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小学校低学年とNEWレオマワールドを楽しむ 乗り物オススメ5選

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【 本記事のターゲット 】

  1. 遊園地「NEWレオマワールド」に行く予定がある
  2. 家族で訪問予定、小学校低学年の子供と一緒
  3. 小学校低学年の子供が楽しめるアトラクションを知りたい

今回は香川県にある遊園地「NEWレオマワールド」に関して、小学校低学年(1年〜3年生)の子供が楽しめるアトラクションをランキング形式でご紹介してみたいと思います。

先日下記記事にて幼稚園児が楽しめる乗り物・アトラクションという記事も記載しておりますので、比較的小さいお子さんと訪問される予定の方は下記記事を参考にしていただければと思います。

幼稚園児とNEWレオマワールドを楽しむ 乗り物オススメ5選

中国・四国で遊園地といえばNEWレオマワールド

中国地方からアクセス抜群

レオマワールドですが、正式名称は「NEWレオマワールド」、2000年に一度無期限休園を発表し、2004年からNEWレオマワールドとして再開されました。

場所はうどんでも有名な香川県丸亀市、今回岡山から訪問したのですが、瀬戸大橋を使う事で車で1時間ちょっととアクセス抜群♪

東京から富士急ハイランドとか、那須ハイランドパークなどに出かけるよりよっぽど近かったです♪

地元の方に聞いて見たところ、中国・四国地方で一番大きいテーマパークといえばこちらのNEWレオマワールドになるらしいです。GWの5月1日と平日での訪問となりましたが、お客さんで賑わっていましたよ♪

キッズもフリーパスを利用♪セブンイレブンがお買い得♪

今回mog家は大人二人(mogと嫁)、子供二人(8歳&4歳)の4人での訪問となりました。

最初アトラクションとかそんなに乗らないのであればフリーパスいらないかな…と思っていたのですが、セブンイレブンなどで事前に安く購入できるプランがあり、4人分(大人2人、子供2人)入園+フリーパス付きで12,600円だったので全員フリーパスの権利付きで購入♪

せっかくの遊園地なので、お金(チケット)を気にせず遊びたいですよね。子供たちもそちらの方がいいはず。途中で駄駄を捏ねられても困りますし。

フリーパスは首からぶら下げて利用する

先ほどのセブンイレブンで購入したフリーパスチケットをNEWレオマワールドの入口で見せるだけで入園可能です。

そして、首からぶら下げて利用するようにスタッフから案内があり、首からぶら下げる透明な入れ物を人数分渡されます。

セブンイレブンのフリーパスだと若干はみ出るので、ちょっと折り曲げて子供たちの首からぶら下げます。下記のような感じ、写真モデルは娘(4歳)です。

アトラクションに乗るたびに見せないといけないシステムですが、首からぶら下げておけば無くす心配もありませんよね。

アトラクションによっては、外す必要があるものもありますので、そのときは大人が無くさないように保管しておきましょう。

という事で、今回は実際にmog家の8歳の息子がNEWレオマワールドで楽しいと言ってくれたアトラクションのベスト5をご紹介したいと思います。小学校低学年のお子さんと一緒にNEWレオマワールドへ訪問しようと思っている方は参考にして頂ければと思います。

第1位 バードフライヤー

地上59mを舞う空中ブランコ♪

まず第1位ですが、以前下記記事にて当時小学校2年生の息子が富士急ハイランドでめちゃくちゃ気に入った乗り物として「鉄骨番長」を取り上げました。

【遊園地】小学校低学年と富士急ハイランドを楽しむ 乗り物オススメ5選

それとほぼ同じ乗り物がNEWレオマワールドにもありました。その名は「バードフライヤー」になります。

地上59mで一定方向にグルングルン回る空中ブランコになります。

地上59mと聞くとかなり怖いイメージがありますが、基本空中ブランコの高いバージョンと考えれば、高低差だけが違う&空中での絶景を楽しめるので、高所恐怖症でなければ誰でも楽しめる乗り物となっていますよ♪

今回ゴールデンウィーク期間中での訪問となりましたが、待ち時間は長くて20分程度。上記写真を見てわかる通り、午前中は10分以内で乗ることが出来ましたよ♪

身長120cm以上、手ぶら&脱げやすい靴は脱いで乗車必要

こちらのアトラクションの乗車条件ですが、身長が120cmを超えていれば小学生でも一人で乗車可能です。小学生未満の場合は18歳以上の保護者同伴が必要となります。

一応最初だけ息子と一緒にmog自身も乗って見ました。まずは手荷物はもちろん、ポケットの中身や外れやすいものは全てロッカーへしまうようにスタッフから指示があります。ロッカーにはバンド付きの鍵が付いておりますので、貴重品なども含めて全てロッカーに預けて手首に巻いて乗り物に乗車します。

首からぶら下げているフリーパスもロッカーへしまいます。脱げやすい靴を履いている方は、この場所で靴を脱いで靴下 or 裸足の状態でブランコに乗ります。

空中ブランコは左右が一体となっていて離れない仕様になっていました。なので息子と隣り合わせで乗車。

そして準備が完了したら、そのまま上昇&一番上に行ったらブランコ回転開始となります。下記のような感じ♪

mog自身、高いところは嫌い(特に観覧車)ですが、回転スピードもそれなりにあって結構爽快感があります。晴れの日などはめちゃくちゃ気持ちいいですよ♪

回転時間は1分ほど、上下も特にせず上部で回転し続けて、時間になったら回転が徐々に止まり、そのまま下降してくるアトラクションとなっています。

mog自身は1回しか乗っていないですが、息子はそのあと一人で2回、合計3回乗車していました。

第2位 ゴーカート

NEWレオマワールドで一番並んだアトラクション

次に息子が楽しめたアトラクションとしては、遊園地では定番の「ゴーカート」になります。おそらくmog家がNEWレオマワールドでもっとも列に並んだのがこちらの乗り物かと...

上記写真はAMの早い時間帯だったのですが、それでも25分の待ち列が出来ていました。

そしてmog家は少し他の乗り物を楽しんでからゴーカートに並んだのですが...ちょうどお昼の12時前に並んだのですが、なんとこの日最長記録の待ち時間35分...

なのでレオマワールドのゴーカートは朝早い段階で乗った方が良さそうです。夕方になっても待ち時間は少なくなっていますが、列が解消することはなかったので...

一周500m&身長120cm以上で一人乗車可能

普段他の遊園地でもゴーカートには乗るのですが、なぜ今回2位にランクインしたのか...という理由ですが、NEWレオマワールドでは身長120cm以上であれば、運転席に乗って一人で乗車することが可能なんです♪

mog家の息子はなんと121cmほど...ギリギリです。

が、ちゃんと120cmはoverしていたので、係員の方に説明し下記写真の通り助手席に嫁さん、運転席に8歳の息子が乗車して一周500mと結構ある距離を一人で運転して楽しむことが出来ました。

スタッフの方も丁寧に息子に操作方法を教えてくれて感謝♪

ちなみに幼稚園児で大きい子だと120cm超えている子もいますが、小学生未満は18歳以上の保護者同伴が必要となりますのでご注意下さい。小学校1年生から120cm以上で運転席を操縦出来るルールとなっています。

あ、ちなみに助手席のハンドルもちゃんとカートを操作することが出来ますので、子供がうまく操縦出来ない時にフォローすることも可能です♪安心ですよね。

第3位 レディーバードコースター

てんとう虫型のトロッココースター♪

第3位として小学生低学年の息子が楽しめたアトラクションとしては、トロッコ型ジェットコースターの「レディーバードコースター」♪

こちらは朝一番に乗った乗り物になるので、ほとんど列は出来ておらず5分足らずで乗車することが出来たのですが、上記の通り長い列が出来てもおかしくない乗り物。

PMにこちら立ち寄ったのですが、すでに20分以上の列が出来ていました。二人のみ乗れる乗り物なので、ちょっと人の流れ・回転が悪いですかね...

二人乗り、速度・落差・カーブなど小学生にドンピシャの乗り物♪

とはいえ、こちらの乗り物は小学校低学年にはドンピシャの乗り物♪

幼稚園児ではちょっと怖がる子もいると思いますが、小学生になっていれば恐らくきゃっきゃ言いながら乗れる乗り物ですよ♪途中多少落差ありますが、まぁちょっとドキってするくらいで楽しい感じです。

カーブが急なので、遠心力で外に投げ出されそうな感覚を味わうことも出来ます。乗車条件は3歳以上、小学生未満は18歳以上の保護者同伴が必要となります。

第4位 バトルビースト

シューティング型トロッコアドベンチャーゲーム♪

次に息子が楽しめたアトラクションですが、まさにシューティングゲームとなる「バトルビースト」。

4人乗りのカートに乗って、上記エイリアンが出てくるので銃で撃退するといったゲームになります。ちょっとリアルで怖い...苦笑。

mog家が現地にいったのは15時過ぎ、特に並んでいる様子はなかったのですが、中に数組待っていました。まぁ5分あればすぐに乗れる程度。

エイリアンに赤い丸が出現するので銃で狙え、高得点でプレゼントも♪

順番になると、下記写真の4人乗りカートに乗るようにスタッフから案内されます。

全ての席にディスプレイと銃が準備されています。エイリアンの赤い丸に銃が命中する毎に、自分の席に点数が加算されます。

ディスプレイには自分の点数以外にも、他のプレイヤーが今何点なのか把握することが可能となります。

そしてmog家がチャレンジした際、1回目は18万点...スタッフから惜しい♪と言われて、22万点以上だとプレゼントがもらえるらしい...

ということで2回目チャレンジ♪すると25万点♪上記ステッカーをプレゼントとしていただきましたよ♪

ちなみに上記はmogの点数ですが、息子はだいたい10万点前後、4歳の娘は8000点...なので小学校低学年からは十分高得点が狙えるアトラクションとなっています♪

mogは2回のみ乗りましたが、息子はその後もう一回乗りたいということで合計3回乗っていましたよ♪乗車条件に身長制限等は特にないのですが、小学生未満は18歳以上の保護者同伴が必須となっています。

第5位 スペースシップ2056

スピード感溢れる屋内型ジェットコースター

最後に息子が楽しめたアトラクションとして、室内型ジェットコースターをご紹介♪

上記の建物内を猛スピードで進む屋内型ジェットコースターになります。真っ暗...ではないのですが、宇宙をイメージとした乗り物。

ディズニーランドでスペースマウンテンを乗ったことがある方はそれと同様というイメージを持っていただければわかりやすいかと。

並んでいなくても30分待ち...実際は20分程度?別途有料でVR版もあり

実際にmogと息子二人でこちらのアトラクションに乗ったのですが、一切人は並んでいなかったのですが、ちょうど前の組が出発したばかりだったらしく、下記の通り30分待ちという表記になっていました。

が、実際は20分くらいしか並んでいないような気が...

で、実はこちらの乗り物、VRゴーグルを装着した状態でジェットコースターを楽しむことも可能となっており、今回mog家と一緒にのった高校生二人組がVRゴーグルを装着していました。

FPでは利用出来ず、別途500円追加料金が発生するのですが、興味がある方はどうぞ。

乗り物はまさしく入口にあった下記のような感じ。10人以上が一度に乗車出来る形になっていました。

ジェットコースターの内容ですが、とにかく一方方向にぐるんぐるん猛スピードでカーブを曲がり続ける内容となっていました。

個人的には少し落差等もあってもよかったのにな...と思いましたが、息子もそれほど怖くはなく楽しめたようです。

番外編:足ぶら観覧車

個人的にはレオマワールド最強絶叫マシーン(苦笑)

番外編として、息子自ら「これに乗りたい!」と強く要望があったのが下記。

その名も「足ぶら観覧車」...いやいや、これこそ最大の絶叫マシーンでしょ(苦笑)。

ゴンドラといったバリケードが一切なく、そのまま露出した状態で観覧車のてっぺんまでいって一周してこないといけないんですよ...

mogも嫁さんも乗りたがらなかったのですが、息子がどうしても乗りたい...

足ブラ観覧車こそ最強絶叫マシーン NEWレオマワールド体験レポ

ということで、実際に足ぶら観覧車に乗った時の状況を別記事に纏めていますので、もし高いところが大丈夫な方は上記記事を参考に一度検討してみてください。

最後に

今回はNEWレオマワールドにて小学校低学年が楽しめる乗り物を中心にご紹介しました。

結構絶叫系が大丈夫な子供であれば、今回紹介していない「パイレーツ」や「ビバーチェ」といった乗り物も大丈夫かと。

NEWレオマワールドは恐らく小学生〜中学生くらいが一番楽しめるような気もするので、子供と一緒に行く計画をしている方は本記事を参考にしてみてくださいね。

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