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スカイツリー天望デッキに飲食物・弁当の持ち込みは可能?飲食不可?現地レポ

【 本記事のターゲット 】

  1. スカイツリーに行く予定
  2. 天望デッキ・天望回廊へのぼる予定。上の展望エリアでお弁当や飲食物が利用出来るかどうか?

今回は東京スカイツリーに関して、展望エリアの中でお弁当を食べることは出来るか?現地訪問体験を元に詳しくご紹介します。

2022年4月、若干いまさら...という感じもありましたが、スカイツリーの天望デッキ&天望回廊へ行ってきました。

スカイツリーの近くまでは過去何度も来たことがあるのですが、実はいままで上まで登ったことがなかったんですよね。

今回は会社の人たちと一緒に訪問したのですが、その時に思ったのが、家族で来た時などお弁当や飲食物をスカイツリーの展望エリアで利用出来るのかどうか。

いまいち調べても情報が出てこなかったので、実際に現地様子はどんな感じだったのか、写真付きで詳しくご紹介します。

これからスカイツリーへ訪問予定という方は、本記事を参考にしてみて下さい。

ちなみに、下記別記事にてスカイツリーの天望回廊へは行く価値あるのか?という内容を写真付きで記載しておりますので、興味がある方はあわせて見てみて下さい。

スカイツリー天望デッキ・天望回廊では指定場所以外での飲食不可、現地訪問ブログ

2022年4月、天望デッキと天望回廊へのぼってみる事に

2022年4月に東京スカイツリーの有料デッキコーナー「天望デッキ」と「天望回廊」にのぼって来ました。

東京スカイツリーを知らない人のために簡単に説明すると...

上記の通り4Fにチケットカウンターがあり、そこで天望デッキのチケットを購入することが可能です。

天望デッキとは、上記写真でいうと「フロア350」「フロア345」「フロア340」となっていて、それぞれ数字が高さになりますので、350mの位置まであがることが可能です。

実はさらにその上に「天望回廊」というエリアがあるのですが、そこは「フロア450」「フロア445」となっていて、天望デッキより100m高い位置まであがることが可能です。

天望回廊に関しては最初からセットで購入することも出来ますが、天望デッキにあがってから追加で購入することも可能です。

上記の通り、今回は両方のエリアに行けるよう、天望デッキと天望回廊両方のチケットを購入しました。

天望デッキへのエレベーター前に手荷物検査あり

では早速天望デッキ(350m)へのぼってみましょう。

上記のようなエレベーターでのぼっていくのですが、その前に手荷物検査が実施されていました。

東京ディズニーランドと同じような感じで、手荷物のチャック等をあけて、中が見えるようにしてスタッフへ提示する必要があります。

今回ペットボトルの水を持参していましたが、特に指摘されることはありませんでした。

天望デッキエリアではほぼ椅子が用意されていない、あっても満席

手荷物検査を通過した後、エレベーターへ乗ります。スタッフが誘導してくれますので、エレベーターのボタン等を押す必要などはありません。

今回土日での訪問となったので、そこそこ混雑しており、ある程度まとまった人数でエレベーターにのって天望デッキまで移動しました。

エレベーターはめちゃくちゃ早く...ものの数十秒で350mの天望デッキに到着。

上記のような感じで、基本机や椅子などはなく、円状での天望エリアとなっていました。

この日は晴れていたのですが、春先だったからか、黄砂?PM2.5?なのか東京都内は上記の通りモヤがかかっていました。

そのまま天望デッキをぐるっと一周してみたのですが...うーん、座るところがない...

一つ下の「フロア345」へエスカレーターを使って降りてみたのですが...

一応上記の通り少しだけ椅子が設置されていたのですが、基本人が座っていて飲食できる状況ではありませんでした。

有料でカフェを利用すればテーブル席・椅子など利用可能。料金はそこそこ

ただ、有料エリアにはなりますが、下記写真の通り「SKYTREE CAFE」のエリア内であれば、机・椅子などが用意されていました。

上記エリアで飲食物を購入すると...

上記エリアの中に入ることが出来ます。

ちょっと見にくいかもですが、窓際にカウンターが設置されていて、景色を見ながら飲み物・アイスなどを頂くことが出来、手前にはテーブル席も用意されていました。

カフェの料金ですが、上記のような感じ。

アイス系だと600円前後、ビール系だと800円前後といった感じでしょうか。大人だけであれば、ここで少しゆっくりするのもありかもですね。

天望回廊は基本一方通行で歩くのみ。椅子などは一つもなかった

という感じで、天望デッキでは基本飲食するスペースはないということはわかったと思いますが、その100m上にある「天望回廊」はどうなのか...

実際にこちらも天望回廊へ行った時の様子を写真付きでご紹介します。

天望回廊へは天望デッキ経由でしか行くことが出来ず、追加チケット or セット券を使ってフロア350からエレベーターに乗ります。

こちらも、ものの数十秒でフロア445へ到着。

天望回廊ですが、基本一方通行(戻るのは出来るが、人の流れは一方向に流れるようになっている)になっていて、上記のような円状の通路が続いているような感じ。

上記のような感じで、天望回廊を一周して最高点に到達後、そのまままっすぐ行くと帰りのエレベーターコーナーへ到着です。

で、見て分かる通り、天望回廊は通路しかありません...座る場所・机は一切見当たらなかったです。

スカイツリー内は飲食不可、東京ソラマチ・すみだ水族館などではお弁当利用可能

ということで、基本スカイツリーの中では座る場所がないのでお弁当は無理かと。

一応スカイツリー公式HPの注意事項として

  • 館内は禁煙です。所定の喫煙場所をご利用ください。また、指定場所以外での飲食はお断りさせていただきます。

と記載されていました。

スカイツリー内にペットボトル飲料を持ち込んで飲んでいる人は何人もいましたが...(mog自身も水を持ち込みました)

さすがにお弁当を広げて食べている人はいなかったですね。というか、無理ですね。

スカイツリーにお弁当を持参したいという方は、スカイツリーの展望デッキ以外の場所で食べるようにしましょう。

例えば、前別記事にて記載したスカイツリーに隣接しているすみだ水族館とか...

あとは数は多くないですが、東京ソラマチの2F?のデッキ・テラスエリアにテーブル&椅子が多数設置されている場所があるので、そこで食べるということは出来るかと思います。

最後に

今回は東京スカイツリーの展望エリアに関して、お弁当など飲食物の持ち込みが可能かどうか、現地訪問を元に写真付きで詳しくご紹介しました。

これからスカイツリーへ訪問予定という方は、本記事を参考にしてみて下さい。

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