公園・遊園地・水族館

すみだ水族館はお弁当・飲み物持ち込み可能?昼食可能エリアもご紹介

【 本記事のターゲット 】

  1. すみだ水族館へ訪問予定
  2. 小さい子供と一緒に訪問予定、飲食物・お弁当などを持参したい
  3. すみだ水族館内に飲食・お弁当持ち込みは可能?食べるスペースはある?

今回はすみだ水族館へ訪問予定という方向けに、館内にお弁当や飲食物を持ち込めるかどうか?飲食スペースはあるかどうか?という部分をご紹介します。

2020年9月、家族ですみだ水族館・スカイツリーへ訪問してきました。

コインパーキングに車を停めて、スカイツリー(登ってはないです...)・すみだ水族館内を体験してきましたよ♪

ちなみに、公式駐車場へ停めると料金の上限設定がないので...下記別記事にてご紹介しております上限設定がある周辺のコインパーキングへ駐車して利用してきました。

さて、すみだ水族館へ今回子供と一緒に家族で訪問してきたのですが...

小さい子供がいると、何かと飲み物や食べ物って必要になってきますよね。

あとは、館内レストランで食べると結構費用が高くついてしまうため、お弁当持参で訪問したいと考えている方もいらっしゃるかと。

という事で、本記事ではすみだ水族館内に飲食物・お弁当持参は可能か?食べるスペースはあるのかという部分に関して、現地訪問を元に詳しくご紹介します。

これから家族ですみだ水族館へ訪問予定という方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

ちなみに、すみだ水族館に関しては下記別記事にていろんな情報を掲載しておりますので、気になる項目があれば併せて見てみて下さいね。

すみだ水族館はお弁当・飲食物持ち込み可能?飲食スペース(机・椅子)はある?現地体験レポ

すみだ水族館は5F・6Fエリア、そこまで大きくない。思った以上に小さい

まず、すみだ水族館ってどんな感じの場所なのか...

東京スカイツリーのエリアの一部が「すみだ水族館」という形になってます。なので、比較的新しく2012年開業となっています。

東京スカイツリーのショッピング・飲食街は「東京ソラマチ」というエリアで呼ばれていますが、その5F・6F部分がすみだ水族館となっています。

上記「東京ソラマチ」の全体MAPですが、左上の4F(入り口)と書いている部分がすみだ水族館になります。

実際には5F・6Fが水族館エリアとなっていて、上記がすみだ水族館全体MAPとなります。

どうでしょう?見た感じ、そんなに大きくないですよね。

実際今回mog家は2時間ほど滞在していたのですが、結構同じ所をグルグル回って、かなりゆっくり見て2時間だったので、早い人であれば1時間あれば十分かと。

すみだ水族館内へ飲食持ち込み・お弁当持ち込みは可能

次に、すみだ水族館の公式HPに記載されている飲食物・持ち込み可能なものを確認しておきましょう。

...とはいっても、QAをみると下記のような記述しか記載がないんですよね。

● 館内のカフェで購入した商品を食べる場所は?

飲食はすみだステージまたはペンギンカフェ前ソファにてお願いいたします。なお館内での食べ歩きはご遠慮ください。

● 館内に持ち込めないものは?

大きな(長い)荷物等、当館がふさわしくないと判断した物を持っての観覧はお断りする場合があります(キックボード、キャリーバック等)。

うーん、お弁当・飲食持ち込みに関しては触れられていない...けど、ダメとは記載されていないですよね。

そこで、同じくすみだ水族館公式HPのコラムページを拝見していくと、気になる文章があったので下記に抜粋させていただくと...

すみだ水族館では館内のどこでも飲食OK、飲食物の持ち込みももちろんOKです。館内にもカフェはありますが、お弁当を持ってきて水槽を眺めながらランチを楽しんいただくこともできます♪

お、お弁当も飲食物も持ち込みOKとの事。けど、先ほどのQAと併せて解釈すると、

  • 飲食物持ち込みOKだが、食べ歩きはNG
  • 決まったエリアで食べて(ペンギンカフェ前・ステージ)

という感じですかね。

ペンギンカフェ前・ステージエリアが飲食スペース。その他休憩スペースあり

という事で飲食可能エリアがどんな感じだったのか見ていきましょう。

まずはペンギンカフェ前(5F)になります。

上記の通り、机・椅子が数セット用意されていましたが...そんなに数は多くありません。

ペンギンカフェの隣にも机・椅子が数セット用意されていました。

上記のような感じ。

今回mog家が訪問したのが2020年9月の日曜日になるのですが、見てわかる通り結構人が多かったです。

そして、こちらのスペースでは「ペンギンカフェ」で購入した軽食・飲み物を利用している人がほとんど。

1時間ほど観察していましたが、お弁当を持ってきて食べている人はいなかったですね。

次に、ステージエリア(5F)も確認してきましょう。

上記のような感じ、比較的座れるスペースがあり、mog家も家族4人でこちらに座って休憩させて頂きました。

こちらはペンギンカフェから離れているという事もあり、子供のお菓子や軽食などを持ち込んで食べている人が数名いらっしゃいましたよ。

という事で、こちらが先ほど公式HPに記載されていた飲食スペースになるのですが...その他にも一応スペースらしき所はありました。例えば下記。

オットセイとペンギンの水槽前に、なにやらテーブルらしきものが設置されていました。

こちらにペンギンカフェで購入したドリンクを飲んでいる方が数名いらっしゃいましたよ。水槽を眺めながら飲み物を飲む...優雅なひとときですよね。

先ほどのコラム文章には「水槽を眺めながらランチを楽しんでいただく」と記載されていたので、こちらのスペースの事を言っているんじゃないでしょうか。

あとは6Fの少し広いエリアにて、下記写真の通り椅子が多数設置されていました。

こちらに座って、子供がお菓子を食べていたり、ちょっとした軽食を食べている方もいらっしゃいました。

が、今回訪問した限りではお弁当を持ち込んでガッツリ食べている人は一人もいなかったですね...

人が多いと、ちょっと食べにくい感じになるかもです。

館内にはゴミ箱も完備

あと館内にはゴミ箱も完備されていました。

ゴミを持ち込んで捨てるのはNGですが、お菓子袋など多少のゴミであれば捨てて帰ることも出来そうです。

TIPS:ペンギンカフェの飲食メニュー価格一覧をご紹介

最後にすみだ水族館内にある唯一のレストラン(というよりカフェ)も折角なのでご紹介。

先ほどから何度か出てきている「ペンギンカフェ」になります。

上記のような感じで、カウンターで注文・商品を受け取って、先ほどご紹介したエリアで飲食する形になります。

どんなものが販売されているのか、現地に掲載されていたメニュー表を写真で撮影してきました。それが下記。

  • ペンギンフロート:420円
  • ペンギンコットンキャンディ:670円
  • カラフルクラゲソーダ:870円
  • 塩バニラソフトフロート:570円
  • ペンギンおにぎりセット:410円(1個) / 570円(2個)
  • ホットドッグ:360円〜460円
  • おつまみコンボ:510円(お酒と一緒で310円)
  • お魚かまぼこ:460円(5枚入り)
  • ドリンク各種:320円
  • 隅田川ブルーイングゴールデンエール:720円
  • 生ビール:670円(L)/ 510円(M)

メイン所で言えば、上記のような感じでしょうか。食べ物だとおにぎりかホットドッグかといった感じ、いわゆる軽食ですね。

これ以外にデザート各種・スペシャルドリンク各種・ソフトクリーム各種などが提供されています。結構人気で上記写真の通り待ち列が出来ていました。

ソフトクリームやスペシャルドリンクを頼んでいる人が多かったような...

あとは子供が「ペンギンコットンキャンディ」といった巨大なわたあめ?を買ってもらっている所を数回見ました。

これ、中が光るので子供が欲しがりそうな一品です(苦笑)

最後に

今回はすみだ水族館の中に飲食物・お弁当は持ち込みできるかどうか?という部分をご紹介しました。

基本館内は飲食可能のようですが、食べ歩きはNGとなっています。またお弁当をこちらに持ち込んで食べるのは、空いている時であれば良いかもですが土日など混雑時はちょっと厳しいかも...

これからすみだ水族館へ訪問予定という方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

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