プール&スパ

船橋市運動公園プール 日陰の場所&サンシェード・飲食持ち込み現地レポ

投稿日:

【 本記事のターゲット 】

  1. 千葉県の船橋市運動公園プールへ行ってみたい
  2. 屋根付きの日陰の場所はどのくらいある?サンシェードは持込OK?
  3. 飲食持ち込み可否を知りたい

今回は千葉県船橋市にある「船橋市運動公園プール」の日陰 or サンシェードの持ち込み・飲食持ち込み可否に関して、実際に現地訪問した体験を元に詳しくご紹介してみたいと思います。

2019年の夏最後の思い出として、家族で船橋市運動公園プールへ訪問してみました。

夏休み最後の日程&土曜日に訪問したという事もあって、たくさんの人で賑わっていましたよ♪

船橋市運動公園プールの場所は下記。

mog家は東京江戸川区に住んでいる&子供達も小さいので、現地まで車で訪問してきました。

さて、プールといえば楽しいのは勿論なのですが...ずっと遊び続けるのは流石に不可能&日陰などの休憩場所が現地にどのくらいあるのかが気になる所。

日陰がない場合はサンシェードの持ち込みが可能なのか、ペットボトルやちょっとした軽食などは持ち込んでいいのかどうかなど、色々気になる部分に関して現地訪問を元にそのあたりを詳しくまとめてみました。

船橋市運動公園プールへ初めて行くという方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

また、下記別記事にて子供たちとプールで遊んだ状況を詳しくまとめていますので、家族で訪問予定という方は下記記事も参考にしてみて下さいね。

船橋市運動公園プールはサンシェード持込OK、日陰多数あり。飲食は基本可能

船橋市運動公園プール全体MAPを確認

今回mog家が現地訪問したのが2019年8月下旬の土曜日となります。夏休み最終日&祝日ということもあって、現地では多数のお客さんで賑わっていましたよ♪

さて、そんな船橋市運動公園プールですが、全体MAPは下記のような感じになっています。

出典:船橋市運動公園プール

うーん、これを見るだけじゃ日陰があるかどうか、サンシェードを設置出来るかどうかは分からないですよね。

ということで、2019年8月下旬に現地訪問した時の状況を元に解説していきます。

日陰の場所には多数のシートが敷かれている。屋根がある場所多数あり

ではまずプールサイドにあった日陰の場所がどのくらいあるのか?という部分をご紹介します。

先ほどの全体MAPでは日陰の場所がいまいち分からない状態でしたが、実際に現地にいってみると、思った以上に日陰があるという印象を受けました。

もちろん、時間帯(太陽の角度)によって日陰になる箇所が色々異なるとは思うのですが...

mog家が訪問した昼過ぎの状態であれば、下記の通り入り口付近(木佐ほどの画像の左側・屋上テラスがある部分)にずらっとシートが敷かれていましたよ。

ここだけで100組以上は居そうな感じです。

あと、見てわかる通り、通常のプールサイドエリアではサンシェードは設置している人はいませんでした。基本シートのみとなりますので、最低限シートを持参してくるようにしましょう。

あとプールサイド中央付近(25 or 50mプールと流水プールの間)に下記の通り長い屋根付きエリアが設置されていました。

こちらも先ほどの入り口付近同様に100組くらいはここでシートを敷いていたかと。

ただ、上記見てわかる通り、太陽の角度によってみなさん徐々にスライドしていってます(苦笑)。

ここもサンシェードなどはNGで、シートを敷いてみなさん休憩されていました。

あとはプールサイド周辺に多数屋根付きエリアが設置されていたので、先ほども記載しましたが日陰の場所は比較的多い印象を受けました。

今回かなり人が多かったので、日陰部分は結構人でいっぱいでしたが...全く空きがないということはなかったですよ。なんとかスペースを見つけて座れるくらいでした。

サンシェードは屋上テラスのグリーン部分 or スライダーエリアの隅に設置OK

プールサイドにはシートのみで、サンシェードの持ち込みは不可なのか...そう思うかも知れませんが、公式HPに下記文面が注意事項に記載されていました。

テント・サンシェードの持ち込みは小型(180cm×180cm程度まで)のワンタッチ式テントのみ可能です。プール管理棟屋上階のテラスおよびスライダー・ターザンロープ周辺の高台にテントエリアを設けましたので、そちらでご利用ください。

なるほど...

  •  屋上テラス
  • スライダーエリア周辺の高台

この2箇所であれば、サンシェードを持ち込んで設置することが可能とのこと。

さっそく現地にて、まずは先ほどの全体MAPにもあった左側屋上テラスを見て見ることに。

ちょっと階段が分かりずらかったのですが、25mプールの奥あたりに階段があり、そこから下記の通り上部に登れる形になっていました。

屋上にはグリーンの人工芝が敷かれており、その上に上記の通りサンシェードがいくつか設置されていましたよ♪

思った以上にガラガラでした...見る限り、みなさん日陰&シートで済ましてしまっている人が多数。

今回mog家は一応サンシェードを持ち込んだのですが...うーん、設置するまでもないかなということで、結局サンシェードは利用しませんでした。

ちなみに、もう一つの設置場所であるスライダー周辺の高台というのが下記。

分かりますでしょうか、上記写真の緑色部分が高台となっている箇所ですね。ここにサンシェードを設置する事が可能とのこと。

ちなみに今回は全ての駐車場が満車近くになっていて、かなりの大混雑だったのですが...そんな状態でもこんな感じなので、サンシェードの設置する場所がなくなるということはなさそうですね。

屋上テラスよりは、上記の通りスライダーの高台に設置した方が何かと便利かもです♪

飲食持ち込みOK(アルコール&カン・ビンNG)、園内自販機あり、ゴミ箱完備

次に飲食持ち込みに関してご紹介しておきます。

プールサイドの注意書き看板に下記のような記載がされていました。

ちょっと古いかもです、テント・サンシェードが持ち込み不可になっているので...

とはいえ、「アルコール飲料」や「カン」「ビン」といった裸足で怪我をしそうなものは持ち込み不可になっていました。が、基本飲食は持ち込みOKという認識でOKかと。

今回mog家はペットボトル飲料&子供の水筒を持ち込みましたが、特に問題ありませんでしたよ。

またペットボトル飲料を冷たい状態にするために、アルミのクーラーボックスも持ち込みましたが、こちらも問題ありませんでした。(アルミではなく、大型のしっかりしたクーラーボックスの持ち込みはNGみたいなので注意が必要です)

ちなみに、現地には自動販売機が設置されていました。

料金は通常の自販機と同じくらいの値段になっているので良心的ですよね♪

自販機の隣に「ペットボトル」と「その他のゴミ」というゴミ箱が設置されていました。

プールサイドの休憩スペースをちらほら見ていたのですが、流石にがっつりご飯を食べている人はあまりいませんでしたが、おにぎりやパン、ちょっとしたお菓子などは食べている人は多数いらっしゃいました。

(後で見返したら、公式HPにはお弁当の持ち込みは可能と記載されているので、お弁当は持ち込みOKという認識で大丈夫です。)

なので、基本常識の範囲内で飲食は持ち込みOKとなっていましたよ。

最後に

今回は船橋市運動公園プールに関して、日陰の場所やサンシェード持ち込み・飲食持ち込みについてご紹介しました。

船橋市運動公園プールへ初めて訪問するという方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

-プール&スパ

Copyright© mogblog - family challenge - , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.