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足ブラ観覧車こそ最強絶叫マシーン NEWレオマワールド体験レポ

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【 本記事のターゲット 】

  1. 遊園地で絶叫マシーンに乗るのが好き
  2. 観覧車の絶叫マシーン「足ブラ観覧車」に興味がある

今回は遊園地にある定番の乗り物「観覧車」にて、日本で数台しかない「足ブラ観覧車」を実際にレオマワールドで乗ってみたので、その時の状況をレポートしてみたいと思います。

香川県丸亀市にある「ニューレオマワールド」。

2018年5月のゴールデンウィークに帰省と共に家族旅行として息子・娘たちと一緒に遊園地に遊びに行ったのですが…

mog自身「富士急ハイランド」や「ナガシマスパーランド」など、日本一の絶叫マシーンは乗り尽くしていて絶叫マシーンにはそれなりの自身があったのですが、こんなに怖い乗り物があったとは…苦笑。

という事で、レオマワールドで息子と一緒に乗った「足ブラ観覧車」に関して、詳しくご紹介したいと思います。

中国・四国で遊園地といえばレオマワールド

中国地方からアクセス抜群

レオマワールドですが、正式名称は「NEWレオマワールド」、2000年に一度無期限休園を発表し、2004年からNEWレオマワールドとして再開されました。

場所はうどんでも有名な香川県丸亀市、今回岡山から訪問したのですが、瀬戸大橋を使う事で車で1時間ちょっととアクセス抜群♪

東京から富士急ハイランドとか、那須ハイランドパークなどに出かけるよりよっぽど近かったです♪

地元の方に聞いて見たところ、中国・四国地方で一番大きいテーマパークといえばこちらのレオマワールドになるらしいです。

mog自身2回目の訪問となりましたが、乗り物はもちろん途中パレードなどもあって、若干ディズニーを思い出させてくれるようなしっかりとしたテーマパークとなっていました。

GWの5月1日と平日での訪問となりましたが、お客さんで賑わっていましたよ♪

レオマワールドの観覧車がなんだか特殊…

現地の混雑状況や子供向けオススメアトラクションなどは別記事にてご紹介したいと思うのですが、事前にどんなアトラクションがあるのか調査せずに現地に訪問すると、なにやら観覧車の様子がおかしい…

ぱっと見た感じ、特に違和感ないどこの遊園地にでもあるような観覧車なのですが…

わかりますでしょうか。2箇所だけ変わった乗り物・部分があるところを…ちょっと拡大して見て見ましょう。

なんだこれは…

なんと、二人乗りのブランコみたいな感じで、丸裸になった観覧車の乗りものが…苦笑。一応パラソルが上に付いているので、日除けにはなっていそうですが…名前は「足ブラ観覧車」というらしい。

mog自身ジェットコースター系はものすごく好きなのですが、高いところに長時間止まっておくような乗り物が苦手で、実は「観覧車」こそが最大の絶叫マシーンと思っているくらい…

てっぺんにいくにつれて、風が強まり揺れる室内、鉄の音がきしむ音…高所の長時間滞在時間…考えただけでも怖いです。

そして今回の足ブラ観覧車は室内というバリケードがないので、風がもろにあたり、身動きが取れず、荷物は一切載せれない二人用の乗り物…

8歳の息子が乗りたいというので、あんまり最初は気が進まなかったのですが、思い出作りに乗ってみようという事で息子とmog二人で乗車してみました。

足ブラ観覧車恐怖体験レポ(レオマワールド)

足ブラ観覧車は1周2台のみ、待ち時間は?

では実際に現地の様子をご紹介します。まず乗り場ですが、下記写真のように室内の「ゴンドラ」と「足ブラ」で列が分かれています。

で、先ほど観覧車の全体像をみてわかったかと思いますが、足ブラは1周のうち2箇所のみとなっています。

なので人が並んでいると、それだけで結構な待ち時間が発生します。上記写真は4組(1組は観覧車の乗り場で待機)待っている状況なので、待ち時間が25分と記載されていますよね。

もし現地で乗りたいという方は、まず足ブラ側の列の状況や待ち時間を確認するようにしましょう。誰も並んでいなくても、最低でも5分(足ブラ観覧車が来るまで半周待つ必要がある)待つ必要がありますので。

足ブラ観覧車乗車基準・身長制限

次に足ブラ観覧車を乗るための基準をご紹介しておきます。

ゴンドラ・室内型の観覧車は基本赤ちゃんでも乗れるように制限は基本ないかと思いますが、足ブラには色々と制限事項が設けられています。

注意事項を見たところ、大体下記のような感じ。

  • 身長は100cm以上必要
  • 小学生以下の方は18歳以上の保護者の同伴が必要
  • 荷物は一切持てない&脱げやすい靴は事前に脱いでおく必要あり
  • 妊娠中・高所恐怖症の方は乗車不可
  • 安全バーで体が固定出来ない方

乗り物自体は通常のフリーパスで利用可能となっていますので、上記に該当しない方であれば、気楽に乗車する事が可能です。

という事で、息子8歳(120cm)が乗りたい=保護者の誰かが乗らないといけないので、若干高所恐怖症でもあるmogが乗る事に…

ジェットコースターは乗りたくないという息子なのに、足ブラ観覧車はやけに積極的な息子…

さて、列も先頭になり、いよいよ足ブラ観覧車乗車の瞬間です(汗)。

荷物は全てロッカーへ、

通常のゴンドラ式観覧車とは違い、荷物は一切持てません。ポケットに入っているものなども全て不可なので、カメラ・スマホ等もNGになります。

乗車する直前になると、観覧車の前で待機するようスタッフから案内を受けますが、その際に下記ロッカーへ全て荷物を預けるように案内されます。

もちろん鍵付きなので、貴重品含め全ての荷物をロッカーに入れて、バンドで手首に鍵をつけた状態で足ブラ観覧車に乗車します。

そしてついに目の前に足ブラ観覧車が来ます。ここからは写真NGなので文章のみの説明となりますが、スタッフにまずは椅子に乗るよう案内されます。

そして、ジェットコースター並のがっしりした安全バーを両肩にはめて、基本身動きできない状況になります。全てスタッフがしてくれるので、基本は足ブラ観覧車に乗るだけでOKです。

そして、そのまま上昇していきます…どんどん上昇していきます…汗。

足ブラ観覧車なので、少し下をみるとゴンドラとは違ってよく地上が見えます。息子は最初下をみて嫁さんとか娘とかに手を降っていましたが…途中から無言に…苦笑。

ちなみにレオマワールドの観覧車の高さですが…

レオマワールドの絶叫マシーンでも有名な「バードフライヤー(いわゆる鉄骨番長)」とほぼ高さは同じ。大体50mもの高さがあります。マンションなどでいう10階〜15階程度の高さ…

mog自身、最初から地上をみるのは怖いのですが、25m・半分の高さを超えたあたりから一切下をみる事が出来なくなりました…

そして地上と比べてやたらと風が強い…足ブラ観覧車はしっかり固定されているので、ゴンドラのように揺れはほとんどなかったのですが、やはり守られているものがない分余計に怖く感じます。

そしててっぺん近くに来た時の「ミシミシ…ミシミシ」という観覧車独特の鉄のきしむ音が…気持ちからかゴンドラにいる時より足ブラ観覧車のほうが余計はっきり聞こえるような…

あとは観覧車の鉄パイプ内の「カラカラカラ…カラカラカラ…」という鉄粉・鉄辺が鉄パイプ内を転がるような音…これが一層恐怖を感じさせてくれます。

観覧車の1周が大体10分くらいでしょうか。そのうちの5分は絶叫マシーンさながらの恐怖を与えてくれました。ジェットコースターとは違い、一瞬で終わらないので怖い時間帯が長いのも特徴かと…

当たり前ですが、最後は無事に降りて来て、地上へ生還する事が出来ました♪

いやぁ怖かった。息子に聞くと「楽しかった♪」と言っていましたが…てっぺんあたりでは無言だったので、さすがに怖かったんじゃないでしょうか…苦笑。

最後に

今回は香川県にあるNEWレオマワールドにある「足ブラ観覧車」を詳しくご紹介しました。

GW半ばでしたが15分ほどで乗る事は出来ました。結構人気があり、目につく乗り物なので、時間帯や日程によってはかなり並ぶ(待ち時間はもっと長い)かもしれません。

高いところが大丈夫&レオマワールドに来る機会がある方は是非一度足ブラ観覧車乗ってみてくださいね。

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管理人:mog
昔からキャンプ・旅行好き。東京都在住。現在8歳の息子と4歳の娘の2児の父。家族旅行・キャンプに奮闘中。

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