで撮影していましたよ♪

ぱっと見渡して見ましたが...有名な日本酒以外全然わからない...(苦笑)。

利き酒番所の利用料金は500円、スタッフに言えばおちょことメダル5枚をもらえる

せっかく来たので、利き酒を実際に体験してみる事に。

こちらのコーナーにはスタッフは常駐していなかったのですが、店内にいる店員さんに声をかけて利き酒を体験してみたいという事を伝えると、利用手順などを説明して頂けましたよ♪

利き酒は1回500円となり、おちょこ1つとメダルを5枚いただくシステムになっていました。下記のような感じ。

こちらを使って利き酒をするシステムですね。

利き酒番所利用方法、おちょこを利き酒したい酒蔵にセットし、メダルを入れるだけ

次に利き酒の酒蔵利用手順を説明してもらいました。

とはいっても、めちゃくちゃ簡単なので...説明もいらないくらい。

上記がマニュアルになるのですが、他言語で書かれているという事は海外からの旅行客も多いという事でしょうか。この日は日本人しかいなかったですね。

飲みたい酒蔵を探して、そこにおちょこをセットしてメダルを入れてボタンを押すと、日本酒がおちょこに注がれます♪

利き酒実践レポその1:八海山(八海醸造)

という事で、せっかくなので利き酒を行った5種類をご紹介してみます。...そこまで日本酒に詳しくないので、美味しいか美味しくないかは各個人の判断で(苦笑)。

まず最初の1杯目ですが、これはもう王道ですよね。そう、八海山です。

上記の通り、機械の下におちょこをセットして、右側のメダル入り口に入れて黄色いボタンを押せば、ちょうどいい感じでおちょこに八海山が注がれます。

mog家の近くのスーパーによく八海山が売っているので、秋・冬キャンプやBBQに行った際、ぬる燗(たまに熱燗)用に小さいサイズを購入して良く持参したりしています。

八海山は間違いないですね。いやぁ、飲みやすいし美味しい♪

一応目安として、甘口か辛口か、アルコール度数、精米歩合といった情報も記載されているので、沢山あって分からない...という方はこちらを見て判断しても良いかと。

mogもそうですが、一般的な人だとおそらく甘口か辛口か...くらいしか見ないとは思いますが...苦笑。

利き酒実践レポその2:越乃寒梅 灑(石本酒造)

では二杯目、こちらも王道を選んでしまいました。越乃寒梅 灑になります。

年末年始など、良いお酒として飲む事が多い越乃寒梅。居酒屋に行った時もちょっと高めの良いお酒として置いている所も多いですよね。

こちらも基本間違いないです。飲みやすいし美味しい(さっきから同じ事しか言っていない...苦笑)。

利き酒実践レポその3:越の寒中梅(新潟銘醸)

どんどん行きましょう。三杯目は越の寒中梅になります。

うーん、知らないお酒で美味しいかどうかもよく分からなかったのですが...

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、先ほどの甘辛以外に上記写真の左上の「オススメ度」に

  • 初心者
  • 女性
  • 日本酒通

と記載されていたので、こちらをチョイス♪

初心者・女性とくれば間違いなく飲みやすい美味しいお酒かなという事で。それでもって、日本酒通という事は深い味わいがあるのでは...というのが選択理由です。

もちろん、飲みやすいし美味しい♪というか、普段日本酒は安い紙パックばかり飲んでいるので、新潟のお酒はなんでも美味しいです(苦笑)。

利き酒実践レポその4:雪中梅(丸山酒造場)

さて四杯目、雪中梅になります。

そろそろ利き酒レポきつくなってきた...日本酒のレポって難しいですね(苦笑)。

選定理由は一つ、甘口だったからです。いや、普通に美味しいですよ。ここにある美味しくない日本酒なんてないんじゃないですかね。

利き酒実践レポその5:長陵(高橋酒造)

ラスト五杯目、長陵になります。

こちらも同様に選定理由は甘口だったから。mog自身飲みやすい甘口のお酒が大好き、イメージは獺祭ですね。

さておちょこ五杯分の利き酒終了♪

全部美味しかったのですが、普段いつも料理と一緒にいただいているのでここまで真剣に日本酒の利き酒というのはやったことがなかったのですが...

本当に日本酒だけを飲んで味わうと、それぞれ飲みやすさや味などの違いって結構分かるもんですね♪

この後、ここのぽんしゅ館で気に入った日本酒をお土産に購入して持って帰るというのも良いかと♪

今回はそこまで大きい荷物を持って帰ることが出来ないので...利き酒のみということで。

おちょこを洗う水場も設置されている(水も飲める)

同じおちょこを使って五杯分の利き酒をする上でちょっと気になるのが...

  • お酒がまざってしまって味が変わってしまうのでは?

と思う方もいるかと思いますが、一応こちらの利き酒コーナーの端に下記おちょこを水で洗う設備も設置されていましたよ♪

あと冷水機も用意されていました。

おそらく本来は一杯ずつおちょこを洗って、さらに口の中に水を含んでお酒の味を無くしてから次のお酒の利き酒を...という流れになるとは思いますが、mog含めみなさんそのままおちょこに次のお酒を注いでいましたね...苦笑。

みそと大量の塩を利用可能、利き酒の違った味わい方として

あと気になったのが、塩が大量に置かれていたという事。あと味噌も...

上記写真のような感じ。

日本酒だけだとちょっと物足りない...という方にとって、これを使うのだろうか...mogはいまいち使い方が分からず、とりあえず日本酒の間につまようじで味噌をすくって何度か舐めてみました。

これはこれで美味しいですが...苦笑。

さらにもう一箇所塩が置かれているコーナーがあり...塩の種類だけでも40種類以上ある...苦笑。

これは絶対に何かあるんだろうな...と思っていたのですが、調べてみると...

もともと日本酒には辛味・酸味などがある中で塩味という表現がなく、塩を合わせることで違った味わい方ができる

という事らしいです。

日本酒には確かにしょっぱいという味ってないですよね。塩と合わせる事で、より美味しくいただく事ができる場合もある...という事でしょうか。

mogはそこまで詳しくないので分かりませんが...よければ試して見てくださいね。

最後に

今回は新潟駅にある日本酒の飲み比べ・利き酒ができる場所として、ぽんしゅ館・利き酒番所をご紹介しました。

新潟の名所として、もし新潟駅に行く予定がある方いらっしゃいましたら、立ち寄るだけであれば無料ですので一度行ってみてはいかがでしょうか。

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