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地域共通クーポン「電子クーポン」は余る?実際の利用体験を元に使い方を解説

【 本記事のターゲット 】

  1. Go To トラベルを利用予定
  2. 地域共通クーポン が「電子クーポン」で発行される
  3. 電子クーポンは利用店舗が少なく余るのでは?実際に使った方の体験談を聞きたい

今回はGo To トラベルの地域共通クーポン 「電子クーポン」を余らせずに利用する方法を実体験ベースでご紹介したいと思います。

先日mog家4人で、Go To トラベルを使って神奈川県の三浦半島まで旅行に行ってきました。

いやぁ、本当に久々...半年以上ですかね。新型コロナウイルス流行後は一度も旅館等に宿泊していなかったので...

家族全員で旅行をガッツリ楽しむ事が出来ましたよ♪

さて、Go To トラベルで10月以降利用した場合、「地域共通クーポン 」というものが付いてくる事が多いです。

今回mog家で利用した旅行でも「8000円」の電子クーポンが付与されました。が...これ、実際にどうやって使ったら良いのか?結局の所余ったりして使えないんじゃないか...

という感じで、利用前はいろいろ不安がよぎったのですが、結果からすると最終的には0円と持て余す事なく完全に使い切りました。

そして、個人的な感想ですが、思った以上に使い勝手がよかったです♪

実際にどんな店舗で利用したのか、どういう感じで利用したのかなど、今回の旅行の実体験をご紹介しますので、これからGo To トラベルで旅行に行く予定&電子クーポンを付与される予定の方は、本記事を参考にしてみて下さい。

思った以上に使える。Go To トラベル地域共通クーポン 「電子クーポン」を余らせずに有効活用する方法

Go To トラベルの電子クーポンは紙クーポンよりも利用店舗が少ないが...

今回初めて地域共通クーポンを利用したのですが、最初に思ったのは

  • あれ?なんで電子クーポンで配布なんだろうか...
  • 紙のクーポンが良かったな...

という事です。

これ、なぜかというと街中の地域共通クーポンが利用できる店を見渡すとわかるのですが、電子クーポンが使えるお店の方が圧倒的に少ないんですよね...

パターンとして

  • 紙&電子両方使える
  • 紙のみ使える
  • 電子のみ使える
  • 地域共通クーポンは使えない

という4パターンあると思うのですが、残念ながら3番目の「電子のみ使える」というお店は基本見かけた事がありません...

ほとんどが、

  • 紙のみ使える
  • 紙&電子両方使える

といった形になっています。紙ベースであれば、基本対象店舗であればどこでも利用できる気がしますね。

逆に電子クーポンの場合は、対象店舗でも利用出来ない事が多いです。

地域共通クーポン(紙&電子)は思った以上に利用できる店舗が多い。取扱店舗マップはあくまでも参考レベル

じゃあどうやってその対象店舗を調べるのか...

これはGo To トラベルの公式HPなどにリンクが掲載されているのですが、地域共有クーポン取扱店舗マップというのが提供されています。

上記のようなサイトですね。こちらの地図上に地域共通クーポン利用可能店舗が掲載されていて、そちらをクリックすると

  • 紙クーポン
  • 電子クーポン

といったマークが表示されるので、そのマークが記載されている地域共有クーポンは利用できるといった形になります。

が、このサイトを見ると明らかに少なく、本当に地域共通クーポンを使い切れるのか不安になる方も多いかと。

2020年11月中旬の情報となりますが、実はこちらのマップが全て正しいというわけではないんんですよね。むしろ、掲載されている店舗の方が少ないくらい...

もちろん一つの物差しにはなるのですが、地域共通クーポンはこの地図上に掲載されていない店舗など、思った以上に利用できるお店が多いんですよ♪

という事で、ここからは実際の体験談をベースにご紹介していきます。

電子クーポンの使い方。各予約サイトの手順でチャージ&QRコード読みとり

大前提として、地域共通クーポンの電子クーポンを使うには「スマホ」が必要になります。

イメージはPayPayに近いでしょうか、スマホのカメラでQRコードを読み取り、クーポンを指定料金使用する形です。

下記に今回利用した際のキャプチャ(iPhoneを利用)を取得したのですが、

まずは当日チェックイン時間後(15時以降)にGo To トラベル公式HPから電子クーポンサイトにアクセスして、今回の旅行分で付与された金額をチャージします。

方法は旅行会社によっていろいろ違うみたいですが、mogが利用した旅行サイト(ベネフィットステーション)では、予約時の番号を入力するだけといった簡単な操作手順でチャージ出来ました。

ちなみに、当日だとバタバタするので前日にチャージできないか試したのですが...できなかったです。ここは諦めて当日予約番号など入力できるよう、どこかにメモしておきましょう。

さて利用方法ですが、今回例として1000円分利用してみます。

金額は1000円単位などある程度決まっていますので、その中から1000円をプルダウンで選びます。

「QRコードをスキャンする」をタップすると、スマホのカメラが起動しますので...

上記のような感じで、レジ横などにあるQRコードをスマホで読み取ります。

利用するという形で画面を進めると、上記の通り「利用済みです」という表記が日時と共に表示されます。

これをスタッフへ見せると、その金額分引いて精算してくれるという形です。

最初この手順、お店のスタッフとか分かるのかな...と思っていたのですが、スタッフは結構慣れているような感じで、どのお店で使ってもスムーズに利用する事が出来ましたよ♪

むしろこっちが初心者なので、最初の1〜2回はスタッフに使い方を教わったくらいなので...全然心配しないで、どんどん利用していきましょう。

では今回mog家の旅行体験談がベースとなりますが、どういった所で利用出来たのか実体験ベースでご紹介していきます。

8000円分付与。3000円分をホテルのプール&スパで利用

まず、今回の旅行では地域共通クーポンの電子クーポンが8000円分付与されました。

ちなみに、今回利用した旅館・ホテルは「マホロバ・マインズ三浦」となります。ここはクアパークというプール&スパがついている旅館施設になるんですよ♪

で、チェックイン後夕食バイキングまで時間があるので、子供達も楽しみにしていたプール&スパへ行く事に。

宿泊者は大人1100円、子供770円という事で、大体4000円近くかかるのですが...料金を支払おうと受付へ向かうと「Go To トラベル地域共通クーポン 」のマークが...

先ほどの地図には利用できる店舗として表示されていなかったんですけどね(苦笑)

それも、スタッフに聞くと電子クーポンも利用可能との事。今回4000円には到達しない料金だったので、早速このプール&スパで3000円電子クーポンとして消費しましたよ。

上記のような感じで、3000円が利用済みとなり、残り5000円となりました。

このペースだと、速攻で無くなってしまいそうだ...苦笑。

ホテルや旅館に付属しているサービスなどは使える可能性が大きいので、この部分はしっかりチェックしておきましょう。

旅館の夕食オプションで1000円分利用。アルコール飲料などに使える可能性

さて、プール&スパで体を動かした後、みなさんお待ちかねの夕食バイキングへGo♪

刺身やしゃぶしゃぶ、ローストビーフやお寿司など、いろんなメニューが食べ放題となっていました。

そうなってくると...そう、やはりビールが飲みたくなりますよね。いやぁ、わかっているんですよ、旅館のビールがぼったくりな料金になっている事くらい...

けど、飲まずにはいられない...生ビール550円を2杯注文してしまいました...汗。

お腹いっぱい食べて、程よく酔いが回った感じでバイキング会場を後にしようと追加注文分(ビール)の精算を部屋付けでスタッフにお願いしようとしたら...

  • クーポンはご利用されますか?

と聞かれたんですよね。

ん?クーポン?旅館の夕食バイキングで初めてそんな事聞かれた...アルコール料金のクーポン券などがあるのかな...

と思っていたら、どうやら「地域共通クーポン 」の事をスタッフは言っているようで...

なんと、この夕食バイキングのオプションメニューでもあるアルコール料金に関しては、地域共通クーポンが利用可能(電子クーポンOK)との事。

まさに救世主♪いつも家族に「ビール高すぎ」と言われてしまう所に、今回はなんと1000円引きの100円で利用する事が出来ました。

いや、費用はかかっているんですけどね...気持ちの問題で少し楽になりました。

ここは旅館・ホテルによって様々かと思いますが、利用できる可能性はあると思うので、事前にチェックイン時に確認するのもありかもですよ♪

という事で、残り4000円となりました。これは翌日以降に持ち越しという事で...

旅館の売店で1000円分利用、お土産や出先への飲み物・食べ物などに利用

次の日、朝食バイキングを済ませて近場の水族館へ家族でお出かけする事に。

その前に、ホテルのお土産屋さんをふらふらと見ていたら、子供達が鬼滅の刃のキーホルダー(地域限定?)が欲しいと言い出し...

早速売店で地域共通クーポンが使えるかどうか確認、結果利用可能&電子クーポンもOKとの事。

さっきの利用可能店舗の地図はいったいなんだったんだ...一切マークがなかったのに...このホテル内電子クーポン使い放題ではないか...

と思いつつ、さくっと1000円使用して、ほぼお金は出さずに鬼滅の刃のキーホルダーをゲット。

この時点で残り3000円、そろそろ終わりが見えてきましたね。

水族館など周辺施設で1000円分利用。昼食時のレストランにも

ホテルを後にして水族館へ到着、ここでは入場に関してのみ電子クーポンが利用できるという事で...

大人分は別サイトで割引チケットを購入していたので、子供分のみ1000円電子クーポンを利用する事に。この時点で残り2000円。

実はこの後、水族館を出てお昼に「かっぱ寿司」を利用したのですが、かっぱ寿司も電子クーポンが利用可能という状態になっていました。

が、かっぱ寿司はGo To Eat で家族4人分の4000円ポイントを使用しており、今回の会計が4100円ちょっと。結局地域共通クーポンは利用しませんでした。

翌日のお昼に利用するというのもありですね。

最後に残った2000円は薬局マツモトキヨシで利用。コンビニなども利用可

ということで、2000円残して東京へ帰宅。

今回神奈川県への訪問だったので、東京都内でも地域共通クーポンが利用できる状況なので、東京で最後利用してみることに。

実は家の近くにあるコンビニ「デイリーヤマザキ」が電子クーポンOKという事を予め調べておいたので、最後電子クーポンが残ったら全部コンビニで使ってしまおうと考えていました。

デイリーヤマザキだけじゃなく、セブンイレブンなども店舗によっては利用できるという事なので、最終手段として立ち寄れる&近場のコンビニ対応状況は予め確認しておいた方が良いですね。

がしかし、帰宅途中にトイレットペーパーを買いたいという嫁さんの要望にて薬局の「マツモトキヨシ」へ立ち寄ることに。

なんと...マツモトキヨシ、電子クーポン利用可能となっているではないですか(汗)

ということで、トイレットペーパーだけではなく、明日の疲れ対策のために栄養ドリンクなどもこちらで購入。

結果2000円以上となったので、上記の通り全ての地域共通クーポン・電子クーポンを使い切りました。

余る事なく全て利用。最後利用する店舗(コンビニ等)は予め決めておく

という感じで、最初地域共通クーポンの電子クーポンは対象店舗が少なくて使いづらい&使い切れないんじゃないか...と思っていたのですが、

結果的には上記の通り全ての金額を使い切ることが出来ました。

今回特に何かに使うと決めて旅行プランを組んだわけではないのですが、個人的には思った以上に使える店舗が多い&旅先では何かしら利用できることが多いように感じました。

利用可能店舗のマップはあくまでも参考に、旅館内の細かい施設やサービスまでは記載されていないので...

まずは旅館・ホテルで有効活用できないかを現地で見て判断し、その後は訪問先の施設や昼食などのレストラン、最終的に余らないように、セブンイレブンかデイリーヤマザキといった電子クーポン対象コンビニで消費する形が良いですね。

上記のような感じで使うことを想定しておけば、10000円程度であれば思った以上にすぐ無くなってしまいますよ♪

最後に

今回はGo To トラベルで利用できる地域共通クーポンに関して、電子クーポンは使いづらいんじゃないか?余ってしまうんじゃないか?という方向けに、実際に電子クーポンを使ってみた体験談をご紹介しました。

個人的には電子クーポンでも思った以上に活用できたと感じました。もちろん、紙の方が利用可能店舗は多いのですが、電子クーポンでも旅館や売店・レストラン・コンビニなど、多数の施設で利用可能ですよ。

これからGo To トラベルを活用予定・地域共通クーポンを電子クーポンで受け取る予定という方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

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