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ブログの転送量は平均どのくらい?PVから転送量は計算出来る?実体験ブログ

【 本記事のターゲット 】

  1. ブログをしている or ブログをこれから始める予定
  2. レンタルサーバーの「転送量」という項目が気になる
  3. ある程度のブログに育った時、転送量はどのくらいになるのか、実体験ベースで詳しく知りたい

今回はレンタルサーバーのプランを選択する時によく記載されている「転送量」に関して、実際どのくらいの数値になるのか、ブログを運用している実体験談を元に詳しくご紹介します。

転送量、これだけ聞いてもいまいちよく分からないですよね。例えば下記のような感じ。

出典:wpXクラウド

こちらはmog自身が契約しているwpXクラウドのレンタルサーバー料金プランですが、表の一番下に「転送量目安」というのがあって、

  • 快適にご利用可能な月間のデータ転送量の目安です。

と記載されれいます。

が、これって実際に運営していてある程度のブログに育った時、どのくらいの数値になるのかいまいちピンとこないかと。

という事で、当ブログ「mogblog」の実データを元に、実際にどのくらいの転送量になっているのかご紹介したいと思います。

転送量の選定で悩んでいるという方は、一つの参考指標にして頂ければ幸いです。

レンタルサーバーのプラン選定にある「転送量」、実際にブログを運営するとどのくらいになる?月間80万PVブログの実運営数値をご紹介

転送量、ブログ運営の場合どのくらいになる?ブログの作り方にも大きく影響

mog自身、ブログをスタートしたのは2017年1月。

こちらの記事を記載しているのが2022年3月になりますので、ブログ歴は5年3ヶ月となります。

契約しているレンタルサーバーはエックスサーバー社の「wpXクラウド グレードB」です。wpXクラウドは2019年に新規受付中止となり、現在ではwpX Speed が後継プランとして提供されています。

さて、このwpXクラウドにしろwpX Speed にしろ、プランが色々提供されているのですが、その一つの目安として記載されているのが今回ご紹介する「転送量」ですね。

転送量の定義を再度確認しておこうと思うのですが...

そもそも転送量とは、ウェブ(ブログ)にアクセスされた時、各レンタルサーバーからアクセスした人(利用ユーザー)のパソコンに送られる文字や画像、動画などのデータの合計量のことを指します。

なので、転送量はブログによって実は様々。

当然文字・テキストメインのブログであれば転送量は少ないはずですし、動画を沢山掲載したり、何かコンテンツをダウンロードさせるようなWebにしている場合は転送量は多くなりますよね。

しかし、今回ターゲットは「ブログ」です。基本ブログだとテキストと画像がメインじゃないでしょうか。

そうなってくると、実は「画像」が結構ネックになったりします。最近スマホで撮影した写真は非常に高画質で容量もかなり大きい(1枚3MB前後)です。

そんな画像をぺたぺたそのまま貼っているブログだと、とんでもなく転送量が大きくなり、そして重たいブログになってしまいます。

当ブログの「mogblog」の場合、下記別記事でもご紹介しておりますが、Photoshopを使って基本一つの画像データを100〜200KBと20分の1くらいまでデータ量を圧縮しています。

そして、大体1記事に5枚前後写真を使っているでしょうか。

その状態で実際に転送量はどのような数値になっているのか、実データをこれからご紹介します。

月間80万PV・画像を多く使っている雑記ブログでも月間転送量は1TB未満

では実際に契約しているwpXクラウドの管理画面を見てみます。

レンタルサーバーの管理画面に入れば、大体の所でCPU使用率や転送量を把握する事が出来るんじゃないでしょうか。

上記、wpXクラウドのmogblogの実データとなります。

表の右側に1日における転送量の合計が記載されていますね。14日間のデータが参照可能となっていましたので、14日間の転送量の平均を算出してみると...

  • 26038MB/日

となりました。1日大体多く見て30GBでしょうか。月間で換算すると30*30=900GBくらい。1TBいかない量となっていました。

ちなみに、当ブログは月間80万PV前後の数値となっております。

それで1TBいかないという形になりますので、エックスサーバー社のレンタルサーバープランであれば、基本どのプランを選んでも問題ないですね。

月間100万PV以上でも当分問題なさそうなので、個人ブログであれば転送量の心配は基本不要かなと。

ちなみにPVあたりのデータ転送量も折角なので算出してみましょう。同じ期間のPVをGoogleアナリティクスより引っ張ってきました。

デイリーのPV数は上記のような感じ。14日間の合計PVは39万PV程。14日間の転送量を14日間のPVで割ると...

  • 364541(MB)÷ 390000(PV)= 0.93(MB)/ PV

という事で、当ブログであれば一回閲覧される(1PV)事に0.93MBのデータが平均で転送されるという形になりました。

なので、単純計算で運営しているブログの今後のPV数を掛け算していただければ、今後どのような転送量になるのか分かるかと。

あと色々他の人のデータを見ていると、1PV3MBで計算している人も多かったのですが...

ちょっと1PV3MBは多すぎじゃないかなと。ページ最適化をあまり行っていないと、そのくらいのデータ量になるのかな...

いくら5Gの時代といえども、ブログ運営の基本として画像など不要なデータは圧縮して、ブログ高速化を念頭に置いてページエクスペリエンスを高めていきましょう。

最後に

今回はレンタルサーバー選定時に出てくる「転送量」に関して、実際にブログ運営をしている状態での実体験データ・転送量をご紹介しました。

転送量がどのくらいになるのか気になっているという方は、本記事を参考にしてみて下さい。

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