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カップヌードルパーク土日混雑状況 幼稚園児&小学生低学年現地体験レポ

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【 本記事のターゲット 】

  1. 横浜にある「カップヌードルミュージアム」に行って見たい
  2. 子供が遊べるエリア「カップヌードルパーク」を体験してみたい
  3. 土日祝日などの混雑状況を知りたい

今回は神奈川県横浜にあるカップヌードルミュージアムに関して、カップヌードルの製造工程を体感することができるアスレチック施設「カップヌードルパーク」の土日祝日混雑状況や内容・システムなどを現地訪問を元に詳しくご紹介します。

先日2018年11月中旬の土曜日、家族で神奈川県横浜にあるカップヌードルミュージアムへ行ってきました。

ここの施設では、自分独自のオリジナルカップヌードルが作成出来たり、世界初のインスタント麺「チキンラーメン」の歴史などが学べる施設になっています♪

mogと嫁さん、9歳の息子と5歳の娘で訪問したのですが、ちょっと気になっていた事が

  • 子供達が遊べるスペースはあるのだろうか?

という部分。

歴史や見学等大人は十分楽しめるのですが、子供はどうなんだろう?と思っていた所、子供が遊べる有料エリア「カップヌードルパーク」というエリアが施設内にあるようなので、実際に子供達と利用してみましたので、そのときの状況を元に詳しくご紹介してみます。

カップヌードルパークの土日混雑状況&アスレチック体験レポ

土日祝日でもカップヌードルパークは空きあり。

まず自分自身のカップヌードルを制作するには、横浜市にあるカップヌードルミュージアムへ訪問する必要があります。

場所はみなとみらい駅から徒歩8分程度の場所にあります。車での訪問も多いですが、駐車場の関係もあって電車で訪問している人も多かったですよ。

今回mog家は車で訪問しましたが...こちらの施設には40台の駐車場しかない(施設利用者は1時間無料)ので、満車で入れない場合は目の前の大型商業施設の駐車場「横浜ワールドポーターズ」の駐車場の利用も検討してみましょう。

ちなみにmog家は今回こちらのワールドポーターズの駐車場を利用しました。別記事でご紹介する予定ですが、何と誕生日であれば横浜ワールドポーターズの駐車場利用料が1日無料になりますよ♪実はmogの誕生日が11月だったので...この時期を狙って訪問してみました♪

という事で、入り口入ってまずは受付になります。

下記のような場所でまずは入場料を支払って館内に入っていくのですが...受付上部にカップヌードルパークなどの各種アトラクションの利用可能時間帯が一覧で表示されています。

今回訪問したのが11月の土曜日、比較的混雑している日程だったのですが、「カップヌードルパーク」は全ての時間帯で空き有りという状況でした。

今回訪問した時間が午前10時と少々早く...午後はいっぱいになるんじゃないかなと思っていたのですが、帰り際の13時半過ぎに再度案内板を見てみた所...

多少直前の時間帯は△という印になっていますが、基本全ての時間で空きがある状態となっていました。なので、「カップヌードルパーク」に関しては、土日祝日でも恐らく問題ないんじゃないのかなと思います。

ちなみに激戦区である「チキンラーメンファクトリー」は事前予約必須ですよ。上記案内板の通り、全ての時間帯で予約がいっぱい&利用出来ない状況になっていました。公式HPから3ヶ月前の同日10:00から前日18:00までインターネット経由で予約可能となっています。

予約・受付は4Fの施設前受付で支払い&空いている時間を指定

では実際にカップヌードルパークを利用した際の手順を順番にご紹介していきます。

空きがある事は先ほど1Fの受付で分かったので、まずは入り口(2F)から入って4Fに向かいます。エスカレーターで上っていく感じですね。

4Fにはカップヌードルパーク(アスレチック)とワールド麺ロード(食べ物)の2つの施設が並んで設置されています。カップヌードルパークの受付は下記のような感じ。見てすぐ分かるかと。

こちらにも空き状況の看板が設置されていました。利用出来る時間帯は30分置きで、全ての時間帯で販売中となっていました。

今回10時過ぎに訪問し、真っ先に子供達を遊ばせたいと思っていたので、一番早い時間帯を予約&利用券を購入しました。

もちろん時間帯は選択する事が可能なので、もし他の施設(例えば自作カップヌードルの後)を利用する場合は先ほどの表を見ながら利用したい時間帯を伝えましょう。

3歳以上&小学生以下、25分間で1回300円。6歳以下は大人付き添いが必須。

一応こちらの利用既定・システムを確認しておきましょう。

まず利用時間は先ほど見て頂いた通り30分間となりますが、5分は説明時間となりますので実際に利用出来るのは25分となります。

で、利用出来る年齢は3歳から小学生以下までと決まっていて、身長が90cm以上ないと利用出来ないシステムになっています。

あと細かい利用規定は下記に記載されているのですが...

一番注意しないといけないのが、小学生未満(6歳以下)のお子さんが利用する場合は保護者同伴でないと利用出来ないという点かと。

今回mog家の娘が5歳だったので、嫁さんが同伴する事に。大人分の料金は支払う必要がなく、子供のみでOKでした。

あとはスリッパなどはNGのようですね。帽子やマフラー、手袋といったものも全て外して利用して下さいとの事でした。

荷物は持込み不可&カメラ撮影不可、但し施設外からはカメラ撮影可。無料のカギ付きロッカー有り。

という事で、同伴する大人の人も全て持込みは不可となっていました。

という事は...そう、中では写真が撮影出来ないんです。が、スタッフの人に聞いた所外からであれば撮影OKという事で、mogが施設の柵の外から写真撮影する事に。

一応施設の前には下記写真の通り大量にロッカーが準備されていました。

暗証番号が設定出来るカギ付きのロッカーになりますので、大人が同伴して荷物を見る人が居ない...という場合は、こちらのロッカーに預けてしまいましょう。

利用10分前に施設前の列に並ぶ。開始5分前にはスタッフからの説明を受ける必要有り。

先ほど購入した利用券に記載されている時間の10分前になったら、施設前に集まっておきましょう。

mogが行った時はロープで列で並んで待つような形になっていました。開始5分前になったら、保護者含めて利用者全員施設の柵の中に入り、下記の通りスタッフの人から利用にあたっての注意事項の説明を受けます。

そして10時30分...利用開始と同時に子供達は早足でどんどんネットを上がっていきます。

25分間アスレチック体験・施設内容レポ。左回り・一方通行で走らず色んな施設を体験

下記のような感じで、子供達が競い合うようにヨーイドンという形でスタート♪こちらはカップヌードルの製造過程を元に作られているので、順番に見ていきましょう。

最初は網のアスレチック。これは製麺機となっていて、カップヌードルの元となる麺が機械で伸ばされていく様子を描いた物らしいです。

網を抜けると、写真には写っていないですがボールプールが有るみたいです。ここは麺をスープで味付けする工程を描いたもの。子供達はボールプールに入ってしっかり味付けされます(苦笑)。

それを通り越して、ローラーではない小さめの滑り台を滑ります。こちらも柵の外からでは写っていないのですが、滑り台は3つ有るらしいです。

そして滑り台を滑り降りると...

こちらも写真には写っていないですが、ヴァーチャルフライヤーという地面に足が付くと油でジュージューと揚げられる体験が出来る施設があるらしいです。

嫁さん曰く、子供達はここで何回もジャンプして、ジュージューという音を楽しんでいたようです。これはカップヌードルの麺の元になっている麺を油で揚げるという体験が元になっているそうですね。

その後はカップが逆さまになっているトンネルを抜けます。これは逆転の発想という、カップに麺を入れるのではなく、麺の上からカップを被せるという体験が元になっている模様...

それを抜けると、下記写真の通り画面にタッチして遊ぶタッチパネルが4つ設置されていました。

が、1つはメンテナンス中となっていて3つが利用できるようになっていました。

これはトッピングキャッチというものらしく、カップヌードルに使われている具材をタッチパネルのモニターで捕まえてカップに投入し、制限時間内に全部の具材を入れる事が出来るかどうかを体験するコーナーになっていました。

上記写真見ての通り、子供達が熱心に触って遊んでいましたよ♪嫁さん曰く、5歳の娘にはちょっと難しかったらしい...

そして最後...

下記カップヌードルの出荷が完了したという事で、子供自身がローラー滑り台を滑ってカップヌードルになりきって出荷完了♪となります。

全て一方通行、左回りで遊ぶシステムとなっており、最後滑り台を滑った後は最初にあった網のコーナーから再度遊べるようになっていました。

全体の広さで言えばそんなに大きくはないですが...25分間遊べるので、殆どの子供は何回も最初から繰り返して遊んでいましたよ。

mog家の5歳の娘は10回程度、9歳の息子は何と20回以上もぐるぐるまわって遊んでいました。11月中旬だというのに、25分間遊んだ後は汗でびっしょりになっていましたよ。

最後に

今回はカップヌードルミュージアム内にある子供が遊べるアトラクション・アスレチック施設となる「カップヌードルパーク」をご紹介しました。

十分子供が遊べる内容&多少混雑していましたが土日でも問題なく利用出来ると思うので、家族でカップヌードルミュージアムに行きたいと考えている方は是非参考にしてみて下さいね。

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