食べ物

ポップコーンの塩味がしない 失敗しない作り方&味付け方法をご紹介

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【 本記事のターゲット 】

  1. ポップコーンを家で作りたい
  2. 作ってみたけど塩味があんまりしない
  3. 失敗しないポップコーンの作り方を知りたい

クリスマス、みなさんいかが過ごされましたでしょうか?mog家ではチキンやポテト、そしてポップコーンなど子供が喜びそうなメニューとプレゼントを用意して家の中でワイワイしながら過ごさせていただきました♪

ところで、以前コストコでポップコーン用のコーンを大量に購入しており、何度か家でポップコーンを作ってみたのですが、ことごとく失敗...塩味がまったくしなかったり、熱しすぎて焦がしてしまったり...

そして今回はクリスマスという事で失敗は許されない...材料も完璧に揃えて、作り方も今までの失敗を元に試行錯誤、そして今回塩味のポップコーンを100%とは言い難いですが、恐らく今までで一番いい感じのポップコーンを自作する事が出来ました。

という事で、今回はポップコーンを家で作る際の失敗しない調理方法をご紹介(mog家オリジナル)したいと思います。

塩味ポップコーンの作り方

事前準備・用意する物

まず自宅でポップコーンを作るための材料を確認しておきましょう。今回はオーソドックスな「塩味ポップコーン」を作ってみたいと思います。

【材料】

  • コーン本体(上記写真左上)
  • 塩(できれば粒が小さいもの)
  • サラダ油
  • バター

コーン本体ですが、写真に写っているコストコのどでかいコーンを利用しています。そこそこの値段はしたと思うのですが、あまりにも大量に入っていて、まだ全然減らないです...

塩は今回少し粒が大きい塩を使ったのですが、できれば細かい塩がベストです。大きいと塩がポップコーン本体になじみにくく、鍋やフライパンの下に落ちてしまいますので...

サラダ油とバターはできるだけ利用しましょう。これ、利用しないと塩がコーンにくっつきにくく、出来上がった後塩味がしない...という事になりますので。

あと塩の代わりに下記カレーソルトもオススメです♪ディスニーランドにあるようなカレー味のポップコーンを作る事が出来ますよ♪

以前こちらでも作った事があるのですが、子供たちは美味しいといいながら全て食べてくれましたよ♪

各材料の分量

では各材料をどのくらい入れればいいのか?という所も紹介してみたいと思います。あくまでもmog家オリジナルなので、参考情報として...

ポップコーンの量としては大ボウル山盛りくらいのイメージです。mog家では2日経過しても余るくらい...苦笑

  • コーン 1/2カップ(作ってから再度思ったのですが、1/3〜1/4でもいいかと...めちゃくちゃデカくなりますので)
  • バター大さじ2杯くらい
  • サラダ油大さじ2杯くらい
  • 塩適量、少し多めくらいがいいかも

フライパン&鍋を準備

ではここからは実際に作る手順についてご紹介していきます。まずはポップコーンを何で作るか?という所ですが、mog家ではいつも大きめのフライパン(もちろん蓋つき)で作っています。

蓋がないと...どうなるか想像できますよね?大変な事になりますので、絶対にやめましょう。

蓋つきフライパンが無い&準備出来ない場合は蓋つきの鍋でもいいかもしれません。ただ出来るだけフライパンの方がいいかも。イメージとしては市販されているアルミのポップコーンをイメージしましょう。シャカシャカ振る事が出来るようなイメージです。

サラダ油&バターを入れてコーンを入れる

フライパンを準備したら、まずは熱した後弱火にしてサラダ油を入れてバターを溶かします。その上にコーンを満遍なく入れます。

まだこの時点でコーンが弾ける事はほぼないかと。長箸などで平に広げたらこの時点でも塩を入れます。

実は一番最初の頃後から塩をかけたのですが、全くコーンに馴染まず...その時バターも入れていなかったので、子供たちから「このポップコーン味しない」と言われる始末...

出来上がった後、冷めた後にポップコーンをかけても塩が下に落ちるだけで馴染まないんですよね。あとポップコーン本体は結構パサパサ、サラダ油やバターなどを使っていないと塩自体がポップコーンにほぼ付かないんですよ。

イメージとしてはマクドナルドのポテトを思い出してみましょう。あれ、塩すごくなじみます(絡みます)よね?やっぱり油を使っている(あげているので当然ですが、キッチンペーパーの上に置いたら油すごいですよね?)&暖かいうちに混ぜているので、塩がよく絡むんですよ。

ポップコーンもそれと同じイメージで作っていきます。が、この時点でもある程度(気持ち多め)塩を入れておくと、塩味がつきやすいですよ。

蓋をする&弱火で熱する

コーンを入れて満遍なく塩をふりかけたら蓋をして少し待ちましょう。この間は弱火で大丈夫です。

以前最初から最後まで強火で調理した事があるのですが、コーン自体が焦げてしまった事があり...また弾けずにコーン本体のみ残ってしまったり...

なので、最初は焦らずコーン自体に熱を持たせるため弱火で様子をみましょう。

弾けだしたら中火&強火にして一気に弾けさす

そんなに時間がかからないと思いますが、1分くらいしたら最初の一粒&二粒が弾けだします。2分以上経過しても弾けない場合は少し火力をあげてみましょう。

そして五粒ほど弾けだしたら一度火力をあげます。強火...焦げるのが怖かったら中火の少し強めくらいにして、蓋をしたフライパンを少しだけ持ち上げてシャカシャカ振ります。先ほども記載したアルミの市販ポップコーンのイメージです。

火力がちゃんと強い状態で、コーン本体に熱を持っている状態であればこれで一気に弾けだします。ものの1分で全てのコーンが弾けます。全てのコーンが弾けたと思ったら弱火にしてフライパンをコンロの上に置いて蓋を開けてみましょう。ちなみに全て弾けていなかったら蓋をあけるとコーンがジャンプするので気をつけましょう(苦笑)

ここで再度塩を万遍なく振ります。熱した状態の方が塩が絡み安いので...

が、今回ここで少し失敗したなと思ったのが、コーン本体が多すぎた...という事。本当はこの後再度蓋をして塩が混ざるようにシャカシャカしたかったのですが...

ご覧の通り、フライパンから溢れるくらいの量に...すでに一部溢れている状況なので、再度蓋をしてシャカシャカする事なんでとてもじゃないですが出来ません(苦笑)。

なのでフライパンの大きさにもよると思うのですが、1/4カップくらいでもいいかも...汗。1/4カップでも全然十分な量かと。

最後塩をふった後混ぜる事が出来なかったのですが、試食してみたらまぁまぁ味は付いていたので、そのままボウルに盛り付けてクリスマスパーティー用に♪

どうです?1/2カップだと結構な量のポップコーンですよね?なので1/4でもいいかと...※ちなみにボウルに全て乗り切らなかったので別でこの半分くらいの量保管している状況です...苦笑

子供たちもパクパク食べていましたよ♪チキンやポテトよりもポップコーンを...特に4歳の娘...ほぼポップコーンしか食べていない気が...苦笑

最後に

ポップコーンを家で作ってみよう...あれ?あんまり味がしないな...という体験をされた方は結構多いかと思います。味がしないポップコーンは本当に美味しくないので...子供からも不評の嵐...汗。

上記作り方ご紹介しましたが、ここまで何度も失敗して対策もわかっているのにも関わらず、mog自身なかなか100%満足のいくポップコーンを作る事が出来ません(苦笑)。

が、何も対策をしない状態で作るよりはよっぽどいいかと思いますので、自宅でポップコーンを作ろうと思っている方は是非参考にしてみて下さいね。

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