城里町ふれあいの里キャンプ体験ブログ。テントサイトの広さ・各種設備を紹介

2019年11月9日

【 本記事のターゲット 】

  1. 茨城県にある城里町ふれあいの里へキャンプに行く予定
  2. キャンプ場の設備・詳細を知りたい
  3. 常設テントサイト「ティピーテント」を利用してみたい

今回は茨城県東茨城郡城里町にあるキャンプ・アウトドア施設「城里町総合野外活動センター ふれあいの里」にて、サイトの広さや施設の設備・仕様など、現地体験を元に詳しくご紹介します。

11月上旬、家族で城里町ふれあいの里へキャンプに行ってきました。

場所は下記の通り、茨城県城里町となり、東京江戸川区からだと車で2時間ちょっとで行く事が可能です。

こちらの施設、今回初めて利用させていただいたのですが、ちょっと楽をしようという事で今回テントは持参せず、常設テントサイトとなる「ティピーテント」を予約して利用してみました。

サイトの広さはどんな感じなのか、タープは設置できるのか、その他キャンプ場の設備はどうなのか...色々気になる点を現地体験を元に詳しくご紹介します。

これからふれあいの里へキャンプしにいく予定という方は、本記事を参考にしてみて下さい。

ふれあいの里キャンプ場体験ブログ。サイトの広さ・設備・仕様など詳しく紹介

茨城県城里町の公営キャンプ場、価格がめちゃくちゃ安い。事前予約制

ではまずふれあいの里のキャンプ場を利用するための価格表をご紹介します。

今回2019年11月3連休での訪問という事で、ちょうど消費税が10%に増税したあとだったので、多少値段が上がっていました。とはいえ...ここのキャンプ場めちゃくちゃ安いんですよ♪

それぞれのサイト料金は下記の通り。

今回常設テントサイト「ティピーテント」を利用したのですが、3連休にも関わらず料金は一律で6600円、電源なしのオートキャンプサイトであれば値段変わらずの2950円で利用出来てしまうんですよ♪

電源ありサイトでも4860円となっています。

嫁さんが気になっているといっていた「バンガロー」なんかも激安で4000円台で利用出来てしまうんです♪

ちなみに、バンガローというのは上記のような小屋になっています。

予約はインターネット上から実施し、予約が完了するとキャンプ数日前に下記のようなハガキが家に送られてきます。

こちらを持参して、当日ふれあいの里へ訪問しましょう。

管理棟でチェックイン、売店もあり木炭・薪やドリンクが豊富に販売

チェックインは12時からとなり、下記管理棟で受付・チェックインを行います。

チェックインするときは、先ほどご紹介した家に届いたハガキを提示しましょう。スムーズにチェックインできると思います。

管理棟前に数台駐車できるスペースがあるので、とりあえず車はそちらに置いといて、チェックインが完了したら自分のサイトまで車を移動させましょう。

ちなみに管理棟内には飲み物や木炭・薪など多数販売されていました。下記別記事にてご紹介しておりますので、よければ合わせて見てみて下さいね。

ふれあいの里の全体MAPは下記の通り。

結構広いですよね♪キャビンなども入れると、サイト数は全部で100を超える広さ・規模となっています。

今回はちょっと楽をしようという事で、常設テントサイト「ティピーテント」を利用しました。まずはこちらの詳細からご紹介していきます。

ティピーテントサイト体験レポ、マット無料貸出・サイトは広くタープ設置OK

ティピーテントサイトですが、先ほどの全体MAPの第3オートキャンプ場「1 〜 10」の場所となります。

下記が手前から奥に向かって写真を撮影した第3オートキャンプ場の様子です。

奥にワンポールテントが見えるかと思います。

外の道路からテントサイト内に入る事ができる(オートキャンプ場になります)ので、車をぐるっと回してきます。

下記のような感じ、下は芝生仕様でふかふかしていましたよ♪

それぞれサイト毎に番号が記載された立て札が設置されていて、その中央に車1台分が通れる道がありました。

とりあえず今回mog家が利用するティピーテントサイトの4番エリアへ移動する事に。

下記のような感じ。サイトはロープで区切られており、その中であれば自由に利用する事ができるようになっていました。

テントは下記のような感じ、入り口も広いです♪

手前に緑のマットが2式あると思いますが、こちらは受付でチェックイン時に無料で貸出いただけます。寝るときに下に敷くマットですね。

11月上旬での利用でしたが、マットのおかげで地面は寒くなかったですよ♪どちらかというと上の方が寒かった...苦笑。

さて、テント内は下記のような感じ。

めちゃくちゃ広いです。大人が立っても全然余裕な感じ。

マットを広げて敷いてみました。

...もっと綺麗に敷けばよかった(苦笑)。

今回mogと嫁さん、娘(6歳)の3人で宿泊したのですが...広すぎましたね。6人程度でも広々と利用できるかと。

ちょっと上に向かって写真撮影。

天井はポールに引っかかっていた紐を使って、開け閉めができるようになっていましたよ。

常設テントなので、外は多少カビが目立ちましたが...中は綺麗に清掃されていました。

さて、荷物を一通り降ろしたあと、今回はタープとハンモックなども持ってきたので、空いているスペースに設置してみる事に。

...うーん、意外とタープの紐が外に出てしまう...色々試行錯誤した結果...

上記の通り、サイト内にタープを張ることが出来ました。他宿泊者も基本タープを持ってきてスペースを作っていましたよ。

あとテントの後ろは結構広いので...

こちらにハンモックを設置してみました。

タープ1張り+その他のキャンプグッズ程度であれば、問題なく設置できるサイトの広さとなっていました。

第3オートキャンプ場レポ、サイトの広さは同じくらい。

さて、ではその他のサイトも見ていきましょう。

まずは目の前にあった第3オートキャンプ場になります。

同じような形で番号が書かれている札があって、ロープでサイトが仕切られていました。

電源なしサイトで、オートキャンプ場なので車をサイト内に入れて利用する事が可能ですよ♪

サイトの広さも同じくらい、テント・タープそれぞれ1張りと車のスペースくらいであれば問題なしです。上記写真の通り、日陰は一切ないので夏場はちょっと暑いかも...

キャビン・バンガローレポ、空いているスペース利用可、貸出用台車あり♪

次にその上にあったキャビン&バンガローも少し見てきましたのでご紹介。

まずはキャビンですが、手前に駐車スペースがあって、一段上にキャビンが設置されているような形です。

4人〜8人用があり、それぞれ設備などは違ってきますが...

エアコンや電源などは完備されていて、上記の通りテラスがあればそこでBBQも出来ますし、キャビンの前で空いているスペースを使って焚き火などを楽しんでいる人もいらっしゃいました。

次にバンガロー。

上記のような形で、空いているスペースにタープを張って夜は外で楽しんでいる方もいらっしゃいました。

エアコンはないですが、電源コンセントは利用できるみたいです。

上記の通り机なども設置されていたので、そちらを使うのも良いですが、だいたいの人はタープを持ってきてキャンプのような形で楽しんでいましたよ♪

バンガローは値段安いですし、上記の通り周りが木なので日陰にもなっています。こちらを利用するのもありですね♪

あとこのエリアはオートキャンプではないので、車から少し離れた距離となります。荷物運びがちょっと面倒だな...と思うかもしれませんが...

なんと、管理棟横に無料で利用できる台車が複数台完備されていました。

こちらを使って、車からバンガローまで荷物を運んでいる方が多数いらっしゃいましたよ♪

第1オートキャンプ場レポ、車道はコンクリート・駐車スペースがサイト毎に用意

では次に第1オートキャンプ場をレポ。すみません、第2オートキャンプ場はレポ出来ていないのですが...とりあえず第1のみ見てきました。

第1オートキャンプ場と第2オートキャンプ場は別エリアとなり、下記の通り少し車で移動します。管理棟からは全然歩いていける距離なので近いです。

場内は下記のような形で円状になっていて、両方にテントサイトがずらりと並んでいました。

実際の現地の様子が下記。車道はコンクリートで整備されていましたよ。

今回利用されていないサイトがあったので、1区画写真を撮ってみました。

上記の通り、サイト専用の駐車スペースが設けられていて、L字型にサイトが設計されていました。

テントとタープ1張りだと多分問題ないかな...先ほどの第3オートキャンプ場の方がサイトは広かったですね。

地面は土となっていて、こちらは木々が生い茂っているので、多少日陰スペースなどが出てきそうです。

ふれあいの里はゴミ捨て・炊事場完備、トイレは様式♪

ではここからはふれあいの里の設備に関してご紹介していきます。

設備に関しては別記事にて詳しくまとめていて、それぞれリンクを張っていますので、気になる箇所あれば見てみて下さいね。

まずはごみ捨てから。キャンプで発生したごみはふれあいの里で無料回収してくれます。廃炭・灰も捨てる箇所がありました。

お湯は出ませんでしたが炊事場完備、トイレは様式となっていましたよ♪

下記別記事に詳しく纏めていますので、良ければ見てみて下さいね。

子供が遊べる施設「アスレチックスペース」完備、わたあめやかき氷体験も♪

次に子供が遊べるエリアとして、管理棟横にアスレチックスペースが完備されていました。

登ったり滑り台を滑ったり、ブランコもありましたよ。その他管理棟前にはわたあめやかき氷が作れる設備もありました。

同じく下記別記事にて、子供が遊べる遊具・設備まどを纏めていますので、良ければ合わせて見てみて下さいね。

石焼き釜を無料で利用可能、焼き魚や焼き芋・ピザなどに活用♪

あとこちらのキャンプ場では石焼き釜が無料で利用出来ます。

上記の通り、2機設置されていて、mog家が利用したときは1機のみ稼働していました。

今回こちらで焼き芋を作って見ましたよ♪石焼き釜の使い方に関しては下記記事に纏めていますので、良ければ見てみて下さいね。

ふれあいの里利用者は「ホロルの湯」を安く利用、大浴場&温水プールも

さて、最後にふれあいの里近くにある温泉&プール施設「ホロルの湯」をご紹介。

ふれあいの里利用者は割引価格でこちらの施設を利用する事が可能です。

温泉・大浴場も完備されていて、個人的には温水プール&スパがものすごくよかったです。両方とも下記別記事にて纏めていますので、気になっている方は合わせて見てみて下さい。

ということで、今回は茨城県城里町にあるキャンプ場「ふれあいの里」について詳しくご紹介しました。

公営キャンプ場という事で、安く利用する事ができる上に設備も整っている非常によいキャンプ場施設だと感じました♪

これからふれあいの里へキャンプに行ってみたい、泊まりに行ってみたいという方は、本記事を是非参考にしてみて下さい。