キャンプ

柏しょうなんゆめファームキャンプ場体験ブログ。炊事場・ゴミ捨て・シャワー&トイレ設備・子供の遊び場等

2021年1月13日

【 本記事のターゲット 】

  1. 柏しょうなんゆめファームへ訪問予定
  2. キャンプ場・コテージを利用予定
  3. キャンプ場内の設備(炊事場・トイレ・ゴミ捨て等)を事前に知っておきたい
  4. 無料で利用できる子供の遊び場を知っておきたい

今回は千葉県柏市にある「柏しょうなんゆめファーム」にて、キャンプ場内にある設備を写真付きでご紹介します。

2020年12月末、年の締めくくりという事もあり、家族4人で柏しょうなんゆめファームへ訪問してきました。

今回は12月下旬と冬場という事もあり、テントではなくコテージを利用させて頂きました。

ブレーガーが落ちる心配があると言う事で、電源のワット数に気を使いながらの利用となりましたが、比較的快適に利用する事が出来ましたよ。

コテージの詳細に関しては下記別記事にてご紹介しているのですが、

こちらのキャンプ場内にある各種設備や、今回子供と一緒に訪問したので、子供が遊べる場所などをこちらの記事にてご紹介します。

これから柏しょうなんゆめファームへ訪問予定・利用予定という方は、本記事を参考にしてみて下さい。

柏しょうなん夢ファームのキャンプ場内各種設備を紹介。売店情報・炊事場・トイレ・ゴミ捨て・子供の遊び場など

柏しょうなん夢ファーム全体MAPをご紹介

まずは柏しょうなん夢ファームのキャンプ場内がどうなっているのか、全体MAPから見ていきましょう。

下記が柏しょうなん夢ファームの全体MAPになります。

場内は基本森林で覆われていて、夏場などは日陰が比較的多い場所となっています。

場内は車一台分が通れる通路(土なのでテントサイトとの境目が若干分かりにくい...)があり、車でテントサイトやコテージ まで移動する形になります。

場内には「炊事場」「トイレ」などが設置されていました。

ちなみに管理棟はどこになるのか?ですが、下記赤いバンが受付・管理棟となります。

まずはこちらに訪問してチェックインを行ったり、不明点などがあればスタッフに聞いたりする形ですね。

売店情報:薪や炭、BBQ用品やドリンクなど

一応こちらの赤いバンにて、薪などを購入する事ができるみたいです。

上記のような感じで、薪が椅子の上に積み上げられていました。

価格表は赤いバンに貼られており...

  • 炭(小3キロ):800円
  • 炭(大6キロ):1500円
  • 薪:1000円

といった感じで販売されていました。

その他、BBQ用品や各種アルコール飲料なども販売されていましたよ。

赤いバンの横に自動販売機もありましたので、こちらで飲み物の調達をする事も可能です。

オートキャンプ場内視察。ロープで仕切り、ライト・電源設備あり

先ほど冒頭に記載しております別記事にて、コテージ・グリーンビレッジ関連の状況はご紹介しておりますので...

こちらの記事ではオートキャンプ場を少しご紹介します。

場内は下記のような感じで、テントサイト毎に番号が記載されていて、それぞれの区間がロープや網で区切られているといった感じでした。

別場所の様子も撮影してみたのが下記。

テント・タープそれぞれ1式と車をとめるスペースなど、比較的広い感じでエリアは確保されていましたよ。

そして各テントサイトには電源設備も備わっており、

上記のような形状のコンセントが用意されていました。

また、各テントサイトには夜間照明というのがついていて、木と木の間がロープで結ばれていて、その中央付近にライトが設置されていました。

夜中になると下記のような感じ。

比較的明るい・暖色系のライトで、テントブースを照らしてくれていましたよ。

炊事場:洗剤・スポンジ(金たわし)用意あり

次に炊事場をご紹介。下記のような感じで炊事場が用意されていました。

洗い物などを置く台が後方に設置されていて、下記のような感じで洗い場が用意されていましたよ。

スポンジや金たわし、洗剤などは予め準備されていました。

トイレ設備:仮設トイレだが、中は洋式&ウォシュレットで比較的綺麗

次にトイレですが、下記のような感じで基本は仮設トイレとなっていました。

が、思った以上に中は綺麗でしたよ。

上記のような感じで洋式&ウォシュレットとなっていました。

唯一困ったのが若干スペースが狭かった...冬だったので上着を来たまま入ると、脱ぐのに少々スペースが足らない...汗

ゴミは全て持ち帰り。灰・炭を捨てる箇所(炭捨場)あり

次にゴミ捨て・ゴミ回収に関して。

柏しょうなんゆめファームでは、BBQコンロ利用後の炭火など、灰などを捨てるコーナーは設けられていました。

上記のような感じ。しかしあまり利用する機会はないかも...

今回mog家はコテージを利用しましたが、専用コテージなどに付属している専用BBQコンロの後片付けなどは、スタッフ側にて実施してもらえるため、利用するのはオートキャンプ利用者で持参したBBQコンロを利用している方くらいかと。

その他のゴミに関してはこちらのキャンプ場では回収しておらず、下記の通り全て持ち帰りとなっていました。

なので、ゴミ袋などは多めに持ってくるようにしましょう。

お湯の広場・シャワー設備(2021年時点では休止中)

次にシャワー関連。

柏しょうなんゆめファームでは「お湯の広場」というエリアが設けられています。

こちらに下記の通りシャワールームが設けられているのですが...

2020年12月末、今回mog家が訪問した際は新型コロナウィルスの影響からか、閉鎖されている状態となっていました。

近場のお風呂に関して、車で10分くらいであるとスタッフの方は言ってましたが...少々離れているので今回mog家はパスしました。

有料設備:ファミリープレイパーク・ちびっこプレイパーク(2021年時点では休止中)

最後に子供が遊べるエリアをご紹介。

有料施設として公式HPなどにもご紹介されているのが下記「ファミリープレイパーク」。

がしかし...こちらも新型コロナウィルスの影響で2020年12月末時点では閉鎖されていました。

隣接している「ちびっこプレイパーク」も下記の通り閉鎖...

うーん、子供達が遊べるエリアはないのか...

無料遊具:トランポリン・ブランコ・鉄棒・ストライダー設備など

そんな風に思っていたのですが、柏しょうなんゆめファームの入り口近く・赤いバンの隣などにいろいろ遊具が設置されていました。

例えば下記、大きい木にぶら下げられているタイヤですね。

こちらに乗って、少し手で押してあげると巨大なブランコのような形で遊ぶ事が出来ます。

いくらでも押せてしまう&周りの人に当たらないように気を付ける必要があるので、利用する際は注意するようにしましょう。

こちらにある遊具は、利用するだけであれば無料で利用出来ます。下記の通り自然の中に溶け込んでいる遊具だったり...

馬さんの形をしたブランコだったり...

小さい子供向けの複合遊具だったり...

小さめの鉄棒なんかもありました。

あとはストライダーが複数用意されて、ストライダー専用エリアなども設けられていましたよ。

今回子供達が一番遊んだのは下記。

トランポリンとなります。特にスタッフなどはいないのですが、3名まで一度に入る事が出来て、自由に利用できる形で設置されていました。

キャンプ場・コテージエリアからは少しだけ離れている位置にありますが、子供がどこかで遊びたいという感じになった場合は、こちらのエリアを有効活用してみましょう。

有料アトラクション:スカイアドベンチャー(事前予約していた方が良い)

最後に子供連れでお勧めなのが、下記スカイアドベンチャーになります。

いわゆる空中アスレチックになりますね。こちらの柏しょうなんゆめファームの全体をうまく利用した感じで、木から木へと様々な空中アスレチックが設置されています。

コースは上記のような感じ、子供と利用する場合は「ファミリーコース」になります。

もちろん有料になりますし、小学生以上(110cm以上)が対象となるので、幼稚園児などは利用できないのですが...

実際に今回mog家は翌日の二日目に利用しましたが、子供達は大満足&非常に楽しめましたよ。

コテージ予約時、スカイアドベンチャーもあわせて予約していたので問題はなかったのですが...

当日現地で申し込みを行いたいといった方も数名いて、既に人数がいっぱいでお断りされている光景を見たので...事前に電話・Web等で予約はしておいた方がよさそうです。

柏しょうなんゆめファームの空中アスレチック「スカイアドベンチャー」に関しては、下記別記事にて詳しくご紹介しておりますので、気になる方はあわせて見てみて下さい。

最後に

今回は千葉県柏市にある「柏しょうなんゆめファーム」のキャンプ場設備・子供の遊び場をご紹介しました。

これから柏しょうなんゆめファームへ訪問予定という方は、本記事を参考にしてみて下さい。

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