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蓮沼ウォーターガーデン 幼稚園児・小学校低学年は楽しめる?現地レポ

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【 本記事のターゲット 】

  1. 千葉県の蓮沼ウォーターガーデンに遊びに行きたい
  2. 幼稚園や小学校低学年など小さい子供と一緒に行きたい
  3. 子供が遊べる箇所をあらかじめ把握しておきたい

今回は千葉県最大級のプール施設として有名な「蓮沼ウォーターガーデン」に関して、幼稚園児や小学校低学年といった比較的小さい子供が現地で遊べるかどうか、実際に訪問した時の状況を元に詳しくご紹介します。

2018年7月の3連休に8歳の息子(小学校3年生・身長120cm)と5歳の娘(幼稚園年中さん・身長100cmちょっと)と嫁さんとmogの4人で千葉県の九十九里浜にある蓮沼ウォーターガーデンに行って来ました。

3連休という事なのでかなり混雑していましたが...小さい子供でも十分楽しめますよ♪施設の半分くらい有料オプション(利用する度にお金がかかる...)なので、ちょっと利用を躊躇してしまいますが...

ちなみに今回3連休という混雑時に訪問したので、現地の混雑状況もレポートしてみました。下記がその内容・記事になりますのでよければどうぞ♪

蓮沼ウォーターガーデン 駐車場・場所取り混雑状況現地レポ

あと蓮沼ウォーターガーデンの各設備をまとめた記事もありますので、こちらもよければご覧ください。

蓮沼ウォーターガーデン シャワー・コインロッカー・空気入れ現地設備レポ

蓮沼ウォーターガーデンで小さい子供が遊べる施設を紹介

まずは全体MAP、左右に長いプール施設(全て屋外)になっている

まずは蓮沼ウォーターガーデンの全体図を確認しておきましょう。下記が全体MAPになります。

出展:蓮沼ウォーターガーデン

蓮沼ウォーターガーデン自体横に長い間取りになっており、東ゲート・南ゲートの左右2箇所と正面の中央ゲートから場内に入る事が出来るようになっています。

では左側から順番に小さい子供が遊べるエリアを中心にご紹介していきたいと思います。

海(波のプール)、小さい子供が一番遊べる場所♪途中まで水深も浅い

まず一番左側にある大きめのプールが海・波のプールになります。蓮沼ウォーターガーデン内でも1・2位を競う大きさで、大変多くの方がこちらのプールで遊んでいます。

作りは海をイメージした感じになっており、上記写真の通り砂浜をイメージした小さい小岩でプール側は埋め尽くされています。大人だとこの小岩が微妙に痛い...苦笑。子供は平気のようなのですが...

あと炎天下の中だとこの小岩がかなり熱を持ってしまってめちゃくちゃ熱くなります。上記写真の通り、基本入る手前まではビーチサンダル等を履いておき、入る直前で脱ぎましょう。

あとこちらの施設、だいたい1時間置きに人工波が10分間程度発生します。メインは下記の通り波が発生する装置の近くまで来てみなさん楽しむという形になるのですが...

上記写真の白いロープ内は浮き具の利用が禁止&波が発生すると最大2mもの高さになるため、小さい子供たちの利用はNGです。

2本目の白いロープ外であれば浮き具の利用はOKなので、小さい子供たちもたくさん波を楽しんでいましたよ。

ただし、2本目の白いロープの場合、だいたい水深が100m近くになってきますので、幼稚園児など身長が足りていない子供は大変危険です。波が発生すると8歳の息子でも普通に溺れかけるくらいですので...

という事で、5歳の娘は下記の通り人工波の発生から一番遠い小岩の水浜あたりで人工波を楽しんでいました。8歳の息子も先ほどの深いところとこの浅瀬の両方で楽しんでいました♪

上記写真の通り、人工波は結構離れたところまでも到達します。まるで本物の海にいるみたいに...

海プールは途中まで地面は小岩で途中からコンクリートになっているのですが、小岩部分であれば5歳の娘でも自力で遊べる&溺れないくらいの水深・浅瀬になっているので、目を離さなければ一人でも楽しむ事が可能ですよ♪

ちなみに小岩を使って磯遊び・海遊びのような感じで楽しむ事も可能です。例えば海でよくある砂に埋まるようなイメージで小岩に体を埋めてみたり、小岩を掘って水たまりを作ったり...

結構自由にいじって良いみたいなので、mog家の子供たちは他施設のプールで遊んでも最終的にはこちらで遊びたい♪と言い出すくらいめちゃくちゃ気に入っていましたよ♪

ちなみにこちらのプール、若干しょっぱいのですが...最初海水プールなのかなと思っていましたが、どうも普通の水のようです。

海に近い&消毒の塩素?によってしょっぱくなるらしい...確かに海水にしてはプールから上がった後さらさらしているので...余談でした。

チビッコスライダー(無料)、身長90cm以上で利用可♪2種類あり

そして先ほど紹介した海プールの小岩ビーチ沿いに下記の通り結構目立つウォータースライダーが4台設置されていました。大きめのスライダーと小さめのスライダーそれぞれ2台です。

こちらは入場している方であれば無料で利用可能です。ただし、大小スライダー共に身長が90cm以上ないと利用できません。

8歳の息子は一人で大きいスライダーにチャレンジ♪よほど気に入ったのか3回も滑っていましたよ♪

5歳の娘は...最初めちゃくちゃビビってしまい...スライダー滑らないの一点張り。が、なんとかmogが「小さいスライダー一緒に滑ろう♪」と誘い出し...手を繋いだ状態で小さいスライダーを一緒に滑る♪

その結果...5歳の娘も小さいスライダーのみめちゃくちゃ気に入ってしまい、この後一人で滑りたいと+3回滑りに行っていました♪

こちらのスライダーの混雑状況ですが、基本は数分待てば利用出来る程度。しかし、プールの休憩時間や人工波後の時間帯などは一斉に人が集まってくるため、一気に30人から50人くらいの行列が出来る時間帯も...

なので利用するのであれば、プール休憩時間(大体1時間置きにプールから出るよう促される)や人工波発生後の時間帯は避けて利用するようにしましょう。

ジャブリンタウン(水のからくり工場、水深40cm)、20分200円

そして小岩の浜にもう一つプール施設があります。それが下記「ジャブリンタウン・水のからくり工場」になります。

こちらは有料施設となっており、お一人200円・20分間で利用する事が可能です。

通常他施設はこのような設備は無料解放されていることが多いのですが...稲毛海浜公園プールとか東京サマーランドとかは無料ですよね...

まぁ人が多い&混雑して危ないという判断なんでしょうか。施設内は人数制限?有料という影響からか結構ガラガラ...

20分単位で人を入れ替えているので、それまで入口付近で待機している人の列が10人前後できていました。今回mog家は利用しなかった(利用させてもよかったのですが、子供達が海プールに夢中になっていた...苦笑)ですね。

水深は40cmなので、水が怖くない子供であれば問題なく利用出来るかと。

トドラーキッズスペース、2歳以上&120cm以下限定、30分200円

次に場内中央左側あたりにある小さい子供向けの有料施設「トドラーキッズスペース」になります。

こちらは小さい子供しか利用する事ができない制限がかかっています。下記の通り、2歳以上〜身長120cm以下の子供が対象となっています。大体幼稚園年長・小学校1年生くらいまででしょうか...

見ての通り、小さい滑り台が多数付いており、浅瀬&そこまで激しくないですが、上部からバケツがひっくり返って水が上から降って来ます。

200円で30分利用する事が可能、保護者は子供1名につき一人無料で同伴する事が可能です。

待ち列はかなりできていましたが、こちらも同様で30分置きに交代となるので、その分列が長めになっていました。

mog家の子供たちは...先ほどののスライダーと後ほど紹介する小さい滑り台で満足してしまったため、こちらは利用しなかったです。

水上アスレチック・ウォーターバルーン。小さい子供は利用不可

こちらは基本小さい子供は利用できないので参考情報として記載させていただきますが、下記写真の通り有料のウォータースライダー下に水上アスレチックとウォーターバルーンが利用出来るエリアが備わっていました。

下記の通り、こちらも交代制になっているのでそれまでは下記の通り列ができている状態です。

ウォーターバルーンは5分間で一人400円、水上アスレチックは20分間で一人400円となっています。

が、水上アスレチックは水深が120cm以上あるため、小学生以上のみ利用可能となっています。

それも身長150cm以下の子供はライフジャケットの着用が必須となっています(別途100円必要)。幼稚園児は利用できないですが、小学校低学年のお子さんと一緒に来られる方はよければ利用してみてくださいね。

うず(流れるプール)、意外と狭い&大混雑...水深100cm

次に全体MAPの中央右側にある恒例の流れるプールになります。右回り一方通行で自然に流れているため、浮き輪にのってぷかぷか流れに乗る事が可能です。

が...上記写真の通り結構混雑しており、普通に人とぶつかります(苦笑)。

まぁ多少であればいいのですが...今回3連休のタイミングでは途中人が多すぎて、まともに楽しむことが出来ないくらいまでプール内の人数が増えてしまっていました。

他プール施設だと流れるプールって結構長い距離があるのですが、ここ蓮沼ウォーターガーデンの流れるプール(うずプール)は大体1周25mから50m程度の短い距離なので、人が多い時は完全にキャパオーバーを起こしてしまうのかと。

ちなみに水深は100mということなので、幼稚園児など身長が低いお子さんは浮き具必須で。mog家の場合、8歳の息子(120cmちょっと)は浮き輪なしで全然OK、5歳の娘(100cmちょっと)は浮き輪がないと足がつきませんでした。

あと余談ですが、上記写真の下に記載されている通り、休憩時間が1時間毎に決められており、その時間帯はプール内に入ることが出来なくなりますのでご注意ください。

特に12時00分〜12時30分と昼休憩は30分プールの中に入れませんので、お昼のタイミングなどをこの時間にあわせるようにして楽しみましょう。

浅瀬プール&幼児用滑り台

先ほど紹介した水上アスレチックの近くになるのですが、下記の通りどうしても巨大ウォータースライダーに目がいきがちですが、その下には小さい子供が遊べるエリアが多数設けられています。

例えば下記、水深20cmか30cmほどしかないような浅瀬♪

小さい子供ってこういった浅瀬できゃっきゃ遊ぶのが結構好きだったりします。

こちらはウォータースライダーを正面から見て左側になるのですが、今度は逆に右側を見てみると...

今度は同様に浅瀬ではあるのですが、幼児用滑り台が3台設置されている子供向けエリアがありました。こちらは無料解放されているエリアになります。

幼児から小学校に上がるくらいまでの子供たちで溢れかえっています♪5歳の娘が何回もこちらの滑り台を滑っていました。

8歳の息子も一度だけ...けどちょっと年齢層が小さいと本人も感じたんでしょうか、恥ずかしいのか息子は一度しか滑りませんでした。

TIPSですが、その隣がウォータースライダー(もちろん有料)の乗り場になっているのですが...

上記待ち列どのくらい並んでいるかわかりますか?右からずらっと並んで、左側で折り返してさらに右に向かって並んでいるんですよ...

多分パッと見た目100人以上は余裕で並んでいる感じ...

このウォータースライダーは小さい子供は当然利用出来ない(身長120cm以上必要)のですが、もし利用される方は比較的空いている午前中をターゲットに並ぶようにしましょう。

ちなみに上記写真は13時前の状況になります。炎天下の中この列を並ぶのは少々辛いかと...

湖、かなり広いプールだが水深が120cm、浮き具&大人同行必須

全体MAPの一番右側、湖というエリアになりますが、こちらはかなり広いプールとなっています。下記写真の通り、右側に競泳用のロープが貼られており、まっすぐ泳ぐ練習などをすることも可能です。

左側は自由に利用出来るエリア、左奥にも広いスペースがありますので、空いているプールで遊びたいという人はこちらを利用するのもいいかと思います。

が、小さい子供が利用する場合は要注意です。全ての場所で水深が120cmとなっており、当然5歳の娘は足がつかないのですが、8歳の息子でも顔が水の上に出ず、そのままだと溺れてしまうような水深となっています。

大人だけであればいいかと思いますが...やはり子供は冒頭にご紹介した海プールあたりが一番楽しめるんじゃないかと。

渓流下り、身長は120cm以上、1回200円

全体MAPの一番右側の有料施設になりますが、「スプラッシュシェイカー」と「渓流下り」を利用することが出来ます。

スプラッシュシェイカーは一応120cm以上あれば利用出来るのですが...ちょっと小さい子供にはお勧めできません(苦笑)。

渓流下りであれば、少し恐怖心はあるかと思いますが、小学校低学年くらいであれば楽しめるんじゃないでしょうか。

下記写真のような感じで、浮き輪を使って高台からコースに沿って滑るシステムになっています。

渓流下りも同様に身長120cm以上から、一人200円で利用可能となっています。

TIPS、有料施設を利用する場合は回数券がお買い得♪

蓮沼ウォーターガーデンでは、先ほどからご紹介している通り、所々有料施設があって利用しようとするとお金がかかります。

今回mog家は有料施設を利用せず、海プールと無料のウォータースライダーのみで十分1日を過ごすことが出来たのですが、有料施設を子供に利用させたいという方は下記回数券を購入したほうがお得かもしれません。

1000円で1200円分、2000円で2400円分の回数券を購入することが出来ます。回数券は全体MAPでいうと3番と7番(両方とも売店)で販売していましたよ♪

最後に

今回は蓮沼ウォーターガーデンで小さい子供が遊べるかどうか、現地訪問を元に施設などをご紹介させていただきました。

何かと有料...というのは若干気になるところですが、無料施設だけでも十分幼稚園児・小学校低学年の子供を一日中遊ばすことが可能ですよ♪mog家は朝10時から夕方16時まで遊んだくらいですから...

家族で蓮沼ウォーターガーデンに行って見たいという方は参考にして見てくださいね。

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