インスタントラーメンを食べるとお腹を壊す・下痢になる。原因と対策を解説

【 本記事のターゲット 】

  1. インスタントラーメン・カップラーメンを食べるとお腹を壊す
  2. お腹を壊す・下痢になる原因と対策を知りたい

今回は一人暮らしの味方「インスタントラーメン」にて、食べると数時間後にお腹を壊す・下痢になる原因と対策をご紹介します。

mog自身、学生の頃からインスタントラーメン・カップラーメン大好きで、一人暮らしの時によく作って食べていたものです。

現在も東京単身赴任なので、お昼によくインスタントラーメンを作って食べます。安いですし美味しいですし...ちょっと量が足らないという時は、下記方法で1.5人前にして食べたりしています。

が、、、40歳を超えて、なんだか体に異変が...

そう、この記事のタイトルにもある通り、最近なぜかインスタントラーメンを食べると毎回お腹を壊すんですよ。

もしかしたら同じ症状で悩んでいるという方もいるかもしれませんので...

インスタントラーメンを食べるとお腹を壊してしまう原因と対策を実際に調べて試してみましたので、その結果を共有させて頂きます。

インスタントラーメンを食べるとお腹を壊すという方は、本記事を参考にしてみて下さい。

インスタントラーメン・カップラーメンを食べると、なぜか下痢になる・お腹を壊す。原因と症状が出ないような対策法をご紹介

インスタントラーメンが好きだが40歳前後でお腹を壊すようになった

先ほども記載しましたが、mog自身インスタントラーメンが大好きです。

上記サッポロ一番みそラーメンも大好きなのですが、個人的には「すきやねん」が一番好きなんですよね。

これは地域限定商品なので、知っている人と知らない人で分かれるとは思いますが...

最近ついに年齢も40を超えまして、それでもインスタントラーメン・カップラーメンを食べていたのですが...

あれ?なんだかお腹の調子がおかしい...

インスタントラーメン・カップラーメンを食べた数時間後に、決まって腹痛に襲われるようになったんですよ。

そしてトイレにこもって、下痢の症状を発祥して、しばらく苦しんだ後は普通になるのですが...

今までこんなことになったことがなかったので、何故なんだろうと暫く疑問に思っていたのですが...

あまりにも頻繁に症状発生するので、これは絶対に原因があるだろうということで、調査と症状が出ないよう実際に検証をしてみることに。

インスタント麺には「かんすい」という添加物が使われている

インスタントラーメン・カップラーメンを食べた数時間後に、何故下痢になってしまうのか...

色々調査していたところ、おそらくこれがいちばんの原因なのかなというものを発見。

それは...

インスタント麺に利用されている「かんすい」という添加物です。

サッポロ一番みそラーメンの原材料名の所を見てみると...

左真ん中中央あたりに「かんすい」と記載されていました。

この「かんすい」とは一体何者なのか...「かんすい」は、中華麺やワンタンの皮などに食品添加物として加えるアルカリ塩水溶液となります。

かんすいは、ラーメンの麺にとって欠かす事の出来ない副原料となり、ラーメン独特のコシと風味・スープとのバランスを生んでいるんだとか。

が、これが人によっては下痢の原因になるようです...

現在では添加物を使用していない麺などもあるので、下痢になるという人は、そもそも無かんすいの麺を利用するのも一つの手かもですね。

あともう一つは油と塩分です。特に古くなったため酸化した油や塩分の摂取量によっても下痢の原因となります。

対策その1:しっかり茹でる・スープは基本飲まない

では対策として考えられる方法を記載します。

まず...これは基本中の基本、茹で汁は必ず捨てるようにしましょう。

上記、サッポロ一番みそラーメンを一袋茹でている所になりますが、この状態で色々なものがお湯に溶け出します。

  • アルカリ成分(かんすいより溶け出す)

茹で汁の結果が下記。

まぁ見たことある人は多いと思いますが、なかなかの油分ですよね。

まずは下痢の原因ともなる油と塩分をなるべく取り除いておきましょう。

また、「かんすい」は炭酸カリウム・炭酸ナトリウムなどの強いアルカリ性物質が主原料となります。

茹で汁にこれらが溶け出す影響でラーメンの茹で汁はアルカリ性になるのですが、多量に摂取すると下痢になることがあります。

また、麺を固めに茹で上げてしまうと、麺が生に近い状態=麺にアルカリ成分が残った状態となります。

ということで、下痢を防ぐためには、しっかり麺を茹でた後(柔らかい麺にする)、茹で汁を捨てるというのが最も効果的となります。

スープ・汁も塩分も多いですしなるべく摂取しないようにしましょう。

カップラーメンの場合はお湯を捨てずにそのまま食べる形になるので防ぎ用がないのですが...対策としては、スープ・汁を飲まないようにしましょう。

対策その2:麺以外の具材を増やす。もやし・ネギなどを多めに利用

次にこれは気休めかもしれませんが...そもそも麺以外の食材を増やすようにしましょう。

ラーメンで言えば、もやしとかネギとか...これによって、油やアルカリ成分が多少中和(というより薄まる感じかな...)されると思うので。

もちろん、もやしを茹でる場合はいちばん最初に茹でましょう。

間違ってもラーメンの茹で汁などで茹でないように。油やアルカリ成分がもやしの中に入ってしまいますので...

対策その3:腸内の善玉菌を増やす。消化力を強化する

あとはそもそも腸内を改善するという方法もあります。

身体に悪いものが入ってきたら外へ素早く送り出す。この現象が激しくなると下痢となるのですが...

インスタント麺を食べて下痢をするということは、おなかが敏感に反応して体を守ろうとしている結果となります。

インスタントラーメンを食べても下痢をしない人は、お腹の消化力が高い・腸内環境が整っている人となります。

mog自身も以前は全く症状出ていなかったので...腸がしっかり活動して消化してくれば、そもそも症状なんて出ないはず。

ということで、最近mog自身もヨーグルトをよく食べています。一番わかりやすい例ですよね。消化力に優れた腸内細菌を積極的に取り入れ、腸内環境をしっかり整えてみましょう。

ヨーグルト以外にも、乳酸菌やビフィズス菌などを取り込んで善玉菌を増やすことができるサプリメントなども多数販売されていますよね。

いわゆる腸活を実施して、食事や運動などの生活習慣を見直して、腸内環境を整えるのも有効な対策となります。

腸内環境が整えれば、インスタントラーメンを食べても以前のように下痢などは発症せず、美味しく食べれる日々が戻ってくるかも...

最後に

今回はインスタントラーメンやカップラーメンを食べた後、数時間後にお腹を壊す・下痢になる原因と対策をご紹介しました。

個人的には「しっかり茹でた後、茹で汁を捨てる」「麺以外の具材を増やす」「ヨーグルトを食べる」、この三つを継続して実践していますが、それ以来激しい腹痛には襲われていないような気がします。

インスタントラーメン・カップ麺を食べるとお腹を壊すという方は、本記事を参考にしてみて下さい。