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あきる野FORESTはタープ・サンシェード持込可能?日陰は?現地レポ

2019年9月12日

【 本記事のターゲット 】

  1. 東京都内で川遊びが出来る所を探している
  2. 東京都あきる野市にある「あきる野FOREST」が気になる
  3. 現地にテントやタープ・サンシェードなどは持込可能かどうか知りたい

今回は東京都あきる野市にある綺麗な川で遊べる施設「あきる野FOREST」に関して、タープやテント・サンシェードなどを持ち込んで利用できるのかどうか、日陰はどんな感じなのが実体験ベースでご紹介してみたいと思います。

2019年9月の土日にて、下記東京都内にあるあきる野FORESTにデイキャンプも兼ねて遊びに行ってきました♪

BBQをしながら綺麗な川であそべる部分がGood♪ここは本当に東京なのか?と思うくらいのロケーションです。

ちなみに場所は下記。

どちらかというと、山梨県側になりますかね...東京サマーランドの近くになります。

さて、川遊びができるデイキャンプ場という事なのですが、日中川で遊ぶとなると多少休憩スペースが欲しいもの。

現地には日陰などはあるのか?タープなどを持ち込んで日陰スペースを作ってもよいのか...

なかなか公式HP上ではわからない部分に関して、2019年9月上旬の土曜日に訪問した時の状況を元に詳しくご紹介してみたいと思います。

これからあきる野フーレストへ訪問したい・訪問予定の方で、タープやサンシェードなど日陰となる道具を持っていきたいという方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

ちなみに、別記事にてあきる野フォーレストの営業時期や事前予約可否、川遊びやバーベキューに関してまとめていますので、良ければ合わせて見てみて下さいね。

あきる野フォーレストはテント・タープ・サンシェード持込可、日陰は午後から

入り口入ると直ぐに縦長の駐車場、隣には川辺が広がっている

あきる野フォーレストですが、現地入り口は下記のような感じ。

車一台分が通れる通路を入っていって、右側にある小屋にいる管理人さんに料金を払って中に入っていきます。

駐車場は下記の通り、森林の中に車一台分の通路を挟んで多数の駐車場が設けられていましたよ。

多分目視で60台くらいスペースはあったかと。

上記写真は奥が入り口となる位置から撮影した写真になるのですが、ちょっとわかりづらいかもですが左側が少しだけ崖になっていて階段を使って降りると川辺が広がっていますよ♪

川・川辺の様子。水量によって変わるが比較的広い&区画は決められてない

ではその川の様子・川辺の様子をご紹介。

上記の通り、石ころがびっしり&綺麗な川が目の前に広がっている感じです。

こちらをベースに右側を見てみた感じが下記。

逆に左側を見てみた感じが下記。

見てわかる通り、地面は土ではなく石となっていて、区画などは決められておらず自由に空いているスペースを利用できるといった感じになっていましたよ。

今回訪問した際は川の水量が比較的少なかったのか、陸地は比較的広いように感じました。

9月上旬の土曜日&快晴という事で、混雑しているかなと思ったのですが、ほどほどの空いていて快適に利用する事ができましたよ♪

テント・タープは持込可能だが、地面が石なのでペグが刺さらない...

さて、川遊びって楽しい反面めちゃくちゃ疲れるんですよね...プールみたいな感じで...歳なのかな(汗)

という事で、日陰スペースを作って休憩などをしたかったので、事前に電話でタープやテントなどを持ち込み出来るのか聞いてみました。

すると、「テントやタープは持ち込んでもらってもOK」という事で、今回mog家はサンシェードとヘキサタープを持参♪

そして、現地で良い感じのスペースを見つけて、その場所にサンシェードとヘキサタープを立てようかと思ったのですが...

上記、サンシェードの留め具・ペグを地面に刺そうと思ったのですが...見ての通り地面が岩だらけて、ハンマーで打っても途中で止まってしまって地面深くまで刺さらない...

なんどか場所なども変えて試してみたのですが、これは無理そうだ...

という事で、タープの設置は諦めてサンシェードは下記の通り、飛ばないように重しの大きめの石を川辺からチョイスして四隅に設置。

他の組の方で結構大きめのテントを持ってきている人もいらっしゃいましたが...同じようにペグが刺さらなかったので、上記のような感じで大きめの石をペグ代わりにして利用していましたよ。

ヘキサタープは難しそうですが、正方形の組み立て式タープであれば、足が4本あると思うのでそれに多少石などで飛ばないようにしていれば問題なく利用出来るかと。

今回訪問時はタープを設置している人はいませんでしたが、公式HPの写真などではタープを設置している人もいらっしゃいましたので。

という事で、今回mog家は下記のような感じでセッティング完了♪

午前10時30分過ぎに設置完了しましたが、良い感じで日陰スペースに設置設置する事が出来ました♪

現地日陰はどんな感じ?午前中はほんの一部、午後以降日陰エリア拡大

あと気になるのが現地日陰の状況。

今回mog家が訪問した時間は午前9時30分、色々散策した後サンシェードやBBQグッズを設置したので、10時30分過ぎとなりますが、日陰の状況は下記のような感じ

午前中は駐車場に近いスペースのみ、一部日陰になっているという状況で、日陰の場所はそんなに多くはなかったです。

橋の下は日陰になっていたのですが、すでにエリアは取られており、日陰スペースも多分10組分のスペースがあるかどうかという感じ。

なので、もしかしたら混雑時は日陰じゃない場所になる可能性もあるかと。

ただ、時間が経つにつれて日陰エリアは拡大していきます。下記11時過ぎの日陰の状況ですが...

下記が12時30分...日陰エリアがかなり拡大されています。

そして、下記が15時前の状況。陸地は全て日陰になっていました。

中には日に当たる方が良いという方もいらっしゃったようで、時間ごとBBQグッズが日の当たる方向に物ごと移動していっていました(苦笑)

まぁ午前中は日に当たるかもですが、少し我慢すればほとんどのエリアで日陰になるので...

もし朝早くで日陰の場所が空いていないという場合でも、木の影になるかどうか状況を見て設置すればOKかと。

日陰&テーブル席が有料(500円)で利用可能

あと川辺ではなく駐車場と川辺の間くらいの位置に下記屋根付きテーブル・椅子コーナーが設置されていました。

ここは有料エリアとなっていて、下記の通り500円で利用する事が可能のようです。

こちらは初めから日陰になっている&タープなどを持ち込まなくて良いので、タープやサンシェードなどを持っていなくて日陰を希望しているという方は、このエリアを利用するという方法もありかと。

ただ、先ほども記載した通り午後には急速に日陰エリアが拡大するので...

中にはレジャーシートだけ持参していきているという人も数組いらっしゃいましたよ。

最後に

今回は東京あきる野市にある川遊び&BBQが出来る施設「あきる野フォーレスト」でのタープ持ち込み・日陰の状況などを現地体験を元にご紹介しました。

これからあきる野フォーレストへ訪問予定・訪問を検討している方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

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