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九十九里浜シーサイドオートキャンプ場 芝サイト電源付き現地体験レポ

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【 本記事のターゲット 】

  1. 千葉県・首都圏周辺でキャンプをしたい
  2. 九十九里浜シーサイドオートキャンプ場の詳細を知りたい

今回は千葉県にある「九十九里浜シーサイドオートキャンプ場」の芝サイト(電源付き)について、サイトの大きさや電源・現地設備に関して詳しくご紹介します。

先日千葉県にある巨大プール施設「蓮沼ウォーターガーデン」をご紹介させて頂きました。

蓮沼ウォーターガーデン 幼稚園児・小学校低学年は楽しめる?現地レポ

もともとmog家はキャンプをするにあたって、子供達がより遊べるように遊園地やプールなどを組み合わせて訪問する事が多いです。

そして今回、こちらの蓮沼ウォーターガーデンに近いキャンプ場ということで、2018年7月3連休と超混雑時期に九十九里浜シーサイドオートキャンプ場の芝サイト(電源付き)を予約して訪問してきました。

ちなみに3連休ともなると、数ヶ月前に予約して置かないと基本利用出来ない状況...今回も5月に予約完了&事前にサイト料金を振込で支払った状態での利用となりました。

九十九里浜シーサイドオートキャンプ場 場所・現地受付

場所は九十九里浜周辺、東京から車で2時間程度

場所は千葉県の東海岸・九十九里浜になります。東京江戸川区からだと高速道路を使って1時間半、渋滞していても2時間くらいで現地に到着することが可能です。

とりあえずカーナビに現地住所をセットして車を進めていくと...下記のような感じで結構目立つ小屋&看板が出現♪

そのままキャンプ場内へ入るのではなく、一度小屋の右側にあるチェックイン用の駐車場に車を停めて、受付を実施するという流れになります。

フロント受付、iPad&ロボットがお出迎え。ドリンクや炭・薪など販売

受付用駐車場に車を停めてフロントへチェックインしにいきます。

すると...なんと、受付にはロボット&iPadがお出迎え...キャンプ場なのにめちゃくちゃIT化されていてびっくり(苦笑)。受付の人がいたので写真は取っていないですが、iPad の画面にしたがってチェックインする感じになります。

しかし...mogもそうだったのですが操作方法がいまいちわからず...結局受付にいた人にレクチャーを受けながらチェックインを実施。ロボットの意味が...苦笑。

今回3連休時の利用ということで、事前に清算は済ませていた為、領収書の画面を表示してチェックイン終了となりました。

ちなみにTIPSですが、フロントで下記ドリンクなども販売されていました。

場内には下記自販機も...

値段も良心的な価格(通常と同じ)になっていますので、途中でドリングが切れてしまった時はこちらを利用しましょう。

サイト番号が記載された駐車証&有料ゴミ袋を受け取る

チェックイン時に色々渡されますが、まずは下記駐車証を渡されます。

上記の通り、場内案内と今回利用するサイト番号が記載されていました。

その他諸々注意事項等...こちらの駐車証を車の中の見えるところに置いといてくださいとの事でしたので、サイト駐車後にフロントガラス下あたりに置いておきました。

あとは下記注意書きも..今回電源サイト有りだったので、まずは通電確認をしてくださいとの事。

今回は問題なく通電OKでしたよ♪

あとは下記指定ゴミ袋。複数枚入っていたのですが、キャンプ利用時に出たゴミは分別した後こちらの袋に入れて出してくださいとの事。

分別等は後ほど詳しく紹介しますね。

TIPS:わんこもキャンプ可能、ドッグラン有り♪

こちらもTIPSですが、このキャンプ場は事前申請&1頭500円でペットも一緒に利用する事が可能です。mog家のサイトの隣にわんちゃん連れのファミリーがいて、息子や娘が喜んで触りにいっていました。

あとドックランも完備されていました。下記のような感じ、結構立派です♪

ドックラン利用時の注意事項も受付時に渡されたので、下記に掲載しておきますね。

ペットと一緒にキャンプを楽しみたい方は上記参考にしていただければと思います。

オートキャンプ場(芝・電源あり)&各種設備紹介

芝サイトは左右に別れていて駐車スペースが決められている、電源サイト奥に2系統

ではここからは実際に場内の様子・キャンプサイトを見ていきたいと思います。

先ほども記載しましたが、今回利用したのはオートキャンプ芝・電源ありサイトになります。

下記が今回利用した芝の電源有りサイト。13時過ぎ・チェックイン時間とほぼ同じくらいに現地に到着したので、まだ誰もいませんでした。

真ん中に車1台分が通れるくらいの砂利道があり、左右に横長にそれぞれサイトが作られているといった感じです。

電源はサイト奥の木の下あたりにありました。下記の通り、2系統電源コンセントが用意されていましたよ。

サイトの広さですが...うーん、ちょっと狭いかな...下記テント&タープ&Fit君(コンパクトカー)という感じで設置後の写真になるのですが...

今回スペース的にテント(6人用)の前の屋根を出す事が出来ず、前にタープ(4人用)を設置してギリギリ...といった感じ。

ちなみに駐車スペースはどうも下はコンクリートで作られているんでしょうか...タープを貼った時に地面にペグが刺さらず...上記写真の通りなんだかいびつな形になってしましました。

もちろん、テント側や駐車スペース以外は地面は芝&土で柔らかく、ペグも奥までちゃんとささりましたよ♪なのであんまり大きいテントやタープは設置自体が厳しいかも...

炊事場は多め、20箇所。水のみ、お湯は出ない。BBQコンロが洗えない...

では次にキャンプ場の設備を順番に見ていきたいと思います。

まずは炊事場。下記の通り1箇所・トイレ横に設けられていましたが、水道の数は結構多く20個以上はあった気がします。

上記写真の通り、手前に9箇所、反対側も同様に9箇所、あと左奥の緑の布がかかっている部分も炊事場になっていました。布が被っている部分、確か一部利用出来たようなきがするので...それも合わせると20箇所くらいですかね。

炊事場の左右にはものを置くスペースはないのですが、反対側を挟んだ真ん中の棚に多少ものを置くスペースがありますので、みなさんそこに洗った食器等を置いて利用したりしていました。

あ、ちなみに洗剤やスポンジ等は付いていないので持参必須です。

あと良くキャンプ時に炊事場が混雑していてなかなか利用出来ない...という場面があるかと思います。

が、今回7月の3連休でサイト利用もほぼいっぱいだったのにも関わらず一度も炊事場が一杯になっている場面を見なかったので、そこは心配しなくても大丈夫かと思います。

しかし...ここのキャンプ場、一点問題が...下記の通りBBQコンロや焚き火台を洗う事が出来ないという制限が設けられています。

これは事前に調べて置くべきだったと現地で後悔...これなら使い捨てのBBQコンロ等も検討したのになと思いつつ...

今回BBQコンロ持参&炭火でBBQを実施したのですが、これを洗えないのは結構辛い...油でベトベトするし、炭で灰まみれになってるし...どうやって持って帰ろうかと...汗。

下記の通りBBQコンロが洗えそうな場所もあったのですが、しっかり「BBQグリル・焚き火台など洗えません!!」と強調されて記載されていました。

他の家族の方も同様に、BBQコンロを洗おうと炊事場まで来て上記看板をしばらく見つめてサイトに帰っていく方を何人も目撃しましたよ...

一応今回濡れティッシュ&通常のティッシュを持って来ていたので、それで綺麗に拭き取った上で持ち帰ったのですが...うーん、やはり現地でBBQコンロは洗いたいですよね。

関東のキャンプ場すでに10箇所以上訪問していますが、BBQコンロが洗えなかったという事がなかったので、ちょっと戸惑ってしまいました。

なので当キャンプ場を利用される方は、拭き取る為の濡れティッシュや使い捨てBBQコンロなどの持参を事前に検討しておいた方が良いですよ。

廃炭は廃棄OK、それ以外は分類&有料ゴミ袋に入れて指定場所へ廃棄

次にゴミ捨て場の紹介です。

先ほどBBQコンロ等は洗えないというお話をしましたが、BBQ後・焚き火後の灰や廃炭は廃棄する場所が設けられています。

上記写真のような形です。鉄枠で覆われている入れ物となり、BBQコンロ等は洗えない状態なので、水をかけずにそのまま火がついている状態で廃棄してもOKとの事です。

その他のゴミに関しても、先ほどご紹介した指定ゴミ袋を利用する&「可燃ゴミ」「ペットボトル」「空き缶やガス缶」に分類する事でキャンプ場内で廃棄する事が可能です。

回収時間が決められており、午前9時から10時の間となっております。スタッフの方にてチェックもありますので、きちんと分類して廃棄するようにしましょう。

7月3連休時はお風呂&露天風呂利用可能、17時から21時まで。シャンプー・ボディーソープも常設

最後にお風呂のご紹介です。

もしかしたらこちらは日程によってシャワーのみしか利用出来ない日もあるようですが...今回7月3連休という事もあり、露天風呂施設がキャンプ場利用者であれば無料で利用・解放されていました。

一応フロントで、今日はシャワーなのかお風呂が営業しているのか案内があるのですが...

あれ?上記案内版上の方に書いている事(シャワーのみ)と下の方に書いている事(シャワー棟は本日営業しません)が違っている...(苦笑)。

結果的には17時から21時の間でお風呂が営業していました。

下記建物が露天風呂となっており、営業時間外は「準備中」という看板が立てられています。時間内であれば自由に出入り可能、スタッフ等のチェックはありませんでした。

今回息子とお風呂に入ったのですが...キャンプ場のお風呂としてはかなり良いです♪要望があるとすれば、今回夏だったので脱衣所にクーラーがあれば最高でしたが...まぁアウトドアなので。

脱衣所は大体10人くらいのスペース、洗い場は5セット&シャンプー・ボディーソープ完備、そして露天風呂が一つあり大人が10人くらい入れるくらいの広さがありましたよ♪

お風呂は多分38度前後、ちょっとぬるめの温度設定でしたが、夜空を眺めながらゆったり入る事が出来ましたよ。洗い場のシャワー・水道の温度調整が難しかったですが、まぁ問題はなかったです。(急に水になったり...そこはご愛嬌♪苦笑)

最後に

今回は千葉県にある九十九里シーサイドオートキャンプ場に関して、サイトの広さや炊事場・ゴミ捨て場・お風呂などの紹介をご紹介しました。

この他紹介しておきたい所として、夏期限定のプールや海岸での磯遊び、そして花火が可能かどうか...という部分がありますので、そちらに関しては下記別記事にてご紹介させていただきます。

九十九里浜シーサイドオートキャンプ場 花火や海で磯遊びは可能?現地レポ

九十九里シーサイドオートキャンプ場を初めて利用するという方は、本記事を是非参考にして見てくださいね。

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