城里町ふれあいの里で利用できる温泉・大浴場「ホロルの湯」体験ブログ

2019年11月9日

【 本記事のターゲット 】

  1. 茨城県にある城里町ふれあいの里へキャンプに行く予定
  2. 現地で利用できる温泉・大浴場「ホロルの湯」の情報を知りたい

今回は茨城県東茨城郡城里町にあるキャンプ・アウトドア施設「城里町総合野外活動センター ふれあいの里」にて、宿泊者割引で利用できる大浴場施設「ホロルの湯」について現地体験を元に詳しくご紹介します。

2019年11月上旬、家族で城里町ふれあいの里へキャンプに行ってきました。

今回利用したのは常設テントサイトとなる「ティピーテントサイト」。

既にテントが設置されている状態で利用出来るので、手軽にキャンプが利用出来てよかったですよ♪

キャンプ自体に関しては、下記別記事にてご紹介しておりますが...

本記事では、ふれあいの里で利用できる温泉施設「ホロルの湯」に関して、現地のどこにあるのか?利用料金や温泉施設・お風呂の詳細に関して、利用した時の状況を元に詳しくご紹介してみたいと思います。

ふれあいの里へこれから訪問予定という方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

また他記事にて現地売店情報・各種設備・お風呂などの情報を下記記事に纏めていますので、良ければこちらも合わせて見てみて下さいね。

ホロルの湯のお風呂施設詳細ブログ。ふれあいの里利用者は割引利用可

ふれあいの里内には管理棟にシャワー設備(1回100円)完備

まずふれあいの里全体MAPを確認しておきましょう。

上記が全体MAPとなっていて、右下のほうに「ホロルの湯」と記載されているのがわかるかと...

そうなんです、ホロルの湯ですがキャンプ場内には設置されておらず、ちょっと離れた場所にあるんですよ。

ふれあいの里内だと管理棟の中にシャワー施設が完備されています。上記MAPの中央赤い屋根が管理棟となり、下記建物となります。

こちらの中にシャワールームが完備されており、下記の通り10時〜22時の間で1回100円で利用することが可能となっていました。

管理棟の中に入って左奥、下記の通り男女別にシャワー室が設置されていましたよ。

ただ、ふれあいの里利用者であれば大型温泉施設である「ホロルの湯」が割引で利用できるので...

mog家は今回シャワー設備を利用せず「ホロルの湯」を利用してみました。

管理棟スタッフに言えば「ホロルの湯入場割引券」が貰える。翌日も貰える♪

ではどうやって利用するかという手順をご紹介。

まずキャンプ場チェックイン時にスタッフへ「今日の夜ホロルの湯を利用したい」と伝えましょう。

すると、何名で利用されますか?と聞かれるので、大人の人数と子供の人数をスタッフに伝えましょう。

上記のような形で、「ホロルの湯 入場割引券」をもらうことが可能です♪

ちなみに、mog家は当日とチェックアウト後の翌日も利用したかったので、チェックアウト時に再度スタッフへホロルの湯を利用したいと要望すると...

上記の通り、翌日も割引券を発券してくれましたよ。

別記事でご紹介していますが、こちらの施設には「プール&スパ」が併設されており、温水になりますので子供たちと長く遊ぶことも可能です。

mog家は初日はお風呂のみ、二日目はチェックアウト後にプールで遊ぼうと思い、両日割引券を発行しましたよ。

キャンプ場からホロルの湯まで歩きは厳しい。車で移動必須、連休中は無料バス運行

次にふれあいの里からホロルの湯までどのくらい離れているのか...という部分をご紹介します。

今回mog家ですが、申し訳ないながらも嫁さんがお酒を飲まず夜のBBQを過ごしてくれたので、そのまま車でキャンプ場からホロルの湯まで移動しました。

車だとそうですね...大体3分くらいでしょうか。

途中車1台分しか通れない狭い橋や、急な坂道などもあり...歩きで向かっている人は多分いなかったかと思います。

一応今回3連休(2019年11月上旬訪問)で訪問したのですが、上記チラシの右側に

  • ふれあいの里 ⇔ ホロルの湯 無料直行バス

というのが運行されていました。時間は17時30分、18時30分、19時30分の3種類となっていましたよ。

現地は上記のような感じ。夜なのでちょっと見辛いですかね...

18時50分に訪問したのですが、結構な台数車が停まっていましたよ♪

連休ということで、ふれあいの里利用者自体が多かった影響かと...駐車場はかなり広いので、満車になることはまずないかと思います。

ふれあいの里利用者は「大人410円」「子供300円」で終日利用可

現地施設に入ると、下記の通り中は「無料ゾーン」と「有料ゾーン」に分かれています。

お風呂は有料ゾーンになるので、先ほどふれあいの里管理棟にてもらった割引券をフロントスタッフへ提示しましょう。

通常料金は下記になり、昼間&休日だと大人1020円かかるのですが...

割引券があれば、いつでも

  • 大人410円
  • 子供300円

で利用することが可能です。支払いが済んだらバーコード付きのリストバンドを渡されるので、そちらを持ってお風呂へ向かいましょう。

TIPS:温水プール&スパも完備、+100円(子供は+50円)で利用可能

温泉エリアへ向かう途中になるのですが、下記の通り矢印で「温水プール」という標識が見えてきます。

そうなんですよ、こちらの施設ですが、年中利用できる温水プール&スパ施設が併設されているんですよね♪

一番びっくりしたのがその値段、なんと+100円(子供は+50円)するだけで利用できるという激安ぶり♪

水泳帽子は着用必須で色々持ち込み制限などがありますが...mog家は子供たちと一緒に3時間ほどこちらで遊ぶことが出来ました。

プール&スパに関しては、下記別記事にて詳しく記載しておりますので、興味がある方はこちらも合わせて見て下さいね。

施設内に休憩場所あり。待ち合わせ問題なし、キッズスペースあり

お風呂の説明に入る前に、簡単に手前にあった休憩所・待ち合わせ場所をご紹介。

上記の通り、数人が座れるスペースとテレビ、あとは奥にキッズスペースが設けられていましたよ♪

自販機も完備されていて、脱衣所の入り口付近には定番の瓶の牛乳やコーヒー牛乳が販売されていました。

mog家は時間を決めて、上記エリアを待ち合わせに利用しましたよ。

奥に行くと上記の通り、男女別にのれんがかかっており、この先が脱衣所とお風呂・温泉エリアになっていました。

ホロルの湯お風呂・温泉施設詳細レポ 生姜湯・サウナ・露天風呂あり

一応ホロルの湯の全体MAPが下記のような感じ。

中央上部がプース&スパエリアになっていて、右下のオレンジの部分がお風呂・温泉エリアになっていました。

流石にお風呂の中は写真撮影出来ないので、引用にてお風呂の種類をご紹介すると...

出展:ホロルの湯

まずお風呂の中に入ると大きめの屋内浴場(全身浴槽)があり、ジェットなども壁から吹き出していて肩こりなどに活用できるような形になっていました。

さらにその隣には生姜湯(薬湯)があり、生姜の効力なのか体がとてもポカポカして温まりましたよ♪

露天風呂ですが、結構広いスペースになっていて、大人が20人くらいは入れるスペースとなっていました。

全体的にお風呂の温度は低めに設定されていて、子供と一緒に入ったのですが熱いとは言わず快適に利用することが出来ましたよ♪

あとは大人には嬉しいサウナ♪こちらも大人が20人くらい入れる縦長のサウナが設置されていて、汗を流して疲れをとることが出来ました♪そこそこ暑かったですよ。

目の前には水風呂が設置されていたので、サウナ→水風呂→屋外の休憩スペースという形でmog自身は利用させていただきましたよ♪

ホロルの湯の間取り紹介、シャンプー石鹸完備、タオルは持参必須

引用だけで説明するとちょっと味気ないので...

記憶を元に、ホロルの湯のお風呂エリアの全体図を書き出してみました。下手ですがご了承下さい(苦笑)

大体上記のような感じです。右下が入り口で、右上が露天風呂へ出る扉となっています。灰色の丸は椅子を表しています。

洗い場は左下に用意されていて、30人くらい座れるスペースになっていました。もちろんシャンプーや石鹸は完備されていましたよ。

あ、ただタオルはレンタルなどもなかったので、家から持参してくるようにしましょう。

一応簡易的な置き場も何箇所が設置されていて、mog家は体を洗うスポンジ&歯ブラシを持ってきて置き場においてお風呂を楽しみました。

屋外エリアには椅子が3脚と長椅子が設置されていたので、サウナでほてった体をクールダウンさせる事も出来ましたよ。

あとは脱衣所に冷水機(給水機)が1機、ドライヤーは完備されていました。服を入れるロッカーなどは鍵付きとなっていました。

最後に

今回はふれあいの里利用者が割引価格で利用出来る「ホロルの湯」に関して、お風呂の種類や設備などを詳しくご紹介しました。

キャンプで温泉に入れるって最高ですよね♪ちょっと離れているので、ドライバーの方はもしかしたら禁酒をしないといけないかもですが...汗。

これからふれあいの里へ訪問予定という方は、本記事を参考にしてみて下さい。