プール&スパ

マホロバマインズ三浦のプールは浮き輪持ち込み不可・ビート板無料貸し出し

【 本記事のターゲット 】

  1. マホロバマインズ三浦へ宿泊予定
  2. プール&スパ・クアパークを利用予定
  3. 子供と利用、浮き輪など持ち込みできるか?水深はいくらくらいか?幼稚園児は利用可能?

今回は神奈川県三浦半島のリゾートホテル「マホロバ・マインズ三浦」に関して、プール&スパ施設であるクアパーク&温水プールの浮具持ち込み可否・水深・ビート板貸し出し有無などをご紹介します。

2020年11月、家族でマホロバ・マインズ三浦に宿泊してきました。

こちらのホテルですが、プール&スパがついていて、さらに客室が非常に広くそこそこ豪華な感じで利用できるのが特徴です♪

今回東京江戸川区から車で訪問したのですが、渋滞していなければ1時間30分で到着できるという所も魅力的。

さて、こちらの施設のプール&スパですが、クアパークと温水プールという2つのプール&スパ施設が備わっています。

が、公式HPでみると浮き輪などは持ち込み出来ないような記述が...子供と訪問する際、水深はどのくらいなんだろうか?子供でも楽しめるのか気になる所。

そこで、今回小学5年生&小学1年生の子供たちを実際に利用してみた体験を元に、どんな感じだったのか詳しくご紹介。

これから「マホロバ・マインズ三浦」へ訪問予定&プール&スパを子供と一緒に利用予定という方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

ちなみに、「マホロバ・マインズ三浦」に関して下記別記事にていろんな情報を纏めていますので、気になる項目あれば併せて見てみて下さいね。

マホロバマインズ三浦のプール&スパは浮き輪利用不可、ビート板無料貸し出し

プール&スパ施設はホテルの中から入る、ウェルネスクラブ受付

マホロバマインズ三浦に併設されているプール&スパですが、クアパーク&温泉プールという2種類から成り立っています。

まずこの施設、どこから入るのか...分からないですよね。mog自身も今回初訪問だったので、このあたり不安だったのですが...実際に現地で見てきた様子を写真付きでご紹介。

下記がホテル入り口・正面となります。

こちらを入って右手にプール&スパの受付があるんですよ。なので、ホテル内から入る形になります。

現地宿泊時に全体MAPを提供いただいたので下記に記載します。

中央下あたりに記載されている正面玄関というのが、先ほどの写真部分になります。

そこから入って右手に「ウェルネスクラブ受付」というのがありますよね。実際の様子が下記。

こちらよりクアパーク&温泉プールの受付&料金を支払って利用する形です。

クアパークと温泉プール自体は少し離れているのですが、どちらも受付を通過してから中に入って利用する形になるので、まずはこちらで受付・料金を支払って中に入りましょう。

鍵付きロッカー、バスタオル貸出あり。水泳帽必須だが無料レンタルあり

受付が完了するとリストバンド(鍵付き)を渡されます。

上記の通り、一応貴重品などを入れても大丈夫なように、鍵をしめて荷物や着替えなどを置くことが可能です。

プール&スパ内に荷物を持ち込むことも可能・荷物置き場もあるのですが...基本は不要なものはこちらに全て置いておきましょう。

あと上記の通り、

  • 食べ物の持ち込み
  • 浮き輪・ビーチボール

などの持ち込みは出来ないようになっているのでご注意ください。

水泳帽・水泳キャップをつけることは大人も子供も必須となっています。

家から持参してくるか、現地で無料レンタルできるのでそちらを利用しましょう。

浮き輪・ボール持込不可、温水プールはビート板無料貸出・水深110cm以上

ということで...そうなんです、浮き輪やボールなどはクアパーク&温泉プール共に持ち込みが禁止されています。

上記が温泉プールとなりますが...誰も浮き輪やボールなどを持ち込んでいませんでした。

こうなると、気になるのがこちらのプールの水深...小さい子供は大丈夫なのか...

プールは中央にいくほど水深が深くなり、一番浅い端っこの部分でも上記の通り1.1mありました。

中央付近の一番深い所だと水深1.3mとなっていました。

今回小学校5年生と1年生の子供達と訪問したのですが...1年生の娘はまだ身長120cmに満たないので、端っこにいても浮具等がないと溺れてしまいます。

なので、大人が常に付き添って抱っこした状態じゃないと危険です。一応奥の一角のみ水深が浅くなるように台が敷かれているスペースがあるので、そちらで遊ぶこともできるのですが...結構狭い(汗)

そんな中、下記のような無料貸し出しのビート板が複数用意されていました。

大人用・子供用様々です。アームフロートは見本しかなく、購入する場合はウェルネスクラブに入った後にある売店(タオル貸し出し)で購入することが可能です。

ということで、今回小学校1年生の娘は常にビート板を片手にこちらのプールを楽しみました。

娘に聞くと、とても楽しかったと言っていたので...子供達にとっては良かったのかな。

クアパーク内は泳いだり潜ったりしてはダメ、ビート板無し・浮具利用不可

次にクアパークです。こちらは先ほどの温水プールから歩いて2分くらいで移動できる距離にあります。

水着のまま移動できるので、荷物だけ持ってそのまま移動しましょう。

ということで、クアパーク到着です。

こちらの水深も大体1.1mくらい...小学校1年生の娘(120cm未満)が顔を上に突き出してようやく息ができる状態でしたので...

しかし、こちら先ほどの温水プールと違って、泳いだり潜ったりすることは禁止されています。

上記の通り、はっきり禁止マークが表示されており、スタッフも常に1名常駐していましたので恐らくこれをすると注意されることになるかと...

あと温水プールと同じく浮き輪やボールなども持ち込み不可・利用不可となっていました。

先ほどの温水プールと違い、ビート板などの貸し出しはないため、小さい子供だとちょっと辛いかも...

他のご家庭で、ものすごく小さいお子さん(3才くらい?)が利用していたのですが、そのお子さんはアームフロートをつけて利用していました。

一応スタッフがいた状態で利用していたので、アームフロートはOKなのかな...

最後に

今回は「マホロバ・マインズ三浦」のプール&スパ施設「クアパーク&温水プール」に関して、浮き輪やボールの持ち込み可否・水深などを現地体験を元にご紹介しました。

両方とも水深が1.1mあるので、まだ小さいお子さんはちょっとキツイかもです。

一応幼児プールも用意されていましたが、小さいスペースとなっていたので...個人的には小学生になってから家族旅行で来たほうが楽しめるかなと。

これから家族でマホロバ・マインズ三浦に訪問・プール&スパを利用する予定という方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

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